クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2010年10月24日 (日)

NI:タネの多様性を守れ

Cover435 広告に依存せず、読者の購読によって支えられている雑誌ニュー・インターナショナリスト・ジャパン

今回の号【2010年9月号 No123】は、植物に関わる方々には必見の内容です。

***

皆様ご存知の通り、種がビジネスになる、という理由から、種を作らない植物が注目を集めている。

今回の記事には、どうしてここ10年の間に、モンサント社、デュポン社、バイエル社のような巨大化学企業が世界中の商業作物の種市場の半分近くを支配するようになったのかが書かれている。

巨大化学企業は、もともとは、ベトナム戦争で枯葉剤、あるいはアウシュビッツ収容所の毒ガスで用いられたチクロンBガスを作っていた会社であった過去を、私たちは決して忘れてはいけない。

彼らが残してきたものは、スーパー植物だけではない。

日々のつつましい農村の暮らしは失われ、美しい田園風景がこの地上から姿を消すことにも加担している。

遺伝子組み換え種やハイブリッドの植物が、どのように自然環境を破壊しているか、なんて情報はもう聞き飽きた。

それに、知らなくたって、植物の賢さを考えたら、すぐに答えは出るだろう。

そう、植物は賢い。まるで、植物は私たちの鏡のようだ。
施されたその分、同じことを私たち人類に示してくれる。

イザイア・エシピス(ケニアを拠点として勝づする科学専門のジャーナリスト)氏のレポート記事を紹介しよう。

ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
N0123 P11より引用

「問題の交配種トウモロコシは、高収量で干ばつに強く、究極の種としてこの地方では人気がありました。しかし収穫してみるとアフラトキシンができやすく、そうなると食べられないのです」と東部ケニアの小農ダマリス・ンジオカはいう。

天然化合物のひとつであるアフラトキシンは、人間が摂取すると死ぬこともある猛毒で、湿気を含んだ穀粒を好むカビによって作られる。

引用終わり

私たち地球の祖先が、先祖代々守ってきた大切な種。
自然環境に合わせて、その土地に合わせて、ゆっくりと適応してきた在来種。
自然の法則を知っている本当の意味のスーパー植物だ。

それを私たちの勝手で操作したところで、結局は望んだ通りの結果が出ないことを、自然界はいともたやすく教えてくれる。

もう、私たちは「自然を人間の都合と欲望の通りに操れる」、という妄想を手放さなくてはいけない。

しかし、残念なことに現実は、私たちが普段使っている食材もすでに、種を残さない交配種が増えてきている。この事実をどう受け止め、どう未来を変えていくか、私たちの手にかかっている。

***

幸いにも日本には、自然農法に取り組んでいる農家の方々がいます。

彼らを見習い、私たちも本気で、種を残すあるがままの植物の命をいただくことを真剣に考える時期に来ているのだと、痛感しました。

過去記事では、食の未来コットンでも紹介しているので、参考にしてください。

最後に、私事ですが、自然農法、アウシュビッツの情報に触れることの多かったこの夏以降の情報が詰まった内容で身にしみました。

ニュー・インターナショナリスト・ジャパンは、月々たったの400円です!

子供たちが笑顔で暮らせる未来を創る真実を知るためにも、こういう情報に真摯に取り組んでいるジャーナリストや編集関係の方々を支え、定期購読をして、彼らを応援したいですね★

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

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 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
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自然療法のオススメ本

2010年10月22日 (金)

10/26 「妊娠線予防オイル&秋を楽しむアロマテラピー」

008_2

10月アロマテラピー講習会のご案内
妊娠線予防オイル&秋を楽しむアロマテラピー

日時:10月26日(火)10時~11時30分
   ※アロマテラピーの講習会は2010年8月より第4火曜日に変更になりました

参加費:2500円(材料費込)

場所:金子レディースクリニック 3階多目的ホール

秋になり、少しずつ空気の乾燥が感じられるようになりました。
妊娠線は、お肌が乾燥したり、お腹が急激に大きくなったり、太ったりすることで出来やすくなります。

今月は、植物の恵みたっぷりの妊娠線予防オイルを作成します。
皮膚をやわらかくし、肌の再生を促す精油を利用して、潤いと弾力のあるお肌を
手に入れましょう!使う度に心地良い香りが広がり、心の緊張まで解きほぐされます♪

その他、秋を快適に過ごすためのアロマ活用法もご紹介!
読書の秋、芸術の秋、行楽の秋・・・
過ごしやすいこの季節は、活動的になる妊婦さんも多いかと思います。
この機会に、日々の様々なシーンを香りで彩り、アロマテラピーライフを楽しみましょう★

お友達作りも兼ねて、どうぞ気軽にご参加下さい。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています♪

持ち物: タオル、筆記用具
講師: IFA認定 アロマセラピスト 樋渡志のぶ

ご予約は担当アロマセラピストが直接承っております。
090-8582-9292または、kupukupu@air.nifty.jpまでお問い合わせ下さい。

  ※完全予約制。定員10名様

11月23日(火)  バースアロマスプレー&おっぱいケアに役立つアロマテラピー 

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2010年10月19日 (火)

人間の尊厳について”アウシュビッツを訪ねて”

現代を生きる私たちにとって、決して前向きな響きにはならない「アウシュビッツ」という地名。皆さんは、どう受け止めますか?

私は、戦争を体験した祖父母の影響で、「二度と繰り返してはいけない人類の悪面」という印象を持っています。

今も、日本から遠く離れた土地では、親と子が引き離され、憎悪という否定的な感情を放つことのできない暮らしを強いられている人々がたくさん涙を流している。

戦争なんて、本当は誰だってしたくはないはずなのに、どうして繰り返されるのだろうと、そのことを思うと、戦争を知らない私たちも心を痛める。

2010年9月8日、日本赤十字社医療センター(渋谷区広尾)の「緩和ケア研究会」にて開催された、門林道子先生(昭和薬科大学非常勤講師、闘病気研究の専門家)のテーマは、「人間の尊厳について”アウシュビッツを訪ねて”」。門林先生が実際に訪れたアウシュビッツの訪問レポートでした。

終戦記念日のある8月以外は、ほとんど話題にすることが失われてしまいましたが、今でも、その時に囚われ苦しんでいる方々は大勢いる。

そして、その時、同じ現場に居合せていたら、決して、彼らを責めることなどできない、ということを知る。

驚いたのは、アウシュビッツの悪夢が公表されたのは、戦後20年以上経ってから、アメリカのジャーナリストによって真実が公表されたということ。

もしその方々の努力がなかったら、もしかしたら、いまだにその現実を知らずに過ごしているのかもしれない。

暗い過去と向き合うことは、時に重く、圧迫されるような悲しさや苦しさを体験しますが、これを乗り越え、許しあわないと、未来は作れません。もちろん、気持ちに準備ができてから、取り組むことですが。

日赤医療センターの「緩和ケア研究会」の紹介ですが、この会は、誰でも無料で参加できるとのこと。【2010年10月現在】

その内容の深さ濃さからは、会費を取ってもらったほうが参加しやすい気もします。
アウシュビッツが題材に選ばれたのは、「緩和ケア」であっても、「究極の死」であっても、死を迎えるという理解を深めることがテーマだったと、私なりに理解しています。

毎月第2水曜日、17時半~日赤医療センター(渋谷区広尾)にて、誰でもが参加できます。

ただし、有志によるボランティアスタッフで成り立っている研究会なので、お問い合わせなどに対応するご用意はないそうです。

現場の声を直接伺える貴重な会で、誰でも参加できるけれど、告知はしていないということだったので、僭越ながら、日赤緩和ケア研究会の最新情報をご紹介するサイトを設けてみました。

ご興味のある方は、ぜひ一度、ご参加くださいね!ただ、私もボランティア活動のため、必ずしも最新情報をUPできないかもしれませんが、ご容赦下さいませ。

このサイトを見てご興味がある方は、クプクプとご縁のある方だと思うので、お気軽にクプクプ迄お問い合わせください。

下記はアウシュビッツ関連の参考サイト。

アウシュヴィッツ平和博物館

正直言って、今の私は、この限られた時間と旅費を使って、ポーランド(かつてはドイツ)のアウシュビッツに訪れる勇気はまだまだ持てません。

それ故に、訪れた方々のお話は本当に貴重で、真実を知ることの勇気を教えてもらう意味でもとても有難いことです。

過去を忌み嫌うのではなく、受け入れることができるようになりたいと、戦争の側面を知る度に感じる次第です。ぜひ皆様の貴重な体験も、差し支えなければ教えてください。

最後に、日赤医療センターの各種ボランティアに関しては、ボランティアのサイトをご覧ください。

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2010年10月17日 (日)

にしがわ大学開校式★

2010年10月9日、”東京にしがわ大学”の開校式が開催されました★

狛江、調布、府中~~、奥多摩まで、30市町村に約400万人の方々が暮らすところ。

この大学は、学校教育法上で定められた正規の大学ではありませんが、学びを通じた「新しいコミュニティづくり」そして、「多摩地域独自の文化の醸成と発信」をめざす特定非営利活動法人(現在は認証取得予定の任意団体)です。

日本文化が古来から培ってきた

「人のつながり」、
「場所の広がり」
を守り、叶える大学です。

誰でもが、先生になって、誰でもが生徒になれる。

素晴らしいと思う情報や体験を共有できる、そんな大学です。

この度、私も「東京にしがわ大学コレクション100」のセンセイとして、開講式に参加してまいりました★

チアリーダーの女の子たちの可愛らしい応援も楽しかったですが、実に多種多様な先生方の活動を拝見できて、つくづく、すごいなぁと感激しました。

私は、といえば、

「薬草と植物の玉手箱 自然療法で植物をもっと身近に!」

というテーマで、センセイ役を務めさせていただきます。

そして、生徒として参加したい講座もたっぷり★

どれも興味あるのですが、特に、マークしているのは、

●草笛サークルの井上日出夫せんせい

●花育のフローリスト)別府丘せんせい

●多摩の地酒澤乃井の福岡睦月せんせい

です!すっごく楽しそうでしょ??

下記、にしがわ大学の取材関連情報をご紹介します。

■2010年10月 13日(水) 〔ラジオ〕 FM

西東京『ハッピーう~たん!』

http://www.happy-utan.com/radio_wed/index.html

■2010年10月 14日(木) 〔新聞〕 

asacoco(アサココ)創刊号1面にて

http://asacoco.blogspot.com/

■2010年10月 17日(日)~23日(土) 

〔TV〕 多摩テレビ

『TTV now』にて 連日 9時、11時、15時、23

時10分~

http://www.ttv.ne.jp/5ch/ttv-now.html#04

エリア:多摩、稲城、八王子、町田など

■2010年10月 9日(土) 〔web〕 たま

プレ!『東京にしがわ大学、パルテノン多摩で開校式』

http://www.tamapre.jp/news/2010/10/09/niwadai-opening-report.html

■2010年10月 9日(土) 〔新聞〕 

毎日新聞 『市民講座: : 「東京にしがわ大学」きょう開校式 多摩地区の魅力発見を /東京』

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20101009ddlk13040327000c.html

また、当日の開校式の模様はリンクサイトよりUSTREAMのアーカイブ動画でご覧になれます。

「しぶや大学」に続く、「にしがわ大学」の活動。

ボランティア精神もそうですし、誰かに役に立ちたい、という思いがいっぱい詰まった活動です。

これからも、楽しい情報の知恵の我が、楽しく広がっていくといいですね!

ぜひぜひみなさまも、チェックしてみてくださいね。

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2010年10月 6日 (水)

経絡の存在するところ

Interactive_ph1 この夏、先日ユホンジの巫さんの紹介で北京大学日本校の解剖学の授業に参加して参りました。

中国医学的理解なのかと思って参加したのですが、いわゆる一般的な西洋医学の解剖学の総まとめでした。

使われていう教材は、3次元で解剖学を理解する映像。多分、インターラクティブシリーズといわれているDVDだと記憶しているのですが、平面より、立体的にみえるDVDは、より分かりやすい内容でした。本物の体を使っているということですから、さぞ新鮮な体を入手しているのでしょう・・。

さて、今回は、講師の李先生の発言が興味深かったので紹介します。


現在は、中国でも経絡を解剖学の見地から
一生懸命研究しています。

でも、私の持論になりますが、経絡は解剖学の
視点からいえば、骨と腱の隙間、腱と筋肉の隙間、
筋肉と筋肉の隙間、筋肉と皮膚の隙間にあるのでは
ないかと臨床を重ねていると思うようになりました。

つまり、お金をかけてどんなに研究をしようとも、
見えないものは見えないのです。

だから、経絡に沿って治療したら、こういう効果が出た、
というデータをきちんと蓄積し、それを分析していくことが
大事だと思います

とおっしゃっていました。

興味深いと思いませんか?

骨と腱の隙間、腱と筋肉の隙間、筋肉と筋肉の隙間、、、。

皮膚と衣服の間・・。

私たちは、隙間という目に見えない「膜」といくつもいくつも関わっています。

折しも、今年は、「炭素の膜」を取り出し、その性質を測定することができたガイム教授とノボセロフ教授にノーベル賞が贈られると発表された、と、新聞に出ていました。

自然食でも、皮や種の部分はとても栄養が詰まっていると考えます。

隙間と膜・・これからのキーワードになりそうですね。

ちなみに中国では、鍼灸治療と、現代西洋医学は同等で、患者が自分の意思で自由に、選ぶことができるそうです。

ホメオパシーや他の代替療法も同じで、どのように効いたかを明確にしていき、逆に効かなかった場合の要因を研究することが、望ましいのではないでしょうか。

心がどこにあるのかは、解剖学ではわかりません。
いくら脳や心臓を調べても、心という物質が出てくるわけでないことは、誰でも知っていることです。

理解出来ないからと言って、お互いを否定するのではなく、本来の最終目的地である、使う人、施す人の真の利益を求め続ければ、解決策はきっと、見つかります。

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