クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

  • Salon018
    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

フェイスブック facebook

カテゴリー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

« 映画「ひろしま」(狛江・調布)とハーブ勉強会 | トップページ | クプクプ 11月の秋のお知らせ »

2012年10月17日 (水)

映画ひろしまと自然療法機構のご案内

Nao
すっかり秋めいてきましたね!

先日、10月13日に、一般社団法人「自然療法機構」(NAO)の立ち上げでもある第1回総会 特別講演に参加してまいりました。(運営の皆さま、お疲れ様でした!)

横のつながりを大事にしながら、自然療法の素晴らしさを、共有してゆく会です。

ハーブ、フィトテラピーがメインですが、アロマテラピー、クレイ、フラワーエッセンスはもとより、さまざまな自然界の楽しい仲間たちと、もっともっと仲良くなれる会の発足です。

自然療法は、まだまだ知られていません。
自然療法にかかわるひとりひとりの役割は本当に大きいと、改めて実感しました。

みなさんのご参加&応援を、今後ともよろしくお願いいたします。

http://japannaturopathy.org/

Hiroshima_abomb_dome


さて、再度、ひろしまの映画のご案内です。

当日、ボランティアで受付のお手伝いに専念しようと思い、事前にみさとやさんで観てまいりました。

60年前に撮影され、日の目を見ることのなかった、現代では決して作ることが出来ない映画です。

広島市民が9000名近く協力したフィルムで実際の被爆者も協力して下さったそうです。

もう他界してるこの監督の、ご子息である、同じく映画監督の小林一平さんにもお話を伺いました、とても興味深い内容でした。

参考:http://chofu.keizai.biz/headline/1098/

10月21日 調布市グリーンホールで上映予定です。
私はボランティアで受付などお手伝いしております。

そして、急きょ、15:30~16:30の講演伴 英幸さん、大賀あや子さんのご講演で、司会の補佐をさせていただく運びとなりました。

伴 英幸さんは、原子力資料情報室の共同代表。

大賀あや子さんは、福島県双葉郡大熊町からの被災者ですが、もともと、自給農や脱原発福島ネットの活動に取り組み、3/11から5ヶ所目の避難先で、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、ハイロアクション福島、大熊町の明日を考える女性の会などでご活躍です。
http://www.asahi.com/news/intro/TKY201209130299.html

震災前から、ずっと、原発について私たちにわかりやすく情報を発信してくださっている方々のおかげで、震災後、すぐに原発の存在がどのようなものなのかを知ることができました。ご活動に感謝申し上げます。

下記、映画を観た私の感想です(長文です)。


事前に観てまいりました。

正直言うと、観る前は怖かったのです、子供のころからふれてきた戦争やピカの先入観がたくさんあるのです。

けれど、観終わったら、怖いというよりも、もっともっと違うメッセージを受け取りました。

過去を受け入れ、許し、乗り越えてほしいと、戦争、原爆に対する当時の方々の切実なメッセージのように私には感じました。

今まで見た映画のどれとも違います。

体験者の実話からストーリーが構成されひろしまの市民が9000人近く、ご自身の体験を再現したもので、決して新しく作ることのできない作品です。

今戦後60年以上が経った今だからこそ客観的に見ることができ、実際に被爆された方々やそれを取り巻く状況を客観的にみることができるのだと思いました。

この世代の方々がどれだけ辛い苦しい思いを乗り越え、今この日本があるのか、何故原発が存在しているのか、各シーンで考察できます。

この痛みを乗り越えるには、走り続けるしかなかったのではないか、
また、軍国主義の下で、自由を許されない若者たちの抑圧への怒りが、今でもこの日本を覆っているということがわかります。

改めて、この世代の方々に敬意を表すとともにこのつらい体験を、活かして、決して戦争など、どのようなかたちであっても繰り返してはいけないと、理論ではなく肌で感じることのできる作品です。

作られた戦争映画とは違い、戦争に、ヒーローはいないしいらないことを教えてくれます。

美しい日本語使い、目上の方への敬意、若者の仲間への心配りなどは古き良き日本を彷彿させました。

映画のストーリーそのものは、起承転結が明確で、ピカのシーンは辛いけれども、時間的にはそんなに長くはないです。

調布では、世界に2本しかないという35ミリフィルムを使っての、まさに、当時のメッセージが伝わる上映会になります。

この貴重な上映会へ脱原発や過去の痛みを思う多くの方と共有し、一歩前に進めたいと願っています。

以上です。

余談ですが、今日は、某テレビで、EM菌の検証をしていました。

ご覧になった方も多いと思いますが、驚いたのは、限定的なインタビューの仕方です。

福島だけではなく、みんなが、原爆が投下されてから続く、人間の作ってしまった人口の放射能対策に必死です。

可能性のあるものを、否定する権利は誰にもありません。

それに、EM菌とは、有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん、EM、Effective Microorganisms)のことです。

琉球大学農学部教授比嘉照夫氏がわかりやすく命名してくれただけで、日本は古来から、土地の風土を生かして、この有用微生物群を利用してきました。

これを否定するということは、味噌や醤油を否定することにもつながってきます。

テレビを観るときは、スポンサーをみることです。

そして、何が目的なのかわからないもの、一方的に攻撃するものは、バッシングであることが多いですね。

比嘉代表が長年をかけて蓄積してきたものを、良くも悪くも、たったの5分で伝えられるはずがありません。

私には、それだけ、有用微生物群は実力があるのだと写ります。

信じる信じないは自由です。

とにかく、自分でやってみて、判断することです。お金も大してかかりません。
EMの素晴らしきメンバーの一つ、光合成細菌。

この光合成のおかげで地上の空気が浄化されている事実を無視して、よくもあれだけ一方的なインタビューができるものだと感心します。

何しろ、「放射能」とは、証拠を残さない、特定の病気ではなく、あらゆる病気の元となる最高の毒、生きとし生けるものを酸化させる猛毒です。

毒を酸素に変えてくれる、微生物、藻、植物とは役割が違います。

その毒性をEMが消すことができるとして、困まる人はいるのでしょうか?
報道も文字も情報を伝えることはできるけど、真実は現場にしかありません。

私も気を引き締めて、現場でできることに専念します。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

自然療法のオススメ本

« 映画「ひろしま」(狛江・調布)とハーブ勉強会 | トップページ | クプクプ 11月の秋のお知らせ »

各種自然療法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画「ひろしま」(狛江・調布)とハーブ勉強会 | トップページ | クプクプ 11月の秋のお知らせ »