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2011年3月13日 (日)

原発情報、半径30kmなんて嘘、とにかく甘く見ないで

地震と津波以上に、現実の脅威は、福島原発被害となってしまいました。

TVで流れている情報は、例のごとく、お上の紙面上で計算できる「楽観的で責任を負わない」数値です。

私は、混乱を招く意図はありません。
ただ、原発情報、半径30kmなんて嘘、とにかく甘く見ないでほしいと願うばかりです。
もちろん、何を信じるかは、みなさん自身の選択肢にかかっています。

日本の原発と地震 のサイトや、ストップ!上関原発を参考にしてください。

もう、誰が悪いとか、何がいいとか、そんなこと言っていられる段階ではありません。
過去の死を無駄にせず、これからの命を守るために、ホメオパシーや自然療法を学んだものとして、できる限り、自然療法関連でお役にたてる情報を発信します。

皆様の情報も、よろしければお寄せください。

原発のそばの方は、急いで乾燥昆布2g程

(※食品と暮らしの安全 中戸川さまより、50gは、多過ぎ、とのごしてきをいただきました。記事は1999年に書かれたもので、チェルノブイリを上回る大事故を想定し、行政のヨウ素剤が手に入らないときの自衛策として「50gの昆布を食べよう」と提案した内容です。50gというのは、ヨウ素剤の成分量に相当します。

しかし、ヨウ素の1日摂取基準を考えると、昆布を2g程度食べただけで1日の許容上限量を超えますから、50gでは過剰摂取の害が出ると思います。

実際に大事故が起き、高濃度の放射性ヨウ素にさらされるような状況であれば別ですが、通常は50gのような極端な食べ方をせず、毎日1g程度までにしてくださいと、ご説明させていただいております。

を食べてください!!!
本当に死ぬ確率が変わります!!!!
参考URL 100キロ以内半数死亡の可能性
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu.htmlの一番下
静岡の浜岡原発周辺の人も他人事ではありません!!!!!
震源地が南下しているので、対策しておくべきです!!!!!



(世界中の女性の健康回復を真剣に考える総合保険代理店 ㈱アリカ・ソナー 小松 哲雄さんより)情報をいただきました。

ホメオパシー仲間である薬剤師の三加さんからは、下記の情報をいただきました。

※ミクシーでマイミクさんの日記やtwitterで流れていた情報をそのままコピペしたものです。
とのことですので、情報の正誤は、皆様にゆだねます。

私自身は、「死の同心円−長崎被爆医師の記録」の本を尊重しています。

命がけで書かれたこの本が、現代社会の病の源である利益重視の本とはとてもかけ離れていますから。ご先祖様の死を、無駄にはしたくないものです。


1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。

その中で放射能による被害を免れた、爆心地から1km程度のところにあった聖フランシス病院内科部長であった秋月博士の体験されたことが、下記URLで紹介されていますので、是非ご参照ください。

秋月博士や救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴びながらも原爆症になることはなく、助かったそうです。

秋月博士は最近までご健在でした。それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることによって、体内の毒物を排出することができたからです。

一般に塩辛いものは身体に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、秋月博士は味噌汁は塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が放射能の被害から免れることができたとのことです。
http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

※樋渡注釈※
塩の種類によります。日本古来からある、天然の方法で作られた塩に限ります。人工的に作られた塩は、酸化と死期を早めるだけです、砂糖を控えたり、食事そのものを控えるのはむしろ、現代人にとってはとてもいいことです。
食べれない辛さは想像を絶しますが、とにかく今は、「人は食べれなくても人は生きていける」と暗示して、思い込みを書き換えてください。私たちは、意思の力を自在に使える人間なのです。

こちらの日記には放射線から身を守る、食べ物、家の守り方について、記載いたします。
すべて情報は拙ブログの一つ前の内容を簡素化したものです。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1687785656&owner_id=809762
どうか、転送願います。申し出など結構です。

すべての方を放射線の被害からお守りしたいです。
ご協力お願いいたします。

愛と光と感謝を込めて☆

●放射線を中和する食品をお探しの貴方へ

放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようだ。広島原爆の時も知識ある人は焼き梅干で中和したと文献で読んだ。砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げる。しょっぱいもの、塩気のものを取ってください。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

●原発がある自治体に住まわれている貴方へ

原発がある自治体は保険所や役場にヨード剤を備蓄しているはず。子供のために早めに手に入れて、すぐ飲ませて。放出が始まってからでは遅い。甲状腺をヨウ素で一杯にしておかないと放射性ヨウ素を濃縮してしまうから

※樋渡注釈※
手に入るヨード剤はかなり毒性が強いです、3~5滴を1カップに頻繁に含ませて飲ませる方が効果的です。
ホメオパシーのレメディが手に入る方、または作り方をご存じな方は、実践してください。
1本のヨード液で何百~何千人が活用できます。

●食で放射能をなるべく放出する方法。

過去の広島や長崎の前列から。
砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米にすり黒胡麻塩。 放射能は体を冷やす極陰性、自然治癒力が働く温める陽性の食を、そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。

●今すぐできる原発対策をお探しの貴方へ

1 口を二重の濡れタオルでおおいます。
2 放射能を吸わないようにします。
3 からだをできるだけ帽子や衣服でおおいます。
4 風向きと直角に避難する。

●放射能にはヨウ素です。

「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。

普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。

トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。
    「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
    乾燥昆布一切れ1枚1グラム
    トロロ昆布大さじ販売1グラム
    乾燥ワカメ5グラム
    いわし中2匹96グラム
    さば1切れ100グラム
    かつお1切れ100グラム
    焼き海苔10枚3グラム
    ぶり1切れ80グラム
    塩鮭1切れ60グラム
    寒天1角の半分4グラム

●明日からの対策を知りたい貴方へ

今、一番重大なのは明日以降、半径10キロ~20キロの農作物、卵、肉等絶対に食べない事。買い物をする時に出荷元を確認する事。

体に着いた放射能は洗い流せるが、体内被爆だけは絶対避けて下さい。
続き 、 体内被爆をすると後世まで続いてしまいます。
これから子供を持とうと考えてる方は絶対避けて下さい!
とまずこれを国民に訴えなければと言ってました。
放射能半減気を迎えるねは何万年もかかるそうですね。
後世に続く重大な問題です。

※樋渡注釈※

放射能がある今は摂れませんが、その時期だけです。土壌が浄化されれば、再び私たちの有難い作物となります。もちろん、地震前の未被爆ものは汚染されていません。

この偏見を持ち続けると、今回の自然災害からまた新たな利害関係を生み出します。
今は、この被爆のエリアにいる方々が、商売や生活の苦悩を考えなくてもいいように、日本国の私たち一人一人が思いやり、支援をする時期です。

被爆の被害は、人間だけではありません、元をただせば、この便利な生活を飽くなく望んだ私たちの贅沢病により引き起こされたのが今回の原発事故です。
野菜や鳥、家畜は、むしろ私たち人間の欲望の犠牲者です。

●避難をせず自宅にいることを選択した貴方へ

1.避難しない場合、窓を閉め、隙間を目張りして家屋を気密にする。
(避難される場合 2.以下をお読みください)

●避難する貴方&避難しないことを選択した貴方へ

2.ヨウ素剤、昆布、とろろ昆布を早めに服用する。
ヨウ素剤は子供に有効、40代以上は副作用の方が多い。

※樋渡注釈※
ホメオパシーのレメディならば、副作用の心配はありません。
日本では、実績も信頼もないといわれているホメオパシーですが、少なくとも副作用の心配は何もありません。物質的には、砂糖粒なのです。現状の医療行為が及ばない時、手に入るのがホメオパシーであれば、躊躇なく試してみてください。

3.放射能雲に巻き込まれているときとその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。

4.ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。保存食をできるだけ多く確保する。放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。お風呂にも水を貯める。

5.放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。やむを得ないときには雨合羽等で装備して外出する。帰宅の際は衣服を着替え脱いだものは屋外に廃棄する。

6.雨や雪が降っているときは特別な注意が必要。雨や雪は放射能微粒子をため込むため、非常にリスクが高くなる。雨や雪のときは外出しない。

●原発事故からお子様を守る役目のある貴方へ

原発事故が起きると、真っ先に放射性ヨウ素が飛んできます。子供たちが甲状腺に多量の放射性ヨウ素を取り込む前に、ヨウ素剤を、と私たちは言ってきました。ところがなかなか薬局でもヨウ素剤が手に入りにくくなってきています。「食品と暮らしの安全」に、ヨウ素を昆布で摂る場合の目安が載っていました。

「食品と暮らしの安全」によりますと、事故が起こったらすぐに昆布・とろろ昆布を一日50g食べはじめ、4日目には20gに減らすそうです。子供はこの半分。備蓄量は一人500g。昆布は古くなると酸化しますので、エージレスか何かと一緒に密封して保管しておきます。

【参考HP】
原子力事故が起こったら
http://bit.ly/hpoFiK

●専門家の見解をお探しの貴方へ
原子力炉子力の専門家からのメッセージ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1687898800&owner_id=518554

こちらから、転載させていただきました☆彡

京大の原子炉研究所の小出先生のメール転載します。

普段、慎重に意見を言われる先生が
ここまで書くというのは、よほどです。

皆様、福島原発は破局的事故に向かって進んでいます。

冷却機能を何とか回復して欲しいと願ってきましたが、 できないままここまで来てしまいました。

現状を見ると打てる手はもうないように見えます。
後は炉心溶融が進行するはずと思います。

それにしたがって放射能が環境に出てくると思います。
その場合、放射能は風に乗って流れます。

西向きの風であれば、放射能は太平洋に流れますので、
日本としては幸いでしょう。

でも、風が北から吹けば東京が、
南から拭けば仙台方面が汚染されます。

今後、気象条件の情報を注意深く収集し、
風下に入らないようにすることがなによりも大切です。
周辺のお住まいの方々は、避難できる覚悟を決め、
情報を集めてください。

2011/3/12  小出 裕章

現場の悲しさや辛さ、寒さを思うと、この無力感に圧倒されて押しつぶされてしまいそうですが、とにかく、これ以上の被害がないことを祈ります。

そして第二次世界大戦の被爆者としての教訓を全く生かせなかった、その後の時代の日本人としての無力さと懺悔をここに表します。

これらに命をささげてくれたすべての命が無駄にならないよう、私なりのベストを尽くします。

皆様の情報、本当にありがとうございます。
&ご無事を心よりお祈り申し上げます。

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コメント

お久しぶりです。
参考記事として、私のブログに
この記事を紹介させてもらいました。
事態が少しでも、良い方向に進むよう
願っています。

風楽さん

コメント有り難うございました!
記事の紹介も有り難うございました。
「もっとたくさん」ではなく「もっと大切なことを」、とても共感します★
良い方向に進むと信じて、出来る限りのことをやりたいと思います。

昆布を「1日に50g」は食べすぎですので、訂正させてください。

記事は1999年に書かれたもので、チェルノブイリを上回る大事故を想定し、行政のヨウ素剤が手に入らないときの自衛策として「50gの昆布を食べよう」と提案した内容です。50gというのは、ヨウ素剤の成分量に相当します。

しかし、ヨウ素の1日摂取基準を考えると、昆布を2g程度食べただけで1日の許容上限量を超えますから、50gでは過剰摂取の害が出ると思います。

実際に大事故が起き、高濃度の放射性ヨウ素にさらされるような状況であれば別ですが、通常は50gのような極端な食べ方をせず、毎日1g程度までにしてくださいと、ご説明させていただいております。

よろしくお願い申し上げます。

有り難うございました、直ちに訂正しました。
静岡の地震も起きました、富士山に近いです、自然と共に暮らしていたかつての日本人の文化は引き継いでも、暮らしを営む文明を引き継げなかった私たち。この非常事態に、生かされていること、苦しみも喜びも分かち合える友や家族がいること、このような不正確な情報をご指摘くださる方が居ることに、心から感謝申し上げます。

誤解を招く過剰な数値をご紹介して、本当に申し訳ありませんでした。

ごぶさたしています。
情報提供いろいろお疲れさまです。
私と子供たちは昨晩、夫の実家の岐阜に来ました。
精神的に限界で。
このような情報が役立たない状況になることを祈ります。

ponchackさん

コメント有り難うございました!
ご無事で何より、本当に、辛くなるニュースが多いです。
「精神的に限界で」とのことよくわかります、どうか引き続きご無事で★子供たちの笑顔は何よりものギフトですね♪フラワーエッセンスなどもお役立てくださいね!

「このような情報が役立たない状況になることを祈ります」
ありがとうございます、私も祈ります。

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