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2010年12月17日 (金)

「第11回日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレス in つくば」のご報告

Maisen2010年は、「ホメオパシー」が日本の新聞に登場したり、アロマテラピーがTVで積極的に紹介されたり、自然療法を取り巻く状況が活性化(良くも悪くも・・)したように見受けられましたネ。

さて、ご報告が遅くなりましたが、今年は9月末につくばで開催された「日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)」(由井寅子会長)主催のコングレスに参加する機会をいただきました。

私自身は、クラシカルホメオパシーと呼ばれる方法論で、ホメオパシーへの理解を深めていったので、処方の仕方が異なる協会とのご縁は、なかなかないままでおりました。

今回参加して思ったのは、どのような方法でも、「クライアントの健康をサポートする」ことが一番大事で、ホメオパシーの流派の違いを尊重し、理解しあうことが大事だと実感しました。

由井先生の「難治疾患 小児におけるホメオパシーの治癒事例」では、薬の影響を強く受けて症状が発症しているケースで、てき面に治癒効果を上げる3次元メソッドを知りました。
89%という高い改善率とのことですから、学ぶ価値の高いメソッドです。

印象的だったのは、油井先生は、とにかく、ハーネマンとホメオパシー医学が大好きという方であること。

自然治癒力を信頼し、クライアントの症状の改善率を上げたい、という強い思いを持ちながらホメオパシーに取り組んでいらっしゃいます。

慢性病論オルガノンを、古典ドイツ語から日本語にし、(訳者:澤元亙氏)、それを読みつくして辿りついた、という由井先生による3次元メソッドは、海外からも注目されています。

2011年は、ICH(The International Council for Homeopathy:ホメオパシー国際評議会)とともに、筑波で「第1回ホメオパシー国際カンファレンス記念大会 in Japan」が開催される予定だそうです。(2011年10月8日、9日、10日)

テーマは、「世界のホメオパシーが一つにつながる日」、ご興味のある方はチェックしてみてください。
http://www.jphma.org/topics/topics_20100930.html

コングレンスの様子はこちらに。

オルガノンについてはこちらから。

来年は、久しぶりにハーネマン・フォーラムを2月と3月に開催予定です!
皆様のご参加お待ちしています★

写真は、マイセンのハーネマン薬局。
ハーネマンが居すぎ・・(笑w笑)♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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