クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2014年3月31日 (月)

アロマトピア123「大学発アロマテラピーの今」&家族が認知症になった1

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アロマテラピーと自然療法の専門誌「アロマトピア」123号が発売されました。今回の特集は、「大学発アロマテラピーの今」。

日本全国にとどまらず、米国、フランスでの取り組みも紹介されています★

内容は、心理的アプローチ、メタボリック、認知症対策、疼痛抑制効果、抗がん作用のリサーチなどメディカルユースのほか、精油を使って地域活性化など、幅広い使い方で面白い!

認知症とアロマテラピーのTV番組は記憶に新しいところです。
レモンやオレンジの精油は、国内でも品質の高いものが購入できる時代です、おおいに国産をご利用ください。

ちなみに柑橘系のオイルのほとんどは、自分で柑橘の皮をむくときに放つ、皮に含まれている芳香成分が原料です。この話題が出るとき、柑橘のフルーツを、自分でむく習慣が失われつつあることにも、認知症が増える原因のひとつだと思うのは私だけではないはず。

誰かのためにむいてあげるのも、部屋が香るし喜ばれます♪(実際に、人に向いてもらった柑橘は格段においしいですよね!)

下記、かんきつを扱っている各種メーカーを紹介します。
他にもたくさんいいところはありますが、今回は3つだけ消化します。

●媛香蔵(Hime-Kagura、ひめかぐら)
 
http://hime-kagura.com/

●エコロギー四万十
 
http://eco-shimanto.co.jp/kinkyo.htm

●森の香り 木乃香
 
http://www.konoka-shop.jp

その他にも、柑橘系ではありませんが、ご年配のお気に入りの森林系が勢ぞろいのメーカーもあります。

↓飛騨高山の有名な精油メーカー
●yuica
 
http://www.yuica.com/

↓高野山の間伐材から作る貴重なオイル
●心かをる 杣
 
http://www.soma-sense.com/

など、たくさんの種類の良質な精油が入手できます、お気に入りの香りを見つけて、脳の活性化にお役立てくださいね!

10代の若い学生さんたちが、アロマテラピーを学んでいる様子はとても励みになります。精油を使いこなし、精油ボトルの向こうに在る農業や自然とどんどんつながって、緑の力をもっと活用していきたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひアロマトピアを手に取って、大学NOW!のレポートで、これからのアロマテラピー業界の展望に期待を寄せましょう。

そして、今号から、私も久しぶりに連載記事を担当させていただくことになりました。

タイトルは、「家族が認知症になった アロマセラピスト実体験記」です。

本ブログでも何度か認知症について紹介してきましたが、実は、私も同居している義母が、2年前から認知症を発症し、たくさんの経験を積んできました。

今は、私もブログを更新する時間を増やせるほどに、落ち着いてくれていることも多くなってきたので、自然療法を知っていて本当に良かったと思っています。

そんな私の体験が、認知症対策の一つの参考になれば嬉しいです。

今回は、「認知症を自然療法でサポートする」というテーマで、私の体験記と、ハーブ、アロマテラピー、ホメオパシーを紹介しています。

次号からは、コウノメソッド実践医のお医者さんや、その他、認知症関連でご活躍の方々への取材記事を通して、認知症へのアプローチを紹介してまいります。

ぜひ手に取って、皆様の感想、お聞かせください。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

2014年3月28日 (金)

「2014春の椿交流会」のお誘い

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椿の花も満開を迎え、春の花が次々に開花するこの時期。本当に心からわくわくしますね!

さて、今回は、株式会社椿NaO自然療法機構と一緒に、春の椿交流会を開催させていただくことになったのでそのご紹介です。

「生の椿油」を作っている株式会社椿さんとは、2010年に、雑誌の取材を機にお付き合いをいただいています。

国産の椿は、日本人の肌に驚くほどなじみがいいです。
さらに、「生の椿油」は活性炭に濾過しているので、透明で、他には見られない施術の効果を体験できます。(クプクプでも、キャリアオイルに使っています)

今回は、その椿の原料となる椿油を使ったぜいたくなランチ付です。

「2014春の椿交流会」のお誘い

4月18日(金)11時~14時半
会費:3000円(椿オイルを使用したランチ付)
場所:
株式会社椿(渋谷区富ヶ谷1-42-11)、レストランル・ボヌール
http://www.le-bonheur.biz/lunch/index.html

定員:10人
主催:株式会社椿、NaO自然療法機構、クプクプ

11時~12時 日原社長のお話会「国際椿協会(ポルトガル)訪問記」
12時半~14時半 国産椿油の贅沢ランチ&交流会

●日原社長のお話会

ポルトガルで開催された国際椿協会のレポートを
椿を愛してやまない日原社長から伺います。

●国産椿油の贅沢ランチ
※お肉でご用意させていただく予定ですが、魚希望または苦手なものがある場合は事前にご連絡ください。

参加ご希望の方は、人数に限りがあるので お早目に♪

●申込先: Tel:090-8582-9292Mail:kupukupu@air.nifty.jp

お誘い情報は以上です。

下記は、2010年に取材に訪れた時の写真です。

↓一粒一粒の種は、人の手と目によって丁寧に選別されます

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↓低温圧搾の搾油機で、ゆっくり種を絞っていきます。

Dscf3873 

↓そのあとゆっくり濾過されて、こんなに透明に。
 今回の椿交流会では、『食用 生の椿油』を使ってくれます!
 すごいぜいたく・・本当に贅沢・・。

Syohin00 

↓伊豆大島にある椿の農場、油を搾る作業場は、工場ではなく、椿を産む産場とよびます

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↓伊豆大島の風に吹かれて気持ちいい!
 フレグランスジャーナル社編集さんと椿の松田光野さんと。

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寒い冬に凛と咲く「椿」。日本の誇りのひとつです。
それを良質な商品にして届けてくれる株式会社椿さん!
いつもありがとうございます。
これからもずっと応援していま~す。

商品が気になる方はこちらへ↓
https://www.tubaki.co.jp/japoneira/index.html

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2014年3月25日 (火)

衣という名のセラピスト ~糸を経(たて)に 心を緯(よこ)に

Ytmg1 月経美心の活動を通して、衣の偉大さを実感しています。

ほんの60年前の日本。たった2代遡れば、私たち日本人のお召物は、植物から作られた衣でした。

その衣は、今では貴重品となり、もう誰の手にも届かないものになりつつあります。

それでも、一枚の衣が出来上がるまでの途方もない作業を、今でも続けているたくさんの織姫さん、織彦さんがいます。

先日、紬織・人間国宝「宗廣力三」氏の生誕百年記念展のお知らせが、シルクラブさんから届きました。(2014/3/28~4/3)

その内容がとても素晴らしいので、ここで紹介させてくださいね!

下記引用

彼は、研究生を送り出すとき、「織り五省」という言葉を色紙に書いて渡したといいます。

一.糸を経(たて)に 心を緯(よこ)に

一.常に技法の研鑽に努めん

一.一すじの糸の命を大切に

一.正された仕事を美が追いかけてくる

一.織りは人なり、人は心なり

引用おわり

植物から織られる手摘み、手織りの衣。
身に着けるだけで自然と一体化することを可能とした肌にとって万能の衣。
衣という名のセラピストが、日本から消えてしまったのはいつからだろう。

衣という名の衣装を着て、静電気や乾燥肌に慣れてしまったのは、いつからなんだろう。

先日観たドキュメンタリーは、「ラベルの裏側~グローバル企業の生産現場~」。

02

大手アパレルメーカーの衣を作っているバングラデシュや中国、インドで、10代の幼い子供たちが、週に60時間働いている様子や、サンドブラストという命がけの製法で作られている現場を取材していました。

大手のメーカーがそんな倫理違反を犯すはずはない・・。私もそう思いたい。でも、今もなお、その現状が世界のどこかで繰り広げられている。

一枚の衣の偉大さ。
心を正してくれる織りという作業に魅了されてしまいます。

参考サイト:

紬縞織・絣織-宗廣力三
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/y-kwm/y-fkg/y-ftm/IPA-tac570.htm

「ラベルの裏側~グローバル企業の生産現場~」
http://www.nhk-g.co.jp/program/documentary/bs_worlddocumentary/097/

サンドブラスト
http://www.nygreenfashion.com/html/news/20120305.html

バングラデシュ工場崩落 問われるグローバル企業の責任
http://democracynow.jp/video/20130501-2

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2014年3月19日 (水)

福島:放射線とフラワーレメディ

アースディ in調布のお仲間から教えていただいた情報を下記に。
報道ステーションの福島の様子が詳しく書き起されています↓

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3607.html?utm_content=buffer22d8a&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

原因が何であれ、甲状腺がんの子供が増えているのは事実。

被ばくしている可能性のある子供たちには、転地保養を。
「チェルノブイリのかけはし」では、転地保養の有効性を証明しています。
http://www.kakehashi.or.jp/

放射能は目に見える毒ではありません。今までの対応方法では解決できないことが多いですが、解決策は必ずあると信じています。


「アロマテラピー事典」(フレグランスジャーナル社、パトリシア・デービス著、高山林太郎訳)より引用紹介

●放射線(radiation)

私たちはみんな、いつも、さまざまな形の放射線を浴びています。
太陽からの放射線、地殻のなかの放射性の鉱物および、その他の自然の放射線源からの放射線がそれです。
これは、放射線や放射性物質の性質が理解されるはるか昔から、ずっと続いてきたものです。
この「自然界に存在する」放射線も多分まったく無害というわけにはいかなものでしょうが、核兵器の放射線からマイクロ波(電磁波)を利用する電子レンジに至る人間の発明品からの放射線に付け加わっています。
私のこの本をお読みになる方はどなたでも、このことの恐ろしい意味について聞く必要は今更ないと確信しています。

次にあげる処方は、実際にはアロマテラピーではなく、バッチの花の治療薬に組み込まれているものですが、私はこれをこの本に収載する価値が十分にあると思います。
それは、これが放射線治療を受けたガン患者に生じる副作用を阻止するために利用できるためです。

●ウェストレーク博士の処方

 100ミリリットルの蒸留水に、3.5グラムの海の塩をまぜます。10ミリリットル入りの滴びんに、バッチの花の治療薬である

チェリープラム(ベニバスモモ)
ゲンチアナ
ロックローズ(ハンニチバナ)
スターオブベツレヘム(オオアマナ)
バイン(ヨーロッパブドウ)
ウォルナット(ペルシャグルミ)
ワイルドオート(カラスムギ)

をそれぞれ2滴ずつ入れ、海の塩の溶液をびんの口までいっぱいに加えます。

これを1回に2滴ずつ、1日に3~4回飲用するか、浴湯に10滴ないし15滴加えて沐浴するかします。

エックス線、コバルト照射治療やそのほかの放射線療法といった放射線源に体を曝露した人びと、原子力発電や核燃料処理工場で漏れた放射線に汚染された人びとは、この治療を2週間行うことです。カラーテレビやマイクロ波やディスプレー装置などの低レベルの放射線をだす事務機器や家庭用設備を定期的に使っている人びとも、毎週1~2回、沐浴でこの処方を用いるとよいでしょう。

引用終わり

※一部、説明のため、フラワーエッセンスの通称名に編集を加えてあります、ご了承ください

Ebookwebh116

アントロポゾフィーやシュタイナーを詳しく知らないわたしには、ちょっと難しいのですが、それでもおすすめの本は、『日本の民族運命と今後の課題』です。東日本大震災1周年追悼式典に於けるミヒャエル・デーブス 講演録
アントロポゾフィー医学では、放射能への理解がはるかに進んでいます。

東日本大震災発生から1 年目に当たった2012 年3 月11 日(日)、スイス・バーセル近郊ドルナッハに建つゲーテアヌムにて執り行われた追悼式典【大津波の後に鳩がもたらすものは?】に於けるミヒャエル・デーブス氏(キリスト者共同体司祭・在シュトゥットゥガルト)の講演録。

http://www.shikokuanthroposophiekreis.com/2013/01/1.html

クプクプでも、フラワーエッセンスとアロマテラピーのケアは対応中です。必要な方は連絡ください。

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2014年3月15日 (土)

「SCIO 奈緒美セッション」 クプクプのオリジナルメニュー

Dscf8242 今回は、クプクプのオリジナルメニュー「SCIO 奈緒美セッション」をご紹介します。

このコースは、「自分を癒すことができるのは自分だけ」というコンセプトのもと、普段は気が付かない、「あるがままの自分と再会する」ための対話型セッションです。

「SCIOクオンタムゼロイド」という波動測定器を使いながら、自分の健康やエネルギーの状態を読み、バランスを戻していく療法で、クプクプでは今までにないタイプのセッションです。

私も、出会ってから4か月毎に、定期的に受けています。

最初は、幼馴染たちとのグループセッションだったのですが、精神や体の状態、生活態度や習慣に至るまで、機械でここまでわかるの?と、目からうろこの体験でした。

3年前の骨折の痛みがなかなか消えず、歩行困難が始まりかけた時は、「痛みと向き合って受け入れて」というアドバイスを受けました。

今も足は痛く歩行困難で杖もついていますが、骨折前と全く同じペースで生活をしているから、という自覚もあります。

大腿骨頸部を折って、歩行困難になったも同然なのに、手術によって救われ、あたかも治った気分で生活を改めないのでは、よくなるはずはありません。骨折は、生活習慣の見直しの病ともいえるのです。痛みと向き合うこと、とても大事なアドバイスとなりました。

話は戻して、波動測定器という言葉も聞きなれないと思いますが、ドイツやロシアなどの海外では、今や気の状態を読み解く健康医療機器は普及しています。

「クオンタムゼロイド」は、療法関連において世界最大のソフトウェアといわれていて、9000以上の様々な問題(心、感情、精神、遺伝子、臓器、病原体、等々)を測定し、今の状態を素直に見ていくセッションです。

このコンピューターの波動測定器を自在に操り、心温まるセッションをしてくれるのが奈緒美さん。

自分では気が付きにくい客観的なアドバイスは、自分の中の変容を無理なくもたらします。

奈緒美さんと出会ったのは、2013年の春、岐阜県中津川にあるNPO法人めだかの学校の半断食の会に参加したのがきっかけでした。

クライアントを思いやる気持ち、自然療法への深い造詣、お人柄、とっても素敵なセラピストさんです。

この楽しくて貴重なセッションは、第4土曜日のみ受付。
今月は、3/22(土)の15時~16時半の枠のみあいています。
ご縁のある方は、お申込みください。

3/22(土)の15時~16時半

●トリートメント時間/価格  約80分/6300円
●トリートメント内容 セッション形式

※申し込み時に、
 1. お名前 / 2. 生年月日時分 3. 生誕地 

奈緒美セッションの詳細はこちら

お申し込みは、クプクプまで

電話: 090-8582-9292 メール

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岐阜の恵那神社のご神木前で。真ん中のすらりとした美しい女性が奈緒美さんです。

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2014年3月10日 (月)

3、4月 月経美心のお知らせ

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河津桜や水仙、菜の花など春のお花が香り始めました♪
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

今回は、月経美心のお知らせです。

クプクプでは、7年前から、”月経美心”という、「布ナプと体と心と自然療法」の普及活動に取り組んでいます。

この活動の最終目的は、地上の女性たちが、使い捨てではなく、「布ナプキンを使って、より美しくより自分らしく生きること」。女性の幸せは、世界の幸せに直結しています★

まだ布ナプキンを使っていない方だけではなく、すでに使っている方にも楽しんでいただけるメリットたくさんの会です♪気軽にお越しくださいませ。

クプクプサロンでは、予約制で随時受け付けていますので、気軽にお問い合わせください

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●クプクプ アロマテラピーサロンにて(狛江)

 日時:3/14(木) 15時~16時半
 テーマ:月経美心「月経血コントロールと月の力」
 参加費:3000円(お茶・お土産付)

 クプクプへのアクセス
 
http://homepage3.nifty.com/kupukupu/access1.html

お申込みはクプクプまで

電話: 090-8582-9292
メール:
kupukupu@air.nifty.jp

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4月からのご案内

生活の木では、自然療法の話を中心に月経美心のセミナーを担当させていただいています。原宿駅や表参道からもアクセスがいいので、お仕事帰りにお立ち寄りくださいね!

●生活の木(原宿表参道校)

お申込方法→http://www.treeoflife.co.jp/culture/moushikomi.html

女性にとって毎月の営みである月経は、布ナプキンに変えるだけで楽になります。自然療法からみる月経の役割は、体の神秘そのもの。大いに活用して月経を楽しく快適に過ごしましょう。

 日時: 全2回 4/14 & 4/21 19時 ~ 20時半
 テーマ:布ナプキンとハーブの快適な月経ケア

 受講料 全2回¥5,000(税別) 教材費別 初回一括¥2,100
 ※申込コード 12月期  「61014-210-00」

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2月は、徳島阿南市の「サルビア」さんにて、月経美心のシェアセミナーを二日間にわたって担当させていただきました。ありがとうございました。

参加者の皆さんがセラピストで、すでに布ナプキン上級者の方にも楽しんでいただけて、嬉しいです。

徳島。徳のある島とかくこの島の魅力も追ってご紹介したいと思います!

Dscf9995 写真は、初日、大麻彦神社のすぐそばにある、お遍路さんの第一札所、「霊山寺」。四国八十八ヶ所霊場は、開創1200年だそうです。どこもすごい歴史ですねぇ。

http://www.88shikokuhenro.jp/1200.html

今、ここに存在している私たちは、1200年前にさかのぼった時、どれだけのお母さんたちの子宮のトンネルを経て、今に至るんだろう・・。

命を育む、命が生まれる、命が今ここにある・・・本当にすごいことですね!

古事記にも、月経のことは書かれていて、改めて先日、いつも素敵なお話をシェアしてくれるお客様と確認する機会があったので、下記に紹介します。

倭建命(ヤマトタケルノミコト)が、尾張国の美夜受比売(ミヤズヒメ)と結婚する約束をお果たしになるためにお戻りになった晩・・。

「ひさかたの 天の香具山
 鋭喧に さ渡る鵠 ひは細 たわや腕を
  枕むとは 吾はすれど さ寝むとは 吾は思へど
   汝が着せる 襲の裾に 月立ちにけり」

大意は(おおまかに、、細かい解釈は専門家にお任せします)

「天の香具山を、鋭い鎌のように鋭く飛び行く白鳥
 その白鳥のように繊細で、しなやかなおとめの腕を
  枕に共寝しようと私は思うのだが、
   あなたのお着物の上着の裾に新月が出ています」

という内容だそうです。

う~ん。ロマンチィック!倭建命は、残念だったでしょうか。
ちなみに古事記は編算1302年。

内容はまだまだ理解不足ですが、八百万の神様の国であるこの日本の民は、天子様の子として、大事にされてきたのですね。古事記の内容も、皆様にわかりやすくお伝えできるよう、ちょっとずつですが勉強します。ご存知の方、ご指南ください!よろしくお願いいたします★

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2014年3月 8日 (土)

バッチ博士によって作られた「腸ノソード」の使用法と「ケース分析の手法・アドバンス編」

Photo

「東京スクールオブホメオパシー」さんより、ホメオパシーの国際セミナーのお知らせをいただきました★
http://www.standard-homeopathy.jp/

なんと!今年のテーマは、フラワーレメディの創始者であるバッチ博士によって作られた「腸ノソード」。

BABジャパン出版社から出ているお勧めの本、「エドワード・バッチ著作集―フラワーレメディーの真髄を探る(ジュリアン・バーナード)」には、バッチ博士がどのように、フラワーレメディに移行していったかが分かります。

バッチ博士は、ホメオパシーの医師でもあり、腸内細菌学者でもあり、まだ今日のように、腸の研究が進んでいなかった時代に、すでに、今に劣らない内容の研究を進めていました。

彼の残した、「腸ノソード」(ノソード(Nosode)とは、病理組織や病原体などから作られたレメディのこと)は、現代でも、ホメオパシーでは広く使われており、引き継がれています。

その「腸ノソード」の使用法を学べる貴重な機会です♪お見逃しなく。

下記、「東京スクール・オブ・ホメオパシー」さんからの案内です。

今年も当校主任講師マレー・フェルドマン先生によるセミナーを行います。
オープンセミナーですので、一般の方もお気軽にご参加ください。

内容

●フラワーレメディの創始者であるバッチ博士によって作られた「腸ノソード」の使用法

●「ケース分析の手法・アドバンス編」

☆日 時:3月21、22、23日  10:00~17:00
☆会 場:渋谷区文化総合センター大和田二階学習室 7
☆料 金:1日1万円 3日間通しの場合は25,000円

☆お申し込みは、下記までお願いします。
また、ご質問等ありましたら、いつでもお尋ねください。
電話/ファックス 03-6380-9391/03-6380-9392
またはinfo@standard-homeopathy.jpまで。

下記、参考文献。とってもお勧めです♪

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2014年3月 2日 (日)

認知症に寄り添う4 ~認知症とハーブ

先日、TVで紹介された「認知症対策のアロマテラピー」の影響で、アロマテラピーが話題になっている、と老舗のカリス成城さんから連絡が。香りの世界の入り口となれば、こんなに嬉しい話はありません!

TVの情報も含め、下記、まとめた記事を紹介します。
※クプクプでも認知症相談は、随時予約制で受け付けています、気軽にご利用ください

増え続ける認知症は、脳の糖尿病とも言われており、精油のローズマリーや柑橘系に加え、「イチョウ葉エキス」、「米ぬか」や「ココナッツオイル」 を取り入れて改善されるケースも沢山紹介されています。

共通して言えるのは、それぞれの植物の薬効と、抗酸化力がパワフルに働きかけることです。

万人に効くわけではありませんが、まずは試してみる価値の高いものばかりです。ハーブの優しい、フレッシュな香りに包まれて、老いていく。

毎日の生活に、植物の生命力の香りがある、これは本当に素敵なことですね。

●認知症の症状が緩和して介護者の負担が減った精油

ラベンダー、カモミール、マンダリン、スイートオレンジ、ゼラニウム、マジョラム、メリッサ、ティトリーなどがある。多くは、鎮静作用やリラクゼーション作用目的として使用される芳香性植物精油であり、認知症患者の不穏、不安、神経症的行動の緩和をターゲットにしている.AROMA RESEARCH NO.25 2006 “認知症とかおり”より

●ローズマリー精油成分1.8シネオール血中濃度が認知機能改善と相関

その他、ローズマリーに関連する精油は、マツ科の精油があります。
ハイマツ、高山マツ、トウヒ、モミなど。

●2014年2月25日(火)放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で紹介されたアロマテラピーの処方

朝のアロマ

記憶力と関連のある脳の海馬を活性化させるハーブを利用します。

精油のブレンド(処方、配合)は、
ローズマリー:レモン=2:1

夜のアロマ

興奮、妄想、徘徊などの行動を予防する目的で、脳を鎮静化するハーブを利用します。良質な睡眠が不安を取り除くサポートをします。

精油のブレンド(処方、配合)は、
ラベンダー:スィートオレンジ=2:1

●その他、脳内血流を改善する症例のある有力なハーブ

*ギンコ(イチョウ葉)
   > 脳内毛細血管の血流改善、抗酸化作用による活性酸素の除去
*米ぬか
   > 抗酸化作用による活性酸素の除去
*ココナッツオイル
   > 脳の神経細胞を活性化

参考図書:

●「驚異のイチョウ葉エキス―ボケ・成人病からあなたを守る」
●「認知症は治せる」(コウノメソッド)
●「アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル
驚異の効能」Mary T.Newport

参考サイト:

●コウノメソッド「ドクターコウノの認知症ブログ」
http://dr-kono.blogzine.jp/

●くもん学習療法センター 「脳と認知症」
http://www.kumon-lt.co.jp/basics/index.php?kid=1

●認知症ケア「ユマニチュード」
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3464.html
http://blog.goo.ne.jp/nonasi8523/e/3120698d21b4555e0d24c196ad5f8741

学術論文などをわかりやすく解説&翻訳してくれている精油メーカー「フィトアロマ研究所」さんのサイトも引用して紹介します。


認知症に良い精油としてラベンダー、オレンジ、ローズマリー、レモンがTVの番組で紹介されました。フィトアロマ研究所のブログの中から関連の記事を紹介します。

下記のブログはTVで紹介された文献になるかと思います。

アルツハイマー型認知症患者に対するアロマセラピー効果
Effect of aromatherapy on patients with Alzheimer's disease.
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2010/04/post-2ad2.html

上記の文献はTVで紹介された精油のことを鳥取大学医学部保健学科がPUBMEDに投稿された論文の要約です。

ローズマリー精油成分1.8シネオール血中濃度が認知機能改善と相関しています。
Could Rosemary Scent Boost Brain Performance?
ローズマリーの香りは脳のパフォーマンスを高めることができるだろうか?
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2012/09/post-c1bb.html

以上です。

私も、家族が認知症ですが、アロマテラピーの香りを使うのは、施す側にとっても幸せなこと。ついつい、毎日は忘れてしまうんですが。。

何にしても、植物の力の偉大さと懐の大きさに感謝しながら、上手に活用したいですね!

あ!もっと気軽に、お金をかけない方法があります。

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フレッシュ(生の)ハーブを育てている方やあるときは、そちらもどんどんご活用ください。

かんきつの皮をむけば、それだけで、オレンジやレモンと同じように、エッセンシャルオイルの効果があります。

まだまだ寒いので、あったかくしながら、植物の恵みをご堪能ください

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

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