クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2016年4月14日 (木)

世界の森林を守れ Saving the world's forests

ハーブに係わる自然療法家、必見の一冊です。

単一栽培はとうの昔に失敗していて、アグロフォレストリーが誕生しています。これ以上、地球の原生林を失う必要はどこにもありません。

環境にいい、健康にいい、美容にいい、の言葉マジックに引っかからないよう、注意しましょう。

P1010031 大きな木は、子供も大人も大好きです★
写真は、2002年。アメリカのヨセミテ国立公園のジャイアント・セコイアの倒れた根本にて。

平均寿命は1000年~1500年。腐敗しにくく、倒れてから何百年も原形を保っているそうです。朽ちてもなお、多くの動植物に住処や道具を与えてくれます。大切にしたいです。

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◆NIジャパン メールマガジン◆ 第162号 2016.4.12

Ni201604

【1】ニュー・インターナショナリスト・マガジン
最新号<2016年4月号> 英語版
Saving the world's forests
世界の森林を守れ

※5月号特集予定:技術と正義

【2】NIオンラインリポート
最後の抵抗

【3】NIジャパンからのお知らせ
1)多文化旅行写真術~写真で伝えるアジアのイメ
ージ2(主催:NIジャパン)
2)東京写真月間2016(主催:「東京写真月間2016」
実行委員会-日本写真協会・東京都写真美術館)

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【1】最新号<2016年4月号> 英語版
Saving the world's forests
世界の森林を守れ
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アマゾンから北方林(*)まで、手つかずの気高い最後
の森林が脅威にさらされている。その原因は、木材の
利用、大豆やパーム油といった換金作物のブーム、大
規模牧場、都市化、石油、鉱山など、明白である。し
かし、多くの人々が森林に依存した生活をおくり、森
林は生物多様性の宝庫でもある。また樹木は、気候変
動との闘いの最前線に立っている。その役割は、炭素
の固定(取り込み)、酸素の供給、降雨の調整、気温
の調整、大気と水の浄化などだ。人間だけでなく、地
球にとっても樹木は欠かせない。根本的に考えれば、
森林は私たちそのものである。森林を保護しなければ
ならない。差し迫った状況になっている。
(*)おおよそ北緯45~70度に存在する森林で、タイガ、
亜寒帯林と呼ぶこともある。
http://www.ni-japan.com/webold/toc491.htm

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【2】NIオンラインリポート 
最後の抵抗
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最後に残された太古の森が危機に直面している。その
破壊が進む事情と、森林を守るべき理由を、ウェイン
・エルウッドが報告する。

空から眺めると、地球の表面は刈り取られ、生気を失
っている。羽毛状の煙とともに熱波がうねりながら上
昇する。起伏のない地平に寂しげに立つわずかな木々
はとても目立ち、有刺鉄線で囲まれたほこりっぽい放
牧場には家畜が群れている。ここは、アマゾンの中央
部に位置するブラジルのロンドニア州。北は広大なア
マゾナス州で、南はボリビアと接している。

50年前ロンドニア州は、熱帯雨林の密林に覆われてい
た。だが現在、ブラジルのアマゾンの中でも最も森林
破壊が激しい地域のひとつとなっている。1978年以来
この州では、驚くことに10万平方キロメートル[訳注
:日本の面積は約38万平方キロメートル]もの森林が
消えた。この森林に道路ができ始めたのが1990年代。
それから、人口が密集した沿岸部に住む貧しい人々が、
土地と新たなチャンスを求めて大挙して押し寄せた。
最初にやって来たのは伐採者たちで、貴重な熱帯の硬
木を切り出していった。そして次には移住者たちがや
って来て、トウモロコシと大豆を植えるために残った
木々を根こそぎにした。最後には大地主が登場し、家
畜用の牧草地をつくるために、土地の集約を行った。
ブラジルの伐採された森林の3分の2は、牛の放牧場と
して使われている。(1)

さて、しばしアマゾンから離れ、3,000キロ南東に広
がる2,000万人が暮らすサンパウロの超巨大都市圏に
目を移してみよう。サンパウロは、ブラジル経済の原
動力だ。そこは、雑然さ、あふれる活気、自信に満ち
た場所である。

 深刻な干ばつ

だが、パウリスタとして知られるサンパウロ市民は、
問題を抱えている。それも大きな問題だ。サンパウロ
は渇水状態なのだ。実際ブラジルでは、この国で2番
目の大都市リオデジャネイロを含む南東部のほとんど
が、困難に直面している。この地方では、3年連続で
干ばつが起こっている。近年のエルニーニョの影響に
よる豪雨にもかかわらず、サンパウロの貯水池は空っ
ぽに近い状態である。900万人に水を供給するカンタ
レイラ貯水池は、昨年は貯水率5%で稼働していた。(2)
ブラジルの人口2億人の約4分の1は、降水量が過去の
平均よりも少ない場所に住んでいる。(3)

しかし、干上がっているのは沿岸部だけではない。
アマゾンも同じだ。アマゾン地域は、過去10年で3回
深刻な干ばつに見舞われた。その原因は気候変動で、
あらゆる兆候がそのことを示している。気象予報士は、
深刻な干ばつに見舞われる地域が、今世紀末までに3
倍に増える可能性があると指摘している。さらには、
ひとつの現象が次の現象に影響し、そのサイクルを加
速するという予想もしなかった状況に陥っている。具
体的に言えば、荒廃した森林から放出される二酸化炭
素が降雨パターンを乱し、干ばつを増加させ、より多
くの木々が枯れ、より多くの二酸化炭素が放出される
という、終わりのないサイクルである。

つまり、アマゾンの干ばつとサンパウロの干ばつは、
別々の現象の単なる偶然の一致ではないということだ。
研究者らは、ブラジル中央部の森林伐採と人口密度が
高い南東部の水不足の間に直接的な結びつきを見いだ
している。

科学者は、南アメリカ大陸の降雨パターンへの森林の
役割を説明するのに、「空中の大技」あるいは「空飛
ぶ河川」という用語を使用する。その仕組みは次のよ
うなものだ。

アマゾンから湿った空気が上昇するにつれ、水蒸気は
凝縮され、気圧は低くなる。空気は気圧の高いところ
から低いところに流れるため、大西洋の湿気が大陸の
中央部に吸い込まれ続ける。研究者はこの現象を、
「生物的ポンプ」と呼ぶ。この十分湿った空気が大量
に西へ動いていくと、やがてアンデス山脈にぶつかり
、弧を描くように南に進んだ後に東へ向かい、ブラジ
ル南東部とアルゼンチン北部に雨をもたらす。もしも
生物的ポンプが止まってしまったり、その勢いが失わ
れてしまったりすると、問題が生じる。それがまさに、
熱帯雨林消滅後に起こることなのだ。

サンパウロの生態系研究財団の生態学者アレハンドロ
・ウェッズーは、「空飛ぶ河川が存在しなければ、地
域全体が砂漠になってしまうでしょう」(4)と説明す
る。

近年森林破壊のペースは減速しているが、それでもブ
ラジルでは年間50万ヘクタール[訳注:福岡県の面積
に相当]の密林が消えている。

多くのブラジル人は、これを繁栄の代償として受け入
れている。彼らは、数百年前に欧米人が行ったことを
挙げ、ブラジル人が自分たちの資源を同じように自由
に開発してはいけないと言われることに疑問を呈する。

 生物多様性

植民地時代の幕開けとともに、自然の搾取は森林破壊
へと巨大な規模で突き進んでいった。その影響は、植
物や動物にとって、そして森の恵みに依存して暮らす
人々にとっても恐ろしいものであった。広い観点でと
らえれば、森林は地球上における快適な生活を維持す
る鍵となる。それは、経済学者が「生態系サービス」
と呼ぶ、炭素の固定化、大気や水の浄化、洪水の防止、
気候調整機能によるものだ。世界の陸上の多様な生物
の80%は森林地帯に生息する。樹木は、食料や住まい、
治療のための薬も提供してくれる。推定では、現代の
薬の4分の1が森林地帯の植物由来である。

人口が増加するに従い、私たちの経済活動も増加して
いった。当初、損失のほとんどは、農業が最初に発達
した温帯地域で生じたものであった。その後、エネル
ギーと天然資源を絶え間なく求める工業化によって、
さらなる圧力が加わった。

ローマ帝国の時代、ヨーロッパの80%が深い森に覆わ
れていた。中世には、それが40%に減少したが、場所
によってはずっと早く減少が始まったところもあった。
英国のイングランド地方の森林は、紀元前500年まで
には半減していた。現在ヨーロッパでは、原生林[訳
注:これまで人間の手がまったく加わったことのない
森林]はほとんどが消滅している。例えばアイルラン
ドでは、昔から続く森林地帯は国土のたった1%であ
る。

同様の傾向は、開拓者が西部へと広がっていった北米
でも見られ、18世紀から19世紀にかけて急速に森林伐
採が進んだ。20世紀末には、米国の落葉樹の森林地帯
は、農地や新たな定住者の居住地に置き換わった。

 栄養が貧しい土地

ブラジルのロンドニアの土地を持たない貧しい人々に
とって、森を数ヘクタール開墾してバナナとトウモロ
コシを育て、わずかなニワトリと豚を飼うチャンスは、
森林保護よりも魅力的である。このような未開地での
行動は、ガス抜きの調整弁となり、国にとっては極端
な不平等を目立たなくすることができる(ブラジルは
世界で8番目の経済規模だが、金持ちと貧乏人の間に
は大きな格差が横たわる)。

これまでの歴代政権は、アマゾンへの入植を奨励して
きた。とはいえ、小規模農民は森林破壊の主な原因で
はない。また彼らは、今後長期的に見ても、主要な受
益者ともならない。雨と浸食によって、薄い熱帯の表
土は数年のうちに流出し、農作物の生産量は減少する。
そうなると貧栄養化した土地は、大地主や権力を持つ
アグリビジネス企業にすぐさま売却されてしまう。

すでに知られていることだが、換金作物と天然資源事
業という組み合わせは、世界中で森林を脅かしている。

◎オーストラリアでは、100万ヘクタール以上の森林
にとって、炭鉱が脅威となっているが、他方カナダで
は、北方林[訳注:おおよそ北緯45~70度に存在する
森林で、タイガ、亜寒帯林と呼ばれることもある]の
20%(150万ヘクタール以上)が木材会社に譲渡され
たり、石油・ガス開発、水力発電ダム、鉱山へ移譲さ
れたりしている。(6)

◎悪事に手を染める森林伐採業者が腐敗した政治家と
貪欲な企業と共謀し、違法な森林伐採が横行している。
国際NGOの環境調査局(EIA)によれば、ビルマでは
「紛争で引き裂かれたカチン州で、中国企業が山の樹
木を丸ごと伐採して運び出す権利の権利金を金の延べ
棒で支払っている」という。

◎不正利得はしばしば透けて見える。パプアニューギ
ニアの「農業とビジネス特別リース」制度の下では、
国土の30%が外国の木材企業の入札対象となっている。
パプアニューギニアの森林局によれば、2021年までに
80%以上の森林が消滅する可能性もある。(1)

◎換金作物栽培のために、森林地帯を農地に転換する
動きがあちこちで進む。ウガンダでは茶葉業者が、ブ
ウィンディ国立公園の南端にあるカフガ・ポケット保
安林の250ヘクタールの土地に目をつけている。この
森は、絶滅危機に瀕しているマウンテンゴリラの最後
の生息地のひとつで、この国立公園はユネスコの世界
遺産リストに登録されている。

◎困ったことに、環境にやさしい燃料への需要までも
が森林伐採を加速させている。ヨーロッパ中の発電所
で、「汚れた」石炭を木質ペレット[訳注:木くずな
どを固めた木製の粒状の燃料]に変える動きがある。
その結果、スロバキアとルーマニアでは樹齢の長い木々
が伐採され、木材チップにされている。(7) この流
れは、米国南部の森林にも脅威となっている。ジョー
ジア州から南北2つのカロライナ州まで、生物が豊富
な湿地帯の森林が、松の単一種の森林に置き換えられ
ている。(8)

 差し引きゼロ

現在多くの国では、通常は計画的に植林が行われてい
る。国連食糧農業機関(FAO)によれば、2000年から
2010年の間の植林面積は5,000万ヘクタールである。
だが残念なことに、このほとんどは産業活動として単
一種が植林されたものだ。松、アカシア、ユーカリ、
ゴム、ヤシなどが植林されたが、FAOは奇妙なことに、
これらの木を自然の森林と同一視している。

この考え方は不思議に思えるかもしれないが、国連の
企業にやさしい目標「森林伐採を正味ゼロにする
(zero net deforestation:ZND)」を知ればうなず
けるだろう。ZNDとは簡単に言えば、たとえ木を切り
倒しても、その他どこかで他種の木でも植えさえすれ
ば伐採が許されるというものだ。グローバル企業のユ
ニリーバ[訳注:日用品等を扱う企業]、ブンゲ[訳
注:穀物メジャー]、モンデリーズ・インターナショ
ナル[訳注:食品・飲料企業]などがこの仕組みに飛
びついた理由のひとつはここにある。

例えば、世界熱帯雨林運動は次のように書いている:
「ZNDとは、企業が牧場にしたり単一種のプランテー
ションに変えてしまった土地と同じかそれ以上の面積
を、どこかで誰かが植林したり保全したりしているこ
とを証明する証明書を示すことができれば、企業が森
林を破壊し続けることができるというものである」(9)

しかし、植林が森を作るとは言い切れない。先祖代々
そこに育っていた草木が広大な外来の松林に変わって
しまったという経験をしたアルゼンチンのミシオネス
州に住むムビャ・グアラニー民族に聞けば分かる。

現在彼らはこう嘆いている。「かつては満ち足りてい
た私たちの営みを作り出していた土地は、松の砂漠に
なりました・・・・・・動物、鳥、魚もおらず、そこは沈黙
した場所です」(10)

国連とビジネス界が支持する他の「動向を大きく変え
る要因」は、字面の良くないREDD(森林減少・劣化か
らの温室効果ガス排出削減)という頭文字で呼ばれる
仕組みだ。この考え方は、まことに巧妙なカーボンオ
フセット制度において、森林破壊を止めるために市場
の力を使うというものである。経済的に豊かな国々が
支援をする代わりに、貧しい国々は木を切らないとい
う内容で、十分シンプルな仕組みに見える。木々を守
れば二酸化炭素の削減につながるため、資金を提供す
る国(あるいは企業)が、排出量クレジットを得るこ
とができる。そして最終的にこのクレジットは、世界
の炭素市場での取引に使えるのだ。

しかし、そこにはいくつかの障害がある。ひとつは、
市場主導の制度は、貪欲に踊らされて何でもあり状態
に陥ってしまう傾向があることだ。ウォールストリー
トの目先の利く人々が行ってきた投資方法に何が起こっ
たか、私たちは目撃してきた。2008年の世界的な景気
後退は、彼らのようなずるがしこい連中によって引き
起こされ、現在もその影響は残っている。しかしより
重要な点は、この制度が問題の核心を無視するように
緻密に作り上げられた解決策であるということだ。

私たちは、化石燃料の使用をやめる必要があるのだ。

 人のいない森

経済的に豊かな国々はREDDを使えば、貧しい国が樹木
を切らないよう支援できる限り、炭素を出し続けるこ
とができる。

だが、もっと重要な点は、森に生活を依存している地
域が衰退していくことである。ジャーナリストのサム・
ナイトがパプアニューギニアでのREDDに関して事細か
にすっぱ抜いた記事では次のように語る:「カネと木
が混ざり合うと、ひどい目に遭うのはいつも地元の人々
です」(11)

NGOが、モザンビーク、ペルー、ナイジェリア、ケニ
アを含む国々の24のプロジェクトに関して行った調査
によれば、REDDプロジェクトが行われた地域では、
「森の使用が制限され、地元の人々の暮らし方と生活
環境が干渉された。また、保全状況の良い森とは人間
のいない森である、という考え方が強化された」(12)
という。

だがこれは誤りだろう。なぜなら、人間の文化から隔
絶された手つかずの野生という理想化された考え方は、
完全に作られたものだからだ。人間の生活は、これま
でずっと森と深くかかわってきた。今日も実にたくさ
んの人々が、生活に必要な基本的な物資を森に頼って
いる。そのため、森を守る最良の委任者は、その地元
のコミュニティーである。最近の調査がこのことを示
している。地元のコミュニティーで管理する森の森林
破壊率は一貫して低めで、地元の人々が法的権利を持
つ森はそうでない森よりも最も低い例で6分の1となる。
(13) グアテマラのマヤ生物圏保護区では、先住民族
コミュニティーが200万ヘクタールの保護区の約4分の
1を管理しているが、森林破壊率は0.02%とほんのわ
ずかである。これとは反対にペルーでは、政府が先住
民の権利を踏みにじることを資源企業に許可した。そ
の権利は熱帯の密林の75%におよび、森林破壊があち
こちで起きている。

ケニアもコミュニティーによる森林管理で変化が起こ
っている国のひとつである。炭を作るために木が切ら
れ、重要な高地の分水界[訳注:降った雨が2つ以上
の水系に分かれていく地域]が丸裸になり、降水量が
激減し、干ばつが広がった。それが警鐘となり、最終
的には荒涼とした山腹の再生と管理を行う地域の森林
組合の結成につながった。今日、山の木々は増え、降
水量も増加した。

ケニア山国立公園の監視員であるサイモン・ギタウは、
「かつての密猟者や違法伐採者たちも、今では森を守っ
ています」と語った。(14)

私たちもみな、同様にすべきだ。

人間は森を必要としている。それは、地球上に人間と
共に生きている生物にとっても言えることで、またこ
の地球にとっても同じである。私たちが緊急に保護し、
育てていかなければならないのは、そこに理由がある。◆

出典:
(1) On the Edge, the State and Fate of the
World's Tropical Rainforests, Claude Martin,
(Greystone Books, Vancouver/Berkeley, 2015)
(2) The Guardian, "Brazil drought: water
rationing alone won't save Sao Paulo"
http://nin.tl/brazil-drought
(3) National Academy of Sciences, "Projections
of future meteorological drought and wet periods
in the Amazon"
http://nin.tl/amazon-projections
(4) NPR, "As Brazil's Largest City Struggles
With Drought, Residents Are Leaving"
http://nin.tl/residents-leaving
(5) Saving the World's Deciduous Forests, Robert
A Askins, (Yale University Press, New
Haven/London, 2014)
(6) Global Forest Watch, Canada
http://nin.tl/canada-tree-cover
(7) Fern, "Press Release: New report shows how
biomass burning devastates forests"
http://nin.tl/biomass-devastation
(8) Dogwood Alliance, "Our Forests Aren't Fuel
Reports"
http://nin.tl/bioenergy-report
(9) World Rainforest Movement, "Two bright
shining lies teaming up: Certification
roundtables and REDD+"
http://nin.tl/wrn-redd
(10) World Rainforest Movement, "CERTIFICATION
- SC: Certified land grabbing"
http://nin.tl/fsc-landgrabbing
(11) The Guardian, "The incredible plan to make
money grow on trees"
http://nin.tl/money-on-trees
(12) World Rainforest Movement, "WRM Statement:
The climate and forest crises cannot be solved
with number games and false solutions"
http://nin.tl/number-games
(13) World Resources Institute, "Securing Rights,
Combating Climate Change"
http://wri.org/securingrights
(14) Yale Environment 360, "In Kenya's Mountain
Forests, A New Path to Conservation"
http://nin.tl/kenya-conservation

※2016年4月号NI491 p10-13「Last stand」の翻訳です

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【3-1】NIジャパンからのお知らせ
多文化旅行写真術~写真で伝えるアジアのイメージ2
(主催:NIジャパン)
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先月お知らせした写真講座ですが、2回を予定してお
りましたが、次の通り5月のみ1回の日程で行うことに
なりましたのでお知らせします。

日時:5月15日(日)13:30~16:30
会場:豊島区民センター(東京・池袋)
http://yahoo.jp/c-Tp8A
定員:15名(要申し込み)
持ち物:デジタルカメラ(一眼またはコンパクトデジ
カメ、スマホ・携帯は不可)、筆記用具
申し込み方法:こちらのオンラインフォームよりお申
し込みください。
http://bit.ly/1Mt50sa
資料代&参加費:1500円
主催:ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
共催:ドリック・ジャパン
協力:公益社団法人日本写真協会

多様化していく社会に向け、「文化」をどうとらえて
表現したらいいのか考える講座です。日本在住のバン
グラデシュ人報道写真家を講師に招き、多角的な視点
で物事をながめ、多様性を認識し、写真表現に役立て
られるようになることを目指します。
**内容**
・バングラデシュで撮影された写真を見ながらの講義
・参加者自身が街に出て写真撮影
・参加者の写真を講師が講評
・参加者の写真を使ってワークショップ

これから写真を始めたいという方でも歓迎です。詳細
はブログをご覧ください。
http://nijapan.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

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【3-2】NIジャパンからのお知らせ
東京写真月間2016
(主催:「東京写真月間2016」実行委員会-日本写真
協会・東京都写真美術館)
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東京写真月間は、6月1日の写真の日を記念して行われ
る企画で、国内外の写真家の写真展が各地で開催され
ます。

中でも国際展「アジアの写真家たち」は、日本にいる
私たちにとって多くの場合被写体となるアジア各国の
写真家が、自分たちの視点と思いで母国を表現するユ
ニークな企画です。今年はモンゴルの写真家を招いた
展示会と講演会などが行われます。

http://www.psj.or.jp/gekkan/schedule/index2016.html

≪また来月もお楽しみに≫

■ニュー・インターナショナリストについて■

ニュー・インターナショナリスト(エヌアイ)は、途
上国と先進国の間に横たわる南北問題について広く世
界に問いかけるため、英国の非営利団体(オックスフ
ァム、クリスチャン・エイド、キャドバリー財団、ラ
ウンツリー財団)の支援によって1973年に創刊された
国際情報月刊誌です。1980年代からは協同組合となり、
独立メディアとして活動しています。草の根の活動か
ら国際的な動きまで、欧米主要メディアとは異なる切
り口で世界を伝え分析する、オルタナティブなメディ
アです。

詳しくはこちら
http://www.ni-japan.com/jintro.htm

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〒1150-0001
東京都渋谷区神宮前5-42-7 本田マンション301
TEL/FAX:03-6873-5935
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 http://www.newint.org/blog/japan/
【当メルマガやNIマガジンに関する
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