クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2014年5月 6日 (火)

IFEC報告2:ヒーリングハーブスDr.Bachのフラワーレメディ

2014年5月開催の「国際フラワーエッセンスコンファレンス」。
世界中から、プロデューサーが集まる会でした。

クプクプでも積極的に取り組んでいるフラワーエッセンス

私は、カリス成城さんでのアルバイト時代にフラワーエッセンスの存在を知り、ひもろぎ庵の下山田先生、とヒーリングハーブス社飯島代表の元で学びを深め、今回は、ご縁があって参加させていただきました。

集まる方々は、みんな、フラワーエッセンスの理解者。説明が要らない世界って、こんなに楽なんだと、いうことを実感しました。わたしたちは既に、戦いや暴力ではない形で、分かち合える準備が、誰にでも、十分にできている時代になった、と実感しました。

私たち一人一人が、誘われる世界(フラワーエッセンスに限らず)は、どこかで必ず繋がっている。自分が、あるがままでいいんだ、と実感できる、実家のような、故郷のような場所を、誰でもが体感できる時代が来たからこそ、オタクとも呼ばれるあるがままを探究&追及する専門家が、誕生しているのだと思います。(願わくば、私もオタクでありますように!)

今回は、5/3(土)18時~から行われた、Dr.Backのフラワーエッセンスのプロデューサー「ヒーリングハーブス社」の代表「ジュリアン・バーナード氏」のお話をご紹介します。

エドワード・バッチ著作集―フラワーレメディーの真髄を探る の著者でもあり、植物学者でもあります。

今回は、イギリスからスカイプのオンラインで参加してくださいました。

下記、超要約になりますが、簡単にご紹介します。

日本で一番必要とされているレメディ

1.オリーブ(これは世界中でも売れている、疲れている人が多いから?)

2.クラブアップル(自分をハッピーと感じきれないから?)

3.スターオブベツレヘム

4.ミムラス

5.ウォルナット

イギリスでのトップは、ホワイトチェストナット(頭を使うから?)

ブラジルでは、インパチェンス。

日本に限らず、世界で共通して売れないのは、ヴァイン。

これは、コントロールにされていること、あるいはしていること、を自覚する準備ができていないからかもしれない、というようなことをおっしゃっていました。

余談ですが、私の手術後の傷は、バッチフラワーニューセラピー〈2〉ボディーマップ でみると、ヴァイン。権力と戦っているつもりで、結局身から出た錆であると思うと、私の中では相当、根深くヴァインがあるのです・・。とほほ。でも、フラワーエッセンスで学ぶことは、マイナスがあるということはそれと同じくらいのプラスもあるということ。建設的にとらえ、リーダー学を追究し続けたいと思います★

さて、話を元に戻して、ジュリアン・バーナード氏は、ずっと、Dr.バッチのフラワーエッセンスを研究されてきました。

その中で、今回引用していたのは、ジャイナ教の伝承の「群盲象を評す

要約すると、暗闇の中で、それぞれゾウの鼻や牙など別々の一部分だけを触り、その感想について語りあった結果、それぞれ違う主観を持つ、というお話。

それは最もで、
足を触った盲人は「柱のようです」と答え
尾を触った盲人は「綱のようです」と答え
鼻を触った盲人は「木の枝のようです」と答え
耳を触った盲人は「扇のようです」と答え
腹を触った盲人は「壁のようです」と答え
牙を触った盲人は「パイプのようです」と答えたのです。

それを聞いた王は、
「あなた方は皆、正しい。
あなた方の話が食い違っているのは、あなた方がゾウの異なる部分を触っているからです。ゾウは、あなた方の言う特徴を、全て備えているのです」と答えたそうです。

触った部位により感想が異なり、それぞれが自分が正しいと主張して対立するが、何らかの理由でそれが同じ物の別の部分であると気づき、対立が解消する、という物語です。

※ジュリアンさんが用いていたのは、ちょっと違う話かもしれません、私がメモを完璧に取り損ねて、ウィキペディアからの引用をしています、ご了承ください

ジュリアンさんが伝えたかったのは、私たち人間は誰でもが、自分の及ぶ範囲で解釈している、という真実です。これは、ホメオパシーでも、散々学ぶことです。

人間の見方というのは、結局は、自分というフィルターを通して世の中を見ている、という真実を、自分が理解しておくことの重要性です。

そして、フラワーエッセンスは、エネルギーそのものではなく、情報が入っている、という興味深いお話が続きました。

例え話として、信号。信号は、「赤・黄・青」の色を発信しているだけです。
つまりは、情報しかもたらしていません。

けれど、それを受け取った私たちは、「止まる・スピードを落とす・発進する」という行動を起こします。

私たちの中に動機があり、フラワーエッセンスの中には情報がある。

わかりやすい例えです。

植物もフラワーエッセンスも幾何学も、私たちに情報を与えることはできるが、私たちそのものを作ること、生み出すことはしない。受け取る私たち次第、ということなのです。

植物の神秘生活―緑の賢者たちの新しい博物誌にもあるように、結局、私たちは、植物、地球、宇宙によって生かされている存在そのものです。

植物の神秘生活の本に述べられているような、新しい植物への理解についてお話しくださいました。

私たちは、植物について、私たちに役立つかどうかという見方しかしていなかった歴史があります。薬学、毒薬も、わかりやすいいい例です。もちろん、そのような薬学的な作用ももたらしてくれますが、エネルギー的な作用についての理解は、西洋においては、パラケルスス、ヒルデガルト、ハーネマン、ゲーテ、シュタイナー、バッチ博士などなど(ほかにもたくさんいらっしゃいますが、有名人しかすぐにあげられなくてごめんなさい)は卓越していました。

例えば、チェリープラムやブドウの実を見て、食べられるかどうか?
あるいは、オークやシデの木を見て、椅子や家具になるかどうか?

ジュリアン・バーナード氏は、今までの従来通りの見方ではなく、その植物そのものが、どのように存在しているかを見ていく時代だと表現していらっしゃいました。

それらは、「バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき」の中で感じるとることができます。

「植物は、あなたに語りかける」

その語りかけを受け止める能力は、日本人はとてもとても高いので、フラワーエッセンスへにもつながるでしょう。

最後になりますが、ジュリアン・バーナード氏は、


本ではなく、生きている植物、あなたの身の回りにいる植物を観ること、観察すること、慈しむこと、が本当の洞察力を育てます。それが、バッチ博士の取り組んだことです。

と強調されていました。大きな木に身を預けるだけで症状が緩和される体験は、多くの人が感じることと思います。

樹齢100年以上の大きな木は、どんどん少なくなっています。木は人間とは違う単位、次元で生きているのに、人間は木(気)を性急に切りすぎます。

日本には、幸いにも、巨木に出会うことが割とあります。人類が、お互いを傷つけあわなくては学べなかった、辛い時代を生き抜き、時を経て、存在してくれていることは奇跡に近い喜びです。

このような機会を下さったヒーリングハーブス社ネイチャーワールドをはじめとした、日本にフラワーレメディを紹介してくれている皆様、そして、私に、フラワーエッセンスへの探究へと誘ってくださるクライアントや仲間たちに、改めて感謝します。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
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