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2013年9月 4日 (水)

うちの老猫が言うことにゃ

宮崎駿監督の引退が話題になっていますね!

わたしももちろん、昭和40年代生まれの例にもれず、アルプスの少女ハイジ、カリオストロの城、風の谷のナウシカ、となりのトトロ、などなど、たくさんの影響を色濃く受けて育ってきた世代です。

風の谷のナウシカに関しては、記憶には初めて残っている映画館で見た作品です。この仕事を始めて、DVDが普及して10年近く、今では、年に1回は必ず観ています。

初めて観た当時(小学生でした)は、ファンタジー物語の一つとしか思っていなかったので、サラリーマンをやめてあの当時に信じていたいろいろなこと(笑)を卒業し、ナウシカの活動に深く共鳴する仕事に就く人生になるとは、思ってもみませんでした(笑)。

ナウシカの求める世界観、例えば、自分の怒りや悲しみを受け入れ、この地上で暮らす人々全てが、家族や地域の人たちと共に幸せに過ごすこと、は、この地上に住んでいるものすべての願いです。

ですが、現実はそうではないことを、全く理解していませんでした。

そんなあほな子供にも、アニメでわかりやすく伝えてくれた宮崎駿監督は偉大です。
今後、大作は退いても、現場で(三鷹で!)子供たちの本来の資質を引き出してくれる現場の偉大な人として活躍してくれたらいいなぁと、心から願います。生身の師への触れ合いが、何よりも次世代への記憶につながりますから。

さて、今回は、宮崎駿さんと同じように尊敬する漫画家のひとりである「ふじの はるか」さんの作品をご紹介します。

自然療法への理解の深い漫画家さんで、「今日もベランダで―ふじのはるかのスローガーデニングライフ や「うちの老猫の言うことにゃ など、心温まる作品をたくさん出していらっしゃいます。

最近出た、「うちの老猫の言うことにゃは、人間界と、動物界のつながりを改めて思い出させてくれる作品でした。

私の月経美心の活動にも興味を持って下さり、オーガニックコットンの愛用者で、狛江市出身だということで、共通点も多く、すっかり意気投合。

私は、アロマセラピストとして、自然療法ジャーナリストの活動していますが、まだまだ微力で、漫画家さんとして立派に活動していらっしゃる姿に、とても感銘を受けました。

うちの老猫の言うことにゃは、猫に限らず、ペットと暮らす多くの方に、お勧めしたいです。

ペットは、人間ではない役割で、私たちの人生に登場してくれる、家族そのもの。

それは、ねずみであれ、ことりであれ、うさぎであれ、猫、犬、牛、馬、豚、虎、でも変わらないと、自然療法を学んだ今は思います。動物たちに、改めての敬意を感じます。

9月は、鎌倉のホメオパシー仲間からのお知らせで、動物のためのホメオパシーの勉強会もあるそうです、ぜひチェックしてみてくださいね!
http://queue-cat.com/news/lesson0929/

余談ですが、最近、久しぶりに、知らない方からのツィートなどあり、ちょっとだけ、デジタルな世界を追ってみました。

まず、ツィートに関して、その情報を発しているご本人、あるいは組織でも構わないのですが、5分使っても追えず、興味のあるタイトルを追っても、中身の文書にはたどり着けず、で、浦島太郎状態になってしまいました、これらを使いこなしている人たちはすごいなと思いました。

もし、ツィートしてくださる場合には、一言で構いません、連絡をいただけたら、こちらも安心です、どうぞよろしくお願いいたします。全く知らない方で、しかも、自然療法を実践したことのない方と思われるツィートは、若干、警戒してしまいますw。アナログな私が、そのツィートのフォローや削除の仕方を知らないだけなのですが。

ITメーカーに勤めていたのはもはや20年も前。当時は、携帯電話も、パソコンも普及しておらず、データの媒体は、フロッピーディスクが最新でした。それらの記憶媒体は、もう過去の遺産で、MDだって、今の子たちは、知らないかもしれない。ましてや黒ダイヤル電話なら、もっとわからないよね!

ノスタルジックな記述が長くなってしまいましたが、中高年となった今、わからない情報を追うよりも、解りあえる人たちとつながるために、残された時間を使おうと、決心する有難い体験になりました。

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