クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2013年6月13日 (木)

がんと最近の治療方法と自然療法

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日赤緩和ケア研究会の「がん放置療法から見えてきたこと」に参加してまいりました。お話し手は、近藤誠先生 (慶応大学医学部放射線科講師)です。

近藤誠先生は、長年の経験から、ガンだからと言って、むやみに恐れたり、医師の指示を鵜呑みにしないように、と、医療を利用する私たちに警告を発しています。

現場の医師ですので、決して全ての抗がん剤や放射線治療に反対しているわけではありません。

抗がん剤に関しては、固形がん(白血病のような血液の癌を除く癌、例えば胃癌、肺癌、乳癌、大腸癌など)には、ほぼ効かない、とのことでした。

興味深かったのは、先生が、アメリカの医学論文の数字のマジックに目覚めたお話。

ご自身が試している抗がん剤が、決して有効だといえる結果を出せない中、その医学論文には良好であったと述べられていました。

腑に落ちない中、あるとき、論文のがん治療患者の半数生存期間を計算することを思いつきます。すると、1800年代の、今のような治療法が確立していない時代の方が、生存期間が長かったことに気が付いたのです。

つまり、その論文は、無治療、治療、抗がん剤の3つのパターンを比較することなく、盲目に、「抗がん剤はいいだろう」という、思い込みによって使われていたことを示していたのです。

それからは、論文ではなく、目の前の患者さんの症状に合わせて治療を、臨機応変に対応し、今のような方法論に至ったそうです。

常に、現場の患者の主訴を見ながら、何がこの患者さんに必要なのかに応えてくれる医師がいるのは、とても頼もしいことだと思いました。

「子宮頸がんワクチンと呼んでいるのは日本だけで、正確には、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンです」という発言も、とても大事なキーワードでした。

参考:http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

「症状がないのに、むやみに治療、定期的な健診は必要はない」、というメッセージも印象的でした。

近藤誠先生が出演されている映画、「命を楽しむ~容子とガンの2年間」も、好評上映中なのでチェックしてください。

とにかく、医師、という仕事は本当に日々大変なんだなと、つくづく感じた勉強会でもありました。

下記は、私の感想です。

Photo


自然療法でも、あくまでも本人の知覚に基づいてケアを施すので、無理やり検査する必要はないと考えます。

人は、必ずいつか死にますし、病気にならない人もいませんから、運命、寿命を素直に受け入れることも自然療法を実践する人には必要です。

自然療法からみれば、病気は、力であり、本人へのメッセージです。

自然療法仲間に教えてもらったのですが、アメリカのサイトには、手術の後、特にリンパ節を取ったケースにおいては、ワイヤー入りブラは避けましょう、とありますが、日本のサイトには見つけることができません。

日本の乳がんピンクリボンと、アメリカのピンクリボンのサイトを下記に紹介します。

http://www.j-posh.com/

http://www.pinkribbon.org/Lifestyle/Fashion/Bras/tabid/84/Default.aspx

検査をすることだけが、乳がんを予防することにはならないのですが、とにもかくにも、マンモグラフィーを受けるよう推奨しているように私には見えますが、偏見でしょうか。

何かがおかしい・・と、思いますよね。

自分たちで予防できることはたくさんあります。

基本ですが、衣食住を自然の素材にし、自然のリズムを取り入れます。
睡眠、食事、運動の質は、私たちの基礎となる営みですので、馬鹿にはできません。

布ナプキンに変えること、アロマテラピーやハーブを積極に利用することも、とっても有効です。

また、各臓器にはそれぞれのメッセージがあります。特に、生殖器系は、性に関係するテーマを学ぶための警告ともいえるのです。

戦後、私たちは物質的にとても恵まれて生活しています。
けれども、がん患者、成人病は増え続け、うつ、自殺も減ることを知りません。

医師任せになればなるほど、医師たちも、忙しすぎて、本来の仕事をすることができません。医師という他人に、自分の健康を任せるのはやめて、病気になっても、自分の意志で選択していける情報を、もっと共有していきたいと思います。

結局は、わが身を守ることができるのは、自分だけなのですから。

写真は、大きな木にツタが這っています。まるで、あたかもその木の葉っぱのようでした。

大きな木は、ツタ化の植物に、負けてしまうのでしょうか?

人間の視点で見れば、競い合ってるように見えるかもしれませんが、実は、共生するためにお互いの命を支えあっている、ことを知れば、この世の中の見方は全て変わってきます。植物の神秘生活を、もっと身近に楽しみたいですね!

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