クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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ホメオパシー ギリシャ編

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2013年7月31日 (水)

月経美心「布ナプキン作り」と「アロマテラピーとハーブのケア(生活の木)」

Dscf8916 この夏は、湿度の高い日は続きますが、曇りも多くて過ごしやすいです。皆さんのエリアはいかがですか?写真は、熱海の来宮神社のご神木大楠の写真です、大きくて感激でした。

今回は、「月経美心×布ナプキン作り」と「アロマテラピーとハーブのケア(生活の木)」のお知らせです。

※月経美心とは、女性の月経期間を、楽しく過ごすための経血コントロールや布ナプキンや女性の役割などを学び、快適な月経ライフを実現するためのセミナーです。

●「月経美心×布ナプキン作り」
  
8月4日 13時30分~16時(お茶、手作りナプキン布付)
  詳細→http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-6d97.html

月経美心 at 生活の木(表参道)
  8月5日(月) 10:30~14:30 ※12~13お昼休憩
  布ナプキン&アロマテラピーとハーブのケア
  参加費4200円(別途材料費1200円)

※生活の木(表参道)にての開講です。
 2回にわたって行う内容を、一日にコンパクトにまとめています。

月経美心にご参加いただいた方の感想は、 

「月経が楽しみになりました」
「もう、使い捨てナプキンには戻れません!」
「人生観が変わりました」
「もっと早く知りたかった」
「一人でも多くの友人に伝えたい」
「旦那さんに、イライラが減ったねと言われました」

などなど、紹介しきれないほどの反響をいただいています。
ハーブと女性の体について学び、この夏をもっともっと楽しく過ごしましょう!
皆さまのご参加を、お待ちしています。

月経美心コラボイベントの予定は下記の通りです。
申し込みは、クプクプに直接どうぞ。

●「月経美心×ヨガワーク」

全二回 10/3木 & 10/10木 10時半~13時
場所 クプクプ(狛江市)

日本におけるハンモックヨガの第一人者である万菜美先生のプライベートに近いレッスンを受けることができます!体のインナーにある骨盤底筋と対話ができれば、月経コントロールができるのはもうすぐ★月経の期間だけではなく、生涯を、快適に過ごせます。

●「女神サークル×ユホンジ×月経美心の会 ~アロマテラピーとお肌」

日時 9/25 13時~16時
場所 ユホンジ本社(成増)

女性にとって、肌のきめの細やかさは幸せのバロメーター。
ハンドマッサージのセルフケアを楽しみながら覚えましょう!
月経&更年期対策はもとより、家族との絆も深まります。

●月経美心シェアセミナー

日時 10月12日&13日
場所 クプクプ(狛江市)

主催者である、樋渡が、14年間かけて自然療法を学んできた集大成のセミナーです。
14年間、良くも悪くも、寄り道もたくさんありました(笑)
その、エッセンスを集大成したとっても楽しくてお得な内容です。
自然療法からみる、月経、女性の体、人生観は、新たな人生の扉を開くだけではなく、アロマテラピー、フラワーレメディ、ホメオパシーも実践バージョンで学べます。

詳細→http://holy-sky.cocolog-nifty.com/monthlybeauty/2013/02/post-5d34.html

今年は、月経美心にとても力を入れて活動しています。

7月の最後の週末も、伊豆にて、月経美心&アロマテラピー&フラワーエッセンスにて、癒しのライブラリのイベントに参加してまいりました。

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上野圭一先生のお声掛けのこの会も盛況で、たくさんの方にご来場いただきました。
主催者の皆さまや関係者、ご来場いただいた皆さまにも、あらためて感謝しています。

同業他種の出店者の方々と交流を持てたのも、とっても楽しいひと時でした★
(一緒に手伝ってくれた、花魔法の会、自然療法機構、そしてクプクプのメンバーの皆さま、有り難うございました!)

自然療法は、まずは、衣食住と休息・食事・運動が柱となります。
それらのベースは常に、改善の見直しが必要です。

その上で、アロマテラピーや整体やキネシオロジー、ホメオパシー、フラワーレメディなどなど、自然療法にはたくさんの選択肢があり、必ず、解決策が用意されています。

それはある意味、未知との遭遇です。
自分が、その時一番魅かれるもの。
その出会いには、必ず運命の扉を開く何かが待っています♪

自然治癒力の存在や、自分が何のために生きているのかを体感できた、その瞬間、病気の意味も、死生観も変わります。

クプクプでは、主に、月経美心&アロマテラピー&フラワーエッセンス、にて皆様の自然治癒力を高めるお手伝いをしています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

最後に・・。

この旅の終わりに、伊豆の巨木に会いに行く予定だったのですが、仲間の怪我により、急きょ、熱海観光に変更になりました。

その際に訪れた、熱海城は、外見からも一番期待していなかったのに、江戸時代だけではなく、室町時代の手作りの陣羽織や甲冑が飾られており、圧倒されました。

どれだけの月日を、何人もの人手のぬくもりを経て、存在しているのだろう・・。
使う用途は、命を守るものであり、また命を奪うものでもある、悲しき衣ではありますが、互いに、自分の鍛練と運次第だったという意味で、私には敬服そのものの代物でした。

それらの手作りの美しさには、単なる鎧や衣としての存在だけではない、時空を超えて生きている、植物と鉱物の力を最大限に活用できた職人の魂を感じました。(大麻で紡いだと思われる作品もありました)

余談ですが、実は、そこに足を運んだ最大の理由は、ロープウェイ乗り場の建物の中にある、秘宝館。

その意味、、、知ってますか?

この言葉は、公に大声に出してはいけないということを、この年まで知らなかった私・・。
単に、美しい、世にも珍しい、代々秘密の宝が見れるのかと思ったら・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%98%E5%AE%9D%E9%A4%A8

秘宝・・・ダイアモンドでも、真珠でも、琥珀でもなく、確かに、生身の人間の欲望を満たすもの、が秘宝というのは最もなのかもしれません。とはいえ、その内容には、かなりがっかりしてしまいました。閉鎖が多いのもうなずけます。もっと、人間の神秘を、人が生まれてくる営みを、自然に表現できないものかなぁ・・。クプクプでもミニ秘宝館を作ろうかしら(笑)、と思うくらいです。(おばちゃんなのに、おっちゃんでごめんなさい・・)

そして、同じエリアにある、子供たちにも大人気なので、中年が盛り上がるのは、ちょっと恥ずかしいけれど、かなり楽しかったのが、トリックアートです。

氷におぼれないよう、ご注意ください。
&引き続き、素敵な夏をお過ごしください。

  Cut

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習会

2013年7月27日 (土)

癒し&憩いフェス2013 in 伊豆 

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〈Healing =癒し〉と〈Relaxation=憩い〉にちなんだ本が、1万冊以上並ぶライブラリーが伊豆に登場です。(ゆくゆくは3万冊!の予定だとか)

クプクプも、27日と28日のお昼まで出店しています、ご来場、お待ちしています♪

その名も、『癒やしと憩のライブラリー』。

日本のホリスティック医学の先駆者であるお二人を館長に迎え、この夏、めでたくOPENです!

 名誉館長は、帯津良一(医師)。
 館長は、上野圭一(翻訳家)。

そのライブラリーの記念すべき開館日に、

癒し&憩いフェス2013 in 伊豆 』

が開催される予定です。

クプクプも、フラワーレメディ、布ナプキン(あるでばらん、満月の布)で出店しています!

●Dr.Bach フラワーレメディコンサルテーション 30分 2500円

 今の感情にぴったりのフラワーレメディを選び、マイボトルを作ります。

●アロマテラピーハンドトリートメント 10分 1000円

 植物の香りと潤いを、手と心と全身に届けます。(最高峰有機オイル使用)

担当者

クプクプ (樋渡志のぶ・田中紀子)
花魔法の会 (石井睦子・田中紀子)
自然療法機構(平垣美栄子)

予約 kupukupu@air.nifty.jp 090-4731-9254(10時~17時)
HP http://homepage3.nifty.com/kupukupu/

伊豆近辺の皆さま、に限らず、伊豆の夏を楽しみに、遊びに来てください♪

なお、フェスティバルにての講演プログラムや、ワークショップのプログラムに参加される場合には、出来るだけ早く予約が必要です。

どのプログラムも、充実しているので、お見逃しなく★

kupukupuも、その数到底及びませんが、小さなライブラリやってます。
http://holy-sky.cocolog-nifty.com/library/

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習会

2013年7月24日 (水)

日本麻フェスティバル in 吉野川 2013

Yoshinogawa 吉野川コレクション2013のイベントとして、第2回「日本麻フェスティバル」が今年の10月5日(土)6日(日)に、吉野川市鴨島公民館(徳島県)で開催されます。
詳細→http://www.smiletrust.com/community/index-img011.pdf

吉野川市は、2004年に、麻植(おえ)郡鴨島町、川島町、山川町、美郷村が合併した新しい地名だそうです。麻、の文字が合併と共に見えなくなってしまいましたね。

「麻」を「植」えると書いて「麻植(おえ)」と読むそうです。

さて、そんな麻とゆかりの深い地での、2013年の日本麻フェスティバル★

麻を広めた忌部の文化を体感できる、貴重なイベントです!
この秋、徳島に足を運んでみませんか??

吉野川コレクション2013
 ~第二回 日本フェスティバル in 吉野川

10月5日(土) 日本麻文化フォーラム 会場:鴨島公民館大ホール

 12:30 オープニング
 13:20 基調講演
   「日本人と麻文化~伝統文化の再興をめざして~」
   阿波歴史民族研究会長 林 博章
 14:30 「麻文化の夜明け」シンポジウム
 16:00 「麻と藍のコラボ」
   ファッションショー ~麻を着よう~ 企画・演出 アキヤマセイコ

●阿波忌部の文化ツアーについて
  ※要申し込み

 10月6日(日) 8時30分~13時00分

 ○「麻文化発祥の聖地を巡るツアー」
  講師 林 博章・須恵 泰正

    ツアー料金(3,500円) 昼食(弁当)・案内ガイド付

 ○「大麻比古神社と渦の道を巡るツアー」

   大谷焼窯元見学・一番札所「霊山寺」
    ツアー料金(4,500円) 昼食(弁当)・バスガイド付
    (添乗員・案内ガイドは同行しません。)

※お申し込みが定員に達しない場合は中止になる場合があります。
※ツアーは同時随催行ですので、一つのコースしか参加できません。
※お問い合わせ・お申し込みは鴨島公民館まで  

徳島(阿波)の古代史についても勉強中という方の素敵なサイトを発見↓
http://sueyasumas.exblog.jp/19231474

ツアーにご参加になる場合には、クプクプでも取りまとめをしていますので、気軽にお問い合わせください。

参加人数が多ければ、東京からバスのツアーも可能だそうです。

行程表(栃木からの場合)

10月4日 21時 栃木発
10月5日 徳島県 大麻比古神社(7時頃)
  →日本麻フェスティバル会場着
10月6日 9時発 伊勢神宮(1時頃) 24時栃木着

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習会

2013年7月23日 (火)

ヒロシマよりひどいファルージャ

先日、「ファルージャで何が起きているのか / ファルージャの子供達の悲劇:Tragedy of Children in Fallujah」のドキュメンタリーを観ました。そこには、被爆国日本人として、海の向こうの話だから、と片づけられない悲劇がありました。

下記サイトを紹介しますが、準備ができていないで見るとかなり衝撃の映像がありますので、ご注意ください。

http://www.youtube.com/watch?v=fQk_PUwtRyc

http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2009/10/post-5e20.html

イラク戦争の名残。
地球埋蔵資源争奪戦の名残。

子供たちが犠牲になっても、学ばない私たち。

私たち一人一人は、戦争なんかで、大切な家族や知人を失いたくない、という強い願望を持っています。

その願望を、もっともっと、表に出さなくてはいけない時代が来ているのだ、と思います。
月経美心でも常々お伝えしていますが、そういう意味でも、これからの女性の役割は本当に大きいのです。

今回の日本の選挙も、文字にする気力もありませんが、あきらめず、自分にできることをこつこつと積み重ねていくだけ、と思い直す機会になりました。

自分たちにできることを実践している人々は、たくさんいらっしゃいます。
今までご紹介してきた方々はもちろん、他にも、まだまだたくさんいます。例えば、

●菜の花プロジェクト
http://www.nanohana.gr.jp/index.php

●帯広市の「環境モデル都市」http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shiminkankyoubu/model/d0702051_model.html

●トランジション・タウン
http://www.transition-japan.net/what/

などなど、数え上げられないくらい、地道に活動している未来に希望をつないでいる団体はあります。
その人たちに会いに行くと、たくさんの勇気と希望をもらえます。

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もはや、大きな政府や絶対的な強さというのは、幻想なのかもしれません。
幻想から抜け出すには、自らが変化し、自分の思い描いたビジョンに、ただ素直に、忠実に生きるだけです。

彼らの演説やスピーチを画像や新聞の情報も、幻想といえます。直接は何も知らない彼らから受け取るのは、理想論の議論(おしゃべり)だけです。なぜ、原発を再稼働したいのか、歴史や対外的、経済的には理解はできても、その必要を実行する理由にはなりません。それなのになぜ、執拗にこだわり続けるのだろう・・・。

放射能やウランをめぐるたくさんの問題は、目の前の現実です。
私は、地球の表面を削って、掘り起こし、奪い合うエネルギーに、未来はない、と思っています。

小さな愛しい子供たちの未来は、奪い合うのではなく、共生し、支えあう社会が最もふさわしいのだから。

今年も、日本の終戦記念日が近づいてきました。
戦争や略奪で犠牲になった魂が救われることを心から祈らずにはいられない、ドキュメンタリーの紹介でした。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
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  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

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妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習会

2013年7月22日 (月)

都内でヤギと大麻発見しました(笑)

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昨日は久しぶりに渋谷で、ホメオパシーの勉強会に参加していました。

そして、教えてもらったのが、ヤギのいる桜丘カフェ。

都内で少し大きな動物、とっても新鮮でした!

コンクリート&たくさんの人で、ストレスも多い中、都会人に、動物との共生を思い出してくれる大きな役割を持っているヤギさんたちに敬意★

http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13074881/dtlrvwlst/1689424/

http://www.shibukei.com/headline/6892/

そして、都内の電車を移動中、下記写真を発見。

ダメ、ゼッタイ。

「ダメ。ゼッタイ博士」のシミュレーション教室

をみて、それが事実なのであれば、当然のことと思います。

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植物の毒性を、生かすも殺すも使う人間次第。

ハーブやホメオパシーを学んだものとして、このことを肝に銘じたいと思います。

大麻に関しては、今は、麻薬成分をほとんど含まない新しい品種の大麻も存在しています。海外では、医療大麻やエネルギー、プラスティックとして活用している国もあります。

何がよくて悪いのか、わらないこともいっぱいありますが、写真や情報だけではなく、実在している植物や人と直接つながれるよう、日々活動していこう、そんなことを想う、真夏の渋谷での意外な出会いでしたw

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 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
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  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
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妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習会

2013年7月17日 (水)

月経美心×布ナプキン作り

___4 先日、世田谷の小学校にて、子育て中のお母さま方に、月経美心のお話をシェアする機会をいただきました。関係者、ご参加いただいた皆さま、NOWHEREのmikaさん、暑い中、本当に有り難うございました。

25名前後参加してくださり、自然療法にまつわるお話や、月経の意味、女性が幸せであることの大切さを共有する、楽しい時間となりました♪

布ナプキンを常時使っている、という方はうち2名でした。

「もう、使い捨てのナプキンには戻れない」、というお話や、「月経期間が短くなって、楽になった」という感想もシェアしていただきました。

この業界にいると、自然療法や布ナプキンは、当たり前になってきてしまいますが、子育てで忙しいママたちには、なかなか入ってこない情報だとおっしゃっていました。

私自身、自然療法と出逢って12年。どうしたら、月経痛や各種トラブルが改善されるのだろうか、自然療法でできることはなんだろう、と常に考える暇のある私が、蓄積した情報をシェアすることでママたちに貢献できるのは、本当にありがたいことです。

ご要望があれば、出張も可能なので、気軽にお問い合わせください。

下記は、月経美心のコラボイベントのご紹介です。

___5

会を重ねる度に、参加してくださるみなさまの素敵な感性に触れることができて、とてもやりがいを感じています★

どのように月経期間を過ごすかは、女性だけの問題ではなく、男性や子育てにもすごく影響しているんだなぁと、皆さんのお話からつくづく感じます。今回もどんな体験談が聴けるのか楽しみです!

次回の「月経美心×布ナプキン作り」は、

8月4日 13時30分~16時(お茶、手作りナプキン布付)

夏休みなので、中学高校のお子さまとご一緒の参加も可能です。

場所:クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン(狛江市)
参加費:3,150円(お茶、手作り布ナプキン付、定員6名)
     ※中・高校生のお子さまは500円
予約方法:要予約(お電話メールでお問い合わせください)

内容:

料理教室、手作り味噌造りを主催している美景先生に布ナプキン作りを教えてもらいます。
月経や体、食事、自然療法を中心にお喋りをしながら、楽しく手仕事しませんか?
不器用でも大丈夫、優しく教えてもらえます。ちくちくチクチク針仕事、時間感覚が変わります。

ちくちくしながら、下記のお話を、皆さんと一緒にシェアして進みます。

●月経美心:月経血コントロール、布ナプキン

●美景さん:
布ナプキン生活をより快適にするために
冷え取り健康法、食事の工夫など

次回の「月経美心×ヨガワーク」は、
全二回 10/3木 & 10/10木 10時半~13時
の予定です。

秋に、久しぶりに美景さん先生の菜食料理教室も開催予定です(9月14日10:30~14:00)、ぜひ遊びに来てください♪

皆さまのご参加お待ちしています。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習会

2013年7月14日 (日)

大麻の畑を訪れました★

1307_547月上旬の暑い夏の日差しの中、栃木県鹿沼市の大麻の畑に行ってまいりました。

大麻、という植物が、戦後、日本から消えてしまった不自然さを教えてもらってからは、古から日本人が使っていた方法(着物、鼻緒、畳、食材、神社の鈴縄などなど)で、自然に復活できないものかと、常に考えてきました。

シャンブルさんのご縁で、ヘンプオイルをアロマテラピーの施術や食事に取り入れたり、大麻についての勉強会などにも参加し、やっぱり、大麻という植物も、私たち人間を、やさしくたくましく支えてくれる存在だと身を持って学びました。

けれど、実際の大麻草を見たことはなかったので、いつか、本物に触れてみたい!と、ずーっと思っていたのですが、この夏!初の対面を果たしました~、感無量です。
ご紹介いただいた、満月の布のみなさまにも、もあらためて感謝です。

ここの畑では、7代目の麻農家さんである大森さんが、大事に手塩にかけて育てている大麻草を見ることができます。

美しい大麻畑は、生命のエネルギーが満ち溢れる爽やかな場所でした。

すくすくすくすくすくすくすくすく・・・

この暑い日差しの太陽をたっぷり浴びながら、生まれた環境に適応しながら、逞しく伸びるその姿は、ただただ、息をのむ美しい光景でした。

成長期には、1日10センチも伸びて、3メートルにもなる大麻草。

けれどもこの美しい光景は、大麻取締役法という、戦後の法律にとらわれ、絶滅の危険に立たされています。

というのも、新しい若手の世代が、伝統的な目的で大麻の畑を新規就農したいのに、認可が下りないという、問題があるのです。

しかも、最も懸念されている、大麻の麻薬成分(テトラ・ヒドロ・カンナビロール)は、この畑で育っている「トチギシロ」という品種の大麻草には、ほとんど存在していないのです。

それなのに、大麻の畑が増えないのはなぜなのか?

答えはひとつではありませんが、大麻の畑を現代の生活の中で、自然な形で復活させていくためには、私たち一人一人が、大麻に対する思い込みを外し、理解を深め、使いこなしていく必要があります。

そのための近道のひとつは、やっぱり、この美しい大麻の草と、日々真剣に取り組んでいる農家さんの姿を、直接触れてみることですよね!

車なら、都内から日帰りで行ける距離で、温泉や寺社もあるようなので、観光もかねて足を運んでみてはいかがでしょう。生活に息吹く大麻を身近に感じることのできる「カフェぎゃらりー納屋」や、天然工房のパン屋さんもありました★
http://freett.com/mashikoubou/index.html

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↑七代目の大森さん、満月の布の井野口さん、コスモス舎のみなさま、おおあさ自由学校葉山校の茂木さんとご一緒に

もう一つ紹介したいのが、「日本麻振興会」です。
https://www.facebook.com/events/309705259104747/

「無毒大麻で、日本古来の伝統文化・生活文化の伝承と新産業の振興に取り組む団体」で、今年は、二回目となるフォーラムが、10月5日と6日に徳島で開催されるそうです。

麻布、麻生、美麻村などなど、かつてはそこに大麻が存在していた地名には、1本の大麻の名残さえなくなってしまいましたが、先祖代々、150年近くも大麻の農業を続けている農家さんもまだ存在しています。

もしこのまま、私たちが戦後の敗北に縛られたまま、日本の伝統植物を手放してしまったら、あの戦争で命を落としたたくさんの魂に対して申し訳ない、と思うのは私だけではないでしょう。

参考までに、日本では、さかのぼること1万年前の縄文時代に福井県鳥浜貝塚遺跡から、大麻の繊維は発見されています。

海外では、ヘンプのプラスティックの実用化も進んでいて、既に1941年に、T型フォードの開発者であるヘンリー・フォード氏が、麻の繊維で作った軽量強化プラスチック・ボディと、麻の種子から絞り出した油の燃料で走る「ヘンプカー」を発表しているのです。

1941年、もしこの車が世の中に出回っていたら、石油の利権にまつわる様々な争いを止めることはできたのだろうか。。。

過去は変えることはできませんが、これからは、もっともっと素直になって、植物の神秘と自然界の恩恵に、思いっきり甘えられるようになりたいですね!

もう一度強調しますが、ヘンプが原料で、車も、エネルギーも賄える技術はもうすでに出来上がっているのです。私たちはそのことを知らなくて、使う選択権がない状態なだけなのです。

大麻の歴史ついてまとめられているサイトを紹介します↓
http://lucky2zacky.jugem.jp/?eid=616
http://www.taimasou.jp/
http://www.ooasa.jp/

上記サイトから、引用させていただきました。

日本の畑に、庭に、夏を涼しくする大麻が、争いやストレスがない形で、健やかに速やかに復活しますように。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習会

2013年7月13日 (土)

女神サークル×ユホンジ×月経美心の会

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『女神サークル×ユホンジ×月経美心の会』のお知らせです。

満月の布(ヘンプとコットンの織物)」と、ユホンジ経絡測定2回(解説付)、月経美心セミナーがセットになった、とってもお得な盛りだくさんのコースです。

時間:2013年7月18日(木) 13時30分~16時30分
 場所:ユホンジ本社(東武東上線成増駅徒歩3分)
  定員8名:参加費4000円(満月の布ハンカチSS付き)

申し込みはこちら→http://shop.shizenkaiki.com/?pid=60997112

★テーマ「衣」

 生まれてから死ぬまで毎日身につける衣。
 古の大麻、柔かい綿、お蚕様のシルクなどなど。

 命の布の素材の神秘に触れてみましょう!
 肌のトラブル、月経トラブル、更年期障害にも役立つ情報が満載です。

●13時半~15時
 月経美心セミナー「衣」

●15時~16時
 ユホンジ測定体験と巫さん(ユホンジ専門家)によるアドバイス
 *ユホンジ計測は、セミナーと同時進行となります、ご了承ください

●16時~16時半 シェアタイム
 *好評のお茶菓子とおいしいお菓子付きです。

ユホンジ測定器とは

経絡の電流を感知する測定器です。センサーを皮膚の上から24の経絡を測定できます。

エネルギー状態(元気状態)・陰陽(代謝状態)・上下(精神活動状態)・左右(神経筋肉骨格系統、気血の状態)・自律神経系統(ストレス)がわかります。

それぞれの数値によって、正常範囲と外の身体の状態を把握することができます。
そして、それだけではなく、人間関係や、自分の長所短所を知ることもできます!

お申込は、住所氏名連絡先電話番号をご記入の上、下記までファックスください。
申し込みFAX 050-3488-8533 (満月の布)
お問い合わせ 03-6909-9126(ユホンジ本社)

http://www.npohemp.org/news/20130516/

「紙ナプキン」と「満月の布」をつけた状態で、どれだけ変化が起こるかを体感できるだけではなく、ご自身の健康チェックにもなる楽しい会です。この機会にどうぞご堪能ください。

↓前回の様子です、ユホンジの経絡の説明も充実していてとってもためになりました。
 雨の中ご参加いただいた皆さま、有り難うございました★

Gekei


次回・・
9/25 テーマ「アロマテラピーと皮膚」
 女性にとって、肌のきめの細やかさは幸せのバロメーター。
 
ハンドマッサージのセルフケアを楽しみながら覚えましょう!
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※月経美心とは、女性の月経期間を、楽しく過ごすための経血コントロールや布ナプキンや女性の役割などを学び、快適な月経ライフを実現するためのセミナーです。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
 ↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す
  自然療法です。
  美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高める
  ホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習会

2013年7月 7日 (日)

僕は死ぬのがそれほど怖くなくなった

Photo
7/6に、日赤の緩和ケア研究会の200回記念にて、立花隆さんのお話を伺いました。

200回記念にふさわしい、素晴らしい会でした、会のなりたちにかかわるすべての方に感謝申し上げます。

そして、早速ですが、まずは重大なお詫び(しかも、二つもあります)から申し上げなければなりません。

まず一つ目は、タイトルを、全く逆に紹介しておりました。ごめんなさい!!!
立花隆さん 「僕は死ぬのが怖くなった」(臨死体験の研究から)」
と書いていたのですが、当日のタイトルも、事前のタイトルも、
立花隆さん 「僕は死ぬのがそれほど怖くなくなった」(臨死体験の研究から)」
でした。

つまり、
怖くなくなった、
のに、
怖くなった、
と紹介していたのは、私です、本当にごめんなさい。

このご案内のせいで、もしかしたら、立花先生の今までの活動に、誤解を与えてしまったかもしれません。

私は、この日赤医療センターで開催されている、医療を利用する側、提供する側の枠を超えた交流を実現している、緩和ケア研究会に、実に感銘を受けた一人です。

そして、この研究会の場で共有している時間を、一人でも多くの方に伝えられたらと思い、インターネット上で情報をUPしているのですが、今回は、私の勝手な勘違いで、、、、、全く逆のタイトルを載せていました。

今更どうにもできません、重ね重ね、ごめんなさい、お許しください。

そしてもう一つは、日赤医療センター 緩和ケア研究会にて、紹介した本も、立花隆さんで検索して一番最初にヒットした本を紹介しただけで、何の意図もない旨を、お詫び申し上げなければなりません。

緩和ケア研究会は、一人の医師の実働とともに、ボランティアで支えあいながら活動している会です。緩和ケアの最終目的、つまり、一人の人間の死が、できる限り苦痛から解放され、尊厳と幸せに満ちている瞬間であることを願う人々の集まりです。

とはいえ、今回の私のミスは大問題で、タイトルを期待してくださった方の意に反しますので、反省しています。

ただ、どうかその旨をご理解いただき、今後とも見守っていただけますよう、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

以上、前置きが長くなってしまいました。

下記は、参加した感想です。

毎度のことですが、現場で第一線で活躍している方のお話の内容は、とてもためになりました。

ジャーナリストとして活動を続けている立花さんは、現場での取材をとても大切にされています。もちろん、科学的データも同時に大事にしています。一方、科学的に証明できなくとも、取材した一人一人の話を真摯に受け止め、事実として紹介されています。

前回の近藤先生に引き続き、がんについての最新の情報も示唆してくださいました。

の2冊は、最新の癌研究を、専門家でなくても理解しやすいお勧めの本だそうです。

下記は、毎度勝手ながら、私の印象に残ったお話を紹介します。
参加した方々の印象はそれぞれ違うかと思いますので、その旨ご理解ください。

ゲノム計画のおかげで、今は、その人の遺伝子の状態を1ヶ月で解明できるようになりました。

ガンは、以前と違って、子宮がんだからこう、膀胱がんだからこう、ではなく、一人一人の持っている遺伝子の違いで、病状や進行や薬の向き不向きがわかるくらいに進んでいる。

がん治療ビックバンの時代が来る。

とのことでした。スピリチャルペインにも言及されていました。

現代医学をもってしても、がんだけではなく、痛みに対する感受性もどのようなことなのか、実はよくわかっていない。と。

痛みの感受性はそれぞれ違いますが、誰だって、無用な痛みは感じたくない、というのは当然で、麻酔の歴史を見れば、人類がいかに痛みに苦しめられ、医学が発展したきたか、も見えてくるのです。

下記は、私の個人的な体験談になりますが、自然療法に出会って12年、新薬を8年とっていなくて骨折で入院した身としては、骨折の手術の後に飲んだ、痛み止めの薬すら、不自然に感じました。

痛みがわからなくなってしまったとき、どのように体を保護していいのかがわからなくなったからです。

とはいえ、痛みを解放してくれるのであれば、どんなものでも試したい!という気持ちはありました。でも、同時に、痛みがわからなくなったときに感じた不安感は、どうやって回復したらいいのかわからない恐怖でもあったのです。

痛みが、個人の感受性によって異なるかを理解するいい例を実感したのですが、自然療法を学んでいる身としては、それは、本人が、自分の病気をどのようにとらえているか次第だなということを、立花先生のお話を聞いて改めて実感しました。

臨死体験を経験できる人は少ないですが、その体験を通して、生きる意味や使命を学ぶ、という意味では、自然療法においても大きく重なる分野です。

立花先生は、ご質問の答えの中で、臨死体験を経験した多くの人が、楽しい経験だった、という印象を受けているとおっしゃっていました。

私も、先生の本を読んで、そういう印象を受けるとともに、生きる方向に生還された人々の役割に共感するところがたくさんありました。

皆さまはどう思いますか??

最後に、私も立花先生のベストセラーの才能にあやかって、この自然療法の12年間を振り返ったベストセラー本を書きたいなと、思いながら、一緒に写真に写っていただいたワンショットです(笑)↓

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2013年7月 4日 (木)

パラケルススの「アルキドクセン」

パラケルスス」と聞いて、皆さまは何を思いだしますか??

やっぱり、錬金術、が圧倒的でしょうか。

私は、ホムンクルス(ラテン語:homunculus:小人の意)を思い出します。

パラケルススのような偉人が、フラスコで、小人を作り出す実験をしていた、しかも、人間の精液と血液で・・?!

という文献に衝撃を受けたことがあるのですが(笑)、今に至っては、彼がどういう目的でそのような記述をしたのかに興味があります。

さて、今回は、まさに、この西洋錬金術で最も有名なひとり、パラケルススの、錬金術における製薬術について書かれている本が出ました!挿絵たっぷりの中世の怪しい香りがする楽しい内容です。本のタイトルは、


アルキドクセン パラケルスス錬金術による製薬術の原論 第五精髄、秘薬(第一物質、賢者の石、生命の水銀、チンキ剤)、変成物、特効薬、霊薬、外用薬 (ホメオパシー古典シリーズ)

秘薬づくりには、現代においてはなかなか簡単には手に入らない馬糞なども登場しています。

馬が車の役割を果たしていた時代なので、現代バージョンでは、馬糞ではなく、石油を使うことになるのかな(冗談で書いたのですが、現代の医薬品のなかには石油由来のものもあるとすると・・)。

秘薬ができるまでの工程や、霊薬のお話、そして、皮膚に使うものなども言及されているので、ネタ帳としても面白いですよ~。

最近は、本も読むだけの時代ではないことを実感しており、中に書いてあることを実践する会があればいいのになと思います。こんなことが大好きな人同志が集まって、実践しまくる同好会などがあれば、参加したい!ので、そんな会があるときはぜひ教えてください。自分一人ではどうしてもやる気にならないので・・(笑)。

さて、アルキドクセンの出版会社、ホメオパシー出版では、この本の翻訳者澤元亙さんの翻訳本フェアを開催しているそうです。

西洋の自然療法を学ぶ者にとっては、避けて通れない偉人パラケルスス。手に取ってご堪能くださいね。

パラケルススに関する、貴重なセミナーも開催されています、ぜひ足を運んでみてください。

http://www.homoeopathy-books.co.jp/

澤元さんの勉強会に参加して、個人的に特に興味深いパラケルススの文献は、惑星と臓器の関連性です。

例えば、

心臓が太陽
頭が月

そして、梅毒は、近世の影響を受けているとパラケルススは述べています。

この地上に住んでいて、惑星の影響を受けない人はいないはず。

それらにすでに着目していた15世紀の偉人は、21世紀になってもやっぱり偉人です★

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2013年7月 1日 (月)

7月20日開催:「フラワーレメディー(エッセンス)とは?~植物と人間の共鳴~」

いよいよ、今月、谷口みよ子さんを講師に迎えて、フラワーレメディの勉強会を開催します。残り2名様のお席がありますので、この貴重な機会をお見逃しなく★

また、日赤医療センターの緩和ケア研究会の7月は、立花隆さんをお迎えして、「僕は死ぬのが怖くなった」というテーマの勉強会です。これを機に、死ぬこと、を考える時間を持つのもいいですね!

詳細→http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-3c79.html

さて、下記は、セミナーのご案内です。

タイトルのみなさんは、フラワーレメディを知らない方に、どのように紹介されていますか?

今回は、「エドワード・バッチ著作集―フラワーレメディーの真髄を探る(ジュリアン・バー
ナード)」の訳者:谷口みよ子さんを講師に迎え、「フラワーエッセンスとは何か」の「本質(エッセンス質)」に立ち返り学びます。

80年前にイギリスで誕生した、シンプルで美しいフラワーレメディの世界を、一緒に堪能しましょう!

講師:谷口みよ子(フラワーレメディスト、響探求会)さん
日時:7月20日(土)10:30~12:30
会費:4000円(ハーブティ付)
場所:クプクプ(狛江市)
定員:5~8名
予約方法:要予約(お電話メールでお問い合わせください)

「フラワーレメディー(エッセンス)とは?~植物と人間の共鳴~」概要

これまでにフラワーエッセンスを飲んだ経験をお持ちの皆さんは、まだ知らない人に対してどのように説明されますか?…結構難しさを感じることもあるのではないかと思います。

今回は基本に立ち返り、フラワーエッセンスとは何か(あなたならどう説明するか)? また説明した時の先方の反応等について、前半は交流しながらシェアしたいと思います。

多くの場合、フラワーレメディーは次のように説明されています。

・「植物が生命力に満ちている時に咲かせる花の波動を湧き水に転写した自然のレメディー」
・「おもにマイナスの感情に働きかけ、心に調和をもたらすもの」…etc

加えて、バッチ博士に体系化されるはるか昔、有史以前から同じような療法があったと言われる点や、共鳴の観点から、またホメオパシーやハーブ療法との相違点を挙げて説明することもできます。

ヒーリングハーブ社のバッチのフラワーレメディーの作り手、ジュリアン・バーナード氏は、「フラワーレメディーとは、花や植物の本質的な特性から引き出された情報であり、生命力のパターンである」ととらえています。

今回は、このバーナードさんの見解を導きに、フラワーレメディー(エッセンス)とは何か?という最も本質的な問いについて、バッチ博士のユニティ(宇宙の統一性・ワンネス)の視点も含め、あらためて探求していきたいと思います。

。☆”。・°当日のおもな内容(予定)。☆”。・°
 ○フラワーレメディー(エッセンス)とは?
 ○ジュリアン・バーナード氏の見解を導きに
 ○植物と人間の共鳴  など
 
※当日録音・撮影はご遠慮ください

皆さまのご参加、お待ちしています★

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