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2011年7月17日 (日)

「3度目の南相馬市へ」と「チェルノブイリへのかけ橋」

P1010095 毎日毎日、暑い日が続きますね。

近所の野川(多摩川支流)にも、もうだいぶ前から藻が張り始めて、ムワッとくる匂いが漂ってきてしまいました。雨が降ってくれることをひたすら待つだけしかできません。

今年は、まだ蝉の鳴き声があまり聞こえません。暑すぎるからでしょうか?
木陰がまばらにある、遊歩道のミミズが、道路でたくさん干からびている姿をみると、朝から申し訳ない気持ちになります。

一方、水なしで健気に生きている植物の強さに、改めて励ましを分けてもらっている毎日です。

さて、今回は、「3度目の南相馬市へ」の事前レポートです。
今回は、この暑さの中。お邪魔する側の体力作りが大事、と実感しております。
皆様もどうかご自愛ください。

22日午後 原町第二中学校(7月中旬の被災者様の数200名)
23日    相馬野馬追い見学、原町、鹿島の友人たちへの施術
24日午前 原町第一小学校(昨日の被災者様の数100名)
24日午後 病院のスタッフさまへの施術

目的は、
1)避難所、被災者さまへのアロマテラピーとフラワーエッセンスのご提供
2)被災者さまとの情報交換(鹿島区、原町区、小高区の方々)
3)4カ月後の原発20キロ地点と津波の影響をうけた土地のレポート
4)復興への祈りを込めた、伝統的な行事「相馬野馬追」への参加

です。

今回は、現地の方々の声をしっかり聞いてきたいと思っています。

皆様へのお願い・・・

アロマテラピーやハーブ関連の物資のご提供、それらを購入するための義援金やカンパをお預かり出来ればありがたいです。ハーブのアイテムはもちろんですが、個人的には、今回はEM菌や竹炭を持っていけたらと思っています。

前回の活動記

元気アロマ・ネット → http://genkiaroma.blog90.fc2.com/
あるいは、
直接クプクプまで、ご連絡ください。

さて、もう一つご紹介したのが「チェルノブイリへのかけ橋」
http://www.kakehashi.or.jp/

汚染エリアに住んでいるベラルーシ共和国の子供達を日本に呼び、1ヵ月の転地療養を提供するという試みに取り組んでいらして、既に648名の実績があるそうです。

放射能の影響で免疫が下がった子供たちが北海道で過ごすことで、晴れ晴れとした笑顔を取り戻しているようすに感激しました。

放射能対策はできる、とも確信しました。

子供たちや、私たちの持っている自然治癒力はすごいものだと改めて感動しました。

特に、ホメオパシーを学ばれている方は必見です。
まるで、ホメオパシーのケースタディを観てるように、天地保養で、健康レベルが確実に上がるのを目の当たりにできます。

代表の野呂美加さんの特に印象的だった言葉。

「子供を愛し尽くす」

ベラルーシのあるお母さんが、放射能汚染による病気の花束を抱える我が子を、「愛し尽くす」姿をみて、野呂さん自身が、学ぶところが多かった、と語ってくださいました。

このような活動を19年前から取り組んでいる方の直接のお話を伺えて感激でした。

「大事な人を純粋な気持ちで愛し尽くす」ことができれば、世の中のさまざまなことは解消されるだろうに・・と、己自身にも問う貴重な時間をいただきました。

お誘いいただいた、自然育児友の会の会員でもある友人にも感謝です★

最後に、被災地では、ハエが異常発生してて、殺虫剤をばらまいているそうですが、ハエの役割を無視して、神経毒性をもたらす殺虫剤をばらまくなんて、、私たちは本当にどこまで愚かなのでしょう。

ハエが発生するにも理由があります。自然界の営みの理由を理解しようともしないで、一方的に殺す作戦。この愚かな行為は全て私たち人間に還ってくるでしょう。放射能と同じ、次世代、次世代に。

健康な自然の森には、蚊やハエはいないと聞きます。

EM菌や(参考サイトhttp://suzuki-yuukinouen.blog.ocn.ne.jp/)、竹炭、ハーブも、土地の浄化に大いに役立ちます。菌の力なくして、私たちは生きられないのです。

植物の力、私たちがもっている自然治癒力をもっともっと、真剣に信じましょう。

ハエが居なくなってほしいという切実な現実には、「ハエ成仏」という商品も役立ちそうです。殺生には変わりないですね、、、ハエをアトポーシスに導く儀式などがあれば教えてほしいです。

ハエの寿命を調べていたら、「バカなハエほど長生きする、ローザンヌ大研究」という研究を見つけました。人間の都合による知的戦略、科学的思考は、ハエにとってもストレスの様ですネ。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2400524/2997737

写真は、5月23日、南相馬市福島原発北25キロ地点で作業に当たる人々の写真。
この暑い季節にもこの作業服なのでしょうか・・。現場で作業されている方々にも改めて感謝申し上げます。

~願わくば、人間が、野に癒しのハーブを授け給うた創造主の慈愛に、いつも喜びと感謝を抱かんことを。(twelve healers & the other remedies【1936】by Edward Bach)

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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