クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2016年4月29日 (金)

「アロマテラピーのハンドマッサージ」atにいむの杜

Niimu2015autumn

抗酸化陶板浴にいむの杜(国領)さんにて、毎月第三火曜日に、アロマテラピーのハンドとフットマッサージを提供しています★ ※完全予約制

初夏も意外に冷えています。それは、身体の毒素が排出されていないからです。あったかい陶板で、くたっとして、ゆったりして、リフレッシュした後に、アロマテラピーで植物の恵みを体にご馳走してあげてください♪

5/17(火)10時半~12時半
6/21(火)10時半~12時半
7/19(火)10時半~12時半

●ハンド20分 2,160円
●フット30分  3,240円

 ※フットは、陶板浴とのセット限定メニュー
 ※事前予約のみの受付となります

●ハンドマッサージ
 ~洋服を脱がずに済むので気軽にできるのがポイントです。日ごろの疲れを、手からほぐしてあげましょうshine
短い時間で、即効性があります。リフレッシュにご活用ください。

●フットマッサージ
末端からの冷えを感じる季節に最適です。
血行を促し、むくみの改善にも役立ちます。
低温サウナの心地いい陶板浴と、アロマテラピーマッサージの相乗効果を、是非感じてくださいね。
(低温サウナは熱く苦しい事がなく、いつの間にか寝てしまう程、心地良いですnote

使用するオイルは、インソーレ社のラベンダーオイルとローズオイルからお選びいただけます。

こころもからだも緩める時間、自分を喜ばせる時間をお過ごしくださいconfident

アロマテラピーやハーブ、布ナプなど、自然療法のちょっとしたことも気軽に聞いてください。布ナプキンも商品として手にとってお試しいただけます。
お気軽にご利用ください。

ご来店をお待ちしています。

朗報!

「陶板浴ニイムの杜」さんは、10周年を迎え、感謝祭として入浴料が1000円でご利用いただけます。この機会に、アロマテラピーマッサージと共にお楽しみください♪

詳細&下記にいむの杜さんのURLよりどうぞ。
http://www.niimnomori.com/index.html

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2016年4月22日 (金)

新メニュー【ドライ・ロミロミ】 5月限定特別価格

Drylomi1

新メニュー!「ドライ・ロミロミ」が誕生しました★

担当は、パートナーアロマセラピスト「矢田薫」さん。
人気メニュー「アロマ・ロミロミ・ヒーリング」も担当してくれています。

薫さんは、去年、ハワイ島でロミロミを習得され、事前準備を重ね、生まれたパワフルで優しいメニューです。

5月だけ、特別にモニター価格でご予約いただけます。
※人気があるので、お早めのご予約をお勧めします

新メニュー<特別モニター>

※体験感想のご協力お願いします
※人数に限りがあります、早めにご予約下さい

約80分(施術約60分 コンサルテーション約20分)

モニター価格5,000円

<予約可能日>

2016年5月
 4(水) 9(月) 21(土)午後 26(木) 28(金)

<流れ>
コンサル~フットバス~チャント~ホットストーンドライロミロミ~チャント~コンサル

*ドライロミロミは衣服を着たままの施術のことを言いますが、手足デコルテはハワイ産オーガニックアロマオイルを使うのでその部位が出せる格好でいらしてください。(お着替え持参可)

<メニュー内容>

洋服を着たままで、マッサージ&ストーン&アロマテラピー&心のヒーリングが体験できる、新メニューです。

「ロミロミ」とは、ハワイ語で「マッサージ」。
古代ハワイアンは、伝統的に、身体を「もみ、押す、圧迫」することで、心身のバランスを整えていました。

祈りと自然界のつながりを大切にするロミロミは、より深く、心を解放して魂まで癒される、と感じる方もいます。

さらに、アロマテラピーのハーブの香りと、ホットストーンを使う贅沢な内容。

石のマナ(パワー)は、コリや滞っているところを早く緩め、ハーブは、そのサポートを早めます。

全身のアロマオイルマッサージとは違う、自分のエネルギーを感じることのできるユニークな新メニュー【ドライロミロミ】をお楽しみください。

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↓↓↓参考サイト↓↓↓

●Nature Care ハワイ校:
http://www.naturecare.jp/?id=1&phpMyAdmin=ibUVDEr8uPq6d2-X0DPEPFHJ7If

●ロミロミの参考サイト:
http://lominohawaii.com/massageqa8.php

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2016年4月20日 (水)

6/10火 カンタ! ティモール上映会

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自然療法にも通ずるメッセージが込められた『うたえ!ティモール』上映会。
次回は、4/25。札幌の「ひびきの杜ポポロ」さんにて19時~より上映予定です!

クプクプでの上映は、下記のとおりです↓

日時 5/10(火) 14時~16時
会費 1000円+ドネーション
主催 『クプクプ』
場所 クプクプ(狛江市)
定員 8名 ※残り3席です

【お問い合わせ/お申し込み】
Mail:kupukupu@air.nifty.jp
Tel:090-8582-9292

下記の内容とともにお申込み下さい。
① 名前 ②当日連絡がつく電話番号 ③本セミナーの紹介者又はきっかけ

●映画紹介●

舞台は南海に浮かぶ神々の島、ティモール。
ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。
この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人びと。その姿が、世界に希望の光を投げかける。

当時23歳だった日本人女性監督は、...人びととの暮らしの中で現地語を学び、彼らの歌に隠された本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。

それは観る者の胸をそっと貫き、決して消えない余韻となる。
日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いをとりあげた、国内初の長編。自主映画ながらも感動は国境を越え、5カ国100カ所以上の試写会で会場が心を震わせた、愛すべきエチュード。

関連サイトhttp://www.canta-timor.com/

去年、父島のネイチャーガイドさんが教えてくれた映画。
自然への想い、植物への想いを共有している中で、教えてくれました。
縁あって、クプクプでも、上映させていただくことになりました。
ご参加、お待ちしています。

「平和とは・・
 お金で買えるものではない
 演説でもない
 政策でもない
 平和とは暮らしそのもの」

映像が語りかけてくる優しさと美しさ。
当時23歳だった女性監督も魅力です。

東ティモールは、2002年5月20日に、独立した21世紀最初の独立国です。
四国よりも小さい面積の国土に、100万人強の国民が暮らしており、首都のディリに、そのうちのおよそ20万人が集中しています。

バリ島からも飛行機で1時間。
美しい島々の一つ「東ティモール」に、国際社会はどうかかわったのか。
彼らの生き方は、私たちが失いかけているものを教えてくれます。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI

ご参加いただいた方の感想を、一部下記にご紹介します。

★★★16/4/20の会は無事に終わりました(8名)

今回は、調布の自然食レストラン&八百屋のみさとやさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。今回は、みさとやさんでも取り組んでいる「市民放射能測定みんなのデータサイト」への活動費に、売上の50%を当てさせていただきました。

●いろいろな思いがわいてきて、今すぐには言葉できない気持ちです。

●自分にできることをしていく、そのことを痛切に受け取りました。
 「まずは、東電との契約をやめたいと思います」

●シャナナ大統領が語っていた、「涙を出し切る」というメッセージがシンクロしました。

●今でも世界の各地で、侵略は行われていています。24年という長い期間を経て、ようやく東ティモールは独立できました。今まで知らなかったように、この瞬間にも、まだ戦争のその真っ只中におかれている国もあるのだと思うと、できることは何だろうと、心から考えます。フェアトレードや労働をサポートする仕事についていましたが、実はその支援がひつようになってしまった加担をしていた加害国の可能性もあると思うと、いたたまれなくなりました。

●一度ではわからなかったので、また観たいと思います。

★★★16/3/20の会は無事に終わりました(7名)。

●フェアトレードの東ティモールのコーヒーがとても美味しく、東ティモールにとても興味があった。戦争のことを知り、あらためて、大地の恵みに感謝したいと思った。

●「箒と一緒で束になって取り組まなくてはならない」の言葉通り、実践していきたい。

●認知症になった母が、「報復はいけない。世界は悲しんでいる」と口癖のようにいう意味の答えをきけた気がした。

●独立しても、また失っていくこの世の中。でも、それもすべて、自分の中の問題だと再認識した。

●主婦業と淡々と一生懸命やってきてよかったと、つくづく思った。生きていることに心から感謝を感じる。

●戦争を知っている世代なので、正直を言うと思い出したくないシーンもあったのですが、この映画を見て、何かが浄化されたような気持になりました。

ご参加いただいたみなさま、NaO(自然療法機構)の平垣さま、狩野さま、ありがとうございました。NaOでも、関西での上映を検討したい、とのことでした。クプクプでも、定期的に開催していく予定です。タイミングの合う時にお越しください。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

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2016年4月19日 (火)

熊本地震に関して4/21のレポート

※4/21の時点のご報告です。

福岡の友人より連絡をいただき、無事にまず第一便を熊本の被災地に届けることができるとのことでした。

皆様のご協力のおかげで、現時点で99000円の支援金を送ることができました。ここに改めて感謝申し上げます。

下記、手当の輪の京子さんからの画像にも胸が打たれました。福島の震災で被災した方々からの支援、せっけんやたわしです。一つ一つが手作りです。椿の森さんの「気仙沼大島椿オイル」や、ホーリーガーデンの蒸留ハーバル水などの貴重品の提供も。レポートは改めてご報告します。

Kumamoto2 Kumamoto1

4/18にUPしました、「熊本地震に関してのお願い(支援金)」に関して、311のつながりで、今も東北の支援を続けていらっしゃる元気アロマネット自然療法機構、クプクプのパートナーアロマセラピストの方々の呼びかけをはじめ、敏速なご協力をいただき、本当にありがとうございました。

クプクプでは、熊本の被災地区の方のご要望を直接受けた、福岡在住の自然療法家の友人が、21日の木曜日にレンタカーで熊本に入る連絡を受け、18日月曜日に、お水を送るように手配しました。

しかし、メーカーの在庫切れで、入荷未定との連絡が入りました。

各地から被災地支援のオーダーが入るのでしょう。
クプクプからは、直接お水は送れませんでしたが、日本中のみんなが、被災地に、支援を送りたいという願いは、必ず現地に届くと思います。

あずかった支援金は、既に送ったレメディや、現地の要望を受けた支援物資の購入、活動経費に充てられるよう、福岡の自然療法の友人に、責任を持ってお送りさせていただきます。

また、海外でホメオパシーを習得し、京都で活躍している方からも直接連絡をいただきました。汚泥水を飲料水に変える技術は既にあるので、自治体に導入を提案したい、とおっしゃっていました。

今の技術は、大抵の既存の不可能を、安全に、低コストで可能できるほど進化しています。そういった技術を提供してくれる方々を応援することも大事だと思います。物流の手間が省け、地産地消の水を生み出すことができるのですから。

今回の義捐金で購入できるコストで、現地の方々が望んでいるのなら、導入してもらえるよう働きかけたいと思います。お知恵とご協力をよろしくお願いいたします。

なぜ、現場で役に立つものが、この世に出回らないのか??
それは、わたしたちが感じることと同じことが原因です。
これは文字にできないので、お会いできた方に直接お伝えします。

今は、熊本の被災地に直接できることは少なく、自衛隊の活動の応援や、川内原発の稼働を止めるよう働きかけることなど小さなことかもしれません。

わたし自身、311の後、福島や仙台に出向いた時、九州からの方々との交流を、今でも忘れることはできません。

がれきを片付ける方、祈祷を続ける方、野馬追の手伝いに駆けつける方、支援物資を送る方、東北のあの時にも、九州からも沢山の方が、力を貸してくださっているのを目撃しました。

地震。

自信、自身、慈心。

日本語の発音はすべて同じです。

自然療法では、自然治癒力があることを信じています。
その自然治癒力を最大限に働くサポートをすることが、クプクプにとっても使命です。

一人一人が、自分の御心に従って、独創性を持って行動を起こすことが大事です。

命あるものには、限りがあります。
それは、大地とて、鉱物とて同じことです。
この揺れ動く大地の上で、自身が何をしたいのか、それを感じ取ってください。命ある限り、御心のままに従うことが、誰にとっても大事です。自分の使命と運命を信じ、貫きましょう。

自然療法は、日本ではまだなじみのないものかもしれません。

けれど、ハーブやアロマテラピーに使われるすべてのおおもとは、「薬草」です。

薬草は、草冠に楽。

つまり、気持ちを楽にすることが、薬のお役目です。
症状を変えたりごまかしたりすることが、薬の本来の役目ではありません。

今の日本で通常出回っている人工的な薬が誕生したのも、薬草から成分を抽出したものです。現在、ハーブ療法やアロマテラピーで用いられている薬草は、使い方さえ間違わなければ、副作用の恐れもなく、健康レベルを上げてくれるものです。

日本で、動物実験が必要で人工的な現代の薬が出回ったのは、戦後のたったの50年です。その間、今までにはない副作用と慢性病と、精神病が増えています。薬だけが悪いのではありません。わたしたち自身の、病気への理解と薬に対しての知識と責任のなさが、問題なのです。

薬は、誰が作ろうと処方しようと何が原料であろうと、それを摂る自由は、わたしたち一人ひとりの責任に在るのですから。

たまたま見たメディア。「英雄たちのカルテ」というタイトルでした。

英雄そのもの夏目漱石と、月岡夢二でした。

彼らの生き様のまとめは興味深いものでした。しかし、カルテの死因の解説は、恐怖心と病気に対する間違った認識を植え付けるとても危険な内容だと思います。もっとも、最近は、たいていのマスメディアの内容は、そのような洗脳の映像ばかりですが。

登場する英雄たちは、結核菌に襲われたわけでも、胃潰瘍の襲われたわけでもありません。自らの生き方が、その病気を招いたのです。病原菌のせいにする時代は、終りにしましょう。それらは全て、結果なのです。

クプクプの仲間からもらった、ジョンレノンのイマジンのイラスト。

http://tabi-labo.com/13943/imagineanime/

なぜ、彼は、殺されなければならなかったのだろう?

今回の震災も、世界の裏側で起きている震災も、あらゆる災害の犠牲者も、ジョンレノンと変わりなく、わたしたちにメッセージを、送り続けてくれている存在です。

わたしたちが、このことに気が付かない限り、これからもずっと、大きな地震や災害が、世界規模で起きるでしょう。

かくゆうわたしとて、そのメッセージを100%受け取れる器などありません。

けれど、自然療法の教えは、心の自信、慈心を理解する手助けをしてくれると確信しているので、活動を続けてまいります。ご協力くださる皆様に、改めて感謝申し上げます。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2016年4月18日 (月)

熊本地震に関してのお願い(支援金)

Kawauchi 

熊本地震の余震は今も続いています。

亡くなられた方々へのご冥福と、大地の鎮静をお祈り申し上げます。

今回のお願いは、福岡を拠点に活躍している自然療法家の友人からの連絡を受けて、レメディと支援物資を送るための支援金のご協力のお願いです。

友人は、熊本在住の被災者の方からの連絡で、4/21木に、レメディーと食料品などの物資を持って、福岡からレンタカーで、熊本に行くことが決まりました。

今は、福岡でも、水が不足しているそうです。

クプクプでは、木曜日に間に合うように水を手配し、残りの支援金は、レメディや他の支援物資の購入、活動経費に充てられるよう、福岡の自然療法の友人に送る予定です。

ご協力いただける方は、kupukupu@air.nifty.jp、または、090-8582-9292にご連絡ください。

311に、繰り返される余震と映像に不安を感じ、落ち着かない日々を経験しました。九州の方々のストレスはいかばかりかと思うと、祈らずにはいられません。

川内原発を止めてくださいの署名はこちらから。
●日本は地震列島です。そのことを自覚しましょう。
  
  【わかりやすい】熊本地震は中央構造線断層帯?の件→伊方原発川内原発と中央構造線マップも有り

●被災地を自然療法で支援する元気アロマネット
●南相馬への過去の支援はこちらの記事から。

311の経験で、現地に必要なものは、健やかな水・衣食住、そして心。

また、支援物資を送る場合、使ってないものをただやみくもに送るのは、迷惑になります。311でも、奈良の洪水の時でも、不用品が送られてきてその処分に多大な時間が失われたと聞きます。

先方から具体的な要望がない場合は、現金が一番役に立ちます。

アロマテラピー、ハーブ、フラワーレメディ、ホメオパシー、布ナプキンなども、長引く被災生活には役立ちます。お家に、分けてもらえるものがあれば、ぜひ、分けてください。

国の支援としても、自然療法各種、心身ケアが、私たちの税金から予算に組んでいただけるように希望します。

また、報道各社の関係者には、どこで、どんな支援が必要なのかを、具体的に開示し、報道してください。

支援したい方々の好意が、適切に機能するための力を貸してください。

いつも、みなさまに助けられています。
改めて感謝申し上げます。

連絡先:
クプクプ アロマテラピーサロン
メール または クプクプ予約受付番号(090-8582-9292)
支援金送金先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129

※必ず、一報いただいてからご入金ください。
 責任を持って、クプクプより、自然療法関連の支援活動をしている福岡の友人に送金します。

※今災害も長期の支援が必要ですが、今回は、4/22を持っていったん閉め切ます。よろしくお願いいたします。

●災害時の「乳幼児の栄養と授乳」情報シート集http://www.llljapan.org/feedingemergencies2016.html

●「後回しにしてはいけない。命にかかわることだから。 ~3.11のトイレ~ 」
http://ameblo.jp/danshariblog/entry-12000092230.html

 

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

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2016年4月15日 (金)

KUPUKUPUのDr.バッチフラワーレメディの実践コース(全12回)2016 木曜午後

今年の3月より、木曜日の16時~18時に、Dr.バッチフラワーレメディの実践コース(全12回)を開催しています。

※6月と7月に、日程変更があります。
 一番下の日程をご参照ください。

フラワーレメディを、より深く学びたい方、身近な家族や友人のために選べるようになりたい方向けの、実践的なコースです。

フラワーレメディの基礎があれば、単発参加も可能です。
フラワーレメディを通して、自身を癒しながら、ゆっくりとレメディを学ぶ時間をご一緒しませんか?

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KUPUKUPUのDr.バッチフラワーレメディ 2016
 ~自分・家族・友人のために、フラワーレメディを選ぶための実践コース(全12回)

フラワーレメディとは、英国の医師・バッチ博士によって1930 年代に体系づけられた植物療法のひとつ。現代では、世界中で使用され、日本でもその療法は効果が高いとされています。

バッチ博士は、医師としての現場経験から、身体的な症状よりも、むしろ、気分やこころの状態、つまり、「感情」が、治癒を妨げていることに気がつき、フラワーレメディを確立しました。

「感情」とは、私たちの誰でもが持っていて、感じることができる「ハートの声」。けれど、わたしたちは感情そのものに傷つき、落込み、苦しむ事すらあります。フラワーレメディは、否定的な感情を癒し、受入れ、人間の本質である徳性への気づきを高めることを促します。

「自分を癒す~HealThySelf~」、「自分を自由にする~FreeThySelf~」、そして、「誰でもが、誰かのために役立つための使命を持っている~Misson~」、という3つの明確な基本理念のもと、38種のレメディが作られました。
野辺に咲く美しい草花がレメディの原料であり、その作り方もシンプルでユニークです。

英国の皇室や有名選手が愛用していることで、日本でも知られてきましたが、本国では、受験前には売り切れる種類があるほど一般的です。また、副作用の心配がなく、子供からお年寄り、動物、植物まで、誰もが安心して服用できる利点も評価されています。

本コースでは、フラワーレメディの効用と選択方法の他、自然療法の理解を深め、実践的な使い方を学びます。
実際に選んだレメディで、心の状態が変化し、癒される過程も体験します。「感情」という、深いところに居る自分自身との対話で自らを癒し、その経験を通して、大切な家族や友人にも選ぶことが可能になります。

【日時】2016年3月~10月の木曜日 16時~18時

【受講料】一括36,000円(単発は3,500円、いずれも税込)
  ※ドースボトル作成代は毎回別途500円
  申込みから1週間以内に、下記の講座にお振込ください。
  みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ ヒワタリシノブ

【ガイド】樋渡志のぶ
【場所】クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン(狛江市)
【定員】6名
【申し込み先】  クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
 Tel:090-8582-9292 又は 03-3480-0444 Mail:kupukupu@air.nifty.jp
 下記の内容とともにお申込み下さい。
① 名前 ②住所 ③当日連絡がつく電話番号 ④本セミナーの紹介者又はきっかけ

【必要図書】Dr.バッチのヒーリング・ハーブス―フラワーレメディー完全ガイド (BAB出版、2800円税別)※クプクプでも取り扱いがございます


日付  内容
3/3   フラワーエッセンスの基本、レスキューレメディ(ファイブフラワー)
3/17  フラワーエッセンスの選び方、他人を診断する際の留意点
4/14  Dr.バッチのヒーリングハーブス(概要・作り方・ケーススタディー)
4/28  バッチフラワーレメディの病気の根本原因と治癒
5/12  健康と病気  ~エネルギーセンターの地図=7つのチャクラシステム
6/9 16:30~  カテゴリ別1 【恐怖や心配がある時】 *日程変更
6/23 16:30~  カテゴリ別2 【確信できない時】 *日程変更
7/7 16:30~  カテゴリ別3 【現状への関心が足りない時】 *日程変更
7/28  カテゴリ別4 【孤独な時】 、小石瞑想
8/25  カテゴリ別5 【人や周囲の影響を受けやすい時】
9/8   カテゴリ別6 【落胆あるいは絶望している時】
10/6  カテゴリ別7 【人のことを気にかけ過ぎる時】

補足1:2回目以降、前回のフィードバックと、セルフユース用レメディ選びの時間をとります
補足2:セルフユース用ドースボトルを新規で購入される場合、実費代として別途500円が必要です
補足3:参加人数の都合により、日程が変更する場合があります、予めご了承ください
補足4:授業の進み方によって、内容が変更になる可能性があります
補足5:フラワーレメディが初めての方でも参加は可能ですが、クプクプ主宰のフラワーレメディ初級コースへの参加をお勧めしています

【樋渡志のぶ紹介】
ホリスティックアロマテラピーサロン「kupukupu」代表。
IFA認定アロマテラピスト、バッチ&アフリカンツリーフラワーエッセンスプラクティショナー、
一般社団法人自然療法機構認定ナチュロパス、「なでしこバイブル」著者、自然療法ジャーナリスト。
「自然治癒力を高める各種自然療法は、私たち人間と自然界の神秘の叡智です。その恩恵を共有できるサロン作りやセミナー、イベントに取り組んでいます。」

~願わくば、人間が、野に癒しのハーブを授け給うた創造主の慈愛に、いつも喜びと感謝を抱かんことを(Twelve healers &The other remedies【1936】by Edward Bach)~

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クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2016年4月14日 (木)

世界の森林を守れ Saving the world's forests

ハーブに係わる自然療法家、必見の一冊です。

単一栽培はとうの昔に失敗していて、アグロフォレストリーが誕生しています。これ以上、地球の原生林を失う必要はどこにもありません。

環境にいい、健康にいい、美容にいい、の言葉マジックに引っかからないよう、注意しましょう。

P1010031 大きな木は、子供も大人も大好きです★
写真は、2002年。アメリカのヨセミテ国立公園のジャイアント・セコイアの倒れた根本にて。

平均寿命は1000年~1500年。腐敗しにくく、倒れてから何百年も原形を保っているそうです。朽ちてもなお、多くの動植物に住処や道具を与えてくれます。大切にしたいです。

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◆NIジャパン メールマガジン◆ 第162号 2016.4.12

Ni201604

【1】ニュー・インターナショナリスト・マガジン
最新号<2016年4月号> 英語版
Saving the world's forests
世界の森林を守れ

※5月号特集予定:技術と正義

【2】NIオンラインリポート
最後の抵抗

【3】NIジャパンからのお知らせ
1)多文化旅行写真術~写真で伝えるアジアのイメ
ージ2(主催:NIジャパン)
2)東京写真月間2016(主催:「東京写真月間2016」
実行委員会-日本写真協会・東京都写真美術館)

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【1】最新号<2016年4月号> 英語版
Saving the world's forests
世界の森林を守れ
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アマゾンから北方林(*)まで、手つかずの気高い最後
の森林が脅威にさらされている。その原因は、木材の
利用、大豆やパーム油といった換金作物のブーム、大
規模牧場、都市化、石油、鉱山など、明白である。し
かし、多くの人々が森林に依存した生活をおくり、森
林は生物多様性の宝庫でもある。また樹木は、気候変
動との闘いの最前線に立っている。その役割は、炭素
の固定(取り込み)、酸素の供給、降雨の調整、気温
の調整、大気と水の浄化などだ。人間だけでなく、地
球にとっても樹木は欠かせない。根本的に考えれば、
森林は私たちそのものである。森林を保護しなければ
ならない。差し迫った状況になっている。
(*)おおよそ北緯45~70度に存在する森林で、タイガ、
亜寒帯林と呼ぶこともある。
http://www.ni-japan.com/webold/toc491.htm

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【2】NIオンラインリポート 
最後の抵抗
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最後に残された太古の森が危機に直面している。その
破壊が進む事情と、森林を守るべき理由を、ウェイン
・エルウッドが報告する。

空から眺めると、地球の表面は刈り取られ、生気を失
っている。羽毛状の煙とともに熱波がうねりながら上
昇する。起伏のない地平に寂しげに立つわずかな木々
はとても目立ち、有刺鉄線で囲まれたほこりっぽい放
牧場には家畜が群れている。ここは、アマゾンの中央
部に位置するブラジルのロンドニア州。北は広大なア
マゾナス州で、南はボリビアと接している。

50年前ロンドニア州は、熱帯雨林の密林に覆われてい
た。だが現在、ブラジルのアマゾンの中でも最も森林
破壊が激しい地域のひとつとなっている。1978年以来
この州では、驚くことに10万平方キロメートル[訳注
:日本の面積は約38万平方キロメートル]もの森林が
消えた。この森林に道路ができ始めたのが1990年代。
それから、人口が密集した沿岸部に住む貧しい人々が、
土地と新たなチャンスを求めて大挙して押し寄せた。
最初にやって来たのは伐採者たちで、貴重な熱帯の硬
木を切り出していった。そして次には移住者たちがや
って来て、トウモロコシと大豆を植えるために残った
木々を根こそぎにした。最後には大地主が登場し、家
畜用の牧草地をつくるために、土地の集約を行った。
ブラジルの伐採された森林の3分の2は、牛の放牧場と
して使われている。(1)

さて、しばしアマゾンから離れ、3,000キロ南東に広
がる2,000万人が暮らすサンパウロの超巨大都市圏に
目を移してみよう。サンパウロは、ブラジル経済の原
動力だ。そこは、雑然さ、あふれる活気、自信に満ち
た場所である。

 深刻な干ばつ

だが、パウリスタとして知られるサンパウロ市民は、
問題を抱えている。それも大きな問題だ。サンパウロ
は渇水状態なのだ。実際ブラジルでは、この国で2番
目の大都市リオデジャネイロを含む南東部のほとんど
が、困難に直面している。この地方では、3年連続で
干ばつが起こっている。近年のエルニーニョの影響に
よる豪雨にもかかわらず、サンパウロの貯水池は空っ
ぽに近い状態である。900万人に水を供給するカンタ
レイラ貯水池は、昨年は貯水率5%で稼働していた。(2)
ブラジルの人口2億人の約4分の1は、降水量が過去の
平均よりも少ない場所に住んでいる。(3)

しかし、干上がっているのは沿岸部だけではない。
アマゾンも同じだ。アマゾン地域は、過去10年で3回
深刻な干ばつに見舞われた。その原因は気候変動で、
あらゆる兆候がそのことを示している。気象予報士は、
深刻な干ばつに見舞われる地域が、今世紀末までに3
倍に増える可能性があると指摘している。さらには、
ひとつの現象が次の現象に影響し、そのサイクルを加
速するという予想もしなかった状況に陥っている。具
体的に言えば、荒廃した森林から放出される二酸化炭
素が降雨パターンを乱し、干ばつを増加させ、より多
くの木々が枯れ、より多くの二酸化炭素が放出される
という、終わりのないサイクルである。

つまり、アマゾンの干ばつとサンパウロの干ばつは、
別々の現象の単なる偶然の一致ではないということだ。
研究者らは、ブラジル中央部の森林伐採と人口密度が
高い南東部の水不足の間に直接的な結びつきを見いだ
している。

科学者は、南アメリカ大陸の降雨パターンへの森林の
役割を説明するのに、「空中の大技」あるいは「空飛
ぶ河川」という用語を使用する。その仕組みは次のよ
うなものだ。

アマゾンから湿った空気が上昇するにつれ、水蒸気は
凝縮され、気圧は低くなる。空気は気圧の高いところ
から低いところに流れるため、大西洋の湿気が大陸の
中央部に吸い込まれ続ける。研究者はこの現象を、
「生物的ポンプ」と呼ぶ。この十分湿った空気が大量
に西へ動いていくと、やがてアンデス山脈にぶつかり
、弧を描くように南に進んだ後に東へ向かい、ブラジ
ル南東部とアルゼンチン北部に雨をもたらす。もしも
生物的ポンプが止まってしまったり、その勢いが失わ
れてしまったりすると、問題が生じる。それがまさに、
熱帯雨林消滅後に起こることなのだ。

サンパウロの生態系研究財団の生態学者アレハンドロ
・ウェッズーは、「空飛ぶ河川が存在しなければ、地
域全体が砂漠になってしまうでしょう」(4)と説明す
る。

近年森林破壊のペースは減速しているが、それでもブ
ラジルでは年間50万ヘクタール[訳注:福岡県の面積
に相当]の密林が消えている。

多くのブラジル人は、これを繁栄の代償として受け入
れている。彼らは、数百年前に欧米人が行ったことを
挙げ、ブラジル人が自分たちの資源を同じように自由
に開発してはいけないと言われることに疑問を呈する。

 生物多様性

植民地時代の幕開けとともに、自然の搾取は森林破壊
へと巨大な規模で突き進んでいった。その影響は、植
物や動物にとって、そして森の恵みに依存して暮らす
人々にとっても恐ろしいものであった。広い観点でと
らえれば、森林は地球上における快適な生活を維持す
る鍵となる。それは、経済学者が「生態系サービス」
と呼ぶ、炭素の固定化、大気や水の浄化、洪水の防止、
気候調整機能によるものだ。世界の陸上の多様な生物
の80%は森林地帯に生息する。樹木は、食料や住まい、
治療のための薬も提供してくれる。推定では、現代の
薬の4分の1が森林地帯の植物由来である。

人口が増加するに従い、私たちの経済活動も増加して
いった。当初、損失のほとんどは、農業が最初に発達
した温帯地域で生じたものであった。その後、エネル
ギーと天然資源を絶え間なく求める工業化によって、
さらなる圧力が加わった。

ローマ帝国の時代、ヨーロッパの80%が深い森に覆わ
れていた。中世には、それが40%に減少したが、場所
によってはずっと早く減少が始まったところもあった。
英国のイングランド地方の森林は、紀元前500年まで
には半減していた。現在ヨーロッパでは、原生林[訳
注:これまで人間の手がまったく加わったことのない
森林]はほとんどが消滅している。例えばアイルラン
ドでは、昔から続く森林地帯は国土のたった1%であ
る。

同様の傾向は、開拓者が西部へと広がっていった北米
でも見られ、18世紀から19世紀にかけて急速に森林伐
採が進んだ。20世紀末には、米国の落葉樹の森林地帯
は、農地や新たな定住者の居住地に置き換わった。

 栄養が貧しい土地

ブラジルのロンドニアの土地を持たない貧しい人々に
とって、森を数ヘクタール開墾してバナナとトウモロ
コシを育て、わずかなニワトリと豚を飼うチャンスは、
森林保護よりも魅力的である。このような未開地での
行動は、ガス抜きの調整弁となり、国にとっては極端
な不平等を目立たなくすることができる(ブラジルは
世界で8番目の経済規模だが、金持ちと貧乏人の間に
は大きな格差が横たわる)。

これまでの歴代政権は、アマゾンへの入植を奨励して
きた。とはいえ、小規模農民は森林破壊の主な原因で
はない。また彼らは、今後長期的に見ても、主要な受
益者ともならない。雨と浸食によって、薄い熱帯の表
土は数年のうちに流出し、農作物の生産量は減少する。
そうなると貧栄養化した土地は、大地主や権力を持つ
アグリビジネス企業にすぐさま売却されてしまう。

すでに知られていることだが、換金作物と天然資源事
業という組み合わせは、世界中で森林を脅かしている。

◎オーストラリアでは、100万ヘクタール以上の森林
にとって、炭鉱が脅威となっているが、他方カナダで
は、北方林[訳注:おおよそ北緯45~70度に存在する
森林で、タイガ、亜寒帯林と呼ばれることもある]の
20%(150万ヘクタール以上)が木材会社に譲渡され
たり、石油・ガス開発、水力発電ダム、鉱山へ移譲さ
れたりしている。(6)

◎悪事に手を染める森林伐採業者が腐敗した政治家と
貪欲な企業と共謀し、違法な森林伐採が横行している。
国際NGOの環境調査局(EIA)によれば、ビルマでは
「紛争で引き裂かれたカチン州で、中国企業が山の樹
木を丸ごと伐採して運び出す権利の権利金を金の延べ
棒で支払っている」という。

◎不正利得はしばしば透けて見える。パプアニューギ
ニアの「農業とビジネス特別リース」制度の下では、
国土の30%が外国の木材企業の入札対象となっている。
パプアニューギニアの森林局によれば、2021年までに
80%以上の森林が消滅する可能性もある。(1)

◎換金作物栽培のために、森林地帯を農地に転換する
動きがあちこちで進む。ウガンダでは茶葉業者が、ブ
ウィンディ国立公園の南端にあるカフガ・ポケット保
安林の250ヘクタールの土地に目をつけている。この
森は、絶滅危機に瀕しているマウンテンゴリラの最後
の生息地のひとつで、この国立公園はユネスコの世界
遺産リストに登録されている。

◎困ったことに、環境にやさしい燃料への需要までも
が森林伐採を加速させている。ヨーロッパ中の発電所
で、「汚れた」石炭を木質ペレット[訳注:木くずな
どを固めた木製の粒状の燃料]に変える動きがある。
その結果、スロバキアとルーマニアでは樹齢の長い木々
が伐採され、木材チップにされている。(7) この流
れは、米国南部の森林にも脅威となっている。ジョー
ジア州から南北2つのカロライナ州まで、生物が豊富
な湿地帯の森林が、松の単一種の森林に置き換えられ
ている。(8)

 差し引きゼロ

現在多くの国では、通常は計画的に植林が行われてい
る。国連食糧農業機関(FAO)によれば、2000年から
2010年の間の植林面積は5,000万ヘクタールである。
だが残念なことに、このほとんどは産業活動として単
一種が植林されたものだ。松、アカシア、ユーカリ、
ゴム、ヤシなどが植林されたが、FAOは奇妙なことに、
これらの木を自然の森林と同一視している。

この考え方は不思議に思えるかもしれないが、国連の
企業にやさしい目標「森林伐採を正味ゼロにする
(zero net deforestation:ZND)」を知ればうなず
けるだろう。ZNDとは簡単に言えば、たとえ木を切り
倒しても、その他どこかで他種の木でも植えさえすれ
ば伐採が許されるというものだ。グローバル企業のユ
ニリーバ[訳注:日用品等を扱う企業]、ブンゲ[訳
注:穀物メジャー]、モンデリーズ・インターナショ
ナル[訳注:食品・飲料企業]などがこの仕組みに飛
びついた理由のひとつはここにある。

例えば、世界熱帯雨林運動は次のように書いている:
「ZNDとは、企業が牧場にしたり単一種のプランテー
ションに変えてしまった土地と同じかそれ以上の面積
を、どこかで誰かが植林したり保全したりしているこ
とを証明する証明書を示すことができれば、企業が森
林を破壊し続けることができるというものである」(9)

しかし、植林が森を作るとは言い切れない。先祖代々
そこに育っていた草木が広大な外来の松林に変わって
しまったという経験をしたアルゼンチンのミシオネス
州に住むムビャ・グアラニー民族に聞けば分かる。

現在彼らはこう嘆いている。「かつては満ち足りてい
た私たちの営みを作り出していた土地は、松の砂漠に
なりました・・・・・・動物、鳥、魚もおらず、そこは沈黙
した場所です」(10)

国連とビジネス界が支持する他の「動向を大きく変え
る要因」は、字面の良くないREDD(森林減少・劣化か
らの温室効果ガス排出削減)という頭文字で呼ばれる
仕組みだ。この考え方は、まことに巧妙なカーボンオ
フセット制度において、森林破壊を止めるために市場
の力を使うというものである。経済的に豊かな国々が
支援をする代わりに、貧しい国々は木を切らないとい
う内容で、十分シンプルな仕組みに見える。木々を守
れば二酸化炭素の削減につながるため、資金を提供す
る国(あるいは企業)が、排出量クレジットを得るこ
とができる。そして最終的にこのクレジットは、世界
の炭素市場での取引に使えるのだ。

しかし、そこにはいくつかの障害がある。ひとつは、
市場主導の制度は、貪欲に踊らされて何でもあり状態
に陥ってしまう傾向があることだ。ウォールストリー
トの目先の利く人々が行ってきた投資方法に何が起こっ
たか、私たちは目撃してきた。2008年の世界的な景気
後退は、彼らのようなずるがしこい連中によって引き
起こされ、現在もその影響は残っている。しかしより
重要な点は、この制度が問題の核心を無視するように
緻密に作り上げられた解決策であるということだ。

私たちは、化石燃料の使用をやめる必要があるのだ。

 人のいない森

経済的に豊かな国々はREDDを使えば、貧しい国が樹木
を切らないよう支援できる限り、炭素を出し続けるこ
とができる。

だが、もっと重要な点は、森に生活を依存している地
域が衰退していくことである。ジャーナリストのサム・
ナイトがパプアニューギニアでのREDDに関して事細か
にすっぱ抜いた記事では次のように語る:「カネと木
が混ざり合うと、ひどい目に遭うのはいつも地元の人々
です」(11)

NGOが、モザンビーク、ペルー、ナイジェリア、ケニ
アを含む国々の24のプロジェクトに関して行った調査
によれば、REDDプロジェクトが行われた地域では、
「森の使用が制限され、地元の人々の暮らし方と生活
環境が干渉された。また、保全状況の良い森とは人間
のいない森である、という考え方が強化された」(12)
という。

だがこれは誤りだろう。なぜなら、人間の文化から隔
絶された手つかずの野生という理想化された考え方は、
完全に作られたものだからだ。人間の生活は、これま
でずっと森と深くかかわってきた。今日も実にたくさ
んの人々が、生活に必要な基本的な物資を森に頼って
いる。そのため、森を守る最良の委任者は、その地元
のコミュニティーである。最近の調査がこのことを示
している。地元のコミュニティーで管理する森の森林
破壊率は一貫して低めで、地元の人々が法的権利を持
つ森はそうでない森よりも最も低い例で6分の1となる。
(13) グアテマラのマヤ生物圏保護区では、先住民族
コミュニティーが200万ヘクタールの保護区の約4分の
1を管理しているが、森林破壊率は0.02%とほんのわ
ずかである。これとは反対にペルーでは、政府が先住
民の権利を踏みにじることを資源企業に許可した。そ
の権利は熱帯の密林の75%におよび、森林破壊があち
こちで起きている。

ケニアもコミュニティーによる森林管理で変化が起こ
っている国のひとつである。炭を作るために木が切ら
れ、重要な高地の分水界[訳注:降った雨が2つ以上
の水系に分かれていく地域]が丸裸になり、降水量が
激減し、干ばつが広がった。それが警鐘となり、最終
的には荒涼とした山腹の再生と管理を行う地域の森林
組合の結成につながった。今日、山の木々は増え、降
水量も増加した。

ケニア山国立公園の監視員であるサイモン・ギタウは、
「かつての密猟者や違法伐採者たちも、今では森を守っ
ています」と語った。(14)

私たちもみな、同様にすべきだ。

人間は森を必要としている。それは、地球上に人間と
共に生きている生物にとっても言えることで、またこ
の地球にとっても同じである。私たちが緊急に保護し、
育てていかなければならないのは、そこに理由がある。◆

出典:
(1) On the Edge, the State and Fate of the
World's Tropical Rainforests, Claude Martin,
(Greystone Books, Vancouver/Berkeley, 2015)
(2) The Guardian, "Brazil drought: water
rationing alone won't save Sao Paulo"
http://nin.tl/brazil-drought
(3) National Academy of Sciences, "Projections
of future meteorological drought and wet periods
in the Amazon"
http://nin.tl/amazon-projections
(4) NPR, "As Brazil's Largest City Struggles
With Drought, Residents Are Leaving"
http://nin.tl/residents-leaving
(5) Saving the World's Deciduous Forests, Robert
A Askins, (Yale University Press, New
Haven/London, 2014)
(6) Global Forest Watch, Canada
http://nin.tl/canada-tree-cover
(7) Fern, "Press Release: New report shows how
biomass burning devastates forests"
http://nin.tl/biomass-devastation
(8) Dogwood Alliance, "Our Forests Aren't Fuel
Reports"
http://nin.tl/bioenergy-report
(9) World Rainforest Movement, "Two bright
shining lies teaming up: Certification
roundtables and REDD+"
http://nin.tl/wrn-redd
(10) World Rainforest Movement, "CERTIFICATION
- SC: Certified land grabbing"
http://nin.tl/fsc-landgrabbing
(11) The Guardian, "The incredible plan to make
money grow on trees"
http://nin.tl/money-on-trees
(12) World Rainforest Movement, "WRM Statement:
The climate and forest crises cannot be solved
with number games and false solutions"
http://nin.tl/number-games
(13) World Resources Institute, "Securing Rights,
Combating Climate Change"
http://wri.org/securingrights
(14) Yale Environment 360, "In Kenya's Mountain
Forests, A New Path to Conservation"
http://nin.tl/kenya-conservation

※2016年4月号NI491 p10-13「Last stand」の翻訳です

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【3-1】NIジャパンからのお知らせ
多文化旅行写真術~写真で伝えるアジアのイメージ2
(主催:NIジャパン)
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先月お知らせした写真講座ですが、2回を予定してお
りましたが、次の通り5月のみ1回の日程で行うことに
なりましたのでお知らせします。

日時:5月15日(日)13:30~16:30
会場:豊島区民センター(東京・池袋)
http://yahoo.jp/c-Tp8A
定員:15名(要申し込み)
持ち物:デジタルカメラ(一眼またはコンパクトデジ
カメ、スマホ・携帯は不可)、筆記用具
申し込み方法:こちらのオンラインフォームよりお申
し込みください。
http://bit.ly/1Mt50sa
資料代&参加費:1500円
主催:ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
共催:ドリック・ジャパン
協力:公益社団法人日本写真協会

多様化していく社会に向け、「文化」をどうとらえて
表現したらいいのか考える講座です。日本在住のバン
グラデシュ人報道写真家を講師に招き、多角的な視点
で物事をながめ、多様性を認識し、写真表現に役立て
られるようになることを目指します。
**内容**
・バングラデシュで撮影された写真を見ながらの講義
・参加者自身が街に出て写真撮影
・参加者の写真を講師が講評
・参加者の写真を使ってワークショップ

これから写真を始めたいという方でも歓迎です。詳細
はブログをご覧ください。
http://nijapan.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

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【3-2】NIジャパンからのお知らせ
東京写真月間2016
(主催:「東京写真月間2016」実行委員会-日本写真
協会・東京都写真美術館)
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東京写真月間は、6月1日の写真の日を記念して行われ
る企画で、国内外の写真家の写真展が各地で開催され
ます。

中でも国際展「アジアの写真家たち」は、日本にいる
私たちにとって多くの場合被写体となるアジア各国の
写真家が、自分たちの視点と思いで母国を表現するユ
ニークな企画です。今年はモンゴルの写真家を招いた
展示会と講演会などが行われます。

http://www.psj.or.jp/gekkan/schedule/index2016.html

≪また来月もお楽しみに≫

■ニュー・インターナショナリストについて■

ニュー・インターナショナリスト(エヌアイ)は、途
上国と先進国の間に横たわる南北問題について広く世
界に問いかけるため、英国の非営利団体(オックスフ
ァム、クリスチャン・エイド、キャドバリー財団、ラ
ウンツリー財団)の支援によって1973年に創刊された
国際情報月刊誌です。1980年代からは協同組合となり、
独立メディアとして活動しています。草の根の活動か
ら国際的な動きまで、欧米主要メディアとは異なる切
り口で世界を伝え分析する、オルタナティブなメディ
アです。

詳しくはこちら
http://www.ni-japan.com/jintro.htm

************************************************
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
〒1150-0001
東京都渋谷区神宮前5-42-7 本田マンション301
TEL/FAX:03-6873-5935
 http://www.ni-japan.com
 http://twitter.com/nijapan
 http://www.newint.org/blog/japan/
【当メルマガやNIマガジンに関する
 ご意見、ご感想をお寄せください】
 mlmag■ni-japan.com(■を@に変更)
************************************************

2016年4月12日 (火)

4月&6月 クプクプの「フラワーエッセンス初級1日集中講座」

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クプクプにて、フラワーエッセンス初級コースを開催します。
植物の生命力、花の神秘は、わたしたちの心を癒します。

心に優しく響く、美しいフラワーエッセンスヒーリングの世界をご一緒しましょう!
気軽にお問い合わせください。

参加者の声
★「フラワーエッセンスについて、内容と効果が詳しくわかり、よかったです。もっと知りたくなりました」
★「38種類もあり、驚きましたが、わかりやすく説明していただき、楽しかったです」
★「自分と向き合う作業は大変だけど、結果もきちんとみていきたいと思います」

●●●フラワーエッセンス初級1日集中講座●●●

開催日: 2016年 4/23(土)、6/12(日)
時  間: 各日10時~17時 (休憩1時間)
受講料: 12,960円 (テキスト・ボトル込)
会  場: クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
      狛江市東野川2-21-4
講  師: 樋渡 志のぶ(マイキ認定初級認定講師、ヒーリングハーブ アドバンストクラス修了プラクティショナー)

お申し込み・お問合わせ
 クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
 Tel:090-8582-9292 又は 03-3480-0444 Mail:
kupukupu@air.nifty.jp
 下記の内容とともにお申込み下さい。
 ①お名前 ②当日連絡がつく電話番号

~ ようこそ、フラワーエッセンスの世界へ ~

バッチ博士のフラワーエッセンスは、「健康とは肉体的な理由によるものよりも、むしろ精神的・心理的ストレス(落胆、心配。悲しみ、怒りなどの感情や心理的不安定)によって損なわれることが多い」という点に着目して作られた自然療法です。

心に働きかけるフラワーエッセンスとは…?

知っておきたい基本的な知識と、簡単な選び方、使い方を楽しく学ぶ、全1回又は2回のセミナーです。

★☆初級クラス内容★☆★

 ●ヒーリングハーブス社について                     
 ●フラワーエッセンスとは                        
 ●バッチ博士の健康観                          
 ●フラワーエッセンスの働き                       
 ●フラワーエッセンスの作り方                      
 ●フラワーエッセンスの使い方                      
 ●フラワーエッセンスの選び方                      
 ●マイレメディ:自分に合ったレメディ選び/調合ボトルづくり

カリキュラム概要は、ヒーリングハーブ社のサイトをご覧ください。

※初級コースでは、ヒーリングハーブス全国共通カリキュラムに基づいて、バッチレメディの基礎のお教えします。

プロフェッショナルのための講座(全20回、リピート可)は、東京療術学院にお問い合わせください。

★ヒーリングハーブスのアドバンスコースの詳細はこちらへ

編集後記:

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ハーブ、フラワーエッセンス、アロマテラピーに触れる時間は、クプクプにとって至福のひと時です。皆さまと共有できるのを、心から楽しみにしています。

~願わくば、人間が、野に癒しのハーブを授け給うた創造主の慈愛に、いつも喜びと感謝を抱かんことを。(twelve healers & the other remedies【1936】by Edward Bach)

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習 

2016年4月11日 (月)

4/17 国際農郷文化研究センター「麻と日本文化」

阿波世界農業遺産阿波歴史民族研究会を主宰していらっしゃる林博章先生より、「IRCH(イルチ:国際農郷文化研究センター)東京セミナー」のご案内をいただきました★

2 Seima 3

日本のルーツに触れる、またとない機会をお見逃しなく。

第 2 回 IRCH(イルチ:国際農郷文化研究センター)東京セミナー 開催のご案内

*IRCHとは、International Research for Humanosphere の頭文字です。

・NPO法人 EFE総合研究所は、環境・食・教育のつの視点から地球環境をテーマに活動を続けてまいりましたが、このたび自然順応・生命尊重が息づいた次代のパラダイムを国内外に発信していくために、「国際農郷文化研究センター」(IRCH)を設置しました。

・本センターでは、徳島剣山系において3,000年もの間、伝承されてきた「古代刈敷農業」を紹介しながら、剣山系の農文化の叡智・思想・システムを伝承し、次世代の方向性を指し示す生命文明観を世界に提示するとともに、「天(宇宙)・地(地球)・人(人間)」が一つになった「農郷」を創出すべく活動していきます。

・このセンターの方向性を啓発するために、今後、徳島や東京で「IRCHセミナー」を開催していきたいと思います。ぜひ、この記念すべきセミナーにご参加くださいませ。

日    時 :4 月 17 日(日)3:00pm~5:00pm

場    所 :渋谷区立勤労福祉会館 (東京都渋谷区神南 1-19-8)   

TEL / 03-3462-2511) 最寄り駅:JR 山手線 渋谷駅 (ハチ公口より徒歩約 7 分    公園通りをNHK方面へ・渋谷パルコPart2筋向い)

講    演 :

[レクチャー①]「麻が日本文化を創造した」

 講師:林   博章(EFE 総研主任研究員)

今回の第 2 回目の講演は「麻と日本文化」をテーマといたしました。
麻が 倭国(日本)創生にどのように関わり、また、どのようなルートを経て日本 にもたらされたのかを約 200 枚ものスライドを用いて、以下のような骨子 にてお話しいたします。

1. 倭国創生の根源であった麻文化
2. 麻文化は誰によって日本各地へ伝播したか
3. 東アジアにおける麻文化ルートを探る
4. クリスチャン賀川豊彦 思想のルーツ

 

[レクチャー②]「阿波の国徳島の IRCH の農郷運動について」

講師:長田 享一(EFE 総研理事/主任研究員)

このレクチャーでは、徳島県下における農郷、および山・川・里・海の生態系が、どのような関わりをもっているのか、それに対してIRCH がどの ような提案をしていくのかをお話しいたします。

会   費:2,000 円(施設費・資料代・連絡費 他)
連絡先 :NPO 法人 EFE 総合研究所   IRCH 事務局
TEL / 03-6380-6485   Mail / info@eferi.org
当日連絡先 / 080-5466-8514(小川)

クプクプの次回、国産の精麻でつくる神縄ワークショップは、

●5/7土 調布アースディ
●5/29日 自然療法機構イベント「輝く地球の植物たち」at明治学院大学白金キャンパス

で開催予定です。
日本の植物、世界の植物と触れ合える時間をご一緒しましょう♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2016年4月 8日 (金)

アロマトピアvol135「スピリチュアルとはなにか」&連載「自然療法の科学(6)超大切な腸」

Topia135

アロマトピアvol135
【特集】スピリチュアルとはなにか

連載6回目となった、下記の記事を担当させていただきました。

「ルーマニアから来たミハエラ博士に学ぶ自然療法の科学(6)」
は、現代人のオーバーワークを語る消化器官(1)超大切な「腸」

腸内フローラの大切さは、時代とともに理解が深まっています。

野菜やフルーツ、ハーブ、玄米、お味噌などなどの酵素がたっぷりの食材の良さは、自然療法家ならだれでもが知っていますが、腸が語る排泄物のチェックの仕方はご存知ですか?

入れたら出す。

これは、健康の基本の「き」。です。

「ウンチで健康が分かる」はかねてから常識のはずなのに、日本では、オートフラッシュやらウォッシュレットやらで、チャンスを逃している人がたくさんいます。

アロマトピアの記事では、ミハエラ先生が、便や尿の排せつ物が、自然療法家にとっていかに大切な情報であるかを紹介しています。

また、健康食品やハーブ食品に対する疑問点も投げかけてくれています。

腸管は、人間の根っこ。

何を食べるかは、本当に大切なのです。

Unchi1 Unchi2

臨床分子栄養学研究会のうんちポスターは、医科歯科連携診療普及協会でも紹介され大反響の様子です。

アロマトピアvol135、他にもたくさん楽しめる記事が満載です。手に取ってくださいネ♪

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2016年4月 6日 (水)

4/25 カンタ! ティモール上映会(札幌)

『うたえ!ティモール』上映会、札幌開催決定。

4月25日(月)夜、ひびきの杜ポポロさんの協力にて、上映予定です。ご参加お待ちしています♪

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東ティモールの人々の暮らしと闘い、
報道されない日本とのつながりを描くドキュメンタリー。
5ヵ国100か所以上で上映!


彼の歌が耳に残った。
その意味を知りたかった。

その歌を歌うのは、通称Alexアレックス。
空爆が激しかった1978年、東ティモール生まれ。独立運動に身を投じ、メッセージを暗喩に込めて歌い続けた。ギター持った彼が現れると、村の子どもたちは一斉に集まって歌いだす。

「平和とは・・
 お金で買えるものではない
 演説でもない
 政策でもない
 平和とは暮らしそのもの」

映像が語りかけてくる優しさと美しさ。
当時23歳だった女性監督も魅力です。

●上 映 会 詳 細

日時:4月25日(月)19時~21時
会費:1,000円   定員:20名
会場:ひびきホール(響きの杜クリニック2階)
住所:札幌市中央区南2条西27丁目1-9
アクセス

●お 申 込 み 先

主催:ひびきの杜ポポロクプクプ
お申込みは、ひびきの杜ポポロ ☎011-616-3228
Eメール:hibikinomori.popolo@gmail.com
カンタティモールHP: http://www.canta-timor.com/index.html

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室 

2016年4月 1日 (金)

5/7 2016アースディin調布

今年も、5月の第二週目、新緑の美しい季節に、調布のアースディの開催がされます(調布市役所前庭広場)★

新宿から電車で20分の駅に広がる田んぼや里山。
今となっては、貴重な貴重な場所となってしまいましたが、なんとそこで、体験ができる「田んぼの学校」があるのが調布のすごいところ。

http://nogawa-tanbo.sakura.ne.jp/boshu.html
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次の世代に残したいものは、美しい景色と自然。
地球にやさしい持続可能社会をめざして、一緒に考え繋がりましょう。

2016アースディin調布

期日:2016年5月7日(土)時間:10:00~16:00

会場:調布市役所前庭広場(予定)

フリーマーケットの出店者募集中です!(締切日4/30)

今年のテーマは、「くらしとエネルギー」

★パネルトーク★のパネリストには、
(一社)調布未来のエネルギー協議会」をお迎えしています。

「今更聞けない☆電力自由化のからくりと再エネのゆくえ」
~セットで買うとなぜ安い? たくさん使う人ほど得をする?~

午後1時30 分より(40 分間・無料)(電気の検針票をご持参ください!)

また、先着100 様に「花の種」を無料配布します!
種は、アサガオ、マリーゴールドなど、あとはお楽しみ ♪
地域の緑化を進めましょう。

クプクプは、下記の内容で出店しています。
皆さまのご来店、お待ちしています。

●アロマテラピーハンドマッサージ(500円!)
●Dr.バッチのフラワーレメディ作り(1000円!)
●願い事をかなえる「精麻のお飾り作り」(1500円)
●天然素材の布ナプキン
●洗剤いらずオーガニックコットン

Earth

さて!2016年4月から、電力自由化!!!
エネチェンジもチェック!https://enechange.jp/

従来の地域ごとの電力会社(東京電力や関西電力など)だけでなく、さまざまな会社が電力を消費者に販売できるようになりました。

もう大きな電力装置はいりません。ゆくゆくは自家発電に取り組むことが大事です。技術的にはもう本当にすごいことが、意外と簡単にできる時代です。

今まで、自由に電力を買えなかったこともおかしなことですが、それらのカラクリから真に抜け出すかどうかは、一人一人の意思と行動にかかっています。

電力のプロに話を聞いて、ドンドンお得に実践しちゃいましょう!

★「アジアの記憶を地域で紡ぐ映画上映実行委員会」のお知らせ

4/3(日) ジョン・ラーベ ~南京のシンドラー~

5/8(日) ヒューマン・ドキュメンタリー「カタロゥガン!ロラたちに正義を! 」
      フィリピン人元「慰安婦」の闘いと今を追う

東京・武蔵野プレイス

◎アジアの記憶を地域で紡ぐ 2016 上映&トーク
◎主催:アジアの記憶を紡ぐ映画上映実行委員会
◎13:20~(上映の後、講演・大谷猛夫さん)
◎JR中央線・西武多摩川線 武蔵境駅南口 徒歩1分
◎お問い合わせ:フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(略称 ロラネット)
メールアドレス:hachinoko@ba2.so-net.ne.jp
電話:0422-34-5498 ピナット気付  
FAX:0422-32-9372  
Facebook:https://www.facebook.com/onajikamanomeshiwokuu/

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。  

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