クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2015年2月28日 (土)

映画「チョムスキーとメディア」の上映会ご報告

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先日、クプクプにて映画「チョムスキーとメディア」の上映会を開催させていただきました。 

今から23年も前の作品ですが、メディアと民主主義をテーマにしたこの作品は、現在のあらゆる問題点の全体像をみる視点を養います。 

この映画の主人公であるチョムスキー氏の著書は、1980年~1992年の間、存命中の学者としては最も多く、全体でも8番目に多い頻度で引用されたとされています。 

1928年生まれなので、今は80代後半。去年も来日し、日本の学生たちに彼の専門である言語について講演をされています。http://iwj.co.jp/wj/open/archives/127853

このような有名人でありながら、わたしは去年まで、チョムスキー氏の存在を知りませんでした。教えて下さった長谷川宏先生は、直接、氏と交流があるそうで、とても質素で情熱的な方のようです。無駄がない、ぶれがない、でも情けがある、そのサムライのような気質が、ますます魅力的ですネ。 

映画上映に参加してくれた自然療法仲間の感想は、とても興味深いものでした。
今、私たちは既存の方法では、会社を存続できないという危機感に立たされています。
まさに、この映画は、私たちがどの方向に進んだらいいのか、をも教えてくれます。

映画のテーマは、資本主義社会の支配とメディアの絡みが主です。
それはまさに、自然療法、特に、ホメオパシーやフラワーエッセンスなどをはじめとする、コストパフォーマンスが優れているものが広がらない理由と同じです。

私たち人間の霊性をも高めるこれらの医学が広がると、物欲は減る一方ですから、これらは何としても食い止めなければなりませんね(笑)。 

けれど、ホメオパシーをはじめとする、自発的治癒力を高める医学にはすでに歴史があります。歴史の解釈すらも、もはや自由な社会になってきましたが、実際に起きた出来事を変えることはできません。

ホメオパシー医学に関しては、世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由 (ホメオパシー海外選書) を一読いただければ、どれだけの人間味あふれる人々が、ホメオパシーを利用してきたかを観ることができます。

もちろんホメオパシーだからといって、誰でもが霊性が高まるわけではありません。他にもさまざまな要因が絡まっています。

さて、話を元に戻して、映画「チョムスキーとメディア」とってもおすすめなので、ぜひこの春に見てみて下さいね。

下記、DVDの発売元シグロのサイトから引用
http://www.cine.co.jp/media/ 

チョムスキーとメディア  公式サイト 

 作品写真

私ごととしては、プライベートな空間で映画を仲間とみる、というのは久しぶりのことでした。

高校生のとき、友達と「ドラえもんの映画」シリーズを毎週ビデオレンタルして、一緒観たことを思い出しました。懐かしいなぁ。「今日、これして遊ぼう~!」といえる学生時代。約束に縛られない自由な時間に憧れます。

さて、著作権法には(1)営利を目的とせず、(2)観衆から料金を受けず、(3)実演家等に報酬を支払わない、場合には公に上映することができるとする規定があります(著作権法第38条第1項)。

共に学びを深めるために、いい作品をたくさん共有したいですね!
あわせて、作った方々への敬意と気持ちも送れるよう企画したいと思います。

クプクプも、おすすめDVDがいくつかあるので、折を見て、また、気軽に参加できる上映会を企画しようと思います。お勧めのDVDをお持ちなら、ぜひぜひ、教えてくださいね。

 クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

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妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習

2015年2月26日 (木)

3/7 ホメオパシー入門セミナー『花粉症』

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クプクプのホメオパシー入門セミナー
 ~心と体に穏やかに作用する~
 

第2回 春のテーマ『花粉症』
ホメオパシーを知って、
花粉症と仲良くなりましょう

 第1部:13:30~15:00
 第2部:15:30~17:00

日  時:3月7日土曜日、13時30分~15時、15時30分~17時
場  所:クプクプ ホリスティック・アロマテラピー・サロン(狛江市東野川)
参 加 費: 第1部 2000円  第2部 2000円
       *始めての方は、第1部からのご参加となりますが、
         時間の都合が難しい場合はご相談ください*

「みんな、一人ひとり違うんだ」、「違っていていいんだ」。
当たり前のことなのですが、私がホメオパシーを知り、学んだ時に気づいた事です。

風邪を引いた時、頭痛がした時、家族や同僚と同じ薬で症状や痛みを抑えようとした経験はありませんか?
私もそうでした。なぜなら、仕事を休めないから。でも同じ様な症状は繰り返しやってきます。
どうしてなのでしょうか?

ホメオパシーは、個人の状態に合わせてレメディを探していきます。
それは風邪や頭痛の時も同じです。
本セミナーでは、ホメオパシーが身近な自然療法であることを知るきっかけ作りをしています。
季節ごとのテーマを取り上げ、ホメオパシーではどんなことができるのかについてお伝えします。

セミナー担当◆中野 繁代
Salviaクラシカルホメオパシー代表

家族の病気をきっかけに、食事療法、自然療法やヨガに興味を持つ。
偶然手にした一冊の本からホメオパシーを知る。
その癒しの深さに感銘を受け、ホメオパスになる事を決心する。
20年以上インテリア業界で勤務したのち、ホメオパシーを本格的に学ぶ。
現在、徳島県阿南市在住。

■2008~2010 International Academy of Classical Homeopathy
 ギリシャのヴィソルカスのアカデミーで学ぶ。卒業、diploma取得
■2011~ 英国ホメオパシースクール(ISHL)日本校入校
 現在、卒業に向けて準備中
■2012~2013 Meristem School of Gemmotherapy(木の芽療法)Diploma取得。

主   催: クプクプ ホリスティック・アロマテラピー・サロン
申込方法: メールまたはお電話にてお申し込み下さい。
Mali: TEL:  
kupukupu@air.nifty.jp/03-3480-0444/090-8582-9292(担当:樋渡)

編集後記:

1/24(土)に開催された冬のテーマ『インフルエンザ』の会も無事に終了しました。
ご参加、お問い合わせいただいたみなさま、ありがとうございました。

ホメオパシー医学における、健康の考え方は、私たち日本人になじみのある考え方からすれば、ちょっと違ってびっくりすることもありますが、さすがは200年以上続く医学だけあって、理論と根拠はきちんとあります。

今回は、徳島でご活躍の中野先生に、ホメオパシーの基礎からお話をいただきました。
とても分かりやすく丁寧な説明で、木頭の柚子ハニーティもおいしく、あっという間の3時間でした。

「使わなくなっていたレメディを改めて見直す機会になった」
「3000種類の中から選ぶことにびっくりしました」
「ホメオパシーのレメディをちゃんぽんしてはいけない理由がよくわかりました」
「ワクチンを受ける前には、リスクを知ってから、利用するのがいいと思った」
などのご意見をいただきました。

ご紹介いただいた海外のワクチンレポートは、とても興味深いので、一読する価値があると思います。

http://www.greenmedinfo.com/blog/new-autoimmunity-syndrome-linked-aluminum-vaccines
※新しい「自己免疫病症候群」が、ワクチンの中のアルミニウムに関連付けられている、というレポートです

春のテーマは花粉症。実践を交えた、楽しいレクチャーになる予定です。皆様のご参加をお待ちしています

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2015年2月22日 (日)

2015「ふれあい縁農(えんのう)」のお誘い

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今回は、栃木県鹿沼で、江戸時代から麻畑を継いでいる大森さんからのお知らせです。(写真は、2013年9月の麻の葉・お花・大森さんとハーブ仲間)
※締切が2/28(土)です、急ぎご確認ください★

植物は、図鑑や紙の上ではなく、土にいらっしゃいます!
一緒に、畑に出かけませんか??

~日本麻振興会による体験農業プログラム~

 ふれあい縁農(えんのう) <ごあいさつ>

栃木県鹿沼市・永野の山里では、古来より、麻が栽培され、野州麻とよばれ、日本一の産地して現在に至っています。

3月下旬~4月上旬、里に桜の花が咲く頃、麻の種を播種10日程で発芽し、約90日で2.5~3mに成長します。そして、7月中旬に”梅雨明け”を待って麻切り作業、8月下旬からは麻引き作業(精麻)と続きます。

麻栽培後には、品質の良い麻を育てるために、小豆(7/20頃)、そば(8中旬)の播種が行われます。

永野の山里で、「麻とふれあい、野菜とふれあい、人とふれあい」のふれあいの縁農をやってみませんか?

<ふれあい縁農の内容>

①麻の栽培(麻の播種から精麻にするまで)
②麻紙すき体験(ペストリー)
③麻ひも作り
④麻あと小豆、麻あとそばの収穫体験(麻ひきあげ縁農祭りに使用)
⑤麻ひきあげ縁農まつり(あんころもち、そば打ち体験、イモ汁作り)

※ジャガイモ、里芋の収穫はオプションとします(10株500円)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

<申込み方法>

参加を希望される方は、2月28日までに
ご連絡先(ご住所、お名前、電話番号、ファックス番号)をご記入のうえ、ファックス(0289-84-8512)して下さい。

※「ふれあい縁農参加申込み」、「クプクプ樋渡の紹介」とご記入いただくとスムーズです。

参加費のお振込み先
鹿沼信用金庫 粟野支店 (普)0225510 日本麻振興会

<お問い合わせ先>

〒328-0212
栃木県鹿沼市下永野600ー1
日本麻振興会理事長 大森由久

電話・FAX 0289-84-8512

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麻畑へようこそ!春は、もうすぐ!

去年の情報ですが、失われつつある麻畑と思っていましたが、現場で取り組んでいらっしゃる方もたくさんいます。応援したいです。

鳥取県の麻(2013年)
http://colocal.jp/topics/think-japan/tsukuru/20140909_36676.html

北海道東川町 大麻試験栽培
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/feature/CO003966/20140512-OYTAT50011.html

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2015年2月19日 (木)

3/7 『花粉症』セミナー 花粉症その1

3/7(土)は、自然療法仲間の中野さんに、「花粉症」のホメオパシー入門セミナーを開催していただきます。

詳細はこちらから

今回は、席にゆとりがありますが、早目のエントリーをお待ちしていま~す。

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下記、セミナーとは、直接は関係ないのですが、私の「花粉症ストーリー その1」です。

近頃、2月、3月になると、「花粉症の季節がやってきました」という台詞をよく聞きます。
でも、それは本当でしょうか?

花粉症という病名、個人的には、好きではありません。

なぜなら、花粉はアレルギーの一媒体に過ぎず、花粉そのものよりも、アスファルトの粉じん、排気ガス、光化学スモックなどなど、環境汚染と分類される物質も同じように、花粉の季節のアレルギー症状を引き起こしているからです。

なのに、私たち人間は、花粉を代表にして、花粉のせいにする。

今では、花粉のならない杉の木、無花粉スギまで開発し、「雄花の機能は異常でも繁殖能力は正常」と言い切る無責任さ。種が少なくなっているのは、人間だけではないどころか、人間そのものが犯人だと証明しているだけだと感じるのは、わたしだけではないはず。杉や自然界への敬意もない、おごった私たち人間の一面に脱力感さえ覚える。

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1103/mf_news_03.html

花粉を代表する杉やヒノキも、ご存知の通り、戦後の国策で人間が植えたんだから、全部伐採すべき、という意見もあります。「スギ花粉関連の売り上げは年間3000億円。その1年分のお金で日本中の杉総て抹殺出来る」そうです。

こういった発想は、病気も健康も人間も自然も、すべてコントロールできるという幻想のもとで生まれるのでしょう。そして、医薬品は相変わらず、景気がいいようですね。でも、もう、私たちは、地球の一員であり、自然をコントロールできる存在ではないことを知っています。医薬品が病気を治してくれるという幻想にも、私たちは気づいていい時期に来ています。

自然療法から見れば、どれだけ、木を切っても、無花粉の品種を作っても、私たちから、花粉症という名のアレルギー症状が、なくなるはずはありません。

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長い前置きでしたが、本題に入ります★

みなさんにとって春はどんな季節ですか?

明るい青空、咲き乱れる花、優しくも逞しい風が舞い込む美しい季節。

「青春」は、「青い春」、と書くくらい、眠っていた体も目覚め、新たな出会いと発見を求め旅立ちたくなる、冒険をしたくなる、恋もしたくなる、勉強もしたくなる、わくわくする季節!ですか?

寒くて冷たい冬を経て、待ち焦がれた春なのに、
「戸外にも出たくない、風にもあたりたくない、目もあけていたくない」と形容される、
花粉に脅かされる季節になってしまったのは、いつからなのだろう?

かくいう私も、20代の頃、急に透明の鼻水が止まらなくなり、一日でティッシュをひと箱明けるも、熱も出ないわ、目はかゆい。(あの頃はまだカシミアティッシュは世の中になかったな・・)というわけで、晴れて、自他ともに認める、花粉症族に仲間入りした時期があります。

あれは本当に辛かったです。
「目をとって洗いたい」気持ちも、「頭がぼうっとして仕事にならない」気持ちも、ひたすら眠い気持ちも、よくわかります。確かに、花粉をつける木が憎らしいとも思ったかもしれません。

あの時は、自然療法の存在も知らず、薬に頼っていましたが、結局、薬の効果かかもわからないまま、症状は季節とともに過ぎゆき、季節が巡るとまた同じ症状を迎える、の繰り返しだったのを覚えています。

サラリーマンを辞めて、アロマセラピストに転職してフリーになってからの30代前半には、辛い症状はなくなりました。時間が自由になったことが、私にとっては大きなストレスフリーだったのでしょう。そのころから、現代西洋医学の薬は動物実験を経ていることを知り、手術時以外は一切の薬を飲まなくなって10年が経ちます。今では、花粉症という分類には入らないほど症状は軽くなってきています。

今でも、風が強い日や、乾燥した日が続くとき、埃っぽいところに行ったときは一時的に悪くなることはあります。けれども、明らかに症状が悪化するのは、寝不足、イライラ、暴飲暴食の後、です。

自身に起きる、症状の悪化の要因を把握することは、自然療法では、大いなるヒントでもあり改善点でもあり、症状の緩和にとても役立ちます。

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ホメオパシーをはじめとする自然療法では、病原菌やアレルゲンと戦う、という発想はありません。

一人一人に現れる特有の症状を観察しながら、本来備わっている自己治癒力(免疫力)を高め、生体の肉体・感情・精神のバランスを取りながら、症状を取り除いていく、自然の理にかなった療法です。

「調和のとれた健康な心身と魂を持つ人間へ」と導く自然療法は、自ずと慈愛に満ちた、未来を創造する状態に、私たちを導きます。

わたしも、ホメオパシーとフラワーレメディに出会い、その叡智に心が震え、癒しの源に触れたとき、初めて、調和のとれた健康の意味を、深く理解することができました。症状の改善にすぐにこだわらなくとも、時が来れば必ず、穏やかに治癒は起きます。

毎年の辛い症状として、花粉症を迎えるの?
それとも、
この辛い症状から、何かを学び、受入、変化していくの?

「花粉症」のホメオパシー入門セミナーを通して、自然療法のエッセンスを一緒に学びましょう!

本セミナーを担当してくださる中野先生とは、ギリシャに本拠地があるクラシカル・ホメオパシーの学校で知り合った仲間です。
中野さんは、ホメオパシー医学が盛んなヨーロッパで学び、本場ギリシャまで足を運び、日本のホメオパシーの普及にも貢献されています。今回は、徳島から来てくださいます。ありがとうございます★

下記、クラシカルホメオパシーのアプローチや法則を深く学びたい方に、お勧めの一冊です。

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2015年2月 6日 (金)

新聞もテレビも、なぜ同じニュースばかり流すんだろう? 映画「チョムスキーとメディア」

「本当にほしい情報を手に入れるために。
自分の言葉で考え発言するために。」
 

みなさんは、どうしていますか?

今回は、「大切なのは自分で考え、伝えること。ひとりひとりがメディアになれる」ことを、世界に発信してきた、アメリカの言語哲学者であるノーム・チョムスキー氏のドキュメンタリーDVD「チョムスキーとメディア」のご紹介です。

今から23年も前の作品ですが、メディアと民主主義をテーマにしたこの作品は、現在のあらゆる政治的な問題を、俯瞰して観る視点を養います。

下記、DVDの発売元シグロのサイトから引用

http://www.cine.co.jp/media/

チョムスキーとメディア

 

公式サイト

 作品写真

1992年
2時間47分
 

製作:ピーター・ウィントニック&マーク・アクバー
監督:ピーター・ウィントニック&マーク・アクバー

マスメディアは、政府や大企業のプロパガンダに奉仕している

 「現代の民主主義国家におけるプロパガンダは、政府による検閲や悪意による報道の歪曲ではなく、マスメディアが持つシステムそのものによってごく自然に行われている」ーー。このノーム・チョムスキーの分析が、映画の主役である。報道の現場にいる人間さえもほとんど意識することのない構造的な問題を、チョムスキーは膨大な事例を用いて緻密に検証してみせるのだ。
 映画の前半では、東ティモールとカンボジアで起きた集団虐殺についてニューヨーク・タイムズ紙がどのように報道したか比較するケーススタディに注目。新聞やテレビがいかにして社会の支配層のメッセージを一般民衆に浸透させていく役割を果たしているか、ユーモアと皮肉たっぷりにその仕組みを明らかにする。後半では、チョムスキーに反論する人物が次々と登場。反主流派の意見が隅に追いやられていく実態を描きつつ、オルタナティブ・メディアの具体的な成功例を紹介する。

世界で喝采を浴びた傑作ドキュメンタリー映画、ついに待望の日本公開! 

 5年がかりで製作された、この長編ドキュメンタリーは、カナダでドキュメンタリー映画の興行収入第一位を記録し、世界530の都市で商業公開された。また、ベルリン国際映画祭ほか50以上の映画祭に正式出品され、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭グランプリを始め世界中で22の映画賞を受賞という快挙を成し遂げ、日本では待望の劇場公開となる。監督の一人、マーク・アクバーは、2005年に日本でも公開され話題を呼んだドキュメンタリー、『ザ・コーポレーション』の監督でもある。

大切なのは自分で考え、伝えること。ひとりひとりがメディアになれる

 捏造された“世論”を疑い、他者との連帯を深める中で自分の価値観を身につけることによって、人々は知的に自衛できる、とチョムスキーは説く。彼の主張は、時代そして国境を越えて、現代の日本を生きる私たちが自分の生活の主導権を取り戻すための、強靭な手がかりを与えてくれるだろう。変化をもたらす力は私たち自身の手にある。この映画はそう教えてくれる。 

引用紹介終り。

1992年の作品で、2時間47分という長編ですが、今の世界情勢に憂いを感じている多くの優しい人々と共有したい作品です。

カナダ本国では、ドキュメンタリー映画の興行収入第一位を記録し、世界530の都市で商業公開された作品でもあります。

わたしも、自然療法ジャーナリストとして記事を書くとき、
「その情報は本当に役に立つのか?
読み手も現場も、豊かになれる情報なのか?
自分はその記事を通して何を思い伝えたいのか?」
ということを、わたしなりに大切にしています。とはいえ、その時はベストを尽くしても、必ず直後に、ああこれも書きたかった!という情報も必ず現れます。記事とはそういうものだと気づいてからは、記事でもなんでも、とにかくその時のベストを尽くすのみ、です。

ノーム・チョムスキーのこの作品は、自然療法とは一見関係なく見えるかもしれませんが、私たち現代社会の人間がいかなる状況に生きているかを、客観的に知るのにとても役立ちます。

とてもお勧めのDVDなのですが、とても残念なことに、現在はDVDを入手できません。が、ご厚意でレンタルしてくださるつながりもあるので、ご興味のある方は、ご一報くださいね。

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2015年2月 4日 (水)

「アフリカンツリーエッセンス」に触れる南アフリカの旅

今回は、「アフリカンツリーエッセンス」のアトリエアスタリスクさんからのお知らせをご紹介します。

2015年4月、南アフリカの太古の森「プラットボス」を訪れる、とても貴重なプラクティショナーコースが開催されます。

2010年にFIFAワールドカップも開催され、予防接種のワクチンなども強制されていない国際都市。

ガンジーやネルソン・マンデラともゆかりの深いこの地の森で、フラワーエッセンスをめぐる旅ができるのは、魅力的ですね!

締め切りは2月20日です。
ご検討中の方は、相談してみて下さい。

以下、アフリカンツリーエッセンス」のサイトより引用

アフリカンツリーエッセンス プラクティショナーコース2015 in 南アフリカ

2015年4月9日(木)夜出発
    20日(月)夕刻帰国予定です。

【費用】20万円
※宿泊代、コース代、ケープタウン1日観光代込み
※航空券は別途手配が必要です
 (2014年12月27日現在でエミレーツ航空 約19万円。手配ご相談下さい)
※現地観光・送迎などの手配は、株式会社日本旅行様です
※その他詳細はお問合わせ下さい
※募集人数 残3名様まで
※お申込み締切 2015年2月20日(コース代のご送金及び航空券の確保をお願いします)

太古の森の叡智が詰まったアフリカンツリーエッセンスは南アフリカの太古の森「プラットボス」で作られています。

森を構成する13種類の主要な木々は、太古の時代から伝統的医療の用途として、また精神的な面でも人々を支え恵みをもたらしてきた植物たちです。その木々と実際に観て触れ合って、瞑想などでコミュニケーションしながらコースは進められていきます。

フラワーエッセンスを深く学んでみたい方、ヒーリングやセラピーをされているプロの方のためのコースです。

受講後は日本でプラクティショナーコースを開催していきますが、このツアーにご参加下さった方には講師として今後ご活躍頂きたいと思っています。

お気軽にお問合わせ、ご相談下さい。 お問合わせフォーム

全体性の木 ミルクウッド milkwood

全体性の木 ミルクウッド milkwood

引用終り

 

編集後記:

今日は立春の満月。私たちを余すことなく照らすような、美しい月の光。
皆さまはどのような日をお迎えですか?

アフリカンツリーミストも、私たちを、優しく包み込む、月のように優しい自然界からの贈り物。

アロマテラピーの香りもついて、とっても素敵に仕上がっているので、ルームフレグランスとしてもお使いいただけます。クプクプでもテスターは全て揃っているので、気軽にお試しくださいネ。

また、アフリカンツリーを使ったクプクプのオリジナル新メニュー「木花咲和(このはなさくわ)トリートメント」も誕生しました。

瞬時にスピリットに戻るような体験をする方も多い、このエッセンスのメニューを、お楽しみあれ♪

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2015年2月 2日 (月)

特別セミナー:ゲーテ・シュタイナー的植物観察法

フラワーエッセンス普及協会」さんよりお知らせです。

下記、植物の観察法についての特別セミナーが開催されます。
貴重な機会なので、クプクプでもお知らせさせていただきます。

フラワーエッセンスは、私たちの魂と感情に優しく響く、お花の癒しです。
植物を愛したゲーテ、そして、シュタイナーの「植物観察」のお話、楽しみですね!

以下、フラワーエッセンス普及協会」のサイトより引用

2015年3月1日(日)

特別セミナー:ゲーテ・シュタイナー的植物観察法

        ~山本忍先生をお迎えして~
      

*本講座は、オープン講座ですのでFESのフラワーエッセンスに興味のある方ならどなたでも参加できます。          

 今回は、神之木クリニックの医院長であり、アントロポゾフィー医療の実践に取り組んでおられる山本忍先生をお招きして、ルドルフ・シュタイナーの人智学に関連してゲーテ及びシュタイナーの植物観察法をテーマにお話をしていただくことになりました。先生は、ドクダミの研究にも精通しておられます。また日本アントロポゾフィー医学のための医師会幹事をしておられ、シュタイナー人智学の専門家として医療と代替療法との間に橋を架ける貴重な活動を続けておられます。

             FESのフラワーエッセンスを学ぶ私たちにとり、FESの基本原理を復習し、春のはじめに今一度植物と対面して花の生命を見直す良い機会となると存じます。どうぞ多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 当日は、先生とのQ&Aも含めディスカッションの時間も設けます。下記の予定にて開催を致します。どうぞ多くの皆様のご参加をお待ちしています。


             ☆山本先生のプロフィール
千葉県生まれ。東京医大卒。1995年「医療と福祉を結ぶ」をテーマに神奈川区に建設された福祉マンションの一角に神之木クリニックを開設。地域医療への貢献とともに、アントロポゾフィー医療の実践にとりくんでいる。日本アントロポゾフィー医学のための医師会幹事。日本ホリスティック医学協会理事。NPO法人マグノリアの灯理事長。

            開催日:2015年3月1日(日)
            時 間:午後1時30分~4時45分
            開催場所:全国町村会館、東京永田町
            〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35 Tel: 03-3581-0471
・有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」3番出口徒歩1分
・丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」徒歩8分

             *遠方からお越しの方へ:当会場はホテルも併設しています。詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://www.zck.or.jp/kaikan/

参加費:4,500円(会員)、5,000円(非会員)税込
            定 員:40名
            参加対象:フラワーエッセンス・カウンセリングなど専門分野にフラワーエッセンス・セラピーを実践しているプラクティショナー、セラピスト、専門家、FESのフラワーエッセンスに興味のある方


             *その他:当日は、軽いお飲物をご用意いたします。

<申し込み/お問い合わせ先>
フラワーエッセンス普及協会
Tel:03-3427-1758 Fax:03-3427-1714
メールフォーム


引用終り

編集後記

上記セミナー出席のため、3/1に予定していたバッチフラワーの入門セミナーを、急きょ変更させていただきました。ご予定をいただいていた方には大変ご迷惑をおかけし、この場をかりてお詫び申し上げます。

ゲーテやシュタイナー植物観察は、フラワーレメディの理解を深めるのにとても分かりやすいポイントです。

FESの植物研究の成果に、「植物研究の12の窓」というのがあります。

形とジェスチャー
空間・幾何学的な関連(成長の方向性や幾何学模様)
植物分類の科や属性
時間・日・季節のサイクル
環境
四大元素

五感
鉱物、動物との関連
化学物質
薬草・ハーブ
伝説
など。

これは、ある植物の全体像を、直感とインスピレーションを統合して、認知、知覚する方法です。植物が表現している“魂”のアイデンティティを理解していくのにとても有効です。

そのヒントを、医師であり、ドイツのアントロポゾフィー医である山本先生から、お話を伺える貴重な機会です。ぜひ、会場でお会いしましょう!

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

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