クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2013年9月25日 (水)

骨折の後遺症:靭帯と筋肉の癒着

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今回は、最近ずっと痛みを抱えていた症状をご紹介します。
※25日にUPしましたが、早合点でした、異所性骨化ではありませんでした

今から2年前、2011年の11月に自転車事故で骨折し、大腿骨頸部を骨折してしまいました(写真はその時のです)。整骨の手術を行い、無事に回復していたのですが、2013年の7月頃から、歩く度に痛が走り、9月に入ると、しばしば我慢ができないほどの痛みを生じるようになってしまいました。

仕事には支障はないのですが、素早い動きはできませんし、踏ん張ることができないので些細なことでよろけたり、階段の上り下りがとてもしんどくて、太ももは、まるで板が入っているような、どんよりとした重みがありました。

傷口の深部が痛むので、自己流で自然療法を試したものの、効果は弱く、温めて、ストレッチをしつつ、痛みをごまかしている、という状態だったので、観念して、整形外科の先生に診てもらうことにしました。

友人が紹介してくれた、麹町のとある整形外科での診断は、レントゲンを撮るのではなく、Bモードという、体表から「筋」「腱」などの形態診断と機能診断を行う医療機器を使っています。

そこでの診断は、骨折の際、骨に触る手術をした方に多く見られる症状で、骨が幹細胞を作り、それが骨とも筋肉ともなりかねて癒着し始める、ということでした。

おからだ様って本当にすごい!

骨を守るために、まだ働いてくれていただなんて!と感動するのはいいのですが、痛みは治まらず、痛みが疲れを呼び、仕事も家事もままらないまま、約4日間は、疲れ果てて、仕事以外はただひたすら眠る、を繰り返しておりました。

早速調べてみたら、異所性骨化という症状に近く、骨と筋肉がくっついてしまう症状らしく、骨折をした後遺症としては、生活を制限するほどの痛みを伴う方もいるとか。

骨の問題だとわかったので、もう一度、手持ちのレメディの中から、基本中の基本であるレメディを試してみたところ・・・骨の激痛が強くなり、びりびりびりびりと感じたのちに、骨が強くなったのを感じました。その日はたっぷり寝て、翌朝、案の定、骨の痛みは、7月初旬ごろの初期の痛みほどに軽くなっていました。

そして、最新のときは先生にたっぷり時間をいただこうと、自費診療にしてもらいました。

異所性骨化・・かと思っていたら、そこまで症状は進んでいないとのことでした。

また、私の手術のケースでは、数%の可能性の症状といわれ、早合点してしまいました。

レメディが聞いたのは、骨に、というよりは、骨が動くたびに発生するカルシウムに関係があったようです。

異所性骨化・・は、原因もわかっておらず、治療法も特にないようですが、ホメオパシーのレメディでも、サポートできるのではないかと思います。とはいえ、骨になってしまった部分は、ホメオパシーでなんとかしなくてはいけない問題なのかどうかは、解りかねますが・・。

最近、骨折の痛みをすっかり忘れて、カルシウムを意図して摂る生活をしていなかったなとも反省しました。

さて、長くなりますが、2年前の入院の話に戻ります。

大腿骨頸部という場所柄、ドクターには、「もしかしたら人口関節になるかもしれません」と脅され、本当に順調に治るのだろうか?と萎えてしまうことも多々ありました。

そんなとき、一つのニュースが、希望をもたらしたのを今でも鮮明に覚えています。

パラリンピックの車いすの銀メダリストの女性リモニク・ファンデルホルストさんが、練習中の自転車にはねられた後、下半身のマヒを克服して歩けるようになったというニュースです。

13歳の時に下半身麻痺をして、アクシデントからの復活というニュースでした。

111212_112339私も、事故をする前の傷のない状態(写真は術後の傷跡)には戻れないけれど、入院して、手術して、リハビリして、後遺症を患って、怪我だけではなくたくさんのことを学ぶ経験となりました。支えとなる家族や友人、同僚の存在の偉大さも身に染み入りました。痛みは辛くて大変だけど、必ず解決はあると信じています。自然療法を知らなかったときは、こんなこと、言えませんでしたが。

痛みはサインです。どうか皆様も、心の痛みも含め、小さな痛みでも無視せずに、ご自身の体に耳を傾けてあげてください。クプクプでも、この経験を活かして、セルフケアコースを用意しています。※医療行為に替わるものではありません、長引く痛み、強くなる痛み、可動範囲が狭くなるなどの症状の悪化には、適切な医療機関をご利用ください

下記引用

(2011年12月10日) 【中日新聞】【夕刊】【その他】 この記事を印刷する

健常者としてリオ五輪目指す

 2008年北京パラリンピックの車いすを使った競技で2つの銀メダルを取ったオランダの女性の下半身まひが、昨年、練習中に遭った交通事故をきっかけに奇跡的に回復。このほど健常者として同国のプロ自転車チームと契約し、16年のリオデジャネイロ五輪出場を目指すことになった。

 ロイター通信などによると、この女性はモニク・ファンデルフォルストさん(27)。来年のロンドン・パラリンピック出場に向け、車いすで練習中、自転車と衝突した。治療を受けているうちに、次第に足に痛みを感じるようになり、やがて少しずつ足を動かせるようになった。

 その後、数カ月のリハビリで両足を自由に使えるようになり、13歳から患っていた下半身まひを克服した。奇跡的な回復の理由は医師にも説明できないが、事故の衝撃が体の機能を取り戻させたとの説もあるという。

 ファンデルフォルストさんは同通信に対し、歩き始めた時の気持ちについて「空に跳び上がりたいほどうれしかった」と話している。 (共同)

http://matome.naver.jp/odai/2132341894606501101

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