クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

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2013年2月28日 (木)

那須塩原:「大麻博物館」

Dscf8093 先日、南相馬の友人たちとの再会もかねて那須塩原に出かけ、念願だった、麻績み体験のワークショップに参加してきました。

栃木県は、江戸時代から、今日に至るまで、大麻の生産量が日本一。

大麻=薬物や違法のイメージがありますが、大麻の農業活動に取り組んでいる博物館です。

大麻は、日本の文化に欠かせない植物であると同時に、神道と深くかかわる、神聖な植物であることがわかります。

このブログを読んでくださる方には共通の想いだと思いますが、
「花粉症という症状名のおかげで、花粉が悪者のように報道するニュース」や、
「合法ハーブの名をうたった、ハーブバッシング」にはがっかりします。

花粉を飛ばさない無花粉杉の開発も進んでいるとか。
羽を改良し、飛べないテントウムシを作ったり、、私たちはどこまで動物や植物の命を犠牲にしたら、いいのだろう・・。

さて、本題に戻り、大麻博物館の麻績みワークショップでは、麻の茎の繊維から、糸を績む(うむ)体験ができました!

大麻の歴史や農業のお話を伺う他、麻の糸績み体験で、計約3時間。

昔ながらの方法は、尊いけれども、私のようなせっかちなタイプには、全く向かないことに加え、膨大な時間がかかることから、現実ではないことも実感しました。

Dscf8094約2メートルの糸を績むのに、1時間。根気よく指導してくださった高安館長に感謝。この写真の得意げな顔。糸を績むという尊い仕事に、よく取り組めた自分を、褒めてあげたいです(笑)。

アロマテラピーでは、ヘンプ(大麻)のオイルは敏感肌やトラブル肌への治療特製の高いオイルとして知られています。

麻の実は、七味唐辛子にも入っていますし、ブッダが悟りを開く時期に食していたことでも有名です。

大麻から績む糸の特性を生かし、火消しの装束には必ず、この大麻の衣を着ていたそうです。

花火のしだれ柳が、美しくキラキラ燃える理由も、この大麻の糸が、生きている姿で績まれたからこそ、なしえる美の技。

それなのに、大麻という植物は、日本では、この80年の間に失われ、いつの間にか、知る人ぞ知る、植物になってしまいました。

花火の職人さんが年々減っているのは、皆さんもご存知かと思いますが、昔ながらの、大麻の糸を績んだり紡いだりできる人は日本に10名程度しかいないといいます。

根から天地に向かう大麻の命の方向を、一つ一つ向きを揃えて、糸を績んでいく、という丁寧さ。想像できますか?

未熟な私は、頭で理解していたつもりでしたが、体験するまで、その手間暇にかかる時間と根気(愛ともいうと思います)は、理解していませんでした。

コットンや羊毛、同じ大麻草の植物から作られるヘンプの服でさえも、繊維の向きは、バラバラに梳かれ、糸を紡ぐため、繊維の方向はそろっていないのではないかと思います。

そのような意味でも、日本人が、大麻を含む自然界の植物を、いかに敬っていたかを体感できる機会となりました。

福島や日本の環境復興に、昔ながらの大麻の景色が広がるよう取り組んでいる人たちを、応援したいと改めて思いました。

また、館長さんの大麻繊維や農業への取り組みと、館内の作品に直接触れた点も貴重な体験でした。

麻の世界の素晴らしさを教えてくれたシャンブルさんや、満月の布のリネーチャーさんにもあらためて感謝。

ぜひみなさまも、那須塩原の大麻博物館のワークショップをご体験あれ★
※ご予約が必要です

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

自然療法のオススメ本

2013年2月18日 (月)

大切な人へ ~オークの木に託す想い

20120717172210

この冬はとっても寒さが続きますね!

子供たちが、半袖半ズボンでいる姿を外で見かけると、いつからこんなに着込むようになってしまったのか、と感じます。

さて、今回は、フラワーエッセンス仲間に教えてもらった情報を紹介します。

まずは、バレンタインの季節にふさわしい愛の物語です。
英国で、亡き妻に寄せた思いを、広大な庭に託した男性。

33年間連れ添った妻の突然の死に別れ。

今後も、共にいるであろう彼女への想い。

それは、6,000本のオークの木を植え、その中に、ハートを形どることでした。
そのハートの中は、春になると水仙が満開になるそうです。

きっと今頃、黄色い花が顕在する前の、青々とした美しい葉っぱが出始めている頃かな?

想いを植物に託す。
憧れの愛の表現です!

オーク、といえば、フラワーエッセンスでは、7ヘルパーズのグループで知られる、お父さんタイプの頑張り屋さんのレメディ。

オークのマイナス感情になると、過剰な義務感を表す、のしかかるような症状が現れます。

オークは、1000年という単位で、この地上を生きる雄大な木ですが、私たち人間は、長くても120年。オークと同じようにはいきません。力を抜いて、リラックスすることもとっても大事ですネ。

参考URL&写真をお借りしました
http://www.narinari.com/Nd/20120718485.html

もうひとつは、ちょっと辛い、現実的な話です。

動物たちのフラワーエッセンスに取り組みたい、と活動しているフラワーエッセンス仲間から教えてもらいました。

人間の勝手で捨てられた動物たちが、保健所に行くこともないまま、処分されるという話をご存知でしょうか?

私は知りませんでした、ごめんなさい。

この移動式の処分装置、つまり「死のトラック」は、1台4500万円。
こんなことに私たちの血税は使われています。

こんな勝手な処分に手を染める前にやらなくちゃいけないことは、たくさんあるはずです。

子供の命が犠牲になるのと同じくらい、動物たちの命が犠牲になるのは苦しくて悲しい話です。

人間の弱さと闇を、ペットとして愛された動物たちが背負っていく現実。
自然療法でできることは何か、と強烈に考えさせられます。

フラワーエッセンス仲間のいう、動物たちへのフラワーエッセンスも当たり前になる社会。
実現したいです。

参考:朝日新聞
http://blog.livedoor.jp/tama9190tr/archives/23383583.html

http://www.kspca.jp/aigo-info/satusyobun.html

より下記引用


●2008 (H20)年度 殺処分数

犬 82,464 (1,581)
猫 193,748 (9,302)
合計 276,212 (10,883)

 2008(平成20)年度における全国自治体に引取られ殺処分された犬猫の数は、27万6,212頭で、負傷して収容された犬猫は1万883頭でした。
 そのうち、引取り数は犬が8万2,464頭・猫が19万3,748頭、負傷動物では犬が1,581頭・猫が9,302頭でした。

しかも、保健所には、ペットショップやブリーダーが持ち込む動物もいるといいます。
ペットは見世物ではない、という理由から、ペットショップを廃止している国もあるというのに。

私は猫ちゃん以外の大きな動物と一緒に暮らしたことはありませんが、友人や親せきの家に遊びに行くと遊んでくれる動物たちにはいつも救われます。

018_2 写真は、 5年も前になりますが、ジョクジャカルタで泊まったお屋敷にいたワンちゃんです。かなり人懐っこいというか、飛びついてきてワンピースもズボンもくたくたになりましたが、本当に愛らしい子で、旅の思い出の多くを彩ってくれました。

動物たちを犠牲にしないためにも、私たち、一人一人の自覚が必要なのだと実感します。

いつも貴重な情報をシェアしてくれるフラワーエッセンス仲間にも感謝します。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
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2013年2月 5日 (火)

月経美心シェアワーク2月&3月のお知らせ

Heaventlysleeping 立春も過ぎ太陽の時間が長くなってきましたね。

植物の芽が、寒い中で、つぼみをじっくり膨らませている様子を見ると、心が温かくなるのは、私たち人間と植物が、深いところで繋がっているからなのだろうと、実感します。

さて、今回は、リクエストで開催させていただく、月経美心シェアワークのお知らせです。

今回は、丸一日時間をとるのが難しい方のために、水曜日の午後の4回コースです。
ご参加お待ちしています。

参加費:15,750円(税込) 計12時間 (全日とも13:00~16:30)

場所 :クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン(東京都狛江市)

日程:
2月27日(水)13時~16時半
3月 6日(水)13時~16時半
3月13日(水)13時~16時半
3月27日(水)13時~16時半

内容は、下記の通り。月経を快適に過ごしたい、女性が快適に過ごすお手伝いをしたい方ならどなたでも、ご参加お待ちしています!※今回は、男性の参加も可能です。

1. ナプキンの歴史
2. なぜ布ナプキン&ナプキンフリーなの?
3. コットン、シルク、ヘンプ、竹などのオーガニック素材の役割
4. 月経血のコントロールは誰にでもできます
5. 骨盤底筋群と月経血コントロール
6. 月経の役割と女性の体&月のリズム
7. 経皮毒、皮膚の基礎と応用
8. 婦人科系トラブル、性教育とワクチン
9. 月経トラブルの自然療法(アロマテラピー、ハーブ、ホメオパシー)でのケア

問い合わせは下記に↓お願いします。

※週末の次回開催予定は、4月6日&13日です。

電話:090-4731-9254
mail:kupukupu@@air.nifty.jp ※@を一つ外してください

編集後記:

Dscf8080

自然療法に触れ、私自身、年を重ねてつくづく思うのは、命を育むこと、つまり出産ほど、尊い仕事はないという事実です。

胎内で十月十日、赤ちゃんを育むお母さん。

生まれた後は、自分のことを後回しにして、子供の成長を見守るお母さん。
それを支える、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、おばちゃん、おじちゃん、兄弟姉妹、友人、近所の大人や仲間たち。

これほど大きな無償の愛が他にあるでしょうか?

最近は、ことある毎に、総理大臣や大統領のどんな仕事よりも、子供を産むというほど偉大な仕事はない、と、産婦さんたちに力説しています(笑)。

未来をつなぐ子供たちの命を育むお母さんやお父さんを、大事にしていきたいですね!

そして、最近、よくいただく質問が、「お子さんいらっしゃるのですか?」
10人くらいいてもおかしくない年齢で、結婚も長いのですが、自らの子供を持つことが、自分の使命ではないと気が付いた時から、子供を育む女性たちの力になりたい、と思うようになりました。

とはいえ、命は授かりものですから、明日はお母さんになっているかもしれません。その時は、ぜひ、一緒に育ててくださいね♪

そして、女性の力になりたい願いで取り組み始めたのが、月経美心です。

月経を通して、自分の体を大切にすることに気が付く。

女性の体は、物理的に産まないとしても、とっても大事です。
女性を幸せにしてくれる男性も、もちろん大事です。

結局は、女性は、ひとりひとりが自分らしく輝くことが天命です。何かの犠牲になる時代は終わりました。

女性はその存在だけで、十分美しく、そのことに気が付き、ひとりひとり目覚めていく必要があります。

長くなってしまいましたが、 月経美心シェアワークでは、たくさんのことを、共有できる時間を用意しています♪皆さまのご参加をお待ちしています。

上の写真は、ドイツの友人の去年生まれた赤ちゃんの写真、子供は天使!
下の写真は、第一回、月経美心シェアワークの写真です♪

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