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2011年4月 7日 (木)

原発を知りましょう、太平洋のサーファーを守りましょう

25年前、4月26日に起きたチェルノブイリ原発。
それを忘れてはいけないと活動を四半世紀されている方々がいます。

自然災害だけではなく、人災である原発のさまざまな影響。

原発を使っている身としては、絶対反対とは言えないのですが、よくよく勉強し、原発に頼らないエネルギー時代を実現するために全力を尽くします。

日本の植物やアロマテラピーのため、こんなに地球の自然を破壊してしまう原発を許した一国民として、解決策に取り組みましょう。地上に共生する、菌、鉱物、植物、昆虫、動物を、これ以上犠牲にしないためにも。

その為には、まず原発を知ること。

原発のことを知らない方がいたら、ぜひご紹介下さい↓
『祝の島』の監督纐纈さんの映画も含め、現場を知ることが何よりです。

映画監督は、現場に何度も訪れ、さまざまな角度から取材しています。

ドキュメンタリー映画は、メディアでは知ることのできない、現場の声のひとつを教えてくれます。

ぜひ、一度ご覧あれ。

タンポポ舎様のサイトを引用してます。

下記、引用。

http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10851785034.html

4.9(土)「祝の島」上映&トーク@神楽坂2011-04-05 01:02:27

テーマ:お知らせ
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 ◆◇◆ 映画『祝の島』上映会のご案内◆◇◆

 緊急決定!神楽坂で上映&トークを開催します!

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東京電力福島第1原発の事故に世界中が注目し、
チェルノブイリ原発事故から25年の春を迎える今、
映画『祝の島』の上映会を緊急開催いたします。
上映後トークもあわせて行います。
祝島の人々の営みを通して、
これからの私たちの暮らしについて考えるひとときを持ちたいと思います。
この機会にぜひお誘い合わせの上ご来場下さい。

■日時:2011年4月9日(土)14:30/18:30(各回30分前開場)
■トーク:14:30の回上映後 本橋成一(写真家・映画監督)×纐纈あや(祝の島監督)
     18:30の回上映後 山秋真(ライター)×纐纈あや(祝の島監督)
■会場:NPO法人地球映像ネットワーク 神楽坂シアター
    東西線 神楽坂駅(神楽坂出口)より徒歩3分
    東京都新宿区赤城下町11-1 http://www.naturechannel.jp/access.html
■料金:予約 1,000円/当日 1,200円(限定各30席)
■予約:ポレポレタイムス社 Tel:03-3227-3005 E-mail:houri@polepoletimes.jp

以上引用終わり。

ドイツ政府が調べた 放射線防護庁の調べ

 http://www.priee.org/modules/pico2/index.php?content_id=12

私たちは、国際社会のなかにいるのですから、あらゆる国の方々たちばを 的に譲るわけには行けない。

データはいくらでもお渡ししますが、データを捏造するのが、上手に操作するのが、われらが日本国。

話は変わって、良くお世話になっているオークビレッジの稲本代表と、パチュリさんの高山ツアーの打ち合わせに参加する機会をいただきました。

http://d.hatena.ne.jp/nachos3337/20110329

稲本代表は、宮城の気仙沼で、「森の恋人は海」のコンセプトで活動している方々を全面的に支援していらっしゃいます。

そう、天然住宅バンクが支援している、気仙沼です。

●天然住宅バンクより、「くりこま募金」のお願い
http://tanakayu.blogspot.com/search/label/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%80%81%E5%A4%A9%E7%84%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF

稲本代表は、海と共に生きる我々日本人にとっても、サーファーやひとりひとりの役割は大きいと、おっしゃっていました。

アロマテラピーや自然療法は、これらの自然災害を元に戻すことも、この放射能の影響を治したりすることはできません。

けれど、こんなもんを作っちまった、と反省する、素直な人類愛を思い起こすことが出来る道具なのかもしれない、と、この震災で私は思うようになりました。

また、稲本代表は、阪神淡路大震災で知ったご経験から、住宅ができても、仕事がない、土地がない、子供の生活が心配、と、心配をはせるご年齢の方々の孤独死を懸念されていらっしゃいました。

私たちは、誰一人として一人ぼっちで生きていくことはできません。

例えば、山谷には、山本さんという希望の家を、寄付金だけでまかなっている方々や施設もあるのです。

一番大事なのは、私たちが自ら、よくよく勉強し、行動を起こしましょう♪

季節は春、変容するなら、自然界のバックアップが何よりもある時期です。

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