« 我が愛しの蝶々 | トップページ | 那須塩原「森をひらくこと」&原発ゼロ »

2012年8月23日 (木)

バッチノソードとホメオパシー国際セミナーのお知らせ

090703_70
今回は久しぶりにホメオパシーのご案内です。

写真は、ドイツマイセンのハーネマン薬局にて、聡明な薬剤師さんらしき女性とお店の雰囲気です。ドイツ、英国、インド、カナダなど、世界各国でホメオパシーは体験医学として普通に存在しています。

さて、今回は、親しむのにも深めるにも、初めての方にも興味深いホメオパシー関連の講座のご案内をいただいたので、下記にご紹介します♪

まずは、東京スクールオブホメオパシーの国際セミナーのご案内がありました★

秋も深まる11月後半、カナダのベテラン講師陣による講座は、ホメオパシーに限らず、エネルギーワークに取り組む方々にもヒントがたくさんの内容です。

早期割引(8月中)の価格は、本当に良心的です、この機会に世界のホメオパシーに触れてみてはいかがでしょう?新しい発見と素敵な出会いが必ずあります。

下記引用

国際セミナー開催のお知らせ

◆Murray Feldman先生とSusan Gimbel先生による 国際セミナー開催!

ー ケース分析の真髄 - A(authentic)B(basic)C(contemporary)の手法を学ぶ ー

多様なケースに遭遇する臨床においては、できるだけ多くの手法を知っておくことが求められます。レパートライゼーションを用いたオーソドックスな方法から周期律表、マッパムンディ、センセーションメソッドまで、より多くの手法を身につけることが正しいレメディ選択のために欠かせません。

今回のマレー・フェルドマン、スー ザン・ギンベル両先生のセミナーでは、多くのケースを通じて、それぞれのケースに合った分析の手法を学ぶことを目的としています。

センセーションメソッドに関して は、「日本人に使えるとは思えない」という声がしばしば聞かれますが、文化の違うインドと日本では応用の仕方が違って当然です。本セミナーでは、センセー ションメソッドの基本的な考え方だけでなく、実際にどう応用するかに焦点を当てます。

マレー、スーザン両先生は、英国およびカナダで長年ホメオパシー教育に携わっていらっしゃいました。ホメオパスとしてのキャリアは30年以上におよび、ラジャン・サンカランとも親交が深く、“彼を初めて西欧ホメオパシー界に紹介した人”でもあります。

豊富な臨床・教育経験から、丁寧でわかりやすい教え方には定評があり、穏やかで慈愛に満ちたお二人の人柄に惹かれる生徒も多く、“ホメオパスとしての姿勢や生き方など知識や情報以上のものが得られた”という声も多く聞かれます。

※セミナー内容の詳細は変更があるかもしれませんので、予めご了承ください。

■日 付: 2012年11月23日、24日、25日
■時 間:10:00 - 17:00(予定)
■会 場:都内(決定次第お知らせしま す)
■受講料:8月末まで早期割引!
      3日間ペアで参加の場合は、40,000円
      お一人の場合45,000円(1日のみ参加の場合は17,000円)
      9月以降3日間85,000円(1日のみ30,000円)

※定員数に限りがありますので、お申し込みはお早めに!

お申込み方法:電話/ファックス 03-6380-9391/03-6380-9392
またはinfo@standard-homeopathy.jp までご予約ください。

※ご不明な点、ご質問等ありましたら、いつでもお尋ねください。

下記は、フラワーレメディを体系づけたバッチ博士の腸内細菌ワクチンのセミナーです。
日本では初!なのではないでしょうか。

ホメオパシー関係者のみならず、フラワーエッセンス関係者にも、新たな発見があるセミナーになることと思います。

両セミナーとも、現場の先生方による実践的な内容です。
ホメオパシーや自然療法に興味のある方ならば、どなたでも学びがある貴重な会だと思います。
人数に限りがあるので、早めにお申し込みされることをお勧めします♪

下記引用

ホメオパシースクールISHL(International School of Homeopathy, London)

10月セミナー&ワークショップ

Bowel Nosodeの研究と実際的な使い方
2012年10月6日(土)〜8日(月) 滝野川会館(東京都北区)
講師:Nick Churchill (ISHL校長)

Nick Churchill校長による、Bowel Nosodeのレメディについて、マテリア・メディカならびにケースにおける適用例について学びます。

腸在菌から作られたBowel Nosodeは、フラワーレメディの考案者であるバッチ博士が1920年代王立ロンドンホメオパシー病院にいた当時に発見したレメディです。介入レメディ としても知られており、Bowel Nosodesの後に当初の充分に検討されていたレメディを与えるとよく作用するということがしばしばあります。多くのホメオパスにとって、とても頼もしいレメディです。

今回のセミナーは、2006年にフェルナンド・ピテラが発表したBowel Nosodeについての大型文献(900ページもあるそうです!)の主要な情報を網羅した内容となっています。この資料はイタリア語版しかないとのこと。

本文献を含め、マテリア・メディカ、実際のケース適用例など、ニック校長がBowel Nosodesに関する最新の知識そして長年の経験をシェアします。

現在ホメオパスとして活躍されている方々にとっても、実践的で役に立つ情報が満載です。

両方とも、日本で学べることは本当にありがたいことだと思います。
何しろ日本とは違って、ホメオパシーが認められた環境で、のびのびと実践されているのですから、素晴らしい症例もたくさんあります。

この貴重な機会をお見逃しなく!

私ごとですが、ホメオパシーは、2年前に大バッシングを受けて以来、縮小傾向にあること感じています。けれども、それでもやはり、現場では、そんなバッシングよりも、より安全な薬を使いたい、調子の悪い場所だけを治すのではなく、全体的に改善したい、と願いホメオパシーを求めている方も多いことを実感します。

使い方や概念に馴染みがないので、受け入れ難く感じる面もありますが、とにかく実践してみてから、判断しても遅くないと思うので、常識の範囲で、気軽に試してみるといいと思います。

その昔、私も信じない派でしたが、「百聞は一見にしかず、」、「論より証拠」以上に、「体験に勝る学びなし」です。

疑い深い自分の能力を信じて(笑)、何を疑っているのかを求めて明確にしてみましょう!

どちらの学校も素晴らしい教師陣が、私たちをより一層素敵な世界に導いてくれますよ♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

自然療法のオススメ本

|

« 我が愛しの蝶々 | トップページ | 那須塩原「森をひらくこと」&原発ゼロ »

【自然療法】ドクターハウシュカとバイオダイナミック農法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 我が愛しの蝶々 | トップページ | 那須塩原「森をひらくこと」&原発ゼロ »