クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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2011年10月28日 (金)

「アルケミストの道」更新お休みのお知らせ

お知らせ:
 メールをいただいているのに、こちらから返信できていない方へのお願い。

 → PC故障による可能性があります。
 
 大変お手数をかけますが、メールに再送していただけますよう、
 ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

本文:
 
 

2008年より続いたブログ「アルケミストへの道」。

自然療法や植物、アロマテラピーを愛する皆さまのおかげで、トータルで6年間続けることができました。

もともと、ホメオパシー医学を学び始めた2006年~2008年にかけて、「ホメオパスヘの道」というタイトルで始めたブログ。
ホメオパシーの素晴らしさ、自然療法の深遠さを共有したいという思いでスタートした自然療法執筆家、兼アロマセラピストのつれづれなる記録でした。

このブログの成長を促し、支えててくださった皆様に心から感謝しています。

今わかることは、ブログに綴ったどの瞬間もが、その時の私にとっては真実で、奇跡で、感動で、文字では伝えきれないことばかり。ブログやインターネットによって広がったご縁も計り知れません。

たくさんの涙と笑いの経験を、インターネットを通して共有できる時代を実感する機会でもありました。

その中でも、特に、直接、私自身の成長を促してくださったクライアントの皆さま、各種ワークショップやイベントを支えてくださった参加者の皆さま、この道への導きを、ゆるぎないもののしてくださった友人や先達の皆様に、改めて、心から、感謝申し上げます。

実は、「アルケミストの道」更新お休みのお知らせを急きょしなくてはならなくなったのは、何ともプロとして大失格な、バックアップなきPCのダウンが理由です。ライター、エンジニア、としてはプロ失格です。
その通りで、私はもう、エンジニアでもないし、ライターでもなく、アナログに生きていきたいのだと自覚した瞬間でもありました。とはいえ、この2年の愛と涙の結晶を、一瞬で失った痛手は大きいです。

貴重なメールや、写真やデータを送ってくれたり、写ってくださった皆様のことを思うと、記事にできないまま、時間だけ奪ってしまったようなばつの悪さ・・。

バックアップを取ってなかったがために、このようなことになり、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。掲載できていないたくさんの素晴らしい時間を共有してくださった皆様には改めて感謝を申し上げます。

PCを診断に出し、取り戻せないことを知った今、残っているのは私自身のメモリだけ、他には何もない。写真がなくても、その時間が本当にあったんだと、他人に納得してもらうのは難しいだろう、と思う。写真がないと、説得力に欠けてしまうと感じる現代人のもろさ、悲しさ、ビジュアルな手段での理解に頼っていたことにも気づきました。

PCご臨終が教えてくれたのは、過去で学んだことを活かしつつ、過去を手放し、「目の前にあることだけに向き合い、せいいっぱい楽しんで、感謝して今を生きること」、と感じています。

長くなってしまいましたが、直接ご縁のあるみなさまへのフォローがいきわたり、PCの環境が復旧するまで、「アルケミストの道」は、業務的な連絡事項のみの更新となります。

今しばらくの間、過去の記事をお楽しみください。

また、これを機に、今後はより一層、みなさまと直接つながれる活動に力を入れてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

・アロマテラピー施術(クプクプ、金子レディースクリニック外来予約)
・フラワーエッセンス
・各種講習会
 <アロマテラピー、フラワーエッセンス、プロ養成>
 
・各種ワークショップ
 <月経美心、Dr.Hauschka、オーガニックコットンなど>
・メール(kupukupu@air.nifty.jp)
・クプクプOPENDAY(第1~3金曜日午後)

にて、いつでもお待ちしています。

ブログを訪れてくださることそのものが、自然療法の活動家にとっては最大の励みになります。いつもありがとうございます。何かありましたら、どうぞ気軽に、ご連絡ください。
皆さまの毎日が、より一層、心安らかで楽しい時間であることを心から願っています。

下記連絡先です。

*************************************** 
樋渡 志のぶ <Hiwatari Shinobu>
KupuKupu
Holisltic Aromatherapy & Flower Essence

http://homepage3.nifty.com/kupukupu/
BLOG http://holy-sky.cocolog-nifty.com
MAIL kupukupu@@air.nifty.jp(←@を一つはずしてください)
問合TEL:03-3480-0444
※急用の方は携帯にお願いします

*************************************** 

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

2011年10月18日 (火)

10/22 EM菌、わくわく菌を育む会 in クプクプ

R0010932s 東日本大震災から早、7カ月。放射能の問題も、日々あいまいにされ、都合のいい情報開示ばかり、と思っている方も多いと思います。

そんな中、11/23には、女優の吉永小百合さんも賛同している「脱原発をめざす女たちの会 」のキックオフが高円寺で行われるそうです。脱原発に向けて、現実的な行動を起こしたいですね。
http://datsugenfem.web.fc2.com/

さて、クプクプでも放射能対策に役立つ自然療法を紹介してまいりましたが、10月22日は、土壌改良剤として誕生したEM菌(Effective Microorganisums=有効微生物群)のお勉強会を開催予定です。

アースキーパー・ネットワーク主宰者である高坂早苗さんを講師に迎え、EM菌の作り方や使い方をお話していただきます。早苗さんの体験談たっぷりの貴重なお話しはわくわくすることばかり。私も前回、ヤスミンさんの紹介で参加した際、わくわく感がとまりませんでした。
まさに、「生きてる♪」ことを実感できる会なのです。
クプクプで、皆様とこのわくわくの時間を共有できることを楽しみにしています。

御紹介いただきましたヤスミンさん、いつも有り難うございます。

日時:10月22日(土) 14:00~16:00
会費:1000円(お茶&お菓子付)
場所:クプクプ(狛江市)
持物:参加者の方はお持ち帰り用のペットボトル
申込方法:受付を終了しました

EM菌は、ホメオパシー並みにトンデモ系(笑w笑)の素晴らしい素材です。

補足ですが、わたしはこのトンデモ系が大好きです。誰が何と言おうと、神様が私たちに授けてくれた、自然界の秘密の一部だと思うようになりました。また、いわゆる日本でトンデモ系扱いされているものは、海外では認められているケースも多いです。それがまた、トンデモ系にますます興味を持つ理由となっています。

酵母菌、乳酸菌、それに加え、太陽の光が大好きな光合成細菌を育てることが、結局は汚染された環境改善につながります。自然の力は、本当に偉大ですね。

EM菌といえば、津波の影響で、塩害とヘドロで汚染された仙台の鈴木有機農園さん。
この秋、見事に実りの、黄金の田んぼに蘇らせてくれました。既に全国放送で流れているのでご存知の方も多いかもしれません。20日は、BSジャパンで午後5時から放映の予定だそうです。

写真は、8月末、仙台の鈴木有機農園さんの、稲穂の風の前で。NPO地球環境・共生ネットワークさんより、無償でEM菌を配布してくださっています。

クプクプでのEM菌作りは、次回は11月24日(木)11:00~13:00に開催予定です。
御希望の方は、kupukupu■air.nifty.jp(※■を@に変換して送信ください)迄、ご連絡ください♪

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2011年10月13日 (木)

いのちの問答 ~自殺対策に取り組む僧侶の会

About_02_2 10/12は満月でしたね。心地の良い虫の音色と風を感じる秋の夜長、どのようにお過ごしですか?

私は、久しぶりに日赤緩和ケア研究会の勉強会に参加することができました。

1週間ぶりの電車なのに、行きも帰りも電光板には、「人身事故のため、ダイアが乱れています」との文字。

日本は、いつからか、WHOからも非難を受けるほどの自殺の多い国となってしまいました。

今回のテーマは、僧侶との対話の時間「死について生について」

お話手は、前田宥全さん(曹洞宗正山寺住職・精神対話士 自殺対策に取り組む僧侶の会副会長、写真は正山寺のサイトよりお借りしました)。

今年、私は小川アムチ氏(チベット医)のおかげで、チベット医学に触れる機会を多くいただきました。

それまで、自分にはあまり関係のなかった「仏教」の教えが、自分の中で実態として存在していることに気づきました。

現実に、私たちが、どんな宗教に所属していようと、仏教を深く学ぶ学ばないに関係なく、日本で暮しているうちに、肌身で感じるとる、仏の教えというものが存在するように思います。

下記、前田宥全さんのお話の中で印象に残った言葉をいくつか紹介します。

●「仏教とは、人々がよりよく生きるための教え」

●「人間には悩みがあって当たり前。安心して悩める社会を作ることが大事」

●「自殺を、いい、悪い、で判断しない」

●「”自死”という言葉は、社会から追い込まれたがゆえに生まれた言葉。自殺という単語は、攻撃的で、否定的な意味があり、遺族にとっては、とても辛い言葉となるケースが多い」

●「本来、宗教とは心から生まれるもの。私たち人間の心から湧き出る、命とは何?私たちはどうして、生まれては死んでゆくの? という誰もが兼ね備えている心の自然の在り方であり、△△教、○○教という流派から選ぶようになってしまったのは最近のこと。」

他にも、たくさんの有意義なお話を伺うことができました。

「自殺」。

その昔、私は、大切な友の旅立ちによって、自身の非力と無力に襲われたことがありました。

「死は、生にとって、何よりもの浄化である」。

そういう考えを理解するには、とても時間がかかりましたが、今は、先に旅立った友たちと、かけがえのない時を共有したことに感謝できるようになりました。

 どうして、命を絶たなければならなかったの?

 私に何か、出来ることはなかったの?

自分を責め、相手を責めていたとき。私自身、とても辛く、悔しい気持ちをたくさん味わいました。

自殺対策に取り組む僧侶のお話を伺って、「死」という、「生」を受けたもの全てが体験する自然の営みを、自死であろうと、何であろうと、分別なく受け入れることが大切なんだ、と改めて教えていただきました。

Tokachi119033 ・・それでもやはり、「一人じゃないよ」、「孤独じゃないよ」、「怖がらないで」、「辛いことばかりじゃないよ」、「生きていれば、いいことも必ずことあるよ」。

だから、希望を捨てないで・・。と伝えたい。

僧侶、医師、看護師、カウンセラー、そういう職業についてない人でも、誰でもが隣人に対する仏心を持って、日々、精一杯、取り組んでいる。

私たち一人ひとりが、ご縁のある目の前の人に、そのことを伝えていけたら、きっと、もっと楽になるはず。

前田住職をはじめとした、~自殺対策に取り組む僧侶の会 ~より出されている本を下記に紹介します。

いのちの問答  藤澤克己、 自殺対策に取り組む僧侶の会

例えば、死について、己の人生の懺悔すべき事柄について、悩んだとき。

仏陀をスーパーバイズとする信頼のできる住職さんに、相談ができたらいいですね。

住職さんのお話によると、私たちの仏教への偏見や思い込みは多く、実際の経典には、地獄の教えはなく、自死に対して条件つきで許す説法もあるとのこと。

大いに、己の中の宗教観と対峙する時間を持って、精神的に成長していきたいですね!

いつも貴重な学びの勉強会を開催してくださる日赤緩和ケア研究会のみなさま、いつもありがとうございます。

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2011年10月 4日 (火)

国際有機農業映画祭2011

20110929_833630 有機農業、自然農法を応援したい。アロマセラピストとして、つくづく、衣食住の大切さを実感します。

私たちに、命の実りのおすそ分けをしてくれる植物。
農業は、その最前線で、私たちの命を支えてくれています。

下記は、国際有機農業映画祭2011をメールニュースより編集引用して紹介します。
素晴らしい作品ばかりなので、ぜひ、この実りの秋に感謝しつつ、お出かけされてみてくださいね。

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      国際有機農業映画祭メールニュース
                                 No.17
                             2011.09.28
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  いよいよ国際有機農業映画祭2011開催まで、あと2ヶ月を切りました。
 今年は11月19日(土)・20日(日)の2日間、昨年同様、国立オリンピック記
 念青少年総合センターで開催します。(ホールはカルチャー棟小ホール)
 これから開催までの間、今年の見所を中心にご紹介していきます。
 どうぞお楽しみに。

【今号の目次】
 ■≪それでも種(たね)をまく≫ 代表挨拶
 ■上映作品決定!
 ■今年の国際有機農業映画祭は11月19日・20日の2日間
 ■募集中です 3分ビデオ
 ■国際有機農業映画祭2010 協賛・賛同のお願い

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆

■≪それでも種(たね)をまく≫ 代表挨拶

  今年、国際有機農業映画祭はついに5周年を迎えました。
 いろんな思いを込めて「ついに」と書きました。組織もお金もない者どう
 しが集まり、よくやってこられたなあ、という思いがまずあります。私た
 ちの映画祭がひとつのきっかけとなって、各地で同じ趣旨の映画祭がもた
 れるようになりました。これも5年間のたまものでしょう。

  もうひとつ、決定的な「ついに」があります。3月11日、東日本を襲っ
 た大震災、そして福島第一原発事故です。3月11日の出来事は、この社会
 のありよう、私たちのくらし、生き方、考え方に根底からの転換を迫って
 います。わたしたちは、これから何十年、何百年と続くであろうあらゆる
 生命体の危機のとば口に立ったばかりなのです。原発の暴発は地球上の生
 命を成り立たせている循環を壊し、その上に成り立っている自然と人、人
 と人の関係性を断ち切ってしまいました。

  それは、これまでつくる人・食べる人が手を携え、営々と築きあげてき
 た有機農業の存在をも破壊するものとして、わたしたちの前にたちあらわ
 れました。同時にわたしたちは気づきました。有機農業こそが、原発とい
 う存在に立ち向かえるものであるということに。自然の循環と、自然と人
 の共生と、人と人の共存の上に成り立ち、その循環と共生と共存をつくり
 あげてきたものこそ、有機農業にほかなりません。3・11があらわにし
 た現実を踏みしめながら、実践としての有機農業、行動としての有機農業、
 そして思想としての有機農業を、この映画祭を通して表現したいと私たち
 は考えています。

  そんな思いを込めて、わたしたちは、2011年有機農業映画祭のテーマを、
 ≪それでも種(たね)をまく≫と決めました。ご一緒に、歩み出しましょう。

                                                         2011年9月
                                                      代表 大野和興

■上映作品決定!
 2011年上映作品が決定しました。
 作品の詳細については、次号以降でお知らせしていきます。
 またホームページでも随時アップしていきますのでお楽しみに。
 両日ともに、魅力的な作品にあふれています。
 どうぞ11月19日・20日のご予定を確保ください。

<11月19日(土)>
  『セヴァンの地球のなおし方』(2010年/フランス)
  『土』(2008年/韓国)
  『祝の島』(2010年/日本)
  『ブッダの嘆き』(1999年/インド)
  『それでも種をまく』(2011年/日本)

<11月20日(日)>
  『攻撃にさらされる科学者』(2010年/ドイツ)
  『農家から農家へ -GM栽培の現状-』(2011年/英国)
  『ダート! どろに こころ の物語』(2009年/米国)
  『暴走する生命』(2004年/ドイツ)
  『ミツバチからのメッセージ』(2010年/日本)
  『私の農業体験』(2008年/日本)

 ※19日は最終上映終了後、また20日は『暴走する生命』と『ミツバチから
  のメッセージ』の間にシンポジウムを開催します。
   両日のシンポジウムの詳細については、今後のメールニュースにてご連
  絡致します。

■今年の国際有機農業映画祭は11月19日・20日の2日間
 ・日 時:2011年11月19日(土) 12:00~21:00(11:30開場)
                11月20日(日) 10:00~20:00(9:30開場)
 ・場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
          カルチャー棟小ホール(300席)
          ※昨年の大ホールではありません。ご注意ください。
 ・交 通:小田急線 参宮橋下車/千代田線 代々木公園下車
 ・会場案内:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
 ・参加費:19日・20日各日 1,800円(事前に会員登録が必要です)

   ★チケットの販売は10月1日(月)からを予定しています。
   当日券はございません。
   席数も300席と、昨年より少なくなっています。 
   詳しくはHPまで http://yuki-eiga.com/

■募集中です 3分ビデオ
  昨年、一昨年と好評だった3分ビデオ、2011年も引き続き募集します。
  2010年の国際有機農業映画祭では、「食と農」をテーマとした3分ビデ
 オ7作品を上映しました。

  2010年の「3分ビデオ」には、期せずして神奈川県小田原市を舞台とし
 た2作品を上映しました。一つは「あしがら農の会」の活動イメージをモ
 チーフとした『ここから』。もうひとつは小学校で16年続く有機農園と
 田んぼの様子を追った『守りつづけます! ぼくらの有機農園』です。他に
 もパレスチナの農産加工や、“自然生え”の自家採種、森の中の養豚など
 多彩な作品が集まりました。

 2009年・2010年の3分ビデオについては、こちらから↓↓↓
  http://yuki-eiga.com/3mv/3M_index.html

  今年の国際有機農業映画祭2011で、みなさんの周りの自然や環境、農と
 食を3分のビデオで伝えませんか。今年のテーマは「それでも種をまく」
 です。優秀作品は映画祭で上映します。

 ★締め切り:2011年10月末日
 ★応募先・問合せ先:国際有機農業映画祭実行委員会
   Mail:info@yuki-eiga.com
 ★国際有機農業映画祭:http://blog.yuki-eiga.com/
  3分ビデオの詳細 >> http://yuki-eiga.com/3mv/3M_index.html

  みなさんのご応募をお待ちしております。

■国際有機農業映画祭2011 協賛・賛同のお願い
  国際有機農業映画祭は今年で5周年を迎えることができました。
  5年目の映画祭を上述の通り、11月19日(土)、20日(日)の両日、開催
 します。思いだけはいっぱいあっても、組織もお金もないものたちが集ま
 り、なんとかここまでやってこられましたのも、従前よりご助力、ご協力
 いただいてきました皆様方のおかげと、心より感謝しております。

  わたしたちの想いを多くのみなさまと共有したいとのわたしどもの意を
 おくみとりいただき、「国際有機農業映画祭 2011」にご協賛・ご賛同い
 ただきたく、お願い申し上げる次第です。

  団体にご協賛いただいた場合は、国際有機農業映画祭のサイトに貴団体
 (貴社)名を掲載させていただくと同時に、貴団体(貴社)のサイトへの
 リンクを張らせていただきます。個人の場合は、お名前を映画祭のホーム
 ページ及び当日の資料に掲載させていただきます。

 どうか皆さんのご協力をよろしくお願いします。

 【団体】 協賛金 1口10,000円(1口以上何口でも可)
 【個人】 賛同金 1口 1,000円(    同     )
 【振り込み先】郵便振替
      口座番号 00240-7-133560
      加入者名 国際有機農業映画祭実行委員会

                  国際有機農業映画祭運営委員会一同
                            代表 大野和興

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆

  にわかに、開催に向けてフル回転となっているIFOF(国際有機農業映画
 祭)運営委員メンバーです。今年は、初の映画祭運営委員による作品も登
 場。第5回目という節目にふさわしい、精力的で内容も濃い映画祭になる
 ことと思います。

  皆さまのご期待に応えられるよう、当日まで準備に励みます。
  ご来場、ご声援、そしてご協賛やご賛同による支援を心よりお願い申し
 上げます。

                                                    IFOF運営委員一同

--------------------------------------------------------------------
 編集・発行:国際有機農業映画祭事務局
  E-mail:mlnews@yuki-eiga.com
  URL :http://yuki-eiga.com/
  Twitter:http://twitter.com/IFOF_JP
====================================================================

以上、引用終わり。

有意義な映画祭の運営を有難うございます!
農業は、私たちの生活のベースにある営みです。有機農業が、ある特別な人たちのためだけのものにならなよう、消費者自らが、農業に関わっていきましょう(写真は、くりもと地球村の有機栽培畑でトマトの収穫中)。

Nou

「太陽エネルギー・光合成・植物のみが真の生産」
「第二次産業も生産にあらず、加工しているのみ」

とは、「地産池消」、「旬産旬消」など、わかりやすいキーワードで農的循環社会に取り組む前農林水産副大臣の篠原孝氏の言葉。

・・「太陽エネルギー・光合成・植物のみが真の生産」・・心に染みいります。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
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2011年10月 2日 (日)

日本の森から生まれた『和のアロマ』セミナー in 六本木ヒルズ

Oakvillage_67 飛騨高山にて、国産のヒノキ、スギ、クロモジなどの樹木から、100%純和製のエッセンシャルオイル作りの取り組んでいるyuicaブランド。

そのyuicaを作る正プラスの代表であり、オークビレッジの代表でもある稲本正先生の特別セミナーが、六本木ヒルズのハリウッド・メイスガーデンスパにて、10/12に開催されます

世界中の森を旅して歩き、樹木と地球への愛たっぷりの稲本正代表。

私は去年、日赤アロマテラピー研究会の勉強会で、このyuikaさんを知り、すっかりその活動に惚れ込んでしまいました。そして、稲本代表のお話を伺うために、ストーカー状態で足繫くセミナーに通いました。(写真は、2010年9月飛騨高山のオークビレッジ内にて、セラピスト仲間達と素敵な稲本代表を囲んで)

同じ頃、雑誌「セラピスト」さんの取材を通して、国産の良質な「生の椿油」を作っている株式会社椿さんとの出会いも重なり、つくづく教えてもらったこと。

Oakvillage_153それは、アロマテラピーの業界は、国産の農業と林業を支える力になれるということです。(写真は、飛騨清見で憂愁の時を経た推定樹齢?00年??の巨木とのショット)

そして、今年。米や農産物を育む肥沃な土地・東北の甚大なる災害が起きました。秋は、西を襲う台風の猛威。

日本の豊かな田園風景を、これからも守れますように・・。

そのために私ができることは、国産のお米や農作物を頂くことに加え、国産のアロマテラピー商品を使っていくことです。

お茶碗一杯のお米は、オタマジャクシ1匹の生命を育むといわれています。

90%以上を海外産の商品に頼っている、アロマテラピーの業界が、真剣に国産の商品を使えば、日本の農業、林業を支える業界としても貢献できるはず。

農とアロマテラピー」に関しては、去年、日本アロマコーディネーターや和田文緒さんの主宰で、シンポジウムが東京農大で行われておりまして、私自身、深い感銘を受けました。

yuicaの稲本代表も含め、沖縄の月桃、小田原のミカン、高知県のゆず、北海道の和ハッカなど、日本全国で、アロマテラピーの商品を手に入れることができる現代。日本らしいアロマテラピーが発展する時期は十分に熟していることを実感しています。

前置きが長くなってしまいましたが、稲本代表は、飛騨高山の森だけでなく、どんぐりの会、など、たくさんの森に息吹を届けるべく、日々ご尽力されています。

そんな稲本代表の旬♪のお話を、伺えるイベントを下記に紹介します。
まだお話を伺っていない、という方は、この機会にぜひ。
私も、少し遅れてしまいそうですが、もちろん参加予定です!

下記、「メイスガーデンスパ」さんのお知らせより
残りのお席は少なくなりつつあるので、お早めにご予約くださいね♪

 ハリウッド・メイスガーデンスパ/10月12日(水)特別講座

  -稲本正氏による、日本の森から生まれた『和のアロマ』セミナー

お客様より大好評の新メニュー『和のアロマボディ』。
このアロマボディ誕生記念として、サロンの施術にも使用している和のアロマエッセンス『Yuica』の開発者であり、工芸家でもあるオークヴィレッジ代表の稲本正氏をお招きしての、和のアロマセミナーの開催します。

稲本正氏は、世界の森を実際にあるいて研究してきた、日本一の森の研究者。
貴重な明治神宮の森も担当している方です。

森林がいかに人間にとって重要なのか。
和のアロマがどのようにできるのか。
シャネルの5番の香りのような『クロモジ』の香りをはじめとした木々の香りを実際に楽しみながら、都会にいながらも森林の癒し効果を取り入れた、心身ともにリラックスのひと時をお過ごしいただきます。

以前、稲本氏から日本の森のお話とその森からできたアロマ『YUICA』のお話をうかがって、感銘をうけたことがきっかけでサロンでYUICAの商品をご紹介し始めました。
そして、YUICAを使用した和のアロマボディというメニュー開発にまで至りました。

他にはない、和のアロマの貴重なお話です。

日時:10月12日(水)19時~20時30分(開場18時40分)
場所:六本木ヒルズ ハリウッド・メイスガーデンスパにて。
   港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ Hollywood Beauty Plaza 3F 
会費:2000円(美味しい和菓子と和のアロマ茶つき)
     *当日、受付にてお支払いいただきます。 

HP:http://www.hollywoodsalon.co.jp/  
サロン公式Facebookページでもご紹介しております。
   http://www.facebook.com/hollywoodbeautysalon

稲本正氏のプロフィール、ブログはこちらより
  稲本正氏のブログ http://inamoto-t.jp/
  オークヴィレッジ http://www.oakv.co.jp/

お申し込み方法:

ハリウッドメイスガーデンスパへEメールまたは電話にてお申し込みください。お申込みの際はお名前をフルネームでご連絡いただきますよう、お願い致します。
メール mgssys@hollywoodsalon.co.jp
電話  03-3408-1613
         

●お知らせ事項
* お飲物、お茶菓子のご用意がございますのでご自由にお楽しみ下さい。
* ご貴重品の管理は各自でお願い致します。
* 定員(30名)になり次第締め切らせて頂きますのでご了承ください。
* 原則として、ご予約後の当日キャンセルはお受けできませんが、やむ終えな
 い場合のみの遅刻・欠席のご連絡は
  TEL:03-3408-1613(9時~20時)までお願い致します。

アクセス
電車:営団地下鉄日比谷線六本木駅直結、都営大江戸線六本木駅から徒歩3分。
バス:渋谷から都01六本木ヒルズ行、六本木ヒルズ下車。
車 :地下のP12駐車場をご利用ください。
   

ハリウッドメイスガーデンスパ スタッフ一同

以上です。ハリウッドメイスガーデンスパで受けることのできる和のアロマボディも最高です。

季節の変わり目、肌が変化をする時期に、良質なオイルでぜひお手入れしてくださいね♪
アロマテラピーは、人生を変える、といっても過言ではないほど、素晴らしい時間をもたらします。

そして、メイスガーデンスパのスタッフの皆さまは、チームワークもよく、心をこめて、施術に当たってくれます。お世辞抜きで、私も大ファンです♪

スパならではのおもてなしと空間を約束する和のアロマボディコース。ぜひこの機会にご堪能くださいね!

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

ハーネマン・フォーラム
 ↑ホメオパシーに興味のある方、ホメオパスとして活躍している方、
  自然療法で自然治癒力を高めたい方々との輪を広げるため広場です。

自然療法のオススメ本

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