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2015年11月15日 (日)

世界農業遺産候補地『剣山』と女神ツアーの案内

Kenzan0

日本の植物をハーブ療法に活かしたい。ハーブに係わる多くの人は、その思いを胸に仕事をしています。何しろ、同じ大地で育った植物は、その土地で生きる天体のリズムと環境を知っているので、癒しの効果が高いのです。

縄文時代から人間の生活を支えてきた大麻(おおあさ)も、身近に使いたい植物のひとつです。特に、戦前まで身近だった実を食したり、繊維を衣にしたり。そういう、ご先祖様が普通に使っていた暮らしに思いが向きます。

麻のことを調べていくうちに、2013年、吉野川市(旧麻植郡)で行われた麻フェスティバルをきっかけに、私は日本の神社や和のルーツが、徳島県と関係していることを初めて知りました。縄文文化のリサーチや、日本の機織りや絹産業が再び注目を浴びているのも、丁寧にて仕事をしていたご先祖様たちの祈りのメッセージとつながっているのかもしれません。

平和を願う祈りは、日本人だけにはとどまりません。
フランス人の国際画家、マークエステル氏もその一人。
日本の神社にとても繊細な絵を奉納する活動をされています。
http://marcestel.jp/index.html

さて、そんな徳島の懐の深さを、一挙に体験できてしまうツアーがこの秋開催されます★
愛にあふれた3人のガイドとともに、人生が変わる旅に、そろそろ、お出かけしませんか?

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ヒントは、阿波歴史民族研究会のサイトにつまっています。

下記、主催者の株式会社アイウィルビーさんのサイトから引用して紹介します。

2015晩秋「天空の世界農業遺産候補地視察と阿波忌部の神々を巡る女神ツアー」
https://www.facebook.com/events/178927899113694/

「女神性」。それは、肉体上の男女の性別のことを意味しているのではなく、すべての人に備わっている生命を生み出し、慈しみ、育む力の源。

今回ご案内する旅は、阿波の豊かな自然の恵みを体感するツアー。究極のエコロジカルな循環農法である忌部農法は、現代社会の行く末を見通していた古代忌部の人々からのギフトであり、今その真髄が林博章先生の綿密な調査によって蘇ろうとしています。ツアーでは、忌部農法の現場を林先生にご案内していただき、また、忌部ゆかりの聖地をめぐることで、その農法や食文化を見えないところから支えてきた阿波の女神性をより深いところから体感、感応していただきたいと思っております。
自然や女神にいつも見守られながら、全ての人生を通して成長してきた私達。日常を離れ、女神の聖地、女神が私達に与えて下さった食の源流に赴くことは、私たちの中に在る女神性と感謝の気持ちを呼び覚まし、次の人生のステージへ進む大きな力となるでしょう。



☆道先案内人:松前兼一(阿波の聖地巡りコーディネーター)
☆忌部案内人:林 博章(歴史研究家、阿波忌部研究第一人者)
☆女神案内人:明石麻里(女神研究家・心療内科医)
...
【日時】   2015年11月28日(土)-29日(日)
【募集定員】 20名
【参加費 】 45,000円(徳島空港までの交通費は別)
-参加費に含まれる費用(宿泊費・バス代・高速料金・セミナー費)

素敵な旅を!

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