クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2013年4月21日 (日)

認知症に寄り添う1 ~認知症を理解する

Dscf8151 日本に限らず、世界中で増え続けている「認知症」。

例にもれず、私の周りにも、認知症の症状を抱える人が何人かいます。
それは、他界した晩年の祖母を含め、とても身近な大切な人です。

自分の身の回りに起きていることが、本人が元気だった頃と同じように、認知できない、というのは、いらだちも大きく、感情が高まることも多いようです。

私も、8年も前になりますが、パニックアタックを経験し、運転や電車に乗ることなど、それまで、何でもなかったことに恐怖を感じました。

昨日まで、できていたことが、できなることの無力感は、とても悲しく、自信も喪失する出来事でした。

幸い、自然療法を学んでいたので、後には、自分にとって必要なことだったと受け止め、前進することができましたが、今でも、大きな道や高速を運転する勇気がありません。

認知症にも、自然療法を実践していますが、認知症そのものを治癒させるのは、とても難しいことだと思います。

というのも、そもそも、なぜ、認知症が急増しているか、の背景には、生活習慣を含む、私たち人類の方向性が違うということを、認知症の方々は、身を呈して教えてくれていると実感するからです。この時代に生きている私たち一人一人と、この背景はつながっています。

認知症に限らず、さまざまな症状は、私たちに、よりよくなる道を歩むように示してくれているのだと、今ははっきりとわかるようになりました。

そういった問題には、自然療法であれ、現代西洋医学であれ、外から治すことは、できません。

とはいえ、完治は難しくとも、認知症の方々が抱えるパターンには、共通事項も多く、理解することで、大きく変わりますし、ホメオパシー、フラワーエッセンス、アロマテラピーも即戦力として役立ちます。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は、心の支えと勇気をもたらしてくれた本を紹介します。

川島 隆太先生の、認知症の方々に対する取り組みは、希望を与えてくれます。

簡単な計算、読み書き、音読、他人との楽しいコミュニケーション、散歩、簡単な動作で、改善するケースもたくさんあるのです。

下記は、認知症という病気を理解する助けになるので、とても役立ちました。

まずは、その病気の症状を理解することはとても大切です。
1年前、認知症を認めたくなく、向き合いたくなかった私がいました。
今は、1年を経て成長し、私と同じように苦しんでいる人たちに、自然療法での対応法を共有したいと思っています。

精神的に追い詰められて、とてもつらかったとき、支えてくれた友人や家族、そして皆さまに、改めて感謝したいです。

また、最近は薬も効く、ということをよく耳にします。
薬が効いて、症状が改善すれば、それはとても運がよいことだと思います。

しかし、薬が合わないというケースは、薬が効いた人の何倍も存在します。
そういったときに、自然療法は大いに頼れます。

何よりも、自分の身に起きている現実を理解し、自分にとって本当に大切なことと向き合う勇気をサポートしてくれるのが、自然療法の醍醐味だと、自分の経験から思うのです。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
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