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2015年8月 6日 (木)

過去の苦しみを癒すために・・

Tyou

8月になりました。日本列島も例外なく、かつては聞いたことのない「猛暑」が続いています。 

でも、東京に住んでいても、クーラーなしで過ごす方法はありますよ!
ハーブやアロマを、ご活用くださいネ。

電力を使わなくても、涼を楽しんでいる人々の知恵に、つくづく感服します★

冷蔵庫と扇風機の電力も、移動の際の石油の力の恩恵も受けまくっているので、エキスパートたちには到底かなわないのですが、でもちょっとずつ、見倣って、近づけたらと思います。

そして、立秋はもうすぐ。夕暮れ時、数は少なくなってしまったけれど、セミや虫たちの泣き声は、秋の訪れを告げています。クプクプでは、赤ちゃんヤモリやカエルちゃん、クプクプとの出会い、そして、ありんこの侵入者もある、ちょっと賑やかな8月を過ごしています。

さて、話を戻して、8月。

多くの日本人にとっては、忘れられない、そして、受け入れることができない原爆の傷跡があります。私もその一人です。どうしたら、あの惨劇を、赦し、受け入れることができるのだろう?

涙や悔しさなしでは、まだまだ語れそうにない自分もいますが、一方で、毎年、ドキュメンタリーの新たな視点を盛り込んだ編集を観る度に、気づくこともあります。

それは、加害者や被害者の境界線は、本当はなくて、私たちの思い込みが、戦争や差別を創りだしているのかもしれない、という真実です。自分が年を取ったからの視点、ともいえるのかもしれません。でも、だとしたら、どうしてもっと、若い時に、そういう見方ができなかったのだろう、と少し悔いも残ります。まぁ、凡人の成長は、ゆっくり、その人のタイミングで訪れるのでしょう。

8月といえば、やっぱり忘れらない記事を下記にご紹介します。

今は、コメントが少し違ってきています。
過去の記事であることをご理解ください。
直接お会いしたときに、いろいろとお話ができれば幸いです。

★映画「ひろしま」

補足:

今年のNHKのドキュメンタリーの中に、アメリカでも、広島の原爆による日本人の市民の犠牲が出たことは、1952年まで公開されなかったとありました。映画「ひろしま」の、原爆の犠牲者となった人々が、ドキュメンタリー映像に取り組み始めた年です。

その間、アメリカ人は、核兵器が必要だと考えるようになった、と研究している米人教授も紹介されていました。アメリカ政府は、市民に無残な死をもたらした事実を、隠したかったと。確かに、あの悲しい映像は、戦争を観なおすきっかけになったはず。けれど、その事実は隠されてしまった。

日本政府も、戦争や入植で、同じようなことをしています。731部隊などは、なかったそうです。そう願いたいものです。

そして、今、市民が犠牲になった、各々の国の大義名分が通用する映像が公開されて63年。どんな洗脳をされようと、私たちは、核兵器はいらない、と気づく準備は、十分できたと思います。

http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-bd7d.html

★ヒロシマよりひどいファルージャ
※犠牲はもういらない。どこかよりひどい、という表現は語弊です。
 タイトルは次回の校正時になおします。お許しください。


http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-46b8.html

 

★この長崎(まち)はあの日を忘れない

リボン MP3 フルバージョン をクリックして、澄んだ歌声を・・

 http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_5603.html

★ホメオパシーの贈り物「長崎で被爆した柿のレメディ」
※リンク先のエラーが多いです、ご容赦ください。
 次回の校正時に確認し、修正します。

http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-44b5.html

過去の引用終り。

現在、1万6000発あるといわれている核兵器。
戦争の参事を、いち早く見せたら、本当に今より減ったかどうか?
その真実は、誰にもわかりません。

ヒロシマのメッセージは、「人と核兵器は、共存できない」。

あれだけの惨劇を受け入れるには、物質的な豊かさの実現、家族との健全な絆など、たくさんのことを学ぶ時間が必要だったのだと、信じています。今、私たちは自らが招いた生活によって、酷暑を招いている。その因果関係は、はっきりしている。3人に2人は、この異常気象は人災によるものだと、答えるでしょう。

今もまだ、戦争はあるし、格差はあるし、いじめがある。

その事実をどう受け入れたらいいのだろう?

わたしには、相変わらず、わからないことだらけだけれど、70年前の被爆者たちの命が体験したことを、私たちは知っている。その体験の一部は、間違えなく、今存在している私たちの中にもある。その後悔の念は、世界中のみんなが幸せになったニュースであふれるまでは、癒されることはないのではないかと思う。

さて、この8月、クプクプお勧めの作品が、今年教えてもらったものも、含め、4つあります。

ホメオパシー仲間に紹介していただきました。
夏休み、子供と家族で見るのにとてもお勧めです。
おじいちゃんやおばあちゃんもご一緒にどうぞ!
過去の苦しみを癒すことができるのは、私たち一人一人の心にかかっているのだと思います。人間なので、本当に、いろいろあるけれど。。。

●美しき緑の星 on Vimeo
※無料でダウンロードできます

https://vimeo.com/129957744

●WATER
※上映会に参加するかDVDの購入が必要です

http://masaru-emoto.net/jp/memory/movie.html

●ベトナムの禅僧
※本がでています、4月にはNHKでも放映されました

http://tnhjapan.org/tnh/

●ガイアシンフォニー
http://gaiasymphony.com/

私たちの涙が枯れても、この命が枯れても、命は、永遠に続きます。
他にも、いーっぱい、数えきれないほど、いい作品はたくさんあります。
心が喜ぶ作品や出来事と共鳴する夏を、大好きな人と、大好きな自分と過ごしましょう♪

祈りと信じる力は、偉大です。
これらを教えて下さったみなさま、そして、このブログを読んでくださる皆様への感謝を記します。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

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