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2014年3月31日 (月)

アロマトピア123「大学発アロマテラピーの今」&家族が認知症になった1

Topia_123

アロマテラピーと自然療法の専門誌「アロマトピア」123号が発売されました。今回の特集は、「大学発アロマテラピーの今」。

日本全国にとどまらず、米国、フランスでの取り組みも紹介されています★

内容は、心理的アプローチ、メタボリック、認知症対策、疼痛抑制効果、抗がん作用のリサーチなどメディカルユースのほか、精油を使って地域活性化など、幅広い使い方で面白い!

認知症とアロマテラピーのTV番組は記憶に新しいところです。
レモンやオレンジの精油は、国内でも品質の高いものが購入できる時代です、おおいに国産をご利用ください。

ちなみに柑橘系のオイルのほとんどは、自分で柑橘の皮をむくときに放つ、皮に含まれている芳香成分が原料です。この話題が出るとき、柑橘のフルーツを、自分でむく習慣が失われつつあることにも、認知症が増える原因のひとつだと思うのは私だけではないはず。

誰かのためにむいてあげるのも、部屋が香るし喜ばれます♪(実際に、人に向いてもらった柑橘は格段においしいですよね!)

下記、かんきつを扱っている各種メーカーを紹介します。
他にもたくさんいいところはありますが、今回は3つだけ消化します。

●媛香蔵(Hime-Kagura、ひめかぐら)
 
http://hime-kagura.com/

●エコロギー四万十
 
http://eco-shimanto.co.jp/kinkyo.htm

●森の香り 木乃香
 
http://www.konoka-shop.jp

その他にも、柑橘系ではありませんが、ご年配のお気に入りの森林系が勢ぞろいのメーカーもあります。

↓飛騨高山の有名な精油メーカー
●yuica
 
http://www.yuica.com/

↓高野山の間伐材から作る貴重なオイル
●心かをる 杣
 
http://www.soma-sense.com/

など、たくさんの種類の良質な精油が入手できます、お気に入りの香りを見つけて、脳の活性化にお役立てくださいね!

10代の若い学生さんたちが、アロマテラピーを学んでいる様子はとても励みになります。精油を使いこなし、精油ボトルの向こうに在る農業や自然とどんどんつながって、緑の力をもっと活用していきたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひアロマトピアを手に取って、大学NOW!のレポートで、これからのアロマテラピー業界の展望に期待を寄せましょう。

そして、今号から、私も久しぶりに連載記事を担当させていただくことになりました。

タイトルは、「家族が認知症になった アロマセラピスト実体験記」です。

本ブログでも何度か認知症について紹介してきましたが、実は、私も同居している義母が、2年前から認知症を発症し、たくさんの経験を積んできました。

今は、私もブログを更新する時間を増やせるほどに、落ち着いてくれていることも多くなってきたので、自然療法を知っていて本当に良かったと思っています。

そんな私の体験が、認知症対策の一つの参考になれば嬉しいです。

今回は、「認知症を自然療法でサポートする」というテーマで、私の体験記と、ハーブ、アロマテラピー、ホメオパシーを紹介しています。

次号からは、コウノメソッド実践医のお医者さんや、その他、認知症関連でご活躍の方々への取材記事を通して、認知症へのアプローチを紹介してまいります。

ぜひ手に取って、皆様の感想、お聞かせください。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

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