クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2011年3月28日 (月)

東京における放射能降下の現状

ホメオパシー仲間でもある助産師さんから紹介していただいた記事をUPします。

自己責任でとしか言えませんが、放射能対策は、体外、体内含め、真剣に取り組んだ方が良いようです。

政府、国の言うことを信用するかしないかは、私から提案することではなく、下記、震災後の放射能のデータが最も物語ってくれるのではないでしょうか?

何度も書きますが、混乱を招くことは私の本意ではありません。

自分の身を守るのも、自分の生き方を決めるのも、結局は、私たち一人一人、自分自身の選択肢です。

どうか皆様の冷静な対処をお願い申し上げます。

下記、引用して紹介。

・民主党の議員などを相手に、元原子炉設計者の後藤政志さんが講演しました。
わかりやすく、かつ詳細で、技術者としての良心に基づいたすばらしいお話です。
Usteramで見ることができます。
http://www.videonews.com/press-club/0804/001779.php


・以下ファイルは新聞記事ですので、見られたかたも多いかもしれませんが、東京における放射能降下の現状をわかりやすくまとめています。

放射性物質63年時の2.8倍
大気圏内核実験と比較
東京2日間の降雨

福島第1原発事故で東京に降り注いだ放射性物質のセシウム137は、最大となった降雨の21~22日に、1960年代前半まで行われた大気圏核実験で1年間に降った量の3倍近くに達したことが25日、分かった。放射線医学総合研究所の市川龍資元副所長(環境放射能)の資料と、文部科学省の発表データを比較した。

市川さんによると、米国、旧ソ連、英国が63年に部分的核実験禁止条約に調印するまで、米ソは盛んに核実験を繰り返した。63年に東京で確認されたフォールアウト(放射性降下物)のセシウム137は年間1平方キロメートル当たり52ミリキュリー。換算すると1平方メートル当たり1924メガベクレルになる。

文科省によると、今月18日以降、東京で降下物として検出されたセシウム137は、24時間ごとの値で最大だった21日午前9時~22日午前9時は5300メガベクレルで、63年の1年間の約2.8倍になった。降雨で降下物が多かったためとみられ、翌日以降は400メガベクレルに減少した。

(『沖縄タイムス』2011・3・)

・原子力資料情報室(CNIC)では、独自に東京都内の放射線量を測定しています。
下記に最新データを貼り付けておきました。
また、サイトには多くの情報もありますので、ご参考ください。
http://www.cnic.jp/



-----------------------------(以下引用) ----------------------------------------------------------------

原子力資料情報室(東京都新宿区)での放射線の測定結果
使用している機器はALOKA γSURVEY METER TSC-171
単位はマイクロシーベルト/時

2011/3/14
    事務所窓際 μSv/h
10:00 0.06-0.09
10:40 0.05-0.08
11:00 0.06-0.08
11:30 0.06-0.10
12:00 0.05-0.10

2011/3/15
08:30 0.06-0.10
09:00 0.09-0.13
09:30 0.09-0.14
10:30 0.17-0.21
11:00 0.10-0.11
11:30 0.07-0.09
12:00 0.08-0.09
13:00 0.06-0.09
13:30 0.06-0.09
16:00 0.09-0.09
16:30 0.06-0.08
17:00 0.05-0.09
17:30 0.05-0.11
18:00 0.12-0.13

以降、屋外での測定も開始
(左数値:室内、右:屋外)
2011/3/15
20:00 0.19-0.21  0.63-0.65

2011/3/16
10:00 0.06-0.08  0.10-0.12
11:00 0.05-0.08  0.09-0.10
12:00 0.07-0.09  0.10-0.11
14:00 0.06-0.07  0.06-0.11
15:00 0.07-0.08  0.10-0.11
16:00 0.07-0.08  0.10-0 .11
17:00 0.07-0.08  0.10-0.11
18:00 0.08-0.11  0.10-0.11
20:00 0.06-0.07  0.09-0.10
21:00 0.07-0.08  0.09-0.10
23:00 0.07-0.09  0.09-0.11

2011/3/17
02:00 0.07-0.09  0.09-0.11
10:00 0.07-0.08
14:00 0.07-0.08  0.09-0.11
17:00 0.07-0.08  0.09-0.10
20:00 0.06-0.08  0.09-0.10
23:00 0.07-0.08
2011/3/18

10:00 0.07-0.08   0.09-0.10
12:00 0.07-0.08   0.08-0.09
15:00 0.07-0.08  0.09-0.10
19:00 0.07-0.08  0.06-0.10

2011/3/19
00:00 0.07-0.08  0.09-0.10
08:00 0.05-0.12
12:00 0.06-0.10
13:00 0.07-0.08
14:00 0.07-0.08
15:00 0.07-0.08
17:00 0.06-0.08  0.08-0.09
20:00 0.07-0.08  0.09-0.10
21:00 0.07-0.08
23:00 0.07-0.08  0.08-0.09

2011/3/20
00:00 0.07-0.08
13:00 0.05-0.07  0.08-0.09
14:30 0.07-0.08  0.09-0.10
15:30 0.07-0.08  0.09-0.10
16:30 0.07-0.08  0.09-0.10
17:30 0.07-0.08  0.09-0.10
18:00 0.07-0.08  0.09-0.10
19:00 0.07-0.08  0.09-0.10
21:30 0.07-0.08  0.08-0.09

2011/3/21
11:30 0.08-0.09  0.20-0.21
13:00 0.07-0.09  0.20-0.21
15:00 0.07-0.08  0.22-0.23
16:00 0.08-0.09  0.22-0.23
17:00 0.08-0.09  0.24-0.26
19:00 0.08-0.09  0.23-0.25
21:00 0.08-0.09  0.24-0.26

2011/3/22
11:00 0.08-0.09  0.21-0.23
13:00 0.08-0.09  0.24-0.25
14:30 0.07-0.08  0.24-0.25
15:30 0.08-0.09  0.27-0.28
16:30 0.08-0.09  0.28-0.29
18:00 0.08-0.09  0.25-0.26
20:00 0.08-0.09  0.25-0.26
21:00 0.08-0.09  0.22-0.24
22:00 0.08-0.09  0.28-0.29

2011/3/23
00:00 0.09-0.10  0.27-0.28
10:00 0.08-0.09  0.22-0.24
11:30 0.06-0.07  0.31-0.32
1 2:00 0.07-0.08  0.30-0.31
13:00 0.09-0.10  0.30-0.31
14:00 0.08-0.09  0.30-0.31
15:00 0.09-0.10  0.30-0.31
16:00 0.09-0.10  0.28-0.29
17:00 0.07-0.08  0.27-0.28
18:00 0.08-0.09  0.28-0.29
19:00 0.08-0.09  0.24-0.25
23:00 0.08-0.09  0.27-0.28

2011/3/24
11:00 0.09-0.10
12:00 0.09-0.10  0.24-0.26
13:00 0.09-0.10
14:00 0.08-0.09  0.24-0.25
16:00 0.08-0.10
17:00 0.09-0.10  0.23-0.25
20:00 0.09-0.10  0.25-0.26
22:00 0.09-0.10  0.24-0.25

2011/3/25
10:00 0.09-0.10
12:00 0.09-0.10

以降、近くの公園での測定も開始
左から室内、屋外(コンクリート)、屋外(土+芝生の上)
2011/3/25
13:00 0.09-0.10  0.22-0.24  0.31-0.32
15:30 0.09-0.10  0.22-0.24  0.28-0.29
17:30 0.09-0.10  0.21-0.22  0.28-0.29
18:30 0.09-0.10  0.22-0.24  0.23-0.25

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自然療法のオススメ本

2011年3月26日 (土)

「放射線防護効果精油・食品・ハーブ」の論文

Gorse いつもアロマテラピーの精油や勉強会でお世話になっているフィトアロマ研究所さんより、アロマテラピー、ハーブ関連の論文を紹介していただきました。

フィトアロマ研究所さんは、ハーブやアロマテラピーなどの植物が、私たちの自然治癒力を高め、より豊かな時間を過ごすために日々研究をされています。

この情報は、食品などからの影響による体内被曝ではなく、体外被曝に関する情報です。

下記、承諾をいただて引用させていただきます(翻訳はフィトアロマ研究所さん)。

※アロマテラピーは医療に代わるものではありません、自己責任の上で、内容を十分に理解した上でご利用ください
※下記論文は、動物実験によるもので、人体に必ずあてはまるものではないことをご了承ください
※精油(エッセンシャルオイル)は、必ず適切な濃度薄めてお使いください
※精油、ベースオイルの品質をお確かめの上お使いください
※アレルギーなどにより皮膚の症状が悪化した場合は、直ちに使用をやめ流水で洗い流してください

和ハッカ抽出物の放射線防御効果

Influence of leaf extract of Mentha arvensis Linn.(mint) on the survival of mice exposed to different doses of gamma radiation.

様々な量のガンマ放射線照射に対するマウス生存への和ハッカの葉抽出物の影響

背景:本研究の目的は全身にガンマ放射線を照射されたマウス生存への和ハッカ(ミント)の放射線障害の防護効果を評価することであった。

素材と方法:様々な投与量(体重kgあたり、0, 2.5, 5, 10, 20, 40 and 80 mg)和ハッカのクロロフォルム抽出物で10 Gyのガンマ放射線を照射したマウスで研究した。

結果: 10mg/kgの和ハッカ(ミント)抽出物は照射後30日でこの郡において最高の生存数によって立証されたことで最良の防護であることが解明されて、さらなる実験は、この投与量の和ハッカ(ミント)抽出物を用いて行われた。体重あたり10mg/kgの和ハッカ(ミント)抽出物またはオイルで治療したマウスは、ガンマ放射線の6、7、8、9、および10Gyを照射され、照射後30日までの放射線病と死亡率の誘発に対して観察した。

ミント抽出前処理はすべての照射線量で放射線病と死亡率の重症度を減少させるのがわかりました、そして、オイル+照射グループと比べると、動物生存のかなりの増加は認められました。

10mg/kgの和ハッカ抽出物によって治療されて、次に7Gy照射に曝露された全てのマウスは、併用オイル+照射郡とで比べると、放射線誘発死亡に対して防御されて、そのうち20%のマウスが30日間照射後に死亡した。

和ハッカ抽出物治療は胃腸死同様に骨髄死に対してマウスを防御した。線量減効率(DRF)が1.2であることがわかった。薬剤投与量は、急性毒性試験なる最高量、1,000mg/kgまで非毒性でした。

結論: 研究により、和ハッカ抽出物が、放射線誘発疾患および死亡率に対して防護を提供することは明確であり、10mg/kgの最適な防護投与量は薬剤誘発毒性の観点から安全です。

下記はPUBMEDの記事の一部を翻訳したものです。

Radioprotective potential of mint: a brief review.

ミントの放射線防護の可能性:ブリーフレビュー

一般に使用されている芳香性ハーブミントの2種、ペパーミント(Mentha piperita)と和ハッカ・コーンミント(M. arvensis)の水溶性抽出物はガンマ線誘発疾患および死亡に対してマウスを保護した。また、詳細な調査はマウスで生死にかかわる放射線感受性器官の性巣、胃腸および造血系を保護したことを示した。放射線防護作用はフリーラジカル消去、抗酸化、金属キレート、抗炎症、抗変異原性およびDNA修復過程の増加のためかもしれない。

ペパーミントオイルは緊張型頭痛に良いです。下記のブログをご覧ください

緊張型頭痛治療におけるペパーミントオイルおよびパラセタモールの効果

http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2010/01/post-464d.html

本の記事より

一般の頭痛(緊張頭痛)にペパーミントオイル(133ページ)

過敏腸症候群VSペパーミントオイル(142ページ})

奇跡の食品 ジーン・カパー著 丸元 淑生訳  ハルキ文庫より

和ハッカ(コーンミント)・精油のブログ

http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2010/05/post-ec33.html

記ブログによると和ハッカは陰陽でみると陽になります。

味噌も陽で放射線は陰になります。

放射線の記事を書いているときに、長崎の病院院長の秋月辰一郎が患者・職員に味噌汁を摂食させることで被爆から救ったとのことを思い出しました。そこで、PUBMEDに味噌のことが出てないかと調べてみました。

下記の記事を見つけました。

Radioprotective effects of miso (fermented soy bean paste) against radiation in B6C3F1 mice: increased small intestinal crypt survival, crypt lengths and prolongation of average time to death .

B6C3F1マウスにおける放射線に対する味噌(発酵大豆ペースト)の放射線防護作用:小腸陰窩生存、腸陰窩長の増大と死への平均時間の延長

また、長期発酵完熟味噌で腸陰窩長の場合において放射線に対する防護影響は短期または中期発酵味噌と修正食群より有意に大であった。従って、長期熟成味噌は放射線の影響に対する保護に極めて重要であるように見える。

また、他のPUBMED記事

Influence of ginger rhizome (Zingiber officinale Rosc) on survival, glutathione and lipid peroxidation in mice after whole-body exposure to gamma radiation.

全身ガンマ線暴露後マウスでの生存、グルタチオンと脂質過酸化への生姜根茎(Zingiber officinale Rosc)の影響

その他のパソコン検索記事

Two mints, Mentha arvensis and Mentha piperita, as well as ginger protected against radiation sickness as well as bone marrow suppression.

2つのミント、和ハッカとペパーミント同様に生姜は原爆病と同様に骨髄抑制を保護した。

Holy Basil protects against lipid peroxidation (a serious consequence of free radical toxicity).

ホーリーバジルは脂質過酸化から保護する(フリーラジカル毒性の重篤な結果)

Protection against radiation-induced chromosome damage in mouse bone marrow by Ocimum sanctum

ホーリーバジルによるマウス骨髄で放射線誘発染色体損傷から保護

Radioprotective properties of apple polyphenols: An in vitro study

リンゴポリフェノールの放射線防護特性:in vitro研究

フィトアロマ研究所コメント:

植物の力によって放射線から身体を守ることができるみたいのような気がしました。

身体によい食べ物を摂取することによって免疫系を高めて放射線を排除する身体を

作らなければいけないと思いました。

以上です。

精油は必ず、良質なオーガニックの植物オイルに薄めてお使いください。

以下は、私自身の経験談と後記になります。

オイルを体に塗るときに、心を落ち着かせ、体が浄化していることをイメージして行ってくださいね。植物の力は本当に偉大です。

放射能は、現実に起きている大いなる問題です。
では、放射能を浄化してくれるのはいったい何か?

私たち人間が作った放射能の後処理をしてくれるのは、結局は、「木火土金水と陰陽」、つまり、自然のリズムと調和です。

特に、微生物、植物の力が大きいのです。

そのリズムと調和を保っているのは、自然の中で育つ植物にほかなりません。

土壌の力を最大限に生かすためには、直ちに化学堆肥や農薬を使用を止めることとも、放射能への対策と同じように大事で、今すぐ行動することです。

残念ながら、現在は、戦後に使われたさまざまな化学薬品のお陰で、たくさんの貴重な微生物が失われつつあります。微生物を含め、ミミズやその他の小さな虫が大いに活躍できる土壌に戻すことが大事です。

彼らこそ、私たちが作ってしまった毒素を浄化してくれる貴重な生き物です。

私たちの体内の中にも、地上に住んでいる人口以上の微生物がいます。

その微生物を、毒にするのか益にするのかは、私たちの食生活、思考パターンにかかっているのです。

皆さんもご存じの通り、体内被曝には、味噌の力も偉大です。
それも、結局は大豆とお塩と微生物の賜物ですね。

日本食があるから、ヒロシマとナガサキの被曝は最低限にとどまったのかも、と思えるくらいです。

土壌の改善にもつながる、自然の方法のハーブや食品の力を楽しんで活用してくださいネ。

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2011年3月25日 (金)

【東北地方太平洋沖地震関連特別号】NIジャパンより

Cover382 広告に依存せず、読者の購読によって支えられている雑誌ニュー・インターナショナリスト・ジャパン

No.127 2011年1/2月合併号は、「企業ロビー活動の実態」。

ご紹介したい興味深い記事がたくさんあるのですが、震災後の諸事情によりUP出来ずにおります。

今回は、臨時号でメールマガジンをいただいたので、ご紹介します。

◆NIジャパン メールマガジン◆ 2011年3月特別号より引用

************************************************
◆NIジャパン メールマガジン◆ 2011年3月特別号

【東北地方太平洋沖地震関連特別号】

************************************************

通常は月1回の発行ですが、震災復興支援関連の情報
をお届けするために、特別号をお送りいたします。

------------------------------------------------
1.NI日本版記事ダウンロードで
  被災地支援金寄付にご協力ください
------------------------------------------------
NIジャパンでは、DL-MARKETの被災地支援チャリティ
ーを通じ、微力ながら被災地支援のために協力するこ
とにいたしました。
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/page/1/products_id/128852

これは、NI日本版のPDF版(200円)を購入いただくと
、全額がDL-MARKETを通じて日本赤十字社(予定)に
寄付されるというものです。

販売中の号は、NI日本版70号「巻き返しをはかる原子
力エネルギー」です。

この仕組みで販売できるのが1つと限られているため、
今後の日本、そして世界のあり方を最も大きく左右
するであろうテーマとしてこの号を選びました。

この号の発行は2005年9月ですが、その当時から温暖
化対策として原子力を活用しようという原子力ルネ
サンスは始まっていました。

深刻な原発災害が私たちの目の前で現実のものとなっ
てしまった今、少しでも早く原子力政策という政府と
産業界のなれ合いの中で敷かれてきたレールを修正し
、それに変わる持続可能な社会・エネルギー政策とい
う新たなレールを市民社会が中心となって敷き直すこ
とができるようにするために、考えて議論すること
が早急に必要です。

このような時代がくることを防げなかった(予見はさ
れていたが)当時を振り返り、日本人一人ひとりが今
後の日本の選択を考える一助になればと思います。

この号には、温暖化議論を受けて世界が原発へと向か
う動きと、それに抗って持続可能な方向を目指す人々
の動きのほか、日本の原子力政策の現状と矛盾に関し
てもNPO法人原子力資料情報室*へインタビューして掲
載しています。

現在はまだまだ目の前のことで緊張と不安を強いられ
る日々が続く状態ですが、被災者の復興支援として、
そして今後の世界を考えるヒントとしても、ダウンロ
ードでの被災地支援寄付にどうぞご協力お願いいたし
ます。

*原子力資料情報室は、30年以上にわたり脱原発を掲
げて調査・研究や提言活動を行ってきた市民団体です。
http://www.cnic.jp

今回の原発災害では、政府と東京電力がただ安全・安
心感を広めようと事の重大さを矮小化した情報しか出
さない中、災害の最初から原子力発電所設計技術者や
放射線専門家らの協力も得ながら、状況の説明と解析、
起こりうる事態の可能性について記者会見などで発表
し、提言を行ってきました。その過去の動画は以下の
サイトから見ることができます。
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

------------------------------------------------
2.被災者支援、現地支援等の情報源
------------------------------------------------
大地震から2週間経ちましたが、復興の足音はまだま
だ聞こえてきません。がれきの撤去や遺体捜索で立ち
入り禁止となっている地域がまだまだ残っていたり、
物資や人員が不足している避難所や被災地が残ってい
るのは報道されている通りです。

ボランティアや物資に関しては実にさまざまな状況が
あるようで、非常に切迫した状況下に置かれている避
難所や地域だけでなく、今のところ十分ということで
制限をしているところもあるようです。

情報が多く整理しきれないのですが、いくつかの情報
源と、独自のルートでニーズを把握しながら活動をさ
れていると思われる団体をここにご紹介します。

<>内には、そのサイトに掲載されている主な情報を
書きました。

ただ、状況は流動的なので、何か行動を起こす場合に
はその前に各サイトの情報を確認してください。

●東北広域震災NGOセンター
<被災地からの活動情報、募金>
http://www.ivyivy.org/news/ngoivy.html

●日本エコツーリズムセンター
<被災地からの活動情報、被災地&東京でのボランテ
ィア、物資寄付、活動費のカンパ>
http://www.ecotourism-center.jp

●ピースボート
<被災地&東京でのボランティア、寄付>
http://www.peaceboat.org/info/news/2011/110321.html

●アジア太平洋資料センター
<東京でのボランティア、物資の寄付、物資輸送費カ
ンパ>
http://www.parc-jp.org/info/2011/earthquake0311/relief_effort1.html東北関東大震災 NGO活動情報サイト
<被災地活動団体一覧、募金>
http://www.janic.org/earthquake/東北緊急募金
<被災地活動団体への募金情報、震災について考える
ための情報や教材>
http://dearshinsai.blogspot.com/2011/03/dear_5498.html

●JANIC

●DEAR

●東日本大震災支援全国ネットワーク
<ボランティア受入先、物資送付先、寄付先の一覧>
http://www.jpn-civil.net

●内閣官房震災ボランティア連携室
 連携プロジェクト 3.11救援情報サイト
<各県の行政・交通機関・被害・避難所などの情報、
被災地で役立つ情報など>
http://tasukeaijapan.jp

●東京災害支援ネット(とすねっと)
<被災者向け情報、震災に関する東京都内の問い合わ
せ先など>
http://blog.goo.ne.jp/tossnet

●被災地でのボランティア活動の心得と
 ボランティア活動保険について
(全国社会福祉協議会のメルマガ「東北地方太平洋沖
地震第9報」)
<活動時のけがに備えてボランティア活動保険(数百
円です)についても知っておきましょう>
http://blog.goo.ne.jp/vc00000/d/20110323

あと、NIジャパン事務所の近くにあるFC東京の本拠地
味の素スタジアムでは、原発避難者を受け入れていま
す。

味の素スタジアム、原発避難者受入れについて
http://311.chofu-cw.com/?p=59
上記の更新情報
http://311.chofu-cw.com/?p=322

また、東北地方太平洋沖地震被災者支援のために調布
市とその周辺でボランティアをしてくださる方の仮登
録も行っています。
http://311.chofu-cw.com/?p=120

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3.原発にもの申す
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●銀座デモ・パレード
3月27日(日) 集合13:45、出発14:00
集合場所:銀座の水谷橋公園
(ホテル西洋銀座・テアトル東京の隣)
地下鉄銀座一丁目または京橋駅下車数分
解散は日比谷公園予定
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=569

●新原子力政策大綱策定にあたり意見募集
内閣府の原子力委員会が、新たな原子力政策大綱を策
定するにあたり、パブリックコメントを募集中。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm

≪また来月もお楽しみに≫

■ニュー・インターナショナリストについて■

「New Internationalist(NIエヌアイ)」は、南北問
題について広く世界に問いかけるために、英国の非営
利団体(オックスファム、クリスチャン・エイド、キ
ャドバリー財団、ラウンツリー財団)の支援によって
1973年に創刊された英文国際情報月刊誌です。1980年
代より協同組合として独立して活動しています。

NIマガジンは、欧米主要メディアとは異なる切り口と
、南の国々、草の根、社会的弱者などの視点から世界
情勢を報道・分析するオルタナティブなメディアです。

NI日本版は、NIから厳選した記事の翻訳・要約を中心
に構成し、日本の情報を加えて発行しています。

詳しくはこちら
http://www.ni-japan.com/jintro.htm

************************************************
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
 〒182-0035 東京都調布市上石原1-36-6-303
   TEL/FAX:042-498-3126
        http://www.ni-japan.com

【当メルマガやNIマガジンに関する
        ご意見、ご感想をお寄せください】
  mlmag■ni-japan.com(■を@に変更)
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◎NI-Japan <オルタナティブニュースマガジン>
  のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000096598/index.html

引用終わり。

震災後に続く、買占め行為、水への恐怖、ガンへの恐怖。

震災や津波といった自然災害よりも、私たちが求め続けた文明がもたらした恐怖は、終わりがないように感じてしまうこともあります。

ひとつひとつの問題に向き合い、真実を求め続ければ、必ず解決策は見つかるはず。

NIの雑誌は、まさにそのヒントを教えてくれる貴重な雑誌です。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2011年3月24日 (木)

福島原発の「廃炉」を求める有志の会

Nz 福島原発の「廃炉」を求める有志の会のサイトを紹介していただきました。

http://fukushimahairo.web.fc2.com/

ニュージーランドは、原発がない国です。

面白そうな記事なので、リンクさせていただきました↓

http://www.gofield.com/openair/ryu/archives/000619.html

今日も、今、この瞬間を大切していきましょうね。

2011年3月23日 (水)

仙台:鈴木有機農園のブログ

仙台の蒲生で、微生物による有機農園を営まれている、鈴木有機農園のブログが更新されています。このことは、宮城野区蒲生という住所で農家を営んでいらしていて、テレビの情報を見る限り、本当に、奇跡に近いことです。

私は、7年程前、取材に伺ってからのご縁です。
その折に、土を食べながら、「土壌を食べられないようじゃ、いい作物は育たないんだよ」、「生かされているのは、私たちなんだよ」、と教えてくれた鈴木さん。

http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-39c3.html

炊けばその香りで癒されてしまう生命力のあるお米です。

勇気のない私は、21日に、ようやく、仙台に住む友人に直接電話をすることができても、海に限りなく近い宮城野区蒲生の鈴木有機農園の方に連絡を取ることがどうしてもできないでいました。

本当に、勇気がないのです。このことについては、現実と向き合えませんでした。
ブログでいろいろとえらそうなことを書いていも、現実の私はこんなもんです。

今日、震災後の日付で、鈴木有機農園さんのブログがUPされていたのを知り、本当にうれしかったで、UPさせていただきました。

「弟夫婦と祖母夫婦をひきとり葬祭場に安置する事が出来ました。」

この行を読んだとき、現地の方々の悲しみとそれを乗り越える勇気に、ただただ、敬服せずには居られません。

この記事をアップするにも、私自身、心の整理が必要で、時間がかかってしまいました。

今後の復興、販売先も含め、協力できることがあれば何でもお役に立ちたいと思っています。

ご協力いただける方、農作物をご購入いただける方は

http://suzuki-yuukinouen.blog.ocn.ne.jp/blog/へ直接連絡願います。

今後、ますます被爆の不安が多くなることが予測されます。

小さなお子様が居る親御様は、ご自身も含め、できる限りの対策をしてください。

子供は環境に備えるために、外気が大事です。

授かりものですから、まだ物質と強いつながりが必要です。

子供は命がけで、私たちが、間違った方向に進んでいることを教えてくれているのです。
その環境が汚染されれば、子供の本能は、未来のことを察知して、早く逝ってしまう可能性は否めません。

その死を、もうこれ以上無駄にしたくない。

それは、日本人に限らず、世界に住む全ての願いです。
チェリノブイリの悲劇は、もうあの世代で終わりにしなければなりません。

7年ほど前、取材で訪れた際に、植物、自然、そして人間に対するたくさんの愛情を分けてくれた仙台の鈴木有機農園さん。

土壌の神秘を、身近に教えてくださいました。

ご存知でしょうか?

日本に原発が落とされたとき、おとした多国籍軍【現在は国際社会といわれているのかな?】は、もはや、土壌には何年も草木も人も生きることのできない死の土壌になると思っていたのです。

けれども、夾竹桃や柿は、その花を咲かせました。

自然の営みは、私たちの人知を超えたものです。

ご存知でしょうか?

日本産のレメディが海外で評価を受けていることを。
ホメオパシー医学がない日本なのに・・。

海外には、長崎で被爆した柿でホメオパシーのレメディを作り、放射線治療の副作用の方にそのレメディを詳報して役立てている方々が居るのです。

http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-44b5.html

長崎の日本人医師・秋月辰一郎氏が書いた「死の同心円」という本を引用している下りでは、日本古来の食事を含むライフタイルがいかに大切が記されています。

以下、医療殺戮P160より引用。

また日本で民間人に対して原子爆弾が落とされたとき、脂肪や肉の多い洋風の食事をしていた人々は死んだが、玄米や自然塩・味噌・野菜といった伝統的な食事をしていた人々は、同じ量の放射能を浴びても、放射能の被害をほとんど受けなかったことがわかっている。

広島では、夾竹桃がいち早く華を咲かせたといいます。

学者が思うほど、日本の土壌は汚染されていないのです。

鈴木有機農園のように、真の土壌を持っている土地の回復は早いでしょう。

けれども、科学堆肥や農薬を使っていた土壌はそのようにはいきません。

情報に惑わされず、土本来が持っている能力を回復させましょう。

そこは、私たちが自然に生きるためにも必要な土壌となります。

これ以上、無知が引き金の土壌汚染、体内汚染を招かないために、正しい情報を自らつかんで参りましょうね。

日本の土壌は、まだまだ回復できると信じています。

そのためには、私たち、ひとりひとりが、真実に向かっていけるよう、日々成長してまいりましょう。そのためにも、土や植物の生命力を大事にする農家さんの力は、これからますます私たちに必要な大きな力なのです。

2011年3月22日 (火)

アロマテラピーでできること

Agrimony 今日は、アロマテラピー仲間から、元気になるご案内をもらったので紹介します★

福島の避難所でのアロマテラピーやマッサージのボランティアに取り組んでいるかたのブログ。

福島で始まった、その真心の「手当の輪」は、岩手で、小学生たちが肩たたきをする取り組みにまで発展しているそうです。心温まる内容に、災害による辛い現実は変わらないけれど、「今出来ることを」することが、いかに大事かを教えてもらいました。

紹介してくださった方は、思慮深い方なので、ほそぼそとボランティアの募集をしていたそうです。下記、引用編集してご紹介させていただきますが、ほそぼそとでは、本当にもったいないですね!

今朝、本人から「是非、他の信用できる人達に周知して欲しい。アロマの必要性を今広めないでどうする!」と叱咤激励されました。
  
 斉藤京子さまhttp://ameblo.jp/kyoko563285/

遠藤様のブログの様に、アロマテラピーは、心身に働きかけます。

心身を緩め、肌を守り、癒すだけではなく、傷ついた心を解放してくれることにつながります。

もちろん、アロマテラピーは医療に変わるものではありませんが、痛みを和らげてくれますし、
お肌と心の排泄を促してくれます。

それだけでも、本当はすごいことなんですけれど、これは体験してみないとわからないですよね。

小さいお子様がいる方は、お母さんや親しい大人のタッチで、やさしくマッサージしてあげるだけで、子供にとってはごちそうなんですよ。

「子供の脳は肌にある」という本を書いている学者さんもいますが、本当に、子供は、やさしくじゃれあうと、すっごく喜んでくれますよね。子供って、ほんとに、神からの授かりものなんだって、実感できる瞬間でもあります。

部屋を温かくする
精油は必ず薄める
使う精油に注意する

というルールは、絶対に守る必要がありますが、それさえ守っていれば、資格なんてなくても、誰でもできます。心のこもった手当は、言葉はなくても、心を開く何よりもの思いやりのメッセージになるのです。

アロマテラピーで放射能そのものを防ぐことはできませんが、肌を保護するベースオイル(椿、米ぬか、ホホバなど)に、ティトリーや森林系(ヒノキ、モミ、杉、松)を1~3%に希釈して行うと、体・心・精神において、浄化と強壮をもたらしてくれます。

1回だけではなく、何度も繰り返す必要がありますが、私たちの体は、何度も繰り返すと、より素直に、より柔軟になっていきいます。そう、体はとっても素直なんです。

今回の東北地方太平洋沖地震は、当事者の日本だけではなく、世界中にさまざまなショックと影響をもたらしました。今、バランスを失い、気持ちが落ち着かないのは当然の反応です、どうか、私に出来ることがない、怖くて動けない、などと自分を責めないでください。

今回、改めて、
「自然の中に生かされていることに感謝する」
「今できることにベストを尽くす」
「被災者だけではなく、私達全員が改めて生き方を変える時期」
と感じている方が多いことを実感しました。

自然療法では、肉体的な保護はもちろんですが、それ以上に、精神的な保護を大事にします。

放射能の汚染がないとは決して言えません。物質的な予防に備えるのは当然ですが、それよりも怖いのは、じつは、私たちの中にあるネガティブな感情なのです。

バッチ博士のフラワーエッセンスは、

「恐怖、不安、集中力の欠如、絶望感、自身の不確かさ、他人への過干渉、孤独」

に対して、レメディが用意されています。

その感情を癒し、向き合うことで、生きていることに新たな活力を見出し、恐れよりも勇気、憎しみよりも許しの感情へと導いてくれます。

繰り返しますが、今の日本の医療に代わるものではありませんが、ドイツでは医師が処方するケースもあり(全てのケースで使っているという意味ではありません)、効用が在ることが認められています。

誰かに、何かをするには、まずは自分自身が満たされていなければ、それは、結局は自分自身を満たす行いになってしまいます。

極端な例ですが、私たちは、自分自身の体力がなければ、人様を助けることができません。今、命がけで作業に当たっている人々は、その体力を総べて使って私たちを助けてくれているのです。

長くなってしまいましたが、アロマテラピーやフラワーエッセンスがもたらす、安心感が、いかに私たちにとって大事かをぜひ、実践で体験してみてくださいね。

クプクプでも、アロマテラピーの売り上げの一部を、復興支援資金に充てさせていただいております。お近くの方はご利用ください。また、アロマテラピーのボランティアなどがあれば、私を含め、セラピスト仲間にお伝えするので、お知らせください。

最後に、最近、お店が早く閉まって、夜が早くなってきたように感じますネ。

こてこてのオヤジネタですが、昔は、セブンイレブンは文字通り、「7時に開いて、11時に閉まっていた」ことを思い出します。

あの頃、夜は長く、恋人や友達と9時まで過ごしただけで、もう夜更けまで遊んだという感じでしたね!もちろん、朝帰りもしましたが・・w。

エネルギーの節約、身近なところから始めていきましょう★

2011年3月21日 (月)

放射能被曝について

私の住んでいる東京では、今日雨が降りました。
どうか、雨にぬれた時の対策をしっかりと。
チェリノブイリの悲劇を、知らなかったということのないように。
予防に勝る治療はありません。

福島では、水道水の放射性物質が通常の3倍という発表されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110321-00000017-jij-sociより引用

水道水の放射性物質、基準の3倍超=福島・飯舘村で検出―厚労省
時事通信 3月21日(月)5時33分配信

 厚生労働省は21日未明、福島県飯舘村の水道水から1キロ当たり965ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。国の原子力安全委員会が飲料水について定めた基準(1キロ当たり300ベクレル)の3倍を超えており、飯舘村は同日朝から、住民に飲まないよう呼び掛け、村内約20カ所の集会所で9.6トン分のペットボトル入りの飲料水を配った。厚労省は「一時的に飲用しても、直ちに健康への影響は生じない」としている。
 福島県によると、村には住民約4000人が残っている。村は1日当たり10~15トンの飲料水の供給を県に要請。県は21日、9.6トン分のペットボトル飲料水を送ったほか、22日以降、1週間から10日分の飲料水として、約150トン分のペットボトルを送る。
 飯舘村の一部は、事故が相次ぐ福島第1原発の30キロ圏内にあり、屋内退避の対象地域。一部の住民は栃木県鹿沼市に集団避難している。
 厚労省水道課によると、基準を超える放射性物質は20日、村の簡易水道で検出された。同課は「代わりの水がなければ飲んでも差し支えない。手洗いや入浴などの生活用水としての利用は可能」と説明している。水道水の放射性物質、基準の3倍超=福島・飯舘村で検出―厚労省
時事通信 3月21日(月)5時33分配信

本当にそうであることを祈りたいものですが、下記情報を紹介します。
私も、このサイトにとても共感を持っています。

武田邦彦 (中部大学)氏のサイト

http://takedanet.com/

下記、ひもろぎ庵下山田先生からの情報です。

3/14のブログでご紹介した、放射線被曝に効果のあるフラワーエッセンスのコンビネーションであるウェストレーク博士の処方(バッチフラワーレメディ)とヤロー・エンバイロメンタル・ソリューション(FES)に加えて、この問題に定評のあるオーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンスのコンビネーションをご紹介します。

◎エレクトロ・エッセンス

地磁気・電磁波・放射線などに関わる恐怖や悪影響を大幅に減少させるオーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンスのコンビネーション
地球の自然なリズムにチューニングすることをサポートし、放射線に対するネガティブな感情とそれによる悪影響を軽減します。

・ブッシュフーシャ
・クロウェア
・フリンジドバイオレット
・ムラムラ
・ポーポー
・ワラタ

未曽有の原発事故が起きて多くの人々が放射能汚染に対する不安や恐怖を感じていることと思います。
エレクトロ・エッセンスは放射能汚染によって生じたマイナス感情を癒し、放射線被曝の悪影響に対してもパワフルな改善をもたらします。

お問い合わせは、ひもろぎ庵までどうぞ。

下山田先生の知人でもあるチェリノブイリ事故に真正面に向き合った広瀬隆さんによると、体内被曝は本当に深刻です。

特に、成長期にある子供たちの甲状腺を守るよう、ベストを尽くしましょう。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/0db89279cf33792c14e4b566aac187d8

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/Henc.html

先日教えてもらったのですが、ニュージーランドには原発がないそうです。

さらに、今回のニュージランドの震災の後、人々の精神的なケアのために、代替療法を推進し、フラワーエッセンスも盛んに取り入れられているようです。(セラピスト編集部の方より、最新号にニュージーランドのフラワーエッセンスが紹介されています)

日本でも、フラワーエッセンスやホメオパシーが今回の天災により、たくさんのニーズが生まれています。仲間がたくさんいるのは心強いですね。

「汝、自らを癒す」。

これほどまで、バッチ博士の哲学が支えになることはありませんでした。

皆様もどうかできる範囲での真剣な防備に取り組んでくださいね。

原発の現場で、命がけで取り組んでいる人たちに敬意を払うためにも。

もう一度、フラワーエッセンスのコンビネーションをUPします。

●ウェストレーク博士の処方

 100ミリリットルの蒸留水に、3.5グラムの海の塩をまぜます。10ミリリットル入りの滴びんに、バッチの花の治療薬である

チェリープラム(ベニバスモモ)
ゲンチアナ
ロックローズ(ハンニチバナ)
スターオブベツレヘム(オオアマナ)
バイン(ヨーロッパブドウ)
ウォルナット(ペルシャグルミ)
ワイルドオート(カラスムギ)

をそれぞれ2滴ずつ入れ、海の塩の溶液をびんの口までいっぱいに加えます。

2011年3月20日 (日)

地震酔いの対策

昨日、『地震酔い』対策のお問い合わせをいただいたのでご紹介します。

●深呼吸
 →かんきつ系のレモンやミカンなどの皮を使って、ちょっと香りをつけるとなおいいです。
 精油をお持ちの方は、ハッカ、ペパーミントやかんきつ系(レモン、グレープフルーツ)などを併用するといいでしょう。
●水分補給(糖分の入っていない水)
●よく眠る
●合谷のつぼをす
●心身をリラックスさせる
 一度全身にぐぐぐぐっと力を入れて、5秒くらいそれを維持し、一気に緩ませると効果的
●無理に食べない

参考:東北地方太平洋沖地震NAVERより一部引用
http://matome.naver.jp/odai/2130017269449102701

★BACHフラワーエッセンス
レスキューレメディに加え、

●ウォルナット
●クラブアップル
●ハニーサックル
●スターオブベツレヘム

★ホメオパシー
●コキュラス
●ナックスボミカ
●イペカック

いずれにしても恐怖心が手放せていないケースが多いので、
レスキューレメディあるいは、アコナイトを摂られるといいです。

クプクプにもありますので、必要な方は連絡ください。

わたしも揺れているという感覚はあります、多分随時、地盤が動いているのだと思います。

気のせい、とか、私だけがおかしいのか、という不安にとらわれる必要はありません。
どうか、早い回復を祈っています。
引き続き、お大事にしてくださいね。

原発の不安の声が多く、情報を紹介するのを躊躇していましたが、下記、お時間と心にゆとりのある方だけ、ご覧いただければと思います。

私自身は、テレビの情報をほとんど信じていないので、今回の妙に安心ばかりを促す情報には裏があるとみています。

テレビ局、東電、東方電力の癒着はもちろんあったでしょう。

もはや、現場にいる関係者はマスコミも含め逃げ出したというのが真実で、現場の情報が入ってこないだけ、という説もあながち嘘ではないと思います。何しろ、彼らは専門家で、その恐ろしさをもっともご存じでしょうから。

さらに、今回の地震は、人工地震のテロの可能性もあるという情報も無視はできないと考えます。

そして、このよな陰謀説の裏には必ず、ユダヤ人が表れるのですが、私がこれらもありえると思ってしまうのは、理由があります。

それは、戦後、巨大に成長した、医療マーケットと関係しています。

端的に言うと、この科学トラストや医療トラストを作り上げたのは、世界一のお金持ちロックフェラーといわれています。

日本は戦後、お百姓さんは減り続けましたが、お医者さんは増え続けました。
けれども、慢性病、新しい病名は増え続け、うつ、自殺者は年々増え続けるばかりです。

この、現状として、戦後、日本人の健康のレベルは、下がったという事実をみたときに、現状の医学体制の在り方に疑問を持つ人は、医療従事者関係者も含め、たくさんいます。

私の場合は、ホメオパシー医学を通してそのことを学びました。

医薬品や健康食品に、アメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を誇らしげに載せている商品は多いですが、このFDAがどのように設立されたかを調べれば、FDAがいかに金食い虫の名ばかりの権威であることに気が付きます。

ただ、もし、このテロの説が事実で、日本人も含め、国際社会という大義名分の、利益さえ得られえばいいという人たちによって引き起こされたものだとしても、私にできることは、恐れず、自分の人生を全うする、だけしかでいない、ということを今回改めて思っています。

恐れずに生きる、ってこの状況では本当に難しいことだと実感してます。

人間中心の物質主義社会は、物資的な発展しかなしえません。

心の平穏を得るためには、物質への執着と恐怖を手放す必要があるのです。
それはホメオパシーやフラワーエッセンスの得意分野です。

こういった医学が、私たち国民の選択肢として用意されていないというのは、国民の精神的成長を阻む、もったいのないことです。

また、枝野官房長官や管首相が非難されていますが、そもそも、原発の政策を推し進めたのは、自民党です。

もう、誰が悪いとか、批判を言い合っている時ではないのです。
彼らは彼らのやり方でベストを尽くしています、今は、批判なんてしている暇はなく、とにかく協力し合うことです。

そして、テロを起こす人たち。
この人たちは、もしかしたら一度も母親の手に抱かれたことがなく、故郷も数千年間から失ってさまよっているのだとしたら、、、本当に悲しくて申し訳ない気持ちになります。

私たちは、こんなにも愛にあふれ、喜びに溢れた地上に住んでいることを知っています。
この地上に命を預かり、肉体を授かったことに感謝し、今はとにかく自分にできることにベストを尽くすだけです。

その同じ地上に住んでいて、そのことを知らない人々がいるなら、そのことを分かち合えなかった私たちにも問題があるのかもしれません。

リビアでも攻撃が始まってしまいました。

ゾウやキリン、シマウマ、アフリカ・・多種多様な動物がずっと住んできた豊かな、母なる大地、アフリカでこれ以上の犠牲が出ないことをただ祈るしかできません。

ただ普通に、仲間達と笑って、美味しい水と空気と新鮮な自然食が必要なだけの人々が、これ以上無駄に逝くことがないよう心から祈っています。

私たちは一つです。

この困難を、怒りや憎しみではなく、愛と許しの方向に持っていくことができるのは、私たち一人一人だと信じてます。

2011年3月19日 (土)

越智啓子先生が発信されている「愛と祈り」のメッセージ

Sakura 下記、メールをいただいたので、UPさせていただきます★

補足です。

物理的な解決が何よりも先決です。
また祈る先が、プルトニウム、ウラン、だけではなく、そこで作業に当たる方々に対して向けられることももっともです。

突然の引用だったので、誤解を招いてしまっていたら申し訳ありません。
越智先生は、私たちを励ます目的でメッセージを発信されているので、このメールを発行するには流れがあり、他意はないことをご了承ください。

原発情報法に関しては、相変わらずさまざまです。

そして、もはや何もできないで、様子を伺うしかできないし、不安におびえている方々も多くいらっしゃるのが、東京にいる私の実感です。

その状況の中で、心の平穏を得るために、祈ることは大切だとかんがえます。

もちろん、恐怖にとらわれず、今日できることに精いっぱい取り組んでいる方もたくさんいらっしゃいます。

これらのことを理解していただいた上で、越智先生のメッセージをお読みいただけたら幸いです。

アセンション時代の意識をひらく『スターピープル』のサイトより引用させていただきました↓

http://starpeople.jp/2011/03/18164459.html

啓子メンタルクリニックメルマガ【緊急号外・4】
2011.3.18

メルマガ会員のみなさんへ

今回の地震と津波の被災者の皆さん、雪の寒い中よく耐えられました!
本当に心から尊敬します!
寒くて大変なのですが、雪は浄化力が強いのです。
不安と恐怖を落ち着かせてくれます。

原子炉を冷やす効果もあります。原子炉が冷やされて落ち着いたら、
もうすぐぽかぽかの春がやってきます!もう少しの辛抱です!
やっと大量に愛の物資が届き出しました。
これからは復興の感動の流れになります!

福島原発への愛と感謝と花束の祈りが届きました!
福島第一原発の3号機と4号機のプールが愛と感謝と花束で
美しく囲まれました!
もちろん、自衛隊や消防隊の命をかけた愛の働きにも大感謝です。
皆さんにもハグと花束を差し上げたいです!!
嬉しいことに、原子炉のまわりの放射能濃度がどんどん下がってきています!

昨日、プルトニウムとウランの意識がもとの鉱脈に愛の花の馬車で
故郷に帰りました!
燃料の中心の意識がもとの場所に戻ったので、もう大丈夫です!!!
地球の大切なハートチャクラが美しい淡いピンク色に輝いています。
地球がとても喜んでくれています!
もうこれからは地球の大切な心臓部分を掘り起こさないで、別の方法で
エネルギーを使えるようにしたいと思います!
もっと自然な優しい生活を作りたいと思います。

これから電源が別ルートで引かれて、もとの冷却装置が作動するように
祈りましょう!
作業する勇気ある方々を、私たちの愛と感謝で守りましょう!
原子炉の冷却装置に「あなたは大丈夫、蘇るから、いつもありがとう!
これからもよろしく!」と愛の呼びかけをしましょう!
引き続き私たちは、愛の祈りを続けたいと思います。

今、被災地に新しいシンプルで環境に優しい理想郷がこれからできるイメージ
が湧いてきて、涙がとまりません。
宮澤賢治さんが唱えてきたユートピアが出来ます!!
賢治さんのエネルギーが応援しているのを感じます!
東北が、日本が、地球が平和な世界になっている美しい未来をイメージして
引き寄せましょう!!

必ず、日本は蘇ります。地球は大丈夫です!
私たちには乗り越えるパワーがあります!

それでは、また!
                  笑いの天使・啓子より

--------------------------------
以上、「啓子メンタルクリニックメルマガ【緊急号外・4】」より転記。

越智先生のメルマガへの申し込みは、 啓子メンタルクリニックのHPをご覧ください。

(編集部)

以上、引用終わり

恐怖に心を持って行かれないようにするためにも、祈りは大事ですネ!

私も昨日、フラワーエッセンスの響き探求会さんからのご提案をいただいたのを機に、夜、短い時間ですが、近所の川のほとりで瞑想をしました。

心が落ち着くと、色々なことがクリアになってきます。

下記、オークビレッジさんからも案内をいただいたので、ご紹介させていただきます。
http://shop.oakv.co.jp/shopdetail/049000000001/

●東北地方太平洋沖地震救援活動の一環として、宮城県気仙沼市のNPO法人「森は海の恋人」への寄付を受け付けます。

「森は海の恋人http://www.mori-umi.org/」は宮城県気仙沼市で「牡蠣を食べることは森を食べることだ」と宣言し、豊かな森づくりをされ続けてきた畠山重篤さんが主宰するNPO法人で、オークヴィレッジが長年にわたり力を合わせて森づくりをはげんできたパートナーです。

今回の地震・津波により大変な被害を受けられており、オークヴィレッジからも支援を行えないか検討した結果、お客様の皆様からも寄付金を募ることにいたしました。

寄付にご協力いただけるお客様は下記のご注意点をよくお読みの上、こちらの商品をカゴに入れて決済をしてください。http://shop.oakv.co.jp/shopdetail/049000000001/

皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

ネット上では、明日が東京・修羅場との情報もあります。
真実だとしても、今更何にもできませんが、祈ることだけはできます★

明日は満月、21日は春分!
桜が咲く時期は、もうすぐ。

今日もつくしん坊や菜の花が、太陽とおはなしていました。
私たちも今日も元気で明るく過ごしましょう。

2011年3月18日 (金)

18日中、福島県いわき市への支援物資輸送のお願い

H21lotus

ご連絡をいただく皆様、ありがとうございます。

連日の報道には本当に参ります。繰り返される押しつけがましい啓蒙画像、ガンキャンペーンのコマーシャル。

これらの、意図がなさそうでありそうな情報に心を持っていかれないように、落ち着いて、日本の無事を信じて、出来ることに取組みます。

みなさまに協力してほしいことは、子供のように、笑顔を皆に分けてくれることです!

こういう時こそ、自分が大好きな宝物を愛しむ時間を作りましょう。

また、痛みは、体力を消耗します。

傷、肩こり、腰痛、あらゆる体の痛み、心の傷は、思いがけないほど体力を奪うので、どうか無理をせずに、自分を責めることをせずにお過ごしくださいね。

アロマテラピーやフラワーエッセンスなどを使える方は大いに活用してください。

そして、暗い未来に乗っ取られるのではなく、明るい未来を想像しましょう。

私たちのイマジネーションは、自由です、ここまで支配されるのはもったいないです★

友人から、下記の情報をいただきました、狛江近辺の方で可能な方は、ご協力お願います。

なお、青森からの情報で、現地ではごみの処理も大変で、ハサミを使わなくてもいいように、また古すぎるもの、匂いのするものは避けてくださいとのことでした。

※福島県いわき市への支援物資輸送の情報が入りましたのでお伝えします。

18日金曜日9時~17時まで受付
1、調布市飛田給1ー7ー3 トラストウィン調布倉庫
最寄駅(飛田給)

17日~20時 18日9時~19時まで受付
2、狛江市和泉本町2ー33ー1 トラストウィン
最寄駅(狛江)(喜多見)

http://www.komaeria.com/trust-win/index.html

下記、

久保田弘信公式ブログより、テキストを引用させていただきました。

http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/

支援物資輸送の情報が入りましたのでお伝えします。
何かしたいけど、どこで何をしたら良いか分からないと思っていらっしゃる方。

4トントラック一台分の支援物資が運べます。
調布、狛江あたりにお住まいの方は是非下記に僕もアウトドア用のシュラフと毛布を持っていってもらいたいです。

福島県いわき市に19日土曜日に救援物資を持って行きます。
ただ、仕事のついでなので現状物資がなにもありません。
4トントラック空っぽです。もったいないです。
なので皆様に協力要請です。
急ではありますが、お願いします!

18日金曜日9時~17時まで受付
1、調布市飛田給1ー7ー3 トラストウィン調布倉庫
最寄駅(飛田給)

17日~20時 18日9時~19時まで受付
2、狛江市和泉本町2ー33ー1 トラストウィン
最寄駅(狛江)(喜多見)

配送先は福島県いわき市です。

どうかお願いします!
送っていただいても、直接持ってきていただいてもどちらでも大丈夫です。
二つ目の住所でしたら本日も受け付けています。(20時まで)
トラスト・ウィン 0354382170
こちらに直接かけていただいても結構です!

20:17
変更
食料品以外はダメですか?という問い合わせが多かったので確認してみたところ、なんでも大丈夫みたいです。
なのでホッカイロやおむつなど必要そうなものであれば受付けます!!

21:11
ペットフードなども受け入れ許可おりました
明日の受け入れ時間変更しました
狛江事務所なら19時まで受付ます

21:23
衣類もだいじょうぶです

01:26
届け先への問い合わせを多数いただいておりましたので、検討してみたのですが、時間的、燃料的に避難所ではなく集荷を受け付けているところに持っていくことになりました。
いわき駅近くの競輪場に持っていく予定です。

不足物資まとめました。
不足物資一覧 子供用紙オムツ、子供用下着、食料品(ご飯、缶詰め、スープ等)、インスタント食品(カップ麺等、お湯だけで調理できる物)、紙コップ、紙トレイ、電池各種、飲料水、飲料水用容器(ポリタンク等)、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、手の消毒用アルコール、ウエットティッシュ、サランラップ、カセットコンロ&ガスボンベ、割り箸等、バケツ、やかん、軍手、ホッカイロ、マスク、薬類、雨ガッパ

以上です、よろしくお願いいたします。

いつも情報を送ってくださる皆様、ありがとうございます。

写真は、千葉・大原の友人が送ってくれた夏に咲いた蓮です★

夏が来る頃には、みんな、笑って再会できることを祈っています。

2011年3月17日 (木)

今できることを

P6110099a1  MSGの方から、計画停電を調べやすいサイトを教えていただきました★

ご参考まで→http://keikakuteiden.com/

さて、現在まで、皆様の不安を煽るような情報をUPしてまいりました。

しかし、状況を見直して、少し反省しています。

ご判断は、皆様にお任せするしかない、という私の立場は変わりません。本当に、無力です、お許しください。

放射能汚染の可能性は決して否めませが、ガイガーカウンタをチェックする限り、今現在、常に自然界にある放射線量と変化はないようです。

とはいえ、予防に勝る治療はありませんので、知識を備えておくことは大事だと考えますが、混乱を招くようなお伝え方になっていたことをお詫び申し上げます。

実は、昨晩、ご近所に住む高山林太郎先生が買い物ついでにお立ち寄りくださいました。

先生は、72歳。さまざまなことを経験されています。

とにかく僕が伝えたいのは、必要以上に不安にならないでほしい、ということです。

原発近くの方が避難するのは、当たり前のことですが、ここら辺り(東京都調布市)は、そう神経質になって、いらないパニックを招く必要はありません。

自然界にも、放射線物質はたくさんあります。

ラドン温泉などは、むしろ微量の放射線を活用して、人体を活気づけるものです。

とのことでした。

風向きによって、十分に用心して過ごしましょう。

日本に住んでいる私たちが切に願い、実行しなくてはいけないことは、

●これ以上原発を作らない

●これを機に、原発を含むエネルギー一括集中に頼る暮らしから自律した誰の命も奪わない循環型エネルギーに取り組む

●電気・ガス・石油に頼った暮らしから脱出する

ことです。

上関原発の問題は、ここにきてようやく事態を重く受け止めた山口県知事は、上関原発の工事中断を要請したそうです。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819890E3E6E2E28B8DE3E6E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000

「知事によると中国電は、申し出の趣旨を重く受け止めると回答した」とのこと。

重く受けとめる???

この回答が、人の命より自分の利益、という、私たちが、戦後ずっと豊かだと思って信じてきた、豊かな暮らしを実現してくれた企業の回答です。

・・・

でも、現実には私はこうやって今、電気を使って情報発信をしています。

原発という、原発がある土地の人たちに、こんなにも辛い思いをさせる、貴重な電力を使っています。

だからこそ、自律したエネルギー供給の在り方に変えなければいけないと思います。

電気が半日しか使えない、というのだって、今もそうしつつありますが、それに従います。
その方が、記事の質も仕事の集中力も増します。

暖房や電気も、普段から極力使っていないつもりでも、すごく使っていたことを思い知らされました。そのことを反省するとともに、そのことで得た情報、人脈に心から感謝しています。

高山先生は、

1)原発をなくす

2)死刑をなくす

ことのできる日本国をめざしているとのことでした。

72歳なのに情熱的で、とにかく自律した考えがもてるように、若者に伝えたい、とのことでした。

PCなんて使っていらっしゃらないのに、まるで、わたしのブログを読んでいたかのよう・・。

私も、身近な方々と連絡を取るにつれ、情報収集の仕方も変わってきました。

自分を見失わず、出来ることに精いっぱい取り組む、というのが一番大事なことですネ!

下記、メイスガーデンスパでご一緒している20代の同僚からのメールです。

自分の無力さに悲しくなるけど出来ることを精一杯やっていると少し落ち着きます。 

頑張ってくれている世界中の人に感謝します。

本当にそうですね!

私も、皆さまの笑顔を思い出すと、沢山の勇気をもらえます!
いつも本当にありがとうございます。

命ある限り、絶対安心なんて、在りえません。

無為自然の生き方って、本当に難しい。

けれど、子供たちの無邪気さ、花のつぼみ、小鳥のさえずり、動物たちの日々の営みを見ていると、自分たちが便利だと信じて追求したものが、実は一番の不安材料なのだと教えてくれます。

悔いのないように、いつ死んでもいい生き方、を実践していきたいな、と思いました。

そして、みなさまには皆さまの役割があります。

どうかご自身の生き方を尊重してくださいね!

クプクプでも、暫定ですが、17日より20日まで、フラワーエッセンスやアロマテラピーの対応をご用意させていただきました。詳しくは、HPをご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/kupukupu/index.htm

写真は、2月上旬、フラワーエッセンス仲間の東さんから分けていただきました。

春爛漫の季節の移ろいが教えてくれる、自然のうつくしさ、そして営みは、どんな状況にあっても変わりません。

私たちも、自分の運命、人生を信じて、今できることに取り組みましょう★

2011年3月16日 (水)

原発の衛星写真と停電対策

下記情報を、参考までにご紹介させていただきます。

同じ広告、同じ映像、何が真実なのか分からない報道。
見ていると、余計に不安に駆られてしまいますね。
事故前の映像を流し続けるのは理由があります。

原発は、海外ではこのように、事実だけが伝えられています。
報道でごまかすことはできても、衛星写真は、ごまかせません。

http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/13/world/asia/satellite-photos-japan-before-and-after-tsunami.html?ref=asia

同じコマーシャルが何万回も間に入るのも、何かおかしいですよネ。

さて、いつもお世話になっているひもろぎ庵だよりより、下記、情報をUPします。
http://himorogian.jp/tayori/

原発事故被曝対策について①
(2011年3月14日 09:01)
福島第1原発の1号機に続いて3号機が爆発する可能性が出てきました。
3号機はMOX燃料を使用する最凶のプルサーマルです。
子供の被曝は大人の被曝よりもはるかに悪影響があり不可逆性が高い、つまりいったん被曝したら元には戻れません。
肺ガン、甲状腺ガンのリスクが増大します。

人体中のヨウ素の約70~80%は甲状腺に存在しますが、甲状腺におけるヨウ素の必要量を100%満たしておけば、後から来た放射性ヨウ素(ヨウ素131)は入り込むことができないという訳です。
実際に日本国内の原発を抱える多くの市町村とその近隣の市町村では、事故の際に住民に配布するためにヨウ化カリウム(Kali-iod)の錠剤を備蓄しています。ヨウ素剤は重篤な副作用が起こる可能性があるのでおすすめしません。
海藻(とろろ昆布・昆布・わかめ・寒天 等の海藻類)をたくさん摂取して甲状腺に放射性ヨードが入り込む余地をなくしましょう。
バイタルティッシュソルトの被曝対策としてはKali-iod(ヨウ化カリウム)3xとCalc-phos(リン酸カルシウム)12xがおすすめです。
Calc-phosは骨や歯の主成分で、慢性的にカルシウム不足傾向の私たち日本人にとっては、その意味においてもサプリメント的に継続服用が望まれるバイオケミカル成分です。
放射能汚染が続いている間、各4粒ずつ一日5回以上服用してください。
また、断食やクレイ療法、菜食、玄米食、砂浴、腸洗浄などが放射線障害のデトックスにとても役立つことがこれまでの研究によってわかっていますので、これらの養生法を生活に取り入れてゆくことで放射能汚染を継続的に取り除くことができます。

西方または西南のできるだけ遠方に退避しましょう。
風向きに注意してください。
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/205.html?elementCode=1
(3/14は北風の予報)
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/313.html

少なくともこれから3日間、雨が降ったら3ヶ月間避難してください。
今日の雨は風向きによっては「黒い雨」になりますので、もしそうだったら絶対に雨に打たれてはいけません。

避難しない場合は家を閉鎖し気密性を保って籠城して下さい。換気扇やエアコンは厳禁です。窓やサッシの隙間もガムテープなどで目張りして下さい。

水道水が放射能汚染される可能性が高いので黒い雨が降る前に風呂に水を溜めて、ありったけの空きペットボトルに水を汲んで下さい。玄米と味噌汁、野菜を中心に小食を心がけてください。

野菜は産地を確認して関東よりも西で作られたものを購入しましょう。しいたけと牛乳は放射能を濃縮しているので厳禁です。

しばらく篭城できるように食料や水、生活必需品を備蓄をしておきましょう。
いまから買い足したい場合は通販などを利用しましょう。少なくとも3日間は外出しない準備をして下さい。

外出はおすすめしませんが、どうしてもという場合は使い捨てのしっかりしたマスクと雨合羽、帽子を身に付け、帰宅後それらをすべてビニール袋に入れて屋 外に置いてください。

(食べ物、外出時の対策が書いてあります)
福島原発について・不安な人へ 現状把握と対処
http://perota.wordpress.com/2011/03/13/kakujiko-2/

3号機炉内メルトダウン可能性
「関東から離れて」と勧告=在留フランス人に大使館
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000150-jij-int

資料
●IAEAの記事 http://t.co/IwkU7ok
●CNN報道→ http://t.co/N3qma6w
●田中優さんのブログ
http://tennenjutaku.seesaa.net/?1299901690

下山田吉成

以上です。

玄関詐欺や、募金を装った偽善詐欺もはばかっています。

私も細々とですが情報をUPします。

停電前後に気をつけることの情報もお送りいただいたので、下記にご紹介させていただきます。

・停電になる前には、念のために電化製品のコンセントをぬきましょう。

・通常の家電製品は通常の停電は問題が生じることがないように設計されていますが、パソコンなどはハードディスクをいためてデータが消失するといった可能性があります。

・コンセントを抜かずに、モーターを使った製品などが停電復旧後に一斉に稼働すると、ヒューズやブレーカーが飛んだり、ほかの製品に影響が出る場合があります。

・オール電化の場合は給湯などもできなくなります。また集合住宅などで水のくみあげを電力で行っている場合もあります。確認の上で必要な量の水を水筒や浴槽などに準備しておきましょう。

・冷蔵庫は数時間程度は保冷効果を維持しますが、冷凍庫にある保冷材や、水を袋で凍らせたものを冷蔵室に移すだけでも保冷効果が高まります。特に保存しなければいけないものはこれらのもので包んでおきましょう。

・携帯電話などは十分に充電し、ラジオなど電池で稼働する情報端末を用意しましょう。また夜間や未明の場合は懐中電灯などもご用意ください。

・対象地域によっては学校や会社などへの移動手段に影響が出る方もいらっしゃいます。早めに所属組織への確認をとっておきましょう。

・食事の時間に重なることもあります。ご飯は事前に用意しておきましょう。しかし、温め直す際にカセットコンロ、ガスコンロなどを使用する場合は、換気扇も使えませんのでご注意ください。

・計画停電が予定されている時間帯は、エレベーターの利用を控えるようにしてください。

この他、寒さ対策も忘れずに。

以上です、皆様情報有り難うございました。

放射線:フラワーエッセンスでの対応

昨晩は、静岡で震災が起きました。
ご無事をひたすら祈るしかできないままです。
このような非常事態、平常心を保つ方が難しいのが真実かと思います。

被災中の方、家族を亡くされた方、たくさんの辛い思いをした方がもたくさんいらっしゃいます。心からご冥福とお悔やみをお祈り申し上げます。

悲しいニュースが続きますが、15日に入った朗報を、ここで紹介させていただきます。

南相馬市に住む友人から連絡がありました。

「勤務先に集まっている被災者のケアをしています。私なんてまだいい方だ、と思えました。被曝は気になりますが、私は大丈夫です、頑張ります」とメールをいただきました。

彼女の家は、もちろん例外なく、家は壊滅です。それでも、同じ被災者の人たちのためにベストを尽くしていらっしゃいます。私にとっても、何よりもの励みになりました。ありがとうございます!

さらに、宮城県一関の友人からも、震災後、お風呂は入れなかったけど、今日はみんなで順番を待って、ゆっくりつかってお布団で寝れると。

犠牲者の数は増えるばかりで、まだ連絡が取れない友もいます。

今は、この惨事に命を預かったことに、ただひたすら感謝しつつ、他界された方々のご冥福を頃から祈ります。

話は変わりますが、震災の中、赤ちゃんを出産されているお母さんたちもたくさんいます。
子供たちは私たちに、明るさと、生きていることの奇跡を教えてくれます。

赤ちゃんを産んでくれるお母さん、それを支えているご家族、医師、助産師、関係者皆様にも感謝します。

子供たちの天真爛漫な笑顔が、不安なニュースをかき消し、今できることに精いっぱい取り組むことの尊さを教えてくれるのです。

さて、本題です。恥ずかしながら、私自身、国内に既に50基以上も原発が稼働していた事実を知りませんでした。

できるだけ節電といいながら、PCでの情報発信しかできないのも事実です。
それでも、限られた時間を使いながら、自分にできることに取り組んでまいります。

フラワーエッセンスに関しては、「アロマテラピー事典」(パトリシア・デービス著、高山林太郎訳)から、下記の対応をご紹介します。

一番大事なことは、極力、被爆しないことです。
もし浴びたとしても、その後の対策を速やかに行ってください。

どうか、慌てず、適切な方法で身を守る手段をお選びください。
恐怖心に縛られないように、自身の運命を信じることも大切です。

そして、フラワーエッセンスを使える環境にある方は、この情報をお役立てください、新たな混乱ではなく、冷静に対応するための情報となることを切に祈ります。

以下、参考引用「アロマテラピー事典」(パトリシア・デービス著、高山林太郎訳)

●放射線(radiation)

私たちはみんな、いつも、さまざまな形の放射線を浴びています。
太陽からの放射線、地殻のなかの放射性の鉱物および、その他の自然の放射線源からの放射線がそれです。
これは、放射線や放射性物質の性質が理解されるはるか昔から、ずっと続いてきたものです。
この「自然界に存在する」放射線も多分まったく無害というわけにはいかなものでしょうが、核兵器の放射線からマイクロ波(電磁波)を利用する電子レンジに至る人間の発明品からの放射線に付け加わっています。
私のこの本をお読みになる方はどなたでも、このことの恐ろしい意味について聞く必要は今更ないと確信しています。

次にあげる処方は、実際にはアロマテラピーではなく、バッチの花の治療薬に組み込まれているものですが、私はこれをこの本に収載する価値が十分にあると思います。
それは、これが放射線治療を受けたガン患者に生じる副作用を阻止するために利用できるためです。

●ウェストレーク博士の処方

 100ミリリットルの蒸留水に、3.5グラムの海の塩をまぜます。10ミリリットル入りの滴びんに、バッチの花の治療薬である

チェリープラム(ベニバスモモ)
ゲンチアナ
ロックローズ(ハンニチバナ)
スターオブベツレヘム(オオアマナ)
バイン(ヨーロッパブドウ)
ウォルナット(ペルシャグルミ)
ワイルドオート(カラスムギ)

をそれぞれ2滴ずつ入れ、海の塩の溶液をびんの口までいっぱいに加えます。

これを1回に2滴ずつ、1日に3~4回飲用するか、浴湯に10滴ないし15滴加えて沐浴するかします。
エックス線、コバルト照射治療やそのほかの放射線療法といった放射線源に体を曝露した人びと、原子力発電や核燃料処理工場で漏れた放射線に汚染された人びとは、この治療を2週間行うことです。カラーテレビやマイクロ波やディスプレー装置などの低レベルの放射線をだす事務機器や家庭用設備を定期的に使っている人びとも、毎週1~2回、沐浴でこの処方を用いるとよいでしょう。

引用終わり

※一部、説明のため、フラワーエッセンスの通称名に編集を加えてあります、ご了承ください

折しも、この情報は2月末~3月上旬に、ひもろぎ庵のメーリングリストで貰っていました。

下記、ひもろぎ案の下山田先生のメールを引用紹介させていただきます。

チェルノブイリ原発事故以来放射能による健康被害は切実なものになっており、フラワーエッセンス界でも多くのユーザーからの要望に応える形でいくつかの対放射線障害用のエッセンスが作られています。

有名なところではFESがリリースしているヤロー エンバイロメンタル ソリューションというコンビネーションがあります。

これは海塩を溶かした水をベースにフラワーエッセンスのヤロー、ゴールデンヤロー、ピンクヤロー、エキネシア、アルニカにハーブとしてのヤローとエキネシアの抽出成分が配合されています。

効果としては、エーテル体(肉体のすぐ外側のエネルギー体)を強化し、放射線や電磁波・ジオパシックストレス・汚染物質・他者からの悪想念など、生命を苦しめる破壊的力に対する対抗シールドとして働きます。

放射線障害は原発事故や核兵器だけが原因ではなく、国内だけでも約50基の原発が常に大気中と海に放出し続けている放射能、レントゲン撮影による被曝、CTスキャンによる被曝(レントゲンの約1000倍)、空港の金属探知機、ガンなどに行われる放射線治療による被曝……etc

このほかにもケムトレイルという有害な放射性物質の空中散布も今や都市伝説とは呼べないリアリティを感じさせます。

つまり私たちは知ると知らざるとにかかわらず日々異常な放射線を浴び続けているわけで、普通に生活していたらほとんどの人間が被曝を原因とするガンにかかって死ぬことになる可能性が高いということになります。

控え目な統計値を採用したとしても、日本におけるガン患者の約5%は医療被曝に起因するそうですから、第二次世界大戦末期の原爆投下以来、日本では放射能によるプルーヴィングが続いているのかもしれません。

以上です。

その他、お持ちの方は、

フラワーエッセンスのレスキューレメディ(ファイブフラワーレメディ、エマージェンシーレメディなど)を落ち着くまで、頻繁にお取りください。

また、ホメオパシー出版からのメルマガに、今回の震災の対策と被災地へのサポートのお知らせがありました。

今は、物資的な支援、さらに物理的な支援が必要な被災地もたくさんあります。
まずはそちらが急を要することは間違いありません、どうかご無事で。
そして、落ち着いた方から、心のケアに取り組めたら、遠慮なく活用してみてくださいね!

東北太平洋沖地震で被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
そして亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
日本ホメオパシー医学協会での支援活動の最新情報については以下の
ホームページでご確認ください。
http://jphma.org/
http://jphma.org/gienkatsudo/20110311_miyagi.html

以上です。

クプクプでも、フラワーエッセンスとアロマテラピーのケアは対応中ですので、必要な方は連絡ください。

問合せ先:kupukupu@air.nifty.jp

2011年3月15日 (火)

「放射線量を測定できるサイトの紹介」と「輪番停電玄関詐欺」

テレビや新聞は、相変わらずの様子です。

下記の例はあくまでも参考です。皆様がどうとるかは自由です。

●「直ちに放射能に被曝する可能性は低い」 

→ 直ちに、ってどのくらいの期間でしょうね?可能性はないとは言い切っていません。日本語のあいまいさを巧みに利用した、常套的な報道ですね。

「ヨウ素は根拠のないウソ」

→ヨウ素が放射能予防になるなんてことがばれたら、医薬品が売れなくなってしまいますからね。

※ヨウ素が含まれている医薬品ではなく、自然の形で含む食品でヨウ素を摂ってください。

乾燥昆布2g程

(※食品と暮らしの安全 中戸川さまより、ヨウ素の1日摂取基準を考えると、昆布を2g程度食べただけで1日の許容上限量を超えますから、それ以上では過剰摂取の害が出ると思います。

実際に大事故が起き、高濃度の放射性ヨウ素にさらされるような状況であれば別ですが、通常は毎日1g程度までにしてくださいと、ご説明させていただいております。

医療殺戮」(ユータス・マリンズ(作家・評論家・編集者・企業人)著)の本より引用

「この冷血な権力者(国際的な陰謀家集団)たちが、単に飢餓や経済不況・改革・戦争を企てて実行しているだけでなく、我々の医療にまで手を伸ばし、それによって莫大な利益を得ているという驚くべき真実」(p16)

が真実ならば、この惨事・不景気に株価を下げない医薬品というモンスター業界に、魂まで引き渡してしまうのはもうやめにしましょう。

誤解のないように追記しますが、全ての医薬品を否定しているのではありません。

ハーブの薬効を封印しているのも、使い捨てナプキンがどれだけケミカルで、女性に新たな病気を引き起こしているか、に関しても「根拠なし」と切り捨てるのが、今のメディアの実態でもあるのです。

いずれにしても、とろろ昆布やめかぶや昆布を意識してとったからといって、それが例え予防に追いつかないとしても、それで副作用があるわけではありません。わざわざ新聞に載せるということは、逆に、ヨウ素は効く可能性がある、と私は読みます。

さて、本題です。

「放射線量を測定できるサイトの紹介」です。

薬剤師ミカさま、情報有り難うございました★

東京の方は、東京都の日野市で放射線量を3時間ごとに測定している方のサイトをご活用ください。現状(2011/3/15 9:14現在)異常ないそうです。
ガイガーカウンタによる放射線量測定

とはいえ、これはあくまでも人間の作った測定機。
できれば、屋外へは出ずに、ヨウ素剤や昆布類を服用する、などの予防対策をしてお過ごしください。

チェルノブイリを超える事態が起きていると、考えるのが、チェルノブイリ原発事故の過去記事を読みなおした人の普通の反応だと思います。私もその一人ですが、報道は「国民の恐怖心を煽らない」ことに徹しているのでしょう。これ以上の二次災害、三次災害が出ないよう祈ります。

参考サイト:ストップ浜岡原発★東海地震から愛する人を守るのはあなたです

下記、2011年3月12日更新 記者 安田泰淳(雑学研究家)から転用させていただきました。

放射線量を測定できるサイトの紹介

実は放射線は地球の至る所に存在しています。
微量ながら、宇宙や地表から放射線が注がれているためです。

パイロットの飛行時間を制限している会社も存在しますが、上空にいる時間が長いほど、放射線をいっぱい受けてしまう為です。

本題!
住んでいる地域にどれだけの放射線があるのだろうか?

そこで、リアルタイムで放射線量を紹介しているサイトがありましたので、いくつか紹介いたします。

青森の放射線量
http://gensiryoku.pref.aomori.lg.jp/atom/index.html

宮城(女川)の放射線量
http://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/onagawa/

茨城の放射線量
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/index.html

東京(日野市)の放射線量
http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

神奈川の放射線量
http://www.atom.pref.kanagawa.jp/cgi-bin2/telemeter_map.cgi?

大阪の放射線量
http://www.o-ems.pref.osaka.jp/

以上です。

「輪番停電玄関詐欺」

メイスガーデンスパの牛山様、情報有り難うございました★

「輪番停電の作業のためおうかがいしました。」とする玄関サギが発生しているそうです。

停電作業は一切ありませんが、この手口で押し入る強盗に対する注 意勧告が埼玉警察署からでたそうです。

気をつけてください。

混乱にまぎれて、詐欺をする人が出るのが世の常。

世の中がこんなに大変な時に、詐欺にあってしまったら悲しさが増します。

東京電力の方が来るわけがありません。

一人で心細いご年配の方に、お伝えくださいね。

出来れば家族で身を寄せ合って、一つの電気、一つのTV、ひとつの暖房器具で過ごしましょう。

2011年3月13日 (日)

原発情報、半径30kmなんて嘘、とにかく甘く見ないで

地震と津波以上に、現実の脅威は、福島原発被害となってしまいました。

TVで流れている情報は、例のごとく、お上の紙面上で計算できる「楽観的で責任を負わない」数値です。

私は、混乱を招く意図はありません。
ただ、原発情報、半径30kmなんて嘘、とにかく甘く見ないでほしいと願うばかりです。
もちろん、何を信じるかは、みなさん自身の選択肢にかかっています。

日本の原発と地震 のサイトや、ストップ!上関原発を参考にしてください。

もう、誰が悪いとか、何がいいとか、そんなこと言っていられる段階ではありません。
過去の死を無駄にせず、これからの命を守るために、ホメオパシーや自然療法を学んだものとして、できる限り、自然療法関連でお役にたてる情報を発信します。

皆様の情報も、よろしければお寄せください。

原発のそばの方は、急いで乾燥昆布2g程

(※食品と暮らしの安全 中戸川さまより、50gは、多過ぎ、とのごしてきをいただきました。記事は1999年に書かれたもので、チェルノブイリを上回る大事故を想定し、行政のヨウ素剤が手に入らないときの自衛策として「50gの昆布を食べよう」と提案した内容です。50gというのは、ヨウ素剤の成分量に相当します。

しかし、ヨウ素の1日摂取基準を考えると、昆布を2g程度食べただけで1日の許容上限量を超えますから、50gでは過剰摂取の害が出ると思います。

実際に大事故が起き、高濃度の放射性ヨウ素にさらされるような状況であれば別ですが、通常は50gのような極端な食べ方をせず、毎日1g程度までにしてくださいと、ご説明させていただいております。

を食べてください!!!
本当に死ぬ確率が変わります!!!!
参考URL 100キロ以内半数死亡の可能性
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu.htmlの一番下
静岡の浜岡原発周辺の人も他人事ではありません!!!!!
震源地が南下しているので、対策しておくべきです!!!!!



(世界中の女性の健康回復を真剣に考える総合保険代理店 ㈱アリカ・ソナー 小松 哲雄さんより)情報をいただきました。

ホメオパシー仲間である薬剤師の三加さんからは、下記の情報をいただきました。

※ミクシーでマイミクさんの日記やtwitterで流れていた情報をそのままコピペしたものです。
とのことですので、情報の正誤は、皆様にゆだねます。

私自身は、「死の同心円−長崎被爆医師の記録」の本を尊重しています。

命がけで書かれたこの本が、現代社会の病の源である利益重視の本とはとてもかけ離れていますから。ご先祖様の死を、無駄にはしたくないものです。


1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。

その中で放射能による被害を免れた、爆心地から1km程度のところにあった聖フランシス病院内科部長であった秋月博士の体験されたことが、下記URLで紹介されていますので、是非ご参照ください。

秋月博士や救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴びながらも原爆症になることはなく、助かったそうです。

秋月博士は最近までご健在でした。それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることによって、体内の毒物を排出することができたからです。

一般に塩辛いものは身体に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、秋月博士は味噌汁は塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が放射能の被害から免れることができたとのことです。
http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

※樋渡注釈※
塩の種類によります。日本古来からある、天然の方法で作られた塩に限ります。人工的に作られた塩は、酸化と死期を早めるだけです、砂糖を控えたり、食事そのものを控えるのはむしろ、現代人にとってはとてもいいことです。
食べれない辛さは想像を絶しますが、とにかく今は、「人は食べれなくても人は生きていける」と暗示して、思い込みを書き換えてください。私たちは、意思の力を自在に使える人間なのです。

こちらの日記には放射線から身を守る、食べ物、家の守り方について、記載いたします。
すべて情報は拙ブログの一つ前の内容を簡素化したものです。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1687785656&owner_id=809762
どうか、転送願います。申し出など結構です。

すべての方を放射線の被害からお守りしたいです。
ご協力お願いいたします。

愛と光と感謝を込めて☆

●放射線を中和する食品をお探しの貴方へ

放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようだ。広島原爆の時も知識ある人は焼き梅干で中和したと文献で読んだ。砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げる。しょっぱいもの、塩気のものを取ってください。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

●原発がある自治体に住まわれている貴方へ

原発がある自治体は保険所や役場にヨード剤を備蓄しているはず。子供のために早めに手に入れて、すぐ飲ませて。放出が始まってからでは遅い。甲状腺をヨウ素で一杯にしておかないと放射性ヨウ素を濃縮してしまうから

※樋渡注釈※
手に入るヨード剤はかなり毒性が強いです、3~5滴を1カップに頻繁に含ませて飲ませる方が効果的です。
ホメオパシーのレメディが手に入る方、または作り方をご存じな方は、実践してください。
1本のヨード液で何百~何千人が活用できます。

●食で放射能をなるべく放出する方法。

過去の広島や長崎の前列から。
砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米にすり黒胡麻塩。 放射能は体を冷やす極陰性、自然治癒力が働く温める陽性の食を、そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。

●今すぐできる原発対策をお探しの貴方へ

1 口を二重の濡れタオルでおおいます。
2 放射能を吸わないようにします。
3 からだをできるだけ帽子や衣服でおおいます。
4 風向きと直角に避難する。

●放射能にはヨウ素です。

「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。

普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。

トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。
    「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
    乾燥昆布一切れ1枚1グラム
    トロロ昆布大さじ販売1グラム
    乾燥ワカメ5グラム
    いわし中2匹96グラム
    さば1切れ100グラム
    かつお1切れ100グラム
    焼き海苔10枚3グラム
    ぶり1切れ80グラム
    塩鮭1切れ60グラム
    寒天1角の半分4グラム

●明日からの対策を知りたい貴方へ

今、一番重大なのは明日以降、半径10キロ~20キロの農作物、卵、肉等絶対に食べない事。買い物をする時に出荷元を確認する事。

体に着いた放射能は洗い流せるが、体内被爆だけは絶対避けて下さい。
続き 、 体内被爆をすると後世まで続いてしまいます。
これから子供を持とうと考えてる方は絶対避けて下さい!
とまずこれを国民に訴えなければと言ってました。
放射能半減気を迎えるねは何万年もかかるそうですね。
後世に続く重大な問題です。

※樋渡注釈※

放射能がある今は摂れませんが、その時期だけです。土壌が浄化されれば、再び私たちの有難い作物となります。もちろん、地震前の未被爆ものは汚染されていません。

この偏見を持ち続けると、今回の自然災害からまた新たな利害関係を生み出します。
今は、この被爆のエリアにいる方々が、商売や生活の苦悩を考えなくてもいいように、日本国の私たち一人一人が思いやり、支援をする時期です。

被爆の被害は、人間だけではありません、元をただせば、この便利な生活を飽くなく望んだ私たちの贅沢病により引き起こされたのが今回の原発事故です。
野菜や鳥、家畜は、むしろ私たち人間の欲望の犠牲者です。

●避難をせず自宅にいることを選択した貴方へ

1.避難しない場合、窓を閉め、隙間を目張りして家屋を気密にする。
(避難される場合 2.以下をお読みください)

●避難する貴方&避難しないことを選択した貴方へ

2.ヨウ素剤、昆布、とろろ昆布を早めに服用する。
ヨウ素剤は子供に有効、40代以上は副作用の方が多い。

※樋渡注釈※
ホメオパシーのレメディならば、副作用の心配はありません。
日本では、実績も信頼もないといわれているホメオパシーですが、少なくとも副作用の心配は何もありません。物質的には、砂糖粒なのです。現状の医療行為が及ばない時、手に入るのがホメオパシーであれば、躊躇なく試してみてください。

3.放射能雲に巻き込まれているときとその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。

4.ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。保存食をできるだけ多く確保する。放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。お風呂にも水を貯める。

5.放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。やむを得ないときには雨合羽等で装備して外出する。帰宅の際は衣服を着替え脱いだものは屋外に廃棄する。

6.雨や雪が降っているときは特別な注意が必要。雨や雪は放射能微粒子をため込むため、非常にリスクが高くなる。雨や雪のときは外出しない。

●原発事故からお子様を守る役目のある貴方へ

原発事故が起きると、真っ先に放射性ヨウ素が飛んできます。子供たちが甲状腺に多量の放射性ヨウ素を取り込む前に、ヨウ素剤を、と私たちは言ってきました。ところがなかなか薬局でもヨウ素剤が手に入りにくくなってきています。「食品と暮らしの安全」に、ヨウ素を昆布で摂る場合の目安が載っていました。

「食品と暮らしの安全」によりますと、事故が起こったらすぐに昆布・とろろ昆布を一日50g食べはじめ、4日目には20gに減らすそうです。子供はこの半分。備蓄量は一人500g。昆布は古くなると酸化しますので、エージレスか何かと一緒に密封して保管しておきます。

【参考HP】
原子力事故が起こったら
http://bit.ly/hpoFiK

●専門家の見解をお探しの貴方へ
原子力炉子力の専門家からのメッセージ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1687898800&owner_id=518554

こちらから、転載させていただきました☆彡

京大の原子炉研究所の小出先生のメール転載します。

普段、慎重に意見を言われる先生が
ここまで書くというのは、よほどです。

皆様、福島原発は破局的事故に向かって進んでいます。

冷却機能を何とか回復して欲しいと願ってきましたが、 できないままここまで来てしまいました。

現状を見ると打てる手はもうないように見えます。
後は炉心溶融が進行するはずと思います。

それにしたがって放射能が環境に出てくると思います。
その場合、放射能は風に乗って流れます。

西向きの風であれば、放射能は太平洋に流れますので、
日本としては幸いでしょう。

でも、風が北から吹けば東京が、
南から拭けば仙台方面が汚染されます。

今後、気象条件の情報を注意深く収集し、
風下に入らないようにすることがなによりも大切です。
周辺のお住まいの方々は、避難できる覚悟を決め、
情報を集めてください。

2011/3/12  小出 裕章

現場の悲しさや辛さ、寒さを思うと、この無力感に圧倒されて押しつぶされてしまいそうですが、とにかく、これ以上の被害がないことを祈ります。

そして第二次世界大戦の被爆者としての教訓を全く生かせなかった、その後の時代の日本人としての無力さと懺悔をここに表します。

これらに命をささげてくれたすべての命が無駄にならないよう、私なりのベストを尽くします。

皆様の情報、本当にありがとうございます。
&ご無事を心よりお祈り申し上げます。

2011年3月12日 (土)

災害に備えて&ネット情報◆皆様のご無事を祈っています

下記のメールをいただいたので、UPさせていただきました。

◆【シェアしてお知らせください】

●●●宮城県警の行方不明者相談電話●●●

安否がわかっている場合は教えて頂けるそうです。
当面24時間体制とのこと TEL 022-221-2000

●●●グーグルが立ち上げた人探しのサイト●●●

--------------------------------------

以下 たくさんコピペしてくださいとのことです。

地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!
携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!
ヒール履いてる人は折る!

食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。トイレは基本ないからビニール袋を。
火事などの2次災害に注意!

パニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。
ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。火傷したら広がるから。
あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。

安否確認はダイアル171!

できるだけ安否確認で電話は使わないで!救急ダイアルが混乱するから。
あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ

被災者のために持っている情報を無駄にしたくないので日記にコピペして拡散してもらえると助かります。

テレビのむこうだけをじっと眺めているだけではいけない。

追記

屋内の場合
●家の中
・テーブルの下にもぐる(無理なら座ぶとんなどで頭を守る)
・ガラス片が危険なため、素足で歩かない。
・火の始末はすみやかに。

●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。

●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。

屋外の場合

●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する。

~~ここまで~~

■地震はM8・4、停電・火災・大津波被害広がる
(読売新聞 - 03月11日 15:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1531515&media_id=20

18:03追記
これも貼っておく。
通信各社の災害用伝言板一覧情報。

~~ここから~~

 通信各社の災害用伝言板は以下の通り。【ITmedia】

【地震】に関連する最新記事

▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
→http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/11/news057.html

 iMenuトップの災害用伝言板リンクからアクセス。

 伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県。

 PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

▼KDDIの災害用伝言板サービス

 EZwebトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へアクセス。

 安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/

▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板
→http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html

 Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。

 安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/

▼NTT東日本
→https://www.web171.jp/top.php

 災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」。

▼ウィルコムの災害用伝言板
→http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html

 ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/
 他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/

▼イー・モバイルの災害用伝言板
→http://emobile.jp/service/option1.html#saigai

 アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ。

 安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/

~~ここまで~~

体験からの貴重な情報ありがとうございます!

--------------------------------------

NHKとTBSはオンエアー中の番組(地震関連報道番組)
をインターネットで配信しています。 

テレビやラジオの視聴が困難な方向けのネット配信です。 

みんなで協力し合いましょう。

NHKとTBSは番組をネットで配信中。
最新情報を ご確認ください。<(_ _)>

--------------------------------------

TBSテレビUST放送
http://ustre.am/kJ3E

NHK    UST放送
http://www.ustream.tv/channel/jishinsokuhou

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災害用ブロードバンド伝言板
https://www.web171.jp/top.php

・NHK安否情報ダイアル…03-5452-8800 / 050-3369-9680

・災害用伝言ダイアル…171

◆電話が混線していても、インターネット回線は大丈夫のようです。

電話回線は混線しているようですが

・スカイプ

・ツイッター

・フェイスブック

といったネット環境は今現在も大丈夫のようです。

・ツイッター http://twitter.com/eye2222

・Facebook  http://on.fb.me/bBVxiu

---------------------------------------

情報を送ってくださり有り難うございました。

責めてこれ以上の被害が広がらないよう祈ります。
まだ余震は続いているので、くれぐれも気をつけてお過ごしください。

協力できることがありましたらご連絡ください。

2011年3月 8日 (火)

恋してますか? ~ホメオパシック・ラブストーリー

Lovestory 「ラブストーリー」。

この単語を聞いて、最中の方、卒業した方、ちょっと切ない方・・・、色々かと思います★

全く関係のない人、を私は存じ上げませんが、もしもいらっしゃるならば、既に、「無為自然」の、卓越した運命を背負っている方なのかもしれませんネ。

さて、今回紹介する、「ホメオパシック・ラブストーリー」は、215年前にホメオパシー医学を体系づけた、偉大なドイツ人医師「ハーネマン」が、79歳の時に出会ったパリジェンヌと過ごした時代に焦点を当てた史実に基づいた物語です。

ホメオパシー医学の祖・ハーネマンの一人目の妻が他界して何年も経った後、2度目の結婚相手となり、ハーネマンの晩年を支えたメラニー・デルヴィリ。

彼女は、西洋医学史の文献上、初の女医ともなった女性でもあるそうです。

同様な偉業を成し遂げた他の女性と同様、勇気と信念を貫いた、かっこよくも、頑なな女性。

この本は、当時すでに偉大な医師であったハーネマンと、多感で理想の高かった聡明なパリジェンヌ、メラニーが出会い、一緒に過ごした、1834~1843年の9年に焦点を充てた、ラブ・ストーリーでもありますが、ホメオパシーを学ぶ者にとっては、

・ホメオパシーが今日において、どうしてこんなに混乱しているのか

・ハーネマンがいかに偏見にとらわれず、常に患者の症状の改善を基に、己の実績を向上させ、発展していったのか

この2点を垣間見れる作品でもあります。

ホメオパシック・ラブストーリーというロマンチックなタイトルとは、ちょっと違う、ホメオパシーや自然療法を愛してやまない人々に、お薦めの内容です。

例え話になりますが、ホメオパシーの発展に貢献したいと考えるとき、

「高齢者でもモテモテのホメオパシー!」

というキャッチコピーが一番いけているのではないかとかねがね思っている私・・。

34歳パリジェンヌと79歳医師が再婚!ですよ。

35歳の差です。私は日本で、政略結婚以外に、このような年の開きのラブストーリーを聞いたことがありません。

これも、ホメオパシーがいかに偏見や常識にとらわれずに、己の信じる道を支えるかを物語っているように思えてなりません。

「私はただ真実を求めている」

ハーネマンが生涯をかけて追い求めたいたことでもあります。

ホメオパシーの魅力を限りなく感じるのは、私にとってもこの一言に尽きるのかもしれません。

ぜひ皆様の感想もお聞かせくださいね!

最後に余談ですが、私にとって、「ラブストーリー」という単語は、

イタリアの名画ニューシネマパラダイスや韓国映画のラブストーリーを思い出します。

どうやら、世代を超えた恋愛というものに弱いようです。

とはいえ、「来世も一緒になろうね」という度に、「来世は勘弁してくれ・・」と言われ続けているわけで、ま、現実はこんなものなのでしょう(笑w笑)

ホメオパシーのレメディで、恋愛を卒業し、人類愛に移行できれば、状況は変わってくるのかもしれませんw。

いずれにしても、皆様のホメオパシック・ラブストーリーまたは、ラブストーリー?!の話も聞かせてくださいね!

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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