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2015年6月10日 (水)

アロマトピアvol130より、連載始まりました★

Topia_130

アロマトピア」vol130(アロマテラピーと自然療法の専門誌)が発売されました! 

特集は、「女性のためのアロマテラピー」。 

今号では、クプクプでも取り組んでいる、月経トラブル、不妊症、妊娠&出産、更年期まで、女性の生涯の変化を支えるアロマテラピーとハーブの適用症例と最近の研究レポートが紹介されています。 

そして、今号から、認知症シリーズ後、久しぶりの連載が始まりました。

シリーズのタイトルは、

「ルーマニアから来たミハエラ博士に学ぶ自然療法の科学(1)」です。

第一回目は、「病気は本当に悪者? 健康の定義を考えよう①」。

わたしがミハエラ先生の存在を知ったのは、10年近く前。
私のフラワーエッセンスの師匠である、ひもろぎ庵の下山田先生のご紹介でした。

当時、私はまだホメオパシーを学び始めたばかりで、右も左もわからない中、ヨーロッパ出身の各先生方の情報は貴重でした。そして、今でも、です。

ミハエラ先生は横浜に居を構え、世界中を旅しながら、自然療法の情報収取と実践に取り組んでいらっしゃいます。

日本と自然療法を愛してやまないミハエラ先生の講義はとても貴重です。

自然療法にまつわるさまざまな言葉がありますが、そもそも、健康、治療、悪化、治癒、慢性病、急性病、アレルギーや科学的根拠(エビデンス)などは、どのように定義されているのでしょう?

ホメオパシーに精通する医師たちの助言は、自然療法に携わるわたしたちに役立ちます。

200年の歴史のあるホメオパシー医学の理論を、自然療法の共通言語として、共有できれば、どのような自然療法も、より進歩するでしょう。

その内容を、ミハエラ先生のガイドで、アロマトピアの読者の有志と共有できたらこんなに嬉しいことはありません。

アロマテラピーやハーブは、植物の薬効や香りを通して、心身を癒します。
そして、ホメオパシーやフラワーエッセンスは物質のエネルギーで、心身と魂を癒します。

疲れたとき、リフレッシュしたいときに、あなたのそばで、自然の癒しが役立ちますように。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

マタニティ&女性のためのアロマテラピー 

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習 

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