クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2015年3月 6日 (金)

3/7 『花粉症』セミナー 花粉症その2

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3/7(土)は、自然療法仲間の中野さんに、「花粉症」のホメオパシー入門セミナーを開催していただきます。
 

詳細はこちらから。
今回は、席にゆとりがあるので、当日受付でもお待ちしています!

下記、セミナーとは、直接は関係ないのですが、前回に続き、私の「花粉症ストーリー その2」です。

京都を拠点にご活躍のドイツ人ホメオパス・エルマー先生の勉強会で、下記の面白い話を教えていただきました。※内容は、書下ろし用に編集しています。文責はクプクプにあります。

(1)1814年、花粉症は、ロンドンの医師によって発見されました。
 その後、「花粉症協会」が発足し、権階級の人々の間で、「花粉症」になることは、ある意味のステータスとみなされたそうです。お察しのとおり、室内で体を動かさない貴族の象徴だったのです。

(2)そのころは、まだアレルギーという言葉はありませんでした。
 花粉症は、(1)アレルギー性、(2)精神性 の大きく二つに由来します。

(3)1909年、オーストリアの医師(クレメンス・フォン・ピリケ)が、アレルギーという言葉を臨床経験から作りました。この頃から、薬が流通し始め、アレルギー(語源は、ギリシャ語で“allo”=異なった、 “ergo”=反応、作用の意味)症状が頻繁に現れます。

日本においては、1960年代に次々と報告されたという花粉症。
イギリス貴族と比較すると、146年も、貴族流行に後れちゃったわけですね(笑)!

そして、花粉症の起きる原因について、ホメオパシー的な示唆をいただきました。
免疫力が関係していることは、周知のことなので、ここでは割愛します。

花粉症という慢性病は、その人の「生き方」が関係している、ということです。

例えば、Aさんの場合は、職場を変えたら花粉症が治る。これは、職場のハウスダストの状態や、扱うものによって、改善されるケースは容易に想像できますね。

例えば、Bさんの場合は、離婚したら花粉症が治った。これは、結婚生活を我慢して送っているケースでは、大いにあり得ますね。

アレルゲンを避ける、食事の質を変える、暴飲暴食をしない、睡眠時間を多めにとるいった免疫を高めるための工夫は、皆さんされていると思います。

けれど、自分の今の生き方について、考える時間を持つことを、示唆してくれる医学はとても少ないように思います。

その人全体にアプローチする、ということは、精神性、感情、そして、生き方、感じ方も重要です。

最後に、先日のNHKスペシャル「腸内フローラ解明!驚異の細菌パワー 」をご紹介します。NHKオンデマンドでみる価値アリのお勧め作品です。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0222/

引用開始


腸内細菌と言えば、「善玉菌」「悪玉菌」という言葉が思い浮かぶかもしれませんが、腸の中には実に100兆匹以上、数百種類もの細菌が住んでいて、その細菌の出す物質が、私達の美容や健康に様々な影響を及ぼしていることが分かってきました。がんや糖尿病などの病気から、肥満やお肌のシワなどの体質まで。
さらには、その影響は脳にまで及び、うつ病とも関係しているのではないかと考えられています。

引用終り

関係しているのではないか、ではなく、関係しています。
腸内細菌とは、花粉症も、アルツハイマーも、みんな関係しています。

私たちの体は、何を食べているのかを、物質だけではなくエネルギーでも十分に読み取る能力があるので、好ましくない症状を引き起こすのです。

結果として、になりますが、ホメオパシーやフラワーレメディは、腸内フローラに作用しうる、といえます。ではでは、「花粉症」のホメオパシー入門セミナーにて、お待ちしています★

ホメオパシーや自然療法を通して、より素直に、自由に、そして、内側から元気になりましょう。

2

3月上旬。館山にて。春はもう来ています♪
外に出かけに行きませんか?

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↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。   

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