クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

  • Salon018
    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

フェイスブック facebook

カテゴリー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

« 中止します!やさしいヨガと東北支援”「起き上がり小法師」のお誘い | トップページ | バッチ博士によって作られた「腸ノソード」の使用法と「ケース分析の手法・アドバンス編」 »

2014年3月 2日 (日)

認知症に寄り添う4 ~認知症とハーブ

先日、TVで紹介された「認知症対策のアロマテラピー」の影響で、アロマテラピーが話題になっている、と老舗のカリス成城さんから連絡が。香りの世界の入り口となれば、こんなに嬉しい話はありません!

TVの情報も含め、下記、まとめた記事を紹介します。
※クプクプでも認知症相談は、随時予約制で受け付けています、気軽にご利用ください

増え続ける認知症は、脳の糖尿病とも言われており、精油のローズマリーや柑橘系に加え、「イチョウ葉エキス」、「米ぬか」や「ココナッツオイル」 を取り入れて改善されるケースも沢山紹介されています。

共通して言えるのは、それぞれの植物の薬効と、抗酸化力がパワフルに働きかけることです。

万人に効くわけではありませんが、まずは試してみる価値の高いものばかりです。ハーブの優しい、フレッシュな香りに包まれて、老いていく。

毎日の生活に、植物の生命力の香りがある、これは本当に素敵なことですね。

●認知症の症状が緩和して介護者の負担が減った精油

ラベンダー、カモミール、マンダリン、スイートオレンジ、ゼラニウム、マジョラム、メリッサ、ティトリーなどがある。多くは、鎮静作用やリラクゼーション作用目的として使用される芳香性植物精油であり、認知症患者の不穏、不安、神経症的行動の緩和をターゲットにしている.AROMA RESEARCH NO.25 2006 “認知症とかおり”より

●ローズマリー精油成分1.8シネオール血中濃度が認知機能改善と相関

その他、ローズマリーに関連する精油は、マツ科の精油があります。
ハイマツ、高山マツ、トウヒ、モミなど。

●2014年2月25日(火)放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で紹介されたアロマテラピーの処方

朝のアロマ

記憶力と関連のある脳の海馬を活性化させるハーブを利用します。

精油のブレンド(処方、配合)は、
ローズマリー:レモン=2:1

夜のアロマ

興奮、妄想、徘徊などの行動を予防する目的で、脳を鎮静化するハーブを利用します。良質な睡眠が不安を取り除くサポートをします。

精油のブレンド(処方、配合)は、
ラベンダー:スィートオレンジ=2:1

●その他、脳内血流を改善する症例のある有力なハーブ

*ギンコ(イチョウ葉)
   > 脳内毛細血管の血流改善、抗酸化作用による活性酸素の除去
*米ぬか
   > 抗酸化作用による活性酸素の除去
*ココナッツオイル
   > 脳の神経細胞を活性化

参考図書:

●「驚異のイチョウ葉エキス―ボケ・成人病からあなたを守る」
●「認知症は治せる」(コウノメソッド)
●「アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル
驚異の効能」Mary T.Newport

参考サイト:

●コウノメソッド「ドクターコウノの認知症ブログ」
http://dr-kono.blogzine.jp/

●くもん学習療法センター 「脳と認知症」
http://www.kumon-lt.co.jp/basics/index.php?kid=1

●認知症ケア「ユマニチュード」
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3464.html
http://blog.goo.ne.jp/nonasi8523/e/3120698d21b4555e0d24c196ad5f8741

学術論文などをわかりやすく解説&翻訳してくれている精油メーカー「フィトアロマ研究所」さんのサイトも引用して紹介します。


認知症に良い精油としてラベンダー、オレンジ、ローズマリー、レモンがTVの番組で紹介されました。フィトアロマ研究所のブログの中から関連の記事を紹介します。

下記のブログはTVで紹介された文献になるかと思います。

アルツハイマー型認知症患者に対するアロマセラピー効果
Effect of aromatherapy on patients with Alzheimer's disease.
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2010/04/post-2ad2.html

上記の文献はTVで紹介された精油のことを鳥取大学医学部保健学科がPUBMEDに投稿された論文の要約です。

ローズマリー精油成分1.8シネオール血中濃度が認知機能改善と相関しています。
Could Rosemary Scent Boost Brain Performance?
ローズマリーの香りは脳のパフォーマンスを高めることができるだろうか?
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2012/09/post-c1bb.html

以上です。

私も、家族が認知症ですが、アロマテラピーの香りを使うのは、施す側にとっても幸せなこと。ついつい、毎日は忘れてしまうんですが。。

何にしても、植物の力の偉大さと懐の大きさに感謝しながら、上手に活用したいですね!

あ!もっと気軽に、お金をかけない方法があります。

250pxsudachi

フレッシュ(生の)ハーブを育てている方やあるときは、そちらもどんどんご活用ください。

かんきつの皮をむけば、それだけで、オレンジやレモンと同じように、エッセンシャルオイルの効果があります。

まだまだ寒いので、あったかくしながら、植物の恵みをご堪能ください

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

« 中止します!やさしいヨガと東北支援”「起き上がり小法師」のお誘い | トップページ | バッチ博士によって作られた「腸ノソード」の使用法と「ケース分析の手法・アドバンス編」 »

各種自然療法」カテゴリの記事

認知症」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中止します!やさしいヨガと東北支援”「起き上がり小法師」のお誘い | トップページ | バッチ博士によって作られた「腸ノソード」の使用法と「ケース分析の手法・アドバンス編」 »