クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2012年8月23日 (木)

バッチノソードとホメオパシー国際セミナーのお知らせ

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今回は久しぶりにホメオパシーのご案内です。

写真は、ドイツマイセンのハーネマン薬局にて、聡明な薬剤師さんらしき女性とお店の雰囲気です。ドイツ、英国、インド、カナダなど、世界各国でホメオパシーは体験医学として普通に存在しています。

さて、今回は、親しむのにも深めるにも、初めての方にも興味深いホメオパシー関連の講座のご案内をいただいたので、下記にご紹介します♪

まずは、東京スクールオブホメオパシーの国際セミナーのご案内がありました★

秋も深まる11月後半、カナダのベテラン講師陣による講座は、ホメオパシーに限らず、エネルギーワークに取り組む方々にもヒントがたくさんの内容です。

早期割引(8月中)の価格は、本当に良心的です、この機会に世界のホメオパシーに触れてみてはいかがでしょう?新しい発見と素敵な出会いが必ずあります。

下記引用

国際セミナー開催のお知らせ

◆Murray Feldman先生とSusan Gimbel先生による 国際セミナー開催!

ー ケース分析の真髄 - A(authentic)B(basic)C(contemporary)の手法を学ぶ ー

多様なケースに遭遇する臨床においては、できるだけ多くの手法を知っておくことが求められます。レパートライゼーションを用いたオーソドックスな方法から周期律表、マッパムンディ、センセーションメソッドまで、より多くの手法を身につけることが正しいレメディ選択のために欠かせません。

今回のマレー・フェルドマン、スー ザン・ギンベル両先生のセミナーでは、多くのケースを通じて、それぞれのケースに合った分析の手法を学ぶことを目的としています。

センセーションメソッドに関して は、「日本人に使えるとは思えない」という声がしばしば聞かれますが、文化の違うインドと日本では応用の仕方が違って当然です。本セミナーでは、センセー ションメソッドの基本的な考え方だけでなく、実際にどう応用するかに焦点を当てます。

マレー、スーザン両先生は、英国およびカナダで長年ホメオパシー教育に携わっていらっしゃいました。ホメオパスとしてのキャリアは30年以上におよび、ラジャン・サンカランとも親交が深く、“彼を初めて西欧ホメオパシー界に紹介した人”でもあります。

豊富な臨床・教育経験から、丁寧でわかりやすい教え方には定評があり、穏やかで慈愛に満ちたお二人の人柄に惹かれる生徒も多く、“ホメオパスとしての姿勢や生き方など知識や情報以上のものが得られた”という声も多く聞かれます。

※セミナー内容の詳細は変更があるかもしれませんので、予めご了承ください。

■日 付: 2012年11月23日、24日、25日
■時 間:10:00 - 17:00(予定)
■会 場:都内(決定次第お知らせしま す)
■受講料:8月末まで早期割引!
      3日間ペアで参加の場合は、40,000円
      お一人の場合45,000円(1日のみ参加の場合は17,000円)
      9月以降3日間85,000円(1日のみ30,000円)

※定員数に限りがありますので、お申し込みはお早めに!

お申込み方法:電話/ファックス 03-6380-9391/03-6380-9392
またはinfo@standard-homeopathy.jp までご予約ください。

※ご不明な点、ご質問等ありましたら、いつでもお尋ねください。

下記は、フラワーレメディを体系づけたバッチ博士の腸内細菌ワクチンのセミナーです。
日本では初!なのではないでしょうか。

ホメオパシー関係者のみならず、フラワーエッセンス関係者にも、新たな発見があるセミナーになることと思います。

両セミナーとも、現場の先生方による実践的な内容です。
ホメオパシーや自然療法に興味のある方ならば、どなたでも学びがある貴重な会だと思います。
人数に限りがあるので、早めにお申し込みされることをお勧めします♪

下記引用

ホメオパシースクールISHL(International School of Homeopathy, London)

10月セミナー&ワークショップ

Bowel Nosodeの研究と実際的な使い方
2012年10月6日(土)〜8日(月) 滝野川会館(東京都北区)
講師:Nick Churchill (ISHL校長)

Nick Churchill校長による、Bowel Nosodeのレメディについて、マテリア・メディカならびにケースにおける適用例について学びます。

腸在菌から作られたBowel Nosodeは、フラワーレメディの考案者であるバッチ博士が1920年代王立ロンドンホメオパシー病院にいた当時に発見したレメディです。介入レメディ としても知られており、Bowel Nosodesの後に当初の充分に検討されていたレメディを与えるとよく作用するということがしばしばあります。多くのホメオパスにとって、とても頼もしいレメディです。

今回のセミナーは、2006年にフェルナンド・ピテラが発表したBowel Nosodeについての大型文献(900ページもあるそうです!)の主要な情報を網羅した内容となっています。この資料はイタリア語版しかないとのこと。

本文献を含め、マテリア・メディカ、実際のケース適用例など、ニック校長がBowel Nosodesに関する最新の知識そして長年の経験をシェアします。

現在ホメオパスとして活躍されている方々にとっても、実践的で役に立つ情報が満載です。

両方とも、日本で学べることは本当にありがたいことだと思います。
何しろ日本とは違って、ホメオパシーが認められた環境で、のびのびと実践されているのですから、素晴らしい症例もたくさんあります。

この貴重な機会をお見逃しなく!

私ごとですが、ホメオパシーは、2年前に大バッシングを受けて以来、縮小傾向にあること感じています。けれども、それでもやはり、現場では、そんなバッシングよりも、より安全な薬を使いたい、調子の悪い場所だけを治すのではなく、全体的に改善したい、と願いホメオパシーを求めている方も多いことを実感します。

使い方や概念に馴染みがないので、受け入れ難く感じる面もありますが、とにかく実践してみてから、判断しても遅くないと思うので、常識の範囲で、気軽に試してみるといいと思います。

その昔、私も信じない派でしたが、「百聞は一見にしかず、」、「論より証拠」以上に、「体験に勝る学びなし」です。

疑い深い自分の能力を信じて(笑)、何を疑っているのかを求めて明確にしてみましょう!

どちらの学校も素晴らしい教師陣が、私たちをより一層素敵な世界に導いてくれますよ♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

自然療法のオススメ本

2012年8月17日 (金)

我が愛しの蝶々

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チェリノブイリでも麻が、放射能除去やエネルギーとしても、役立っていると知り、調べている最中に、蝶々に異変が起きているという情報を知りました。

下記引用

チョウの羽や目に異常=被ばくで遺伝子に傷か―琉球大

2012年 8月 13日  7:23 JST

東京電力福島第1原発事故の影響により、福島県などで最も一般的なチョウの一種「ヤマトシジミ」の羽や目に異常が生じているとの報告を、大瀧丈二琉球大准教授らの研究チームが10日までにまとめ、英科学誌に発表した。放射性物質の影響で遺伝子に傷ができたことが原因で、次世代にも引き継がれているとみられるという。

 大瀧准教授は「影響の受けやすさは種により異なるため、他の動物も調べる必要がある。人間はチョウとは全く別で、ずっと強いはずだ」と話した。

 研究チームは事故直後の昨年5月、福島県などの7市町でヤマトシジミの成虫121匹を採集。12%は、羽が小さかったり目が陥没していたりした。これらのチョウ同士を交配した2世代目の異常率は18%に上昇し、成虫になる前に死ぬ例も目立った。さらに異常があったチョウのみを選んで健康なチョウと交配し3世代目を誕生させたところ、34%に同様の異常がみられた。 

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012081001219

[時事通信社]

調べてみたところ、下記に写真付きのわかりやすいサイトがあったので引用します。

http://shinhito41.exblog.jp/17865374/

蝶々は、木の葉の化身。

虫がいなければ植物も育たず、人間も生きてはいけない。

原発はいりません。

麻を植えようと書いているサイトがありました。
直接お話聞いてみたいです。

http://michi01.com/anzai/336bmd26710415.html

政府は、引き続き、自殺対策に必要な財源を確保するよう要請したというニュースがありました。

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012081700247

ところで、日本には古来から麻が自生していて、今でも取締で集まる麻は、年間約100万本以上あるといいます。そして、この大麻は、、なんと、破棄されているそうです。

本当になんともったいない。

洋服、ロープ、燃料、プラスティックにもなる麻宝をよく破棄できるものだと、違う意味で感心します。

船井幸雄さんが提案するように、これを財源のもとにすれば、税収も増やせるし、仕事も増やせるのに。

また、大麻は医療用にも使われていて、うつにも効果が認められているので、自殺対策にも有用です。

最後となってしまいましたが、今回の蝶々の記事のUPのもとでもあり、いつも貴重な麻情報を提供していただいている麻枝さんのサイトも下記に。

http://taimadobrog.livedoor.biz/archives/52298256.html

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2012年8月16日 (木)

夏バテ対策の補足

201207_72本日、東京療術学院さんにて、担当させていただいた

「一般+学生向けの1DAY特別セミナー★夏バテ解消ケア」シリーズの「アロマテラピーで夏の肌ケア」が無事終わりました。

今年の夏一番暑いと予測された、雲の少ない夏の日差しの中、ご参加いただいた皆さま、有り難うございました。

3時間という長い夏の昼下がり、「夏バテに対するアロマテラピーの役割」、「セルフケアの重要さ」を再認識した、「アロマテラピーを身近に感じ、もっと勉強したい」と思った、といったコメントをいただき、私もとても有意義な時間となりました。

参加者と主催のみなさま、改めて有り難うございました。

今日、講座を終えて、戻ってきたら、3つも、皆さまとシェアしたかったことを思い出したり、届いていたので、下記に紹介させていただきます。

1)ミネラル補給について

夏バテの原因は、大量に出る汗と共に、ミネラルが流れてしまうことも原因の一つとされています。

その際、良質な塩を摂る様にお伝えしましたが、日本には、最高の夏バテ対策の食材があります。

それは、梅干しです。

&世界に誇る調味料、お醤油とお味噌もあります。

良質な塩を使っている、昔ながらの手作りの梅干しとお醤油とお味噌は、夏バテにも最適な食材です。

2)光毒性について

お取扱いしているドイツのメーカーさんに、レモンの入っている商品の光毒性について問い合わせてしていたところ、

エッセンシャルオイルにおける光毒性反応の原因は、大体フロクマリンによるものです。

フロクマリンは、通常徹底的に精製されていない柑橘系のオイルに含まれています。

との回答をいただきました。勉強不足です、知りませんでした。

このメーカーでは、徹底的なテストを行い、光毒性の問題はないとのことでした。

それでも、シミが心配な場合は、2時間おいて、日光のもとに当たり様子を見てくださいとのことでした。色白で肌がデリケートな日本人向けの補足なのかもしれないのですが。

私は、お伝えする際間違えてしまって、ミカン科に加えイネ科にも光毒性があると伝えてしまいましたが、私の間違えでした。失礼しました。

ただ、アンジェリカには、光に当たると皮膚刺激がある可能性もあるようです。

3)37度のふしぎ

いつもお世話になっている、狛江の「さかぐち鍼療所」さんにおいてある真弓貞夫先生監修の「37度のふしぎ」というタイトルの本を思い出しました。

このわかりやすい漫画本のタイトル。

36度~37度が人間はいちばん動きやすい温度であるといわれています。さまざまな免疫も活性化することのできる理想的な体温です。

21世紀以降の日本の夏は、それ以上に熱くて、理想の体温以上に熱を持ってしまうのです。

けれど、この夏の温度上昇・・。

37度を超えるのはしんどいけれども、超えることのできる体作りのための体制を作っているのかもしれないし、低体温の人々にとっては、免疫をリセットする、神からの贈り物の暑さなのかもしれないな、という気がしてきました。

参考サイトhttp://www.biken-guide.com/?pid=8008566

とはいえ、命あっての人生、体あっての人生。

食事・休息・運動と水分補給を忘れずに、心地の良い夏をお過ごしください。

その際、アロマテラピーはとっても役立ちます。
ぜひ、お気に入りのサロンで、全身リフレッシュの幸福感を味わってくださいね。
もちろん、クプクプでもご予約をお待ちしています★

最後に、今日はTBSのNスタという番組の取材日と重なり、かわいい吉田アナウンサーのレポートもいただきました。関係者の皆さま、有り難うございました。

アロマテラピーの素晴しさが伝わるお手伝いが出来れば幸いです。

20日の月曜日には、生活の木(表参道)で、月経美心のセミナーがあります。

ご興味のある方は、直接、生活の木(表参道)にお問い合わせくださいね。

皆さまのご参加をお待ちしています。

写真は、7月末に訪れた福島県南相馬のひまわりです。きれいですね。

美しいひまわり畑、菜の花畑も素晴らしく、その畑を育んでくださる関係者に感謝するとともに、日本に足りない田園風景は、レンゲ畑と麻畑だと思うようになりました。

日本の各地で、麻畑の復活に取り組んでいる方々を応援して、アロマテラピーにも活用したいと思っています。そのためには、自分たちでヘンプオイルを使い、その効果を体感する必要があるので、シャンブルさんの麻を、サロンのトリートメント用のベースオイルに取り入れました。生の椿油やホホバとはまた違う、素晴らしい特性があります。

皆様の身近にも、麻情報があったら、ぜひ、教えてください。

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2012年8月13日 (月)

8月16日 アロマテラピーセミナー「手足のアロマで夏の肌ケア!」

Dscf7748東京は毎日うだるような暑さが続いています。

更新が久しぶりになってしまいましたが、皆さんはお変わりないですか?

今回は、お盆休みに行われる東京療術学院の夏のワンデーセミナーをご紹介します。

暑い夏、アロマテラピーで肌を整えるセフルケアは、とっても大事だと実感しています。

そんな中、東京療術学院にて、

●一般+学生向けの1DAY特別セミナー

「夏バテ解消ケア」シリーズの「アロマテラピーで夏の肌ケア」を担当させていただくことになりました。

ご興味のある方は、直接クプクプ宛にメールください。

●内容

~アロマテラピーで夏の肌ケア~

強い日差し、クーラーによる温度差、何かと体に負担の多いこの季節、アロマテラピーで肌を整えませんか? 植物のオイルは、夏も大活躍! お肌が甦り、全身がリフレッシュするのを実感できます♪
手足のセルフケアを学びながら、夏をさらに楽しく過ごしましょう。

●セミナー時間 13:00~16:00
●注意事項 動きやすい服装+タオル1枚持参でご参加下さい。(スーツ、スカート不可)
●詳細はこちらから

東京療術学院さんでは、2011年秋から、バッチ博士のフラワーレメディの講師(全20回)を担当しております。

次回は8月23日から、第一回目が始まります。
第2&4木曜日19時~20時50分の日程です。

この8月は、20回×2時間のコースが一巡しました。

ともに20回の授業をご一緒した生徒さん達とは、たくさんの素晴らしい体験を共有させてもらえて、改めて感謝しています。有り難うございました。

20回×2時間=40時間かけてれば、十分に勉強できると思っていましたが、到底時間は足りず、フラワーレメディの奥深い素晴らしい世界には、終わりがないことを実感しています。

とはいえ、フラワーレメディはとてもシンプルで美しい自然療法のひとつ。

難しいことを考えるのではなく、
ただ感謝して、
自分の心に素直になって日々を過ごす。

そんな当たり前のようなことが、なぜできないのだろうと、思うことも多々あります。

まだまだ至らない点がたくさんある私ですが、8月23日から再び始まる20回のお勉強を共に過ごせたら幸いです。

写真は、アロマセラピスト仲間の薫さんに誘われて参加した、井之頭公園の夜の観察会で激写した蝉の羽化です。神秘体験でした♪

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