クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2012年10月20日 (土)

クプクプ 11月の秋のお知らせ

Dscf7935実りの秋、栗かぼちゃ、芋、銀杏などなど、秋は、植物たちも次の命のために、私たちにもその恩恵を分けてくれます♪恵みに感謝しながら、移りゆく季節をゆっくり味わいたいですね!
 

さて、今回は、クプクプの秋のお知らせです。

★★★★★ 自然療法塾 特別編

「ハーブ勉強会」  ~もっと気軽にハーブ生活を送りましょう♪

日時:11月1日(木)14時30分~16時
場所:国領あくろす 会議室2
参加費:500円(資料代)

内容:

自然療法で使われるハーブ(薬草)には「再び元に戻る(RE-MEDY)」という意味
があります。

古今東西、私たちは日常のちょっとした不調に、ハーブを上手に使ってきました。現代でも、ドイツや米国では、常備薬としてハーブを積極的に活用しています。

もっと身近に、もっと気軽にハーブを使ってもらえるよう、特別に勉強会を開催します。心にも体にも優しいハーブのイロハを学びましょう。

当日は、高品質のオーガニック・メディカルハーブを提供しているECLECTIC社の日本輸入代理店株式会社ニード・インターナショナルの杉山さんをお迎えして、ハーブの基本とセルフケアのハーブ、最新の動向などについてお話を伺います。

お話:ニードインターナショナルジャパン)杉山晴彦さん

主催:クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

連絡先:メール
電話:090-4731-9254
要予約:メールかお電話をお願いします

★★★★★ 生活クラブ協同村 ひだまりファーム「収穫祭」

にしがわ大学のご紹介で、クプクプと東北支援ブースがお邪魔します!
この機会に、奥多摩のさわやかな空気を吸いに遊びにいらしてくださいね。
にわ大のミニ授業、「親子で楽しむハンドマッサージ教室」のレクチャーを担当させていただいています。

下記が、イベントの詳細です。
にしがわ大学からのメールをそのまま引用しています。

【生活クラブ協同村 ひだまりファーム「収穫祭」】

日時:2012年11月4日(日)9:50-15:00
住所:あきる野市戸倉863(武蔵五日市駅よりバス10分)
参加費:600円(小学生以上、未就学児無料)
詳細:http://www.tokyo-nishigawa.net/class/2012/11/shukakusai.pdf

●東京にしがわ大学も古民家に出店します。

今回は昨年2月に調布で開催した「『ホリスティック・アロマテラピー』心と身体にバランスを」で先生をしていただいた「樋渡志のぶ」先生にご協力いただき、ミニ授業も開催する他、関連商品の販売やハンドマッサージサービスもおこないます。

サービス内容
・東京にしがわ大学の紹介
・にわ大手ぬぐいの販売
・Yuicaエッセンシャルオイルの販売
・椿オイル(東北支援)の販売
・ハンドマッサージサービス(500円)

●にわ大ミニ授業「親子で楽しむハンドマッサージ教室」
時間:12:30-13:30
定員:20名(10組)
参加費:無料
先生:樋渡志のぶさん
参考:「ホリスティック・アロマテラピー」心と身体にバランスを
http://www.tokyo-nishigawa.net/class/2011/02/post-12.html

「にわ祭」を開催した生活クラブ協同村 ひだまりファームでの
「収穫祭」にも出店いたします。
紅葉も始まる頃、お散歩がてら遊びにきてくださいね!
http://tokyo.seikatsuclub.coop/life/enjoy/mura/2012shukakusai.html

↑こちらは直接、現地にお集まりくださいね。

マタニティ・産後ケアのアロマテラピー講習会

 場所:金子レディースクリニック(調布市)
 要予約:お電話かメールにてご予約ください

 11月27日 バースアロマスプレー&おっぱいケアに役立つアロマテラピー
 12月25日 冷え性さんのバスソルト&アロマテラピーで風邪対策  (産前・産後)
 

以上です。

なお、11月は金曜日のオープンディをお休みさせていただきます。
12月は、14日に「アロマテラピーで大掃除」のレクチャーを開催予定です。

皆さまのご参加お待ちしています。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

自然療法のオススメ本

2012年10月17日 (水)

映画ひろしまと自然療法機構のご案内

Nao
すっかり秋めいてきましたね!

先日、10月13日に、一般社団法人「自然療法機構」(NAO)の立ち上げでもある第1回総会 特別講演に参加してまいりました。(運営の皆さま、お疲れ様でした!)

横のつながりを大事にしながら、自然療法の素晴らしさを、共有してゆく会です。

ハーブ、フィトテラピーがメインですが、アロマテラピー、クレイ、フラワーエッセンスはもとより、さまざまな自然界の楽しい仲間たちと、もっともっと仲良くなれる会の発足です。

自然療法は、まだまだ知られていません。
自然療法にかかわるひとりひとりの役割は本当に大きいと、改めて実感しました。

みなさんのご参加&応援を、今後ともよろしくお願いいたします。

http://japannaturopathy.org/

Hiroshima_abomb_dome


さて、再度、ひろしまの映画のご案内です。

当日、ボランティアで受付のお手伝いに専念しようと思い、事前にみさとやさんで観てまいりました。

60年前に撮影され、日の目を見ることのなかった、現代では決して作ることが出来ない映画です。

広島市民が9000名近く協力したフィルムで実際の被爆者も協力して下さったそうです。

もう他界してるこの監督の、ご子息である、同じく映画監督の小林一平さんにもお話を伺いました、とても興味深い内容でした。

参考:http://chofu.keizai.biz/headline/1098/

10月21日 調布市グリーンホールで上映予定です。
私はボランティアで受付などお手伝いしております。

そして、急きょ、15:30~16:30の講演伴 英幸さん、大賀あや子さんのご講演で、司会の補佐をさせていただく運びとなりました。

伴 英幸さんは、原子力資料情報室の共同代表。

大賀あや子さんは、福島県双葉郡大熊町からの被災者ですが、もともと、自給農や脱原発福島ネットの活動に取り組み、3/11から5ヶ所目の避難先で、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、ハイロアクション福島、大熊町の明日を考える女性の会などでご活躍です。
http://www.asahi.com/news/intro/TKY201209130299.html

震災前から、ずっと、原発について私たちにわかりやすく情報を発信してくださっている方々のおかげで、震災後、すぐに原発の存在がどのようなものなのかを知ることができました。ご活動に感謝申し上げます。

下記、映画を観た私の感想です(長文です)。


事前に観てまいりました。

正直言うと、観る前は怖かったのです、子供のころからふれてきた戦争やピカの先入観がたくさんあるのです。

けれど、観終わったら、怖いというよりも、もっともっと違うメッセージを受け取りました。

過去を受け入れ、許し、乗り越えてほしいと、戦争、原爆に対する当時の方々の切実なメッセージのように私には感じました。

今まで見た映画のどれとも違います。

体験者の実話からストーリーが構成されひろしまの市民が9000人近く、ご自身の体験を再現したもので、決して新しく作ることのできない作品です。

今戦後60年以上が経った今だからこそ客観的に見ることができ、実際に被爆された方々やそれを取り巻く状況を客観的にみることができるのだと思いました。

この世代の方々がどれだけ辛い苦しい思いを乗り越え、今この日本があるのか、何故原発が存在しているのか、各シーンで考察できます。

この痛みを乗り越えるには、走り続けるしかなかったのではないか、
また、軍国主義の下で、自由を許されない若者たちの抑圧への怒りが、今でもこの日本を覆っているということがわかります。

改めて、この世代の方々に敬意を表すとともにこのつらい体験を、活かして、決して戦争など、どのようなかたちであっても繰り返してはいけないと、理論ではなく肌で感じることのできる作品です。

作られた戦争映画とは違い、戦争に、ヒーローはいないしいらないことを教えてくれます。

美しい日本語使い、目上の方への敬意、若者の仲間への心配りなどは古き良き日本を彷彿させました。

映画のストーリーそのものは、起承転結が明確で、ピカのシーンは辛いけれども、時間的にはそんなに長くはないです。

調布では、世界に2本しかないという35ミリフィルムを使っての、まさに、当時のメッセージが伝わる上映会になります。

この貴重な上映会へ脱原発や過去の痛みを思う多くの方と共有し、一歩前に進めたいと願っています。

以上です。

余談ですが、今日は、某テレビで、EM菌の検証をしていました。

ご覧になった方も多いと思いますが、驚いたのは、限定的なインタビューの仕方です。

福島だけではなく、みんなが、原爆が投下されてから続く、人間の作ってしまった人口の放射能対策に必死です。

可能性のあるものを、否定する権利は誰にもありません。

それに、EM菌とは、有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん、EM、Effective Microorganisms)のことです。

琉球大学農学部教授比嘉照夫氏がわかりやすく命名してくれただけで、日本は古来から、土地の風土を生かして、この有用微生物群を利用してきました。

これを否定するということは、味噌や醤油を否定することにもつながってきます。

テレビを観るときは、スポンサーをみることです。

そして、何が目的なのかわからないもの、一方的に攻撃するものは、バッシングであることが多いですね。

比嘉代表が長年をかけて蓄積してきたものを、良くも悪くも、たったの5分で伝えられるはずがありません。

私には、それだけ、有用微生物群は実力があるのだと写ります。

信じる信じないは自由です。

とにかく、自分でやってみて、判断することです。お金も大してかかりません。
EMの素晴らしきメンバーの一つ、光合成細菌。

この光合成のおかげで地上の空気が浄化されている事実を無視して、よくもあれだけ一方的なインタビューができるものだと感心します。

何しろ、「放射能」とは、証拠を残さない、特定の病気ではなく、あらゆる病気の元となる最高の毒、生きとし生けるものを酸化させる猛毒です。

毒を酸素に変えてくれる、微生物、藻、植物とは役割が違います。

その毒性をEMが消すことができるとして、困まる人はいるのでしょうか?
報道も文字も情報を伝えることはできるけど、真実は現場にしかありません。

私も気を引き締めて、現場でできることに専念します。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

自然療法のオススメ本

2012年10月 3日 (水)

映画「ひろしま」(狛江・調布)とハーブ勉強会

いよいよ10月になりました。カレンダーも残り3枚となり、秋の気配が日に日に増していきますね!

さて、今回は、秋のお知らせをいくつかご紹介します。

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まず、映画「ひろしま」のご案内です。

下記、主催者である「みさとや」さんからのご紹介を一部引用して紹介します。

1952年に、8000人の広島市民のエキストラ出演によって撮られた絵画「ひろしま」。
被爆シーンがあまりにもリアルだったためにアメリカ政府との軋轢を恐れるという当時の政治情勢の中で興業されずに60年も眠っていた映画です。
山田五十鈴、月岡夢路といった当時のトップ女優たちが出演しているというのにです。

「匂いと熱以外は、あの日のすべてを再現している」といわれる映画、そして被爆から8年の広島市民の熱意が伝わる映画です。

引用終わり。

自然療法を勉強している身ですが、最近、この大きな大戦が、今の日本人の様々な疾患ともつながっていることを実感する機会が多くあります。

戦後65年以上が経った今、この痛みと苦しみにふたをするのではなく、また、奇跡といわれた戦後の復興で失った様々なことを忌み嫌うことなく、受け入れることが求められている気がします。

現実の被爆者が出演しているこの映画。

時間薬という時を経て開催されることにも、とても深い意味を感じます。

狛江では、10月12日(金)に上映予定です。

私は、調布のお手伝いをしている関係で、調布のカリキュラムを詳しくご紹介します。

日時 2012年10月21日(日)
場所 調布グリーンホール大ホール

開場 10:00

① 10:30~12:10 映画「ひろしま」上映
   12:10~12:30 肥田舜太郎ビデオメッセージ

② 13:30~13:50 肥田舜太郎ビデオメッセージ
   13:50~15:30 映画「ひろしま」上映

講演15:30~16:30 (伴 英幸さん、大賀あや子さん)

③ 17:00~18:40 映画「ひろしま」上映
 18:40~19:00 肥田舜太郎ビデオメッセージ

ひろしま  完全予告編 完成  
http://www.youtube.com/watch?v=8raW5TsYDPg

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下記は、クプクプの秋のお知らせです。

マタニティ・産後ケアのアロマテラピー講習会

 場所:金子レディースクリニック(調布市)

 10月23日 妊娠線予防オイル&秋を楽しむアロマテラピー
 11月27日 バースアロマスプレー&おっぱいケアに役立つアロマテラピー 
 

★自然療法塾 特別編

「ハーブ勉強会」  ~もっと気軽にハーブ生活を送りましょう♪

日時:11月1日(木)14時30分~16時
場所:国領あくろす 会議室2
参加費:500円(資料代)

内容:

自然療法で使われるハーブ(薬草)には「再び元に戻る(RE-MEDY)」という意味
があります。

古今東西、私たちは日常のちょっとした不調に、ハーブを上手に使ってきました。現代でも、ドイツや米国では、常備薬としてハーブを積極的に活用しています。

もっと身近に、もっと気軽にハーブを使ってもらえるよう、特別に勉強会を開催します。心にも体にも優しいハーブのイロハを学びましょう。

当日は、高品質のオーガニック・メディカルハーブを提供しているECLECTIC社の日本輸入代理店株式会社ニード・インターナショナルの杉山さんをお迎えして、ハーブの基本とセルフケアのハーブ、最新の動向などについてお話を伺います。

お話:ニードインターナショナルジャパン)杉山晴彦さん

主催:クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

連絡先:メール
電話:090-4731-9254
要予約:メールかお電話をお願いします

以上です。

皆さまのご参加お待ちしています!

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ひろしまに関しては、長友貴樹調布市長からもメッセージが届いているとのことで、ご紹介します。

 1945年の終戦から、早いもので67年の歳月が経過しました。この間、戦争を体験された方が少なくなるにつれて、戦争の悲惨さを次世代に語り継いでいくことが難しくなってまいりました。わが国が今後も平和であり続けるためには、志半ばで戦争の犠牲になられた方々の無念やその御遺族の深い悲しみなど、現在の平和の礎になられた方々の事を決して忘れることなく、次代に伝えていくことが不可欠です。

 その意味においても、あの日広島で起こった惨禍の真に迫る描写により、核兵器の恐ろしさ、平和の大切さを観る人の胸に強く訴えかける貴重な映画が市内で上映されることは、大変意義深いことであると感じております。この映画を少しでも多くの市民の方に見ていただき、戦争の悲惨さや核兵器の非人道性について理解を深めていただくことが、平和な世界の実現への大きな力へとつながるよう心から願っております。

 調布市では、「調布市非核平和都市宣言」及び「調布市国際交流平和都市宣言」の理念に基づき、平和と人権の尊重を政策の基本の一つとしています。今後も引き続き、戦争の悲惨さや平和の尊さを伝えることを通じて平和な社会の実現に努めてまいる所存です。

 最後に、映画「ひろしま」調布上映会の開催にあたり、御尽力を賜りました実行委員会の皆様に心からの敬意を表しますとともに深く感謝を申し上げ、メッセージとさせていただきます。

調布市長 長友貴樹

 

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