クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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ホメオパシー ギリシャ編

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2015年2月19日 (木)

3/7 『花粉症』セミナー 花粉症その1

3/7(土)は、自然療法仲間の中野さんに、「花粉症」のホメオパシー入門セミナーを開催していただきます。

詳細はこちらから

今回は、席にゆとりがありますが、早目のエントリーをお待ちしていま~す。

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下記、セミナーとは、直接は関係ないのですが、私の「花粉症ストーリー その1」です。

近頃、2月、3月になると、「花粉症の季節がやってきました」という台詞をよく聞きます。
でも、それは本当でしょうか?

花粉症という病名、個人的には、好きではありません。

なぜなら、花粉はアレルギーの一媒体に過ぎず、花粉そのものよりも、アスファルトの粉じん、排気ガス、光化学スモックなどなど、環境汚染と分類される物質も同じように、花粉の季節のアレルギー症状を引き起こしているからです。

なのに、私たち人間は、花粉を代表にして、花粉のせいにする。

今では、花粉のならない杉の木、無花粉スギまで開発し、「雄花の機能は異常でも繁殖能力は正常」と言い切る無責任さ。種が少なくなっているのは、人間だけではないどころか、人間そのものが犯人だと証明しているだけだと感じるのは、わたしだけではないはず。杉や自然界への敬意もない、おごった私たち人間の一面に脱力感さえ覚える。

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1103/mf_news_03.html

花粉を代表する杉やヒノキも、ご存知の通り、戦後の国策で人間が植えたんだから、全部伐採すべき、という意見もあります。「スギ花粉関連の売り上げは年間3000億円。その1年分のお金で日本中の杉総て抹殺出来る」そうです。

こういった発想は、病気も健康も人間も自然も、すべてコントロールできるという幻想のもとで生まれるのでしょう。そして、医薬品は相変わらず、景気がいいようですね。でも、もう、私たちは、地球の一員であり、自然をコントロールできる存在ではないことを知っています。医薬品が病気を治してくれるという幻想にも、私たちは気づいていい時期に来ています。

自然療法から見れば、どれだけ、木を切っても、無花粉の品種を作っても、私たちから、花粉症という名のアレルギー症状が、なくなるはずはありません。

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長い前置きでしたが、本題に入ります★

みなさんにとって春はどんな季節ですか?

明るい青空、咲き乱れる花、優しくも逞しい風が舞い込む美しい季節。

「青春」は、「青い春」、と書くくらい、眠っていた体も目覚め、新たな出会いと発見を求め旅立ちたくなる、冒険をしたくなる、恋もしたくなる、勉強もしたくなる、わくわくする季節!ですか?

寒くて冷たい冬を経て、待ち焦がれた春なのに、
「戸外にも出たくない、風にもあたりたくない、目もあけていたくない」と形容される、
花粉に脅かされる季節になってしまったのは、いつからなのだろう?

かくいう私も、20代の頃、急に透明の鼻水が止まらなくなり、一日でティッシュをひと箱明けるも、熱も出ないわ、目はかゆい。(あの頃はまだカシミアティッシュは世の中になかったな・・)というわけで、晴れて、自他ともに認める、花粉症族に仲間入りした時期があります。

あれは本当に辛かったです。
「目をとって洗いたい」気持ちも、「頭がぼうっとして仕事にならない」気持ちも、ひたすら眠い気持ちも、よくわかります。確かに、花粉をつける木が憎らしいとも思ったかもしれません。

あの時は、自然療法の存在も知らず、薬に頼っていましたが、結局、薬の効果かかもわからないまま、症状は季節とともに過ぎゆき、季節が巡るとまた同じ症状を迎える、の繰り返しだったのを覚えています。

サラリーマンを辞めて、アロマセラピストに転職してフリーになってからの30代前半には、辛い症状はなくなりました。時間が自由になったことが、私にとっては大きなストレスフリーだったのでしょう。そのころから、現代西洋医学の薬は動物実験を経ていることを知り、手術時以外は一切の薬を飲まなくなって10年が経ちます。今では、花粉症という分類には入らないほど症状は軽くなってきています。

今でも、風が強い日や、乾燥した日が続くとき、埃っぽいところに行ったときは一時的に悪くなることはあります。けれども、明らかに症状が悪化するのは、寝不足、イライラ、暴飲暴食の後、です。

自身に起きる、症状の悪化の要因を把握することは、自然療法では、大いなるヒントでもあり改善点でもあり、症状の緩和にとても役立ちます。

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ホメオパシーをはじめとする自然療法では、病原菌やアレルゲンと戦う、という発想はありません。

一人一人に現れる特有の症状を観察しながら、本来備わっている自己治癒力(免疫力)を高め、生体の肉体・感情・精神のバランスを取りながら、症状を取り除いていく、自然の理にかなった療法です。

「調和のとれた健康な心身と魂を持つ人間へ」と導く自然療法は、自ずと慈愛に満ちた、未来を創造する状態に、私たちを導きます。

わたしも、ホメオパシーとフラワーレメディに出会い、その叡智に心が震え、癒しの源に触れたとき、初めて、調和のとれた健康の意味を、深く理解することができました。症状の改善にすぐにこだわらなくとも、時が来れば必ず、穏やかに治癒は起きます。

毎年の辛い症状として、花粉症を迎えるの?
それとも、
この辛い症状から、何かを学び、受入、変化していくの?

「花粉症」のホメオパシー入門セミナーを通して、自然療法のエッセンスを一緒に学びましょう!

本セミナーを担当してくださる中野先生とは、ギリシャに本拠地があるクラシカル・ホメオパシーの学校で知り合った仲間です。
中野さんは、ホメオパシー医学が盛んなヨーロッパで学び、本場ギリシャまで足を運び、日本のホメオパシーの普及にも貢献されています。今回は、徳島から来てくださいます。ありがとうございます★

下記、クラシカルホメオパシーのアプローチや法則を深く学びたい方に、お勧めの一冊です。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー 

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