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2011年3月16日 (水)

放射線:フラワーエッセンスでの対応

昨晩は、静岡で震災が起きました。
ご無事をひたすら祈るしかできないままです。
このような非常事態、平常心を保つ方が難しいのが真実かと思います。

被災中の方、家族を亡くされた方、たくさんの辛い思いをした方がもたくさんいらっしゃいます。心からご冥福とお悔やみをお祈り申し上げます。

悲しいニュースが続きますが、15日に入った朗報を、ここで紹介させていただきます。

南相馬市に住む友人から連絡がありました。

「勤務先に集まっている被災者のケアをしています。私なんてまだいい方だ、と思えました。被曝は気になりますが、私は大丈夫です、頑張ります」とメールをいただきました。

彼女の家は、もちろん例外なく、家は壊滅です。それでも、同じ被災者の人たちのためにベストを尽くしていらっしゃいます。私にとっても、何よりもの励みになりました。ありがとうございます!

さらに、宮城県一関の友人からも、震災後、お風呂は入れなかったけど、今日はみんなで順番を待って、ゆっくりつかってお布団で寝れると。

犠牲者の数は増えるばかりで、まだ連絡が取れない友もいます。

今は、この惨事に命を預かったことに、ただひたすら感謝しつつ、他界された方々のご冥福を頃から祈ります。

話は変わりますが、震災の中、赤ちゃんを出産されているお母さんたちもたくさんいます。
子供たちは私たちに、明るさと、生きていることの奇跡を教えてくれます。

赤ちゃんを産んでくれるお母さん、それを支えているご家族、医師、助産師、関係者皆様にも感謝します。

子供たちの天真爛漫な笑顔が、不安なニュースをかき消し、今できることに精いっぱい取り組むことの尊さを教えてくれるのです。

さて、本題です。恥ずかしながら、私自身、国内に既に50基以上も原発が稼働していた事実を知りませんでした。

できるだけ節電といいながら、PCでの情報発信しかできないのも事実です。
それでも、限られた時間を使いながら、自分にできることに取り組んでまいります。

フラワーエッセンスに関しては、「アロマテラピー事典」(パトリシア・デービス著、高山林太郎訳)から、下記の対応をご紹介します。

一番大事なことは、極力、被爆しないことです。
もし浴びたとしても、その後の対策を速やかに行ってください。

どうか、慌てず、適切な方法で身を守る手段をお選びください。
恐怖心に縛られないように、自身の運命を信じることも大切です。

そして、フラワーエッセンスを使える環境にある方は、この情報をお役立てください、新たな混乱ではなく、冷静に対応するための情報となることを切に祈ります。

以下、参考引用「アロマテラピー事典」(パトリシア・デービス著、高山林太郎訳)

●放射線(radiation)

私たちはみんな、いつも、さまざまな形の放射線を浴びています。
太陽からの放射線、地殻のなかの放射性の鉱物および、その他の自然の放射線源からの放射線がそれです。
これは、放射線や放射性物質の性質が理解されるはるか昔から、ずっと続いてきたものです。
この「自然界に存在する」放射線も多分まったく無害というわけにはいかなものでしょうが、核兵器の放射線からマイクロ波(電磁波)を利用する電子レンジに至る人間の発明品からの放射線に付け加わっています。
私のこの本をお読みになる方はどなたでも、このことの恐ろしい意味について聞く必要は今更ないと確信しています。

次にあげる処方は、実際にはアロマテラピーではなく、バッチの花の治療薬に組み込まれているものですが、私はこれをこの本に収載する価値が十分にあると思います。
それは、これが放射線治療を受けたガン患者に生じる副作用を阻止するために利用できるためです。

●ウェストレーク博士の処方

 100ミリリットルの蒸留水に、3.5グラムの海の塩をまぜます。10ミリリットル入りの滴びんに、バッチの花の治療薬である

チェリープラム(ベニバスモモ)
ゲンチアナ
ロックローズ(ハンニチバナ)
スターオブベツレヘム(オオアマナ)
バイン(ヨーロッパブドウ)
ウォルナット(ペルシャグルミ)
ワイルドオート(カラスムギ)

をそれぞれ2滴ずつ入れ、海の塩の溶液をびんの口までいっぱいに加えます。

これを1回に2滴ずつ、1日に3~4回飲用するか、浴湯に10滴ないし15滴加えて沐浴するかします。
エックス線、コバルト照射治療やそのほかの放射線療法といった放射線源に体を曝露した人びと、原子力発電や核燃料処理工場で漏れた放射線に汚染された人びとは、この治療を2週間行うことです。カラーテレビやマイクロ波やディスプレー装置などの低レベルの放射線をだす事務機器や家庭用設備を定期的に使っている人びとも、毎週1~2回、沐浴でこの処方を用いるとよいでしょう。

引用終わり

※一部、説明のため、フラワーエッセンスの通称名に編集を加えてあります、ご了承ください

折しも、この情報は2月末~3月上旬に、ひもろぎ庵のメーリングリストで貰っていました。

下記、ひもろぎ案の下山田先生のメールを引用紹介させていただきます。

チェルノブイリ原発事故以来放射能による健康被害は切実なものになっており、フラワーエッセンス界でも多くのユーザーからの要望に応える形でいくつかの対放射線障害用のエッセンスが作られています。

有名なところではFESがリリースしているヤロー エンバイロメンタル ソリューションというコンビネーションがあります。

これは海塩を溶かした水をベースにフラワーエッセンスのヤロー、ゴールデンヤロー、ピンクヤロー、エキネシア、アルニカにハーブとしてのヤローとエキネシアの抽出成分が配合されています。

効果としては、エーテル体(肉体のすぐ外側のエネルギー体)を強化し、放射線や電磁波・ジオパシックストレス・汚染物質・他者からの悪想念など、生命を苦しめる破壊的力に対する対抗シールドとして働きます。

放射線障害は原発事故や核兵器だけが原因ではなく、国内だけでも約50基の原発が常に大気中と海に放出し続けている放射能、レントゲン撮影による被曝、CTスキャンによる被曝(レントゲンの約1000倍)、空港の金属探知機、ガンなどに行われる放射線治療による被曝……etc

このほかにもケムトレイルという有害な放射性物質の空中散布も今や都市伝説とは呼べないリアリティを感じさせます。

つまり私たちは知ると知らざるとにかかわらず日々異常な放射線を浴び続けているわけで、普通に生活していたらほとんどの人間が被曝を原因とするガンにかかって死ぬことになる可能性が高いということになります。

控え目な統計値を採用したとしても、日本におけるガン患者の約5%は医療被曝に起因するそうですから、第二次世界大戦末期の原爆投下以来、日本では放射能によるプルーヴィングが続いているのかもしれません。

以上です。

その他、お持ちの方は、

フラワーエッセンスのレスキューレメディ(ファイブフラワーレメディ、エマージェンシーレメディなど)を落ち着くまで、頻繁にお取りください。

また、ホメオパシー出版からのメルマガに、今回の震災の対策と被災地へのサポートのお知らせがありました。

今は、物資的な支援、さらに物理的な支援が必要な被災地もたくさんあります。
まずはそちらが急を要することは間違いありません、どうかご無事で。
そして、落ち着いた方から、心のケアに取り組めたら、遠慮なく活用してみてくださいね!

東北太平洋沖地震で被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
そして亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
日本ホメオパシー医学協会での支援活動の最新情報については以下の
ホームページでご確認ください。
http://jphma.org/
http://jphma.org/gienkatsudo/20110311_miyagi.html

以上です。

クプクプでも、フラワーエッセンスとアロマテラピーのケアは対応中ですので、必要な方は連絡ください。

問合せ先:kupukupu@air.nifty.jp

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