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2012年10月 3日 (水)

映画「ひろしま」(狛江・調布)とハーブ勉強会

いよいよ10月になりました。カレンダーも残り3枚となり、秋の気配が日に日に増していきますね!

さて、今回は、秋のお知らせをいくつかご紹介します。

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まず、映画「ひろしま」のご案内です。

下記、主催者である「みさとや」さんからのご紹介を一部引用して紹介します。

1952年に、8000人の広島市民のエキストラ出演によって撮られた絵画「ひろしま」。
被爆シーンがあまりにもリアルだったためにアメリカ政府との軋轢を恐れるという当時の政治情勢の中で興業されずに60年も眠っていた映画です。
山田五十鈴、月岡夢路といった当時のトップ女優たちが出演しているというのにです。

「匂いと熱以外は、あの日のすべてを再現している」といわれる映画、そして被爆から8年の広島市民の熱意が伝わる映画です。

引用終わり。

自然療法を勉強している身ですが、最近、この大きな大戦が、今の日本人の様々な疾患ともつながっていることを実感する機会が多くあります。

戦後65年以上が経った今、この痛みと苦しみにふたをするのではなく、また、奇跡といわれた戦後の復興で失った様々なことを忌み嫌うことなく、受け入れることが求められている気がします。

現実の被爆者が出演しているこの映画。

時間薬という時を経て開催されることにも、とても深い意味を感じます。

狛江では、10月12日(金)に上映予定です。

私は、調布のお手伝いをしている関係で、調布のカリキュラムを詳しくご紹介します。

日時 2012年10月21日(日)
場所 調布グリーンホール大ホール

開場 10:00

① 10:30~12:10 映画「ひろしま」上映
   12:10~12:30 肥田舜太郎ビデオメッセージ

② 13:30~13:50 肥田舜太郎ビデオメッセージ
   13:50~15:30 映画「ひろしま」上映

講演15:30~16:30 (伴 英幸さん、大賀あや子さん)

③ 17:00~18:40 映画「ひろしま」上映
 18:40~19:00 肥田舜太郎ビデオメッセージ

ひろしま  完全予告編 完成  
http://www.youtube.com/watch?v=8raW5TsYDPg

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下記は、クプクプの秋のお知らせです。

マタニティ・産後ケアのアロマテラピー講習会

 場所:金子レディースクリニック(調布市)

 10月23日 妊娠線予防オイル&秋を楽しむアロマテラピー
 11月27日 バースアロマスプレー&おっぱいケアに役立つアロマテラピー 
 

★自然療法塾 特別編

「ハーブ勉強会」  ~もっと気軽にハーブ生活を送りましょう♪

日時:11月1日(木)14時30分~16時
場所:国領あくろす 会議室2
参加費:500円(資料代)

内容:

自然療法で使われるハーブ(薬草)には「再び元に戻る(RE-MEDY)」という意味
があります。

古今東西、私たちは日常のちょっとした不調に、ハーブを上手に使ってきました。現代でも、ドイツや米国では、常備薬としてハーブを積極的に活用しています。

もっと身近に、もっと気軽にハーブを使ってもらえるよう、特別に勉強会を開催します。心にも体にも優しいハーブのイロハを学びましょう。

当日は、高品質のオーガニック・メディカルハーブを提供しているECLECTIC社の日本輸入代理店株式会社ニード・インターナショナルの杉山さんをお迎えして、ハーブの基本とセルフケアのハーブ、最新の動向などについてお話を伺います。

お話:ニードインターナショナルジャパン)杉山晴彦さん

主催:クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

連絡先:メール
電話:090-4731-9254
要予約:メールかお電話をお願いします

以上です。

皆さまのご参加お待ちしています!

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ひろしまに関しては、長友貴樹調布市長からもメッセージが届いているとのことで、ご紹介します。

 1945年の終戦から、早いもので67年の歳月が経過しました。この間、戦争を体験された方が少なくなるにつれて、戦争の悲惨さを次世代に語り継いでいくことが難しくなってまいりました。わが国が今後も平和であり続けるためには、志半ばで戦争の犠牲になられた方々の無念やその御遺族の深い悲しみなど、現在の平和の礎になられた方々の事を決して忘れることなく、次代に伝えていくことが不可欠です。

 その意味においても、あの日広島で起こった惨禍の真に迫る描写により、核兵器の恐ろしさ、平和の大切さを観る人の胸に強く訴えかける貴重な映画が市内で上映されることは、大変意義深いことであると感じております。この映画を少しでも多くの市民の方に見ていただき、戦争の悲惨さや核兵器の非人道性について理解を深めていただくことが、平和な世界の実現への大きな力へとつながるよう心から願っております。

 調布市では、「調布市非核平和都市宣言」及び「調布市国際交流平和都市宣言」の理念に基づき、平和と人権の尊重を政策の基本の一つとしています。今後も引き続き、戦争の悲惨さや平和の尊さを伝えることを通じて平和な社会の実現に努めてまいる所存です。

 最後に、映画「ひろしま」調布上映会の開催にあたり、御尽力を賜りました実行委員会の皆様に心からの敬意を表しますとともに深く感謝を申し上げ、メッセージとさせていただきます。

調布市長 長友貴樹

 

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