クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2015年3月21日 (土)

Dr.Bachのフラワーエッセンス 活動報告2015Winter

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クプクプでは、フラワーエッセンスを自分自身で使えるようになってほしい、と願って活動を続けています。

なぜなら、生みの親である英国人医師エドワードバッチ博士は、「自らを癒す自然界の贈り物」として、フラワーエッセンスを体系づけたからです。

そのようなわけで、コンサルテーションもご利用いただいてますが、体験会や、初級・プロ向けのセミナー活動が多くなります。そして、この冬も貴重な機会に恵まれました。

2月は、日本生命御中の姫路支社と豊岡支店にて、クプクプのスタッフが、フラワーエッセンスセミナーを担当。この日はあいにくの雪天候で、足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございました。

フラワーレメディの存在をきいたことがある方は実に1割。
1時間ちょっとで概要をお伝えするのは、早まきになってしまいますが、ご参加いただいたみなさまには、楽しかった、とコメントをいただけて、一安心。
この場を借りて、関係者の皆様にも厚く御礼申し上げます。

どのような会でも、毎回、フラワーエッセンスの魅力や自然療法の役割なども併せて、きちんと伝えられたか、自己満足になっていないか、緊張しながら準備をしています。本番は、ただ精一杯取り組むのみ。その後は、大きな達成感を感じる、私たちにとってやりがいのあるお仕事です。

また、今年は、クプクプで、定員4名までの集中セミナー「フラワーエッセンス初級1日集中講座」にも取り組んでいます。

ハンモックヨガでご活躍の万菜美先生よりいただいた感想を、下記に。

現代におけるホリスティック医学の先駆け、フラワーエッセンス。 いつもお世話になっている、クプクプ 志のぶさんから数年前に体験させていただき、それから自身でもこのレメディ(お薬)の作用を実体験してきました。 今回、Dr.Bach フラワーエッセンス 初級集中講座 を志のぶさんからご教授いただきました。 http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/188237/165354/81369744

フラワーエッセンスを発見した、バッチ博士の哲学やメッセージにはっとさせられることが何度もありました。 志のぶさん、いつも本当にありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

志のぶさんの実体験や、数多くの経験を交えての講義は、心に響く、大切な時間でした。 私たちの周りの生き物との関わり合いについて理解を深め、植物そのままの生育条件、情報を知ることで、植物との深い関わりを感じました。 己の心理状態を知り、常に穏やかで美しい状態へと、上手に植物の力をいただきながら、これからもフラワーエッセンスを体験していきたいと思いました。 ご興味ある方は、ぜひクプクプ 志のぶさんまで(*☻-☻*)

万菜美先生、素敵なコメントをありがとうございました。
クプクプでも、月経美心とヨガのコラボなどでお世話になっています。
ヨガの先生ということもあり、とても感性が高く、私自身もとても素敵な時間を共有させていただきました。

植物への感じ方、つながりは、その人それぞれ。
そして、万人が植物の声を聴き、そのエネルギーを感じる能力を授かっています。私たちはそれに気が付かずに生活をしているだけ。

フラワーレメディは、80年前に体系づけられた未来の医学です。
未来の私たちが、恩恵を享受したいですね!

フラワーエッセンス初級1日集中講座」や「プロフェッショナル養成(東京療術学院)」、各種イベントやセミナーにてお待ちしています。

最後に、春といえば、フラワーエッセンスには、バラ科の植物チェリープラムがあります。

用途は、恐怖、とりわけ、感情がコントロールできない、自暴自棄の状態に適用されます。
そして、チェリープラムの本来の状態は、精神的なバランスと、正気を保つ勇気です。
旅立ちと希望のこの季節、どのような気持ちで、桜の満開を見つめますか?

人の世話がないと枯れてしまう、はかない桜「クメノサクラ」を、NHKの新日本風土記で紹介していました。
ひげじいこと喜世盛昌興さんが愛情をかけて守り抜き、今の若い世代にしっかりと受け継がれています。園芸科の高校生の美しい目が印象的です。

http://cgi2.nhk.or.jp/michi/cgi/detail.cgi?dasID=D0004990414_00000

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黒田官兵衛ゆかりの姫路城の前で♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

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2015年3月 6日 (金)

3/7 『花粉症』セミナー 花粉症その2

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3/7(土)は、自然療法仲間の中野さんに、「花粉症」のホメオパシー入門セミナーを開催していただきます。
 

詳細はこちらから。
今回は、席にゆとりがあるので、当日受付でもお待ちしています!

下記、セミナーとは、直接は関係ないのですが、前回に続き、私の「花粉症ストーリー その2」です。

京都を拠点にご活躍のドイツ人ホメオパス・エルマー先生の勉強会で、下記の面白い話を教えていただきました。※内容は、書下ろし用に編集しています。文責はクプクプにあります。

(1)1814年、花粉症は、ロンドンの医師によって発見されました。
 その後、「花粉症協会」が発足し、権階級の人々の間で、「花粉症」になることは、ある意味のステータスとみなされたそうです。お察しのとおり、室内で体を動かさない貴族の象徴だったのです。

(2)そのころは、まだアレルギーという言葉はありませんでした。
 花粉症は、(1)アレルギー性、(2)精神性 の大きく二つに由来します。

(3)1909年、オーストリアの医師(クレメンス・フォン・ピリケ)が、アレルギーという言葉を臨床経験から作りました。この頃から、薬が流通し始め、アレルギー(語源は、ギリシャ語で“allo”=異なった、 “ergo”=反応、作用の意味)症状が頻繁に現れます。

日本においては、1960年代に次々と報告されたという花粉症。
イギリス貴族と比較すると、146年も、貴族流行に後れちゃったわけですね(笑)!

そして、花粉症の起きる原因について、ホメオパシー的な示唆をいただきました。
免疫力が関係していることは、周知のことなので、ここでは割愛します。

花粉症という慢性病は、その人の「生き方」が関係している、ということです。

例えば、Aさんの場合は、職場を変えたら花粉症が治る。これは、職場のハウスダストの状態や、扱うものによって、改善されるケースは容易に想像できますね。

例えば、Bさんの場合は、離婚したら花粉症が治った。これは、結婚生活を我慢して送っているケースでは、大いにあり得ますね。

アレルゲンを避ける、食事の質を変える、暴飲暴食をしない、睡眠時間を多めにとるいった免疫を高めるための工夫は、皆さんされていると思います。

けれど、自分の今の生き方について、考える時間を持つことを、示唆してくれる医学はとても少ないように思います。

その人全体にアプローチする、ということは、精神性、感情、そして、生き方、感じ方も重要です。

最後に、先日のNHKスペシャル「腸内フローラ解明!驚異の細菌パワー 」をご紹介します。NHKオンデマンドでみる価値アリのお勧め作品です。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0222/

引用開始


腸内細菌と言えば、「善玉菌」「悪玉菌」という言葉が思い浮かぶかもしれませんが、腸の中には実に100兆匹以上、数百種類もの細菌が住んでいて、その細菌の出す物質が、私達の美容や健康に様々な影響を及ぼしていることが分かってきました。がんや糖尿病などの病気から、肥満やお肌のシワなどの体質まで。
さらには、その影響は脳にまで及び、うつ病とも関係しているのではないかと考えられています。

引用終り

関係しているのではないか、ではなく、関係しています。
腸内細菌とは、花粉症も、アルツハイマーも、みんな関係しています。

私たちの体は、何を食べているのかを、物質だけではなくエネルギーでも十分に読み取る能力があるので、好ましくない症状を引き起こすのです。

結果として、になりますが、ホメオパシーやフラワーレメディは、腸内フローラに作用しうる、といえます。ではでは、「花粉症」のホメオパシー入門セミナーにて、お待ちしています★

ホメオパシーや自然療法を通して、より素直に、自由に、そして、内側から元気になりましょう。

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3月上旬。館山にて。春はもう来ています♪
外に出かけに行きませんか?

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2015年3月 3日 (火)

地球交響曲 ガイアシンフォニー8番

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「宇宙の声が、聞こえますか?」
「地球の声が、聞こえますか?」
 

こんな問いを、投げかけられたのは、どのくらいぶりだろう?

わたしたちは、宇宙の中の地球という惑星に住んでいます。
母なる地球の声、父なる宇宙の声が、聞こえないはずがありません。

そのことを実感できる映画が、日本にはあります。
地球交響曲~ガイアシンフォニー」のシリーズもその一つ。

元NHKディレクター龍村仁監督のもと、地球交響曲 ガイアシンフォニー8番が産声を上げました!おめでとうございます。今年の3月21日より、ロードショーが始まります。

テーマは、「樹の精霊」。

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フラワーエッセンスやホメオパシー、ハーブやアロマテラピーなど、植物ゆかりの職業に携わる私たちにとって、必見の作品です。

日本人の魂に刻まれた、311の衝撃。
変化を受け入れることができたとき、私たちは、自然の中に生かされている、という、日本文化に刻まれた自然界への畏敬の念を、思い出せる作品です。

「心に木を植える」。

この構想は、ガイアシンフォニーの誕生とともにあったと、龍村監督。

今、起きているあらゆる問題の根底にあるのは、「わたしたちの心」。

この心が変わらなければ、どれだけ素晴らしい思想も、現実を変えることはできないことに気付いた時からあったといいます。厄介なのは、結局は、私たち人間のこころ。フラワーエッセンスはまさに、ピンポイントにそこを癒すことができます。まさに、シンクロですね。

固定観念だけでなく、文化的、地域的な仲間意識は、私たちの心を凍てつかせてしまう面があります。本気で環境を良くしようと思ったら、「教育」が必ずキーワードに上ります。

今回紹介されている方々も、若い世代に、体験を伴う自然との付き合い方を教えてくれている素晴らしい方々。

「森は海の恋人」のカキ養殖業を営む、畠山重篤氏、畠山信氏
ヴァイオリンのお医者さん中澤宗幸氏、きみ子氏
能面に係わる、梅若玄祥氏、見市泰男氏
そして、天河大辦財天社宮司 柿坂神酒之祐氏。

植物、命、教育、そして、311への祈りを想う人々と共有したい、素晴らしい作品です。全国ロードショーは3月21日から。ぜひ足を運んでみて下さいネ。
魂が震える時間をガイアシンフォニーを通して、共に味わい、少しずつ歩みましょう!
 

編集後記

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ガイアシンフォニーの扉を開いてくれた紀子さん、そして、2/22の明治神宮前の試写会を誘ってくださった地球(ガイア)のささやき (角川ソフィア文庫) の編集者、原章さんに改めてお礼申し上げます。

龍村監督は、試写会のご講演の中で、

「観ているみんなが、何かをクリエイト(創造)してくことが、この映画の目的です」とお話しくださいました。

わたしは、ベートーベンの第九を思い出しました。
ある日本人に、感謝の意を表すために。
100年前、徳島の鳴門で、心からの感謝を捧げるために奏でられた歓喜の歌。

うず潮に乗って奏でられ、放たれた波動が、隅々まで届くのに、時間がかかるとしても。
それは決してすたれることなく、生き続けていることを確信できました。

木との対話をするこの映画の主人公の方々の活躍が、一つ一つ実を結んで広がっていく様子は、自然に逆らわない生き方の美しさを観ることもできます。

木と対話することは、日本人にとっては、決して特別なことではなく、当たり前のことだったことを、思い出す時期だということも実感できました。

「樹の精霊」との対話。これは、特別の能力を持つ人のことではなくて、私たち誰でもに備わっている能力です。

2015年のSpringBroomマジックはこれから。
地球交響曲 ガイアシンフォニー8番をみたら、植物との対話が今まで以上に楽しめる春になりますね!

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2015年3月 2日 (月)

世界農業遺産フォーラム(徳島剣山)

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阿波歴史民族研究会の林 博章先生より、「世界農業遺産フォーラムの開催」の案内をいただきました。

徳島・剣山。マチュピチュのような美しい景色とともに、連綿と営まれてきた農業を、世界農業遺産に。

●日時 3月6日(金)14:00~

●場所 つるぎ町農業改善センター

●タイトル にし阿波を世界農業遺産にする~世界遺産観光による地域づくりの可能性~

●内容 あいさつ つるぎ町長 兼西茂(徳島剣山世界農業遺産推進協議会会長)

      趣旨説明 内藤 直樹 徳島大学大学院総合学部准教授
      基調講演① 永田 明(国連大学サスティナビリティ高等研究所シニアプログラムコーデイネーター)
                 「世界農業遺産とは、日本国内の世界農業遺産の取り組み」
      基調講演② 内藤 直樹(徳島大学総合科学部准教授)
                 「傾斜地農耕システムの特徴と可能性」
      基調講演③ 山 泰幸(関西学院大学教授)
      パネルディスカッション 世界農業遺産候補地としての可能性
         コーディネーター 内藤直樹、
         パネラー 永田 明、山 泰幸、出尾宏二(一般社団法人 そらの郷次長)、つるぎ町役場商工観光課長 篠原尚志
 ●主催 徳島大学・徳島剣山世界農業遺産推進協議会
 ●問い合わせ つるぎ町役場商工観光課 0883-62-3111 


*阿波歴史民族研究会
http://www3.tcn.ne.jp/~aska/
*阿波世界農業遺産http://www.awa-nougyoisan.jp/

以上です。
お近くの方はぜひ、素晴らしい歴史と農業の遺産に触れてください。

国、宗教、同級生との争いや不和の悲しいニュースが流れています。
でも、決して忘れないで。私たちは、ひとつです。
人を傷つけることは、本当は誰だってやりたくないのです。

もし、悲しみに覆われたり、くじけそうになった時は、フラワーエッセンスにサポートしてもらいましょう。自分の声が聴けるように、少し休んで、静かに穏やかな時間を過ごしましょう。

そして、立派な先人たちの思想に触れましょう!
抑圧された感情が暴走しないように、自分の感情を癒すことができるのは、他ならないあなただけです。

徳島には、会津出身で、狛江で晩年を過ごした、松江豊寿さんがいます。
彼の武士の貫き方にも、心が現れます。
「徳」の島との出会いと遺産に感謝!
http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-5179.html

 

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