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2011年3月23日 (水)

仙台:鈴木有機農園のブログ

仙台の蒲生で、微生物による有機農園を営まれている、鈴木有機農園のブログが更新されています。このことは、宮城野区蒲生という住所で農家を営んでいらしていて、テレビの情報を見る限り、本当に、奇跡に近いことです。

私は、7年程前、取材に伺ってからのご縁です。
その折に、土を食べながら、「土壌を食べられないようじゃ、いい作物は育たないんだよ」、「生かされているのは、私たちなんだよ」、と教えてくれた鈴木さん。

http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-39c3.html

炊けばその香りで癒されてしまう生命力のあるお米です。

勇気のない私は、21日に、ようやく、仙台に住む友人に直接電話をすることができても、海に限りなく近い宮城野区蒲生の鈴木有機農園の方に連絡を取ることがどうしてもできないでいました。

本当に、勇気がないのです。このことについては、現実と向き合えませんでした。
ブログでいろいろとえらそうなことを書いていも、現実の私はこんなもんです。

今日、震災後の日付で、鈴木有機農園さんのブログがUPされていたのを知り、本当にうれしかったで、UPさせていただきました。

「弟夫婦と祖母夫婦をひきとり葬祭場に安置する事が出来ました。」

この行を読んだとき、現地の方々の悲しみとそれを乗り越える勇気に、ただただ、敬服せずには居られません。

この記事をアップするにも、私自身、心の整理が必要で、時間がかかってしまいました。

今後の復興、販売先も含め、協力できることがあれば何でもお役に立ちたいと思っています。

ご協力いただける方、農作物をご購入いただける方は

http://suzuki-yuukinouen.blog.ocn.ne.jp/blog/へ直接連絡願います。

今後、ますます被爆の不安が多くなることが予測されます。

小さなお子様が居る親御様は、ご自身も含め、できる限りの対策をしてください。

子供は環境に備えるために、外気が大事です。

授かりものですから、まだ物質と強いつながりが必要です。

子供は命がけで、私たちが、間違った方向に進んでいることを教えてくれているのです。
その環境が汚染されれば、子供の本能は、未来のことを察知して、早く逝ってしまう可能性は否めません。

その死を、もうこれ以上無駄にしたくない。

それは、日本人に限らず、世界に住む全ての願いです。
チェリノブイリの悲劇は、もうあの世代で終わりにしなければなりません。

7年ほど前、取材で訪れた際に、植物、自然、そして人間に対するたくさんの愛情を分けてくれた仙台の鈴木有機農園さん。

土壌の神秘を、身近に教えてくださいました。

ご存知でしょうか?

日本に原発が落とされたとき、おとした多国籍軍【現在は国際社会といわれているのかな?】は、もはや、土壌には何年も草木も人も生きることのできない死の土壌になると思っていたのです。

けれども、夾竹桃や柿は、その花を咲かせました。

自然の営みは、私たちの人知を超えたものです。

ご存知でしょうか?

日本産のレメディが海外で評価を受けていることを。
ホメオパシー医学がない日本なのに・・。

海外には、長崎で被爆した柿でホメオパシーのレメディを作り、放射線治療の副作用の方にそのレメディを詳報して役立てている方々が居るのです。

http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-44b5.html

長崎の日本人医師・秋月辰一郎氏が書いた「死の同心円」という本を引用している下りでは、日本古来の食事を含むライフタイルがいかに大切が記されています。

以下、医療殺戮P160より引用。

また日本で民間人に対して原子爆弾が落とされたとき、脂肪や肉の多い洋風の食事をしていた人々は死んだが、玄米や自然塩・味噌・野菜といった伝統的な食事をしていた人々は、同じ量の放射能を浴びても、放射能の被害をほとんど受けなかったことがわかっている。

広島では、夾竹桃がいち早く華を咲かせたといいます。

学者が思うほど、日本の土壌は汚染されていないのです。

鈴木有機農園のように、真の土壌を持っている土地の回復は早いでしょう。

けれども、科学堆肥や農薬を使っていた土壌はそのようにはいきません。

情報に惑わされず、土本来が持っている能力を回復させましょう。

そこは、私たちが自然に生きるためにも必要な土壌となります。

これ以上、無知が引き金の土壌汚染、体内汚染を招かないために、正しい情報を自らつかんで参りましょうね。

日本の土壌は、まだまだ回復できると信じています。

そのためには、私たち、ひとりひとりが、真実に向かっていけるよう、日々成長してまいりましょう。そのためにも、土や植物の生命力を大事にする農家さんの力は、これからますます私たちに必要な大きな力なのです。

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