クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2015年9月21日 (月)

曼珠沙華とご先祖様 ~「バイタリズム」の書籍から~

   

9/25(金)に予定している”フラワーエッセンス体験&観察会「彼岸花」”

別名、曼珠沙華は例年のごとく、秋分の日辺りが満開かと思いきや、今年は、既にピークを迎えているようです。観察予定のルートにも花が咲いていました。金曜日まで持ってくれますように!

秋分の日のお彼岸は、「祖先を敬い、故人を偲ぶ」という意味をもつそうです。
また、彼岸の墓参りは、日本独特の風習といわれています。
四季の花を愛でる日本文化と、ご先祖さまを敬う日本人の心を表す花のような気がします。

Mangyu

そこで、思い出したのが、バイタリズムいう本。
曼珠沙華のメッセージとつながりがある文献を見つけたので、要約してご紹介します。

暦の上では、「春分の日」と「秋分の日」を中心に前後三日間、合計七日間をさす彼岸の時期に、何らかの参考になれば幸いです。 

~アメリカ・インディアンの精神生活における重要な側面についての紹介~
バイタリズムp33 より要約して引用


ここでは、先祖は、物質的なものであろうと精神的なものであろうと、生命の不可欠な一部であることを述べています。そして、それらの御霊は、決して私たちを脅かしたり怖がらせたりする得体の知れないものではありません。
 

先祖とは、現代の私たちよりも以前に生きていた人たちであり、公平さ、良識、慈しみ、憐み、霊的な知恵といった伝承を生き生きと持ち続けた人たちである。・・・略・・・

先祖側から見るなら、私たちを眺め、導き、守り、教え、愛する。しかし、もちろん彼らは、先祖の人たちと同じように人類の霊的な目的に自分を捧げている人々だけにしか見えない」

●ネィティブ・アメリカンの生活において、意味深長な人間関係に対する奥深い感情、そして、慈しみの情けは、「先祖」あるいは「祖父」と相互交流することから生まれる。これは、最高の超自然的なものである。

●こうした経験は極めて現代的な宗教に共通して見られるものではない

●先祖と呼べる人たちの中には、遺伝的につながり、その人のためになることをしてくれる先祖の人たちがいる

●また、遺伝的に関係があろうとなかろうと、過去においてその人の故国に住んでいた人々とか、当人だけ霊的につながった先行者や守護霊なども含まれる。

●さらに加えて、その人の故国の動植物たちもここに含まれていなけらばならないだろう。いやむしろ、動植物たちは、先祖自身でもある。なぜなら動植物たちは、故国の土壌から私たちの体と先祖の体をつくるのに役立っているはずだと主張しても当然だからである。

●先祖は、物質的なものであろうと精神的なものであろうと、生命の不可欠な一部である。

●インディアンの呪医がかつて言っていた「白人に医学があっても、白人は先祖のことを知らないので決して人を癒すことはできないだろう」

●読者は推測していなかったかもしれないが、先祖が存在してこそ本書も存在する。私は、西洋における代替医学の主要な運動の先駆者たちを集めた。

●私たちは、彼らのことを知り、敬うことを通じて、霊的な治療エネルギーという法則をより有効に伝える伝達者となることができる。 

引用紹介終り

折しも、日曜日のテレビドラマ「ナポレオンの村」という作品を何度か観ました。
唐沢氏演じる主人公の公務員は、ナポレオンの言葉を座右の銘として、自身の人生の指針としていました。まさに、彼の精神にナポレオンという先人が、働きかける好例でした。
目的・ビジョンが明確であれば、不可能はありません♪

わたしは、特別にナポレオンのファンではありませんが、ドラマで用いられる格言・明言はとても共感が持てました。誰もが世間に左右されず、内なる声に従って、自分のやるべきことができれば、世界は激変するでしょう。

わたしも、特に、フラワーエッセンスのバッチ博士の文献を何度も読み返します。
そこから受け取るメッセージの強さは、並ならぬパワーがあります。

大好きな先駆者と繋がるだけで、より一層、豊かで力強い時間を過ごすことができるのですね。あなたにとって、力をもらえる先人は誰ですか?

フラワーエッセンス体験&観察会「彼岸花」”は、先祖とのつながりを思い出す貴重な時間となりそうです。ご興味のある方はご連絡ください★

バイタリズム 類似の法則と植物レメディーの系譜
パラケルスス、ハーネマン、ラーデマッハー、
トムソン、ケント、バーネット、バッチ」

の著者「
マシュー・ウッド(Matthew Wood) 」について 

Matthew_woodherbalist2 

アメリカ、ミネソタ州出身。アメリカのハーバリスト。
1982年以来、数万人のクライアントを治療する。
全米ハーバリスト協会(American Herbalists Guild)の登録メンバーであり、機関紙『Journal of the American Herbalists Guild』の定期寄稿者。
1982年当初、実践経験の無いハーバリストが多く、書物上の理論や意見を言う著者や講師ばかりで、インドや中国の伝統医学へ方向を変える者もいたが、彼は、伝統的な西洋の薬草学の実践治療家であった。
ウッド氏は、他の療法の長所を認めながらも、彼自身は、ヨーロッパ、イギリス系アメリカ人、ネイティブアメリカンから受け継がれた伝統的薬草学を学び、保護し、実践している。
その教授活動は、アメリカ合衆国各地だけでなく、カナダ、スコットランド、イギリス、オーストラリアなど、諸外国にも及び、植物療法の教育者としても世界的に有名。

 

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