クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2016年5月31日 (火)

ママとこどもの為のナチュラルケア講座

 Berglavendel1ec 
6月より、新企画「ママとこどもの為のナチュラルケア講座」が、月1回、木曜日の午前中にスタートします。
 
自然療法を身近に感じてもらうための新企画講座。
自然治癒力やハーブ、アロマテラピーについて、気軽に学び、ご家庭で、ご自身や家族のために、すぐに実践で使える内容にしました。
 
夏は、虫刺されが気になる季節。
子供たちが、思いっきり元気で、外で遊べるように、肌にやさしく、穏やかな香りの虫よけスプレーを作りませんか?
簡単に作れて、かつ、市販のものよりもうんと安くで作ることができますよ。
慣れてしまえば、アロマテラピーやハーブは、生活の節約にもつながります。
 
●●●ママとこどもの為のナチュラルケア講座●●●
 
「家族のためのアロマテラピーABC講座
 ~虫除けスプレーレシピとラベンダー~」

開催日: 2016年 6/16(木)
時  間: 10時半~12時
受講料: 2,700円 (税込・虫よけスプレー1本付き)
会  場: クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
講  師: 田中理歩(IFA認定アロマセラピスト、2児の母)

お申し込み・お問合わせ
 クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
 Tel:090-8582-9292 又は 03-3480-0444 Mail:
kupukupu@air.nifty.jp
 下記の内容とともにお申込み下さい。
 ①お名前 ②当日連絡がつく電話番号

20040627025 Chicory ~虫はともだち。殺さない~
ご存知のように、殺虫剤の中には、アレルギーの原因となる原料が含まれています。
また、商品名に「殺」がつくものを、わが子には使いたくない、と思うのが、正直な母心。
 
実際に、小さな子供たちの肺や皮膚には、強すぎて負担になってしまうケースも多々あります。「アロマテラピーのスプレー」を、自分で手作りできるようになれば、中に何が入っているのかわかるので安心です。虫さんを殺さずに、虫が勝手によけてくれるのです。
 
ご自宅では、ミントやしそ科のハーブをたくさん植えると、虫さんは逃げていきます。
今は、「花粉指数」ならぬ「蚊指数」なる指数があるようですが、蚊を含む昆虫類は、条件が揃わなければ発生しません。
循環しない水場を置かず、水が腐敗しないように努めるだけで大いに変わります。
EMのような有用微生物群や、万能酵母などの微生物にも、環境を改善する能力はあります。
 
また、体の地が酸性に偏っていなければ、刺されにくいという説もあります。
刺されやすい人は、食事を見直したり、睡眠や休息を十分とったり、免疫を上げることも大切です。
 
自然療法やハーブの魅力、子育て、旦那育て(⁈)の情報交換として、子育て世代同士の集いとして、セルフケアタイムとしてもご活用ください。
 

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習 

 

2016年5月30日 (月)

6月 クプクプの「フラワーエッセンス初級1日集中講座」

Flower_essence_one_day06_2   

クプクプにて、フラワーエッセンス初級コースを開催します。
植物の生命力、花の神秘は、わたしたちの心を癒します。

心に優しく響く、美しいフラワーエッセンスヒーリングの世界をご一緒しましょう!
気軽にお問い合わせください。

参加者の声
★「フラワーエッセンスについて、内容と効果が詳しくわかり、よかったです。もっと知りたくなりました」
★「38種類もあり、驚きましたが、わかりやすく説明していただき、楽しかったです」
★「自分と向き合う作業は大変だけど、結果もきちんとみていきたいと思います」

●●●フラワーエッセンス初級1日集中講座●●●

開催日: 2016年 6/12(日)
時  間: 各日10時~17時 (休憩1時間)
受講料: 12,960円 (テキスト・ボトル込)
会  場: クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
      狛江市東野川2-21-4
講  師: 樋渡 志のぶ(マイキ認定初級認定講師、ヒーリングハーブ アドバンストクラス修了プラクティショナー)

お申し込み・お問合わせ
 クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
 Tel:090-8582-9292 又は 03-3480-0444 Mail:
kupukupu@air.nifty.jp
 下記の内容とともにお申込み下さい。
 ①お名前 ②当日連絡がつく電話番号

~ ようこそ、フラワーエッセンスの世界へ ~

バッチ博士のフラワーエッセンスは、「健康とは肉体的な理由によるものよりも、むしろ精神的・心理的ストレス(落胆、心配。悲しみ、怒りなどの感情や心理的不安定)によって損なわれることが多い」という点に着目して作られた自然療法です。

心に働きかけるフラワーエッセンスとは…?

知っておきたい基本的な知識と、簡単な選び方、使い方を楽しく学ぶ、全1回又は2回のセミナーです。

★☆初級クラス内容★☆★

 ●ヒーリングハーブス社について                     
 ●フラワーエッセンスとは                        
 ●バッチ博士の健康観                          
 ●フラワーエッセンスの働き                       
 ●フラワーエッセンスの作り方                      
 ●フラワーエッセンスの使い方                      
 ●フラワーエッセンスの選び方                      
 ●マイレメディ:自分に合ったレメディ選び/調合ボトルづくり

カリキュラム概要は、ヒーリングハーブ社のサイトをご覧ください。

※初級コースでは、ヒーリングハーブス全国共通カリキュラムに基づいて、バッチレメディの基礎のお教えします。

プロフェッショナルのための講座(全20回、リピート可)は、東京療術学院にお問い合わせください。

★ヒーリングハーブスのアドバンスコースの詳細はこちらへ

編集後記:

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ハーブ、フラワーエッセンス、アロマテラピーに触れる時間は、クプクプにとって至福のひと時です。皆さまと共有できるのを、心から楽しみにしています。

~願わくば、人間が、野に癒しのハーブを授け給うた創造主の慈愛に、いつも喜びと感謝を抱かんことを。(twelve healers & the other remedies【1936】by Edward Bach)

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↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー講習 

2016年5月29日 (日)

6/2木 カンタ! ティモール上映会

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自然療法にも通ずるメッセージが込められた『カンタ(歌え)!ティモール』上映会。

次回は、16/6/2。渋谷区道玄坂の会場にて、14時~より上映予定です。

日時 16/6/2(木) 14時~17時
    第一部 14時~16時 上映会
    第二部 16時~17時 稲葉会長のお話会(ニームとアフリカ)
    ※第二部は、交流会もかねています
会費 1600円(ワンドリンク付き)
主催 『クプクプ』
場所 渋谷区 アコースティックライブバー七面鳥
定員 20名

【お問い合わせ/お申し込み】
Mail:kupukupu@air.nifty.jp
Tel:090-8582-9292

下記の内容とともにお申込み下さい。
① 名前 ②当日連絡がつく電話番号 ③本セミナーの紹介者又はきっかけ

今回は、特別に、アコースティックライブバー七面鳥の女将でもあり、自然療法の友人である左右田さんのご協力で、渋谷の会場で開催させていただく運びとなりました。深く感謝申し上げます。

●映画紹介●

舞台は南海に浮かぶ神々の島、ティモール。
ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。
この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人びと。その姿が、世界に希望の光を投げかける。

当時23歳だった日本人女性監督は、...人びととの暮らしの中で現地語を学び、彼らの歌に隠された本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。

それは観る者の胸をそっと貫き、決して消えない余韻となる。
日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いをとりあげた、国内初の長編。自主映画ながらも感動は国境を越え、5カ国100カ所以上の試写会で会場が心を震わせた、愛すべきエチュード。

関連サイトhttp://www.canta-timor.com/

去年、父島のネイチャーガイドさんが教えてくれた映画。
自然への想い、植物への想いを共有している中で、教えてくれました。
縁あって、クプクプでも、上映させていただくことになりました。
ご参加、お待ちしています。

「平和とは・・
 お金で買えるものではない
 演説でもない
 政策でもない
 平和とは暮らしそのもの」

映像が語りかけてくる優しさと美しさ。
当時23歳だった女性監督も魅力です。

東ティモールは、2002年5月20日に、独立した21世紀最初の独立国です。
四国よりも小さい面積の国土に、100万人強の国民が暮らしており、首都のディリに、そのうちのおよそ20万人が集中しています。

バリ島からも飛行機で1時間。
美しい島々の一つ「東ティモール」に、国際社会はどうかかわったのか。
彼らの生き方は、私たちが失いかけているものを教えてくれます。

予告編 https://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI

ご参加いただいた方の感想を、一部下記にご紹介します。

★★★16/5/10の会は無事に終わりました(7名)

●この真実を忘れず、今この瞬間から離れないように、この毎瞬を、丁寧に過ごすことが大事だと改めて思いました。

●軍事制圧を受ける前から、東ティモールをはじめとした、様々なことをサポートしているPARC(NPO法人アジア太平洋資料センター)の活動をずっと支援しています。映画を見て、現状を訴えようとした人たちが迫害された当時のことを思い出し、涙が止まらなくなりました。

●今回が2回目ですが、今回のほうが、心に深く入ってきました。自分たちでも自主上映をしようと思いました。

●この映画で、忘れていたことをたくさん思い出させてもらいました。つい、忘れてしまう。そのことがとても悲しいけれど、忘れないように、この瞬間を大切に過ごしたい。

★★★16/4/29の会は無事に終わりました(6名)

ひびきの杜ポポロ(札幌)さんのご協力で、開催させていただきました。
今回は、本格的なプロジェクターで大きな画面での上映がかないました。
また、会の終わりには、代表の西谷先生より、コメントをいただきました。
先生は、既にバングラディッシュの活動に携わっており、この映画が語る戦争の仕組みは、どこも変わらないと教えてくださいました。そして、今、現在、この瞬間に、この地上で、同じことが繰り返されている真実も。
その奥に在るのは、誰のせいでもなく、私たち一人一人の在り方にあることも、お話しくださいました。
貴重な時間を共有させていただき、本当にありがとうございました。

★★★16/4/20の会は無事に終わりました(8名)

今回は、調布の自然食レストラン&八百屋のみさとやさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。今回は、みさとやさんでも取り組んでいる「市民放射能測定みんなのデータサイト」への活動費に、売上の50%を当てさせていただきました。

●いろいろな思いがわいてきて、今すぐには言葉できない気持ちです。

●自分にできることをしていく、そのことを痛切に受け取りました。
 「まずは、東電との契約をやめたいと思います」

●シャナナ大統領が語っていた、「涙を出し切る」というメッセージがシンクロしました。

●今でも世界の各地で、侵略は行われていています。24年という長い期間を経て、ようやく東ティモールは独立できました。今まで知らなかったように、この瞬間にも、まだ戦争のその真っ只中におかれている国もあるのだと思うと、できることは何だろうと、心から考えます。フェアトレードや労働をサポートする仕事についていましたが、実はその支援がひつようになってしまった加担をしていた加害国の可能性もあると思うと、いたたまれなくなりました。

●一度ではわからなかったので、また観たいと思います。

★★★16/3/20の会は無事に終わりました(7名)。

●フェアトレードの東ティモールのコーヒーがとても美味しく、東ティモールにとても興味があった。戦争のことを知り、あらためて、大地の恵みに感謝したいと思った。

●「箒と一緒で束になって取り組まなくてはならない」の言葉通り、実践していきたい。

●認知症になった母が、「報復はいけない。世界は悲しんでいる」と口癖のようにいう意味の答えをきけた気がした。

●独立しても、また失っていくこの世の中。でも、それもすべて、自分の中の問題だと再認識した。

●主婦業と淡々と一生懸命やってきてよかったと、つくづく思った。生きていることに心から感謝を感じる。

●戦争を知っている世代なので、正直を言うと思い出したくないシーンもあったのですが、この映画を見て、何かが浄化されたような気持になりました。

ご参加いただいたみなさま、NaO(自然療法機構)の平垣さま、狩野さま、ありがとうございました。NaOでも、関西での上映を検討したい、とのことでした。クプクプでも、定期的に開催していく予定です。タイミングの合う時にお越しください。

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妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2016年5月25日 (水)

5/29 NaOフェスTOKYO 2016 「輝く地球の植物たち」

今週末5/29、自然療法機構のイベントが、明治学院大学で行われます。
ワークショックブースは無料で入ることができるので、散歩がてら、お立ち寄りください★お待ちしています。

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【東京都】 NaOフェスTOKYO 2016 「輝く地球の植物たち」

2016年5月29日(Sun) 10:00〜17:15
 
プログラム
10:00     受付開始
10:35〜12:00 ペーター先生 植物療法講座「森の動物たち」
12:15〜13:15 稲葉俊郎先生 講演会「いのちとからだと植物」
14:50〜    ゆっくり小学校スローシネマ 「ヴァンダナ・シヴァいのちの種を抱きしめて」
16:00〜17:00 辻信一&アンニャ・ライトさん 講演会「しんしんとディープエコロジー」
17:00     ご挨拶 抽選会
17:15     終了 
 
会 場 明治学院大学 白金キャンパス パレットゾーン白金(東京都港区白金台1-2-37)
参加費 前売券:2,000円(税込)  当日券:2,500円(税込)
※学割あり
※ワークショップスペースは入場無料
※会場再入場可
※シネマ代500円含む
申込み・問合せ
メール、またはFAXにて参加者名、参加人数、ご連絡先を送信していただきますと仮受付となります。チケット代をお振り込みいただきますと順次お席の確保をし受付完了となります。当日も受付しております(満席になり次第〆切り)。
Mail / info@japannaturopathy.org
FAX / 0797-22-8922
↓FAXお申し込み用紙↓
http://slowcinema.net/wp-content/uploads/16NaOFES-A42-01.pdf

Facebook:https://www.facebook.com/events/1049871945055682/
主催・共催
【主催】
一般社団法人 自然療法機構 
明治学院大学 国際学部 大岩ゼミ

【後援】
明治学院大学 国際学部付属研究所
ゆっくり小学校スローシネマ
ナマケモノ倶楽部
ご紹介は以上です。
 
クプクプは、
「草木染布ナプキン」と「なでしこバイブル」の紹介
願い事がかなう「精麻の神縄づくり」のワークショップ
で出店していま~す。
 
今回は、「文化人類学者・環境運動家・明治学院大学国際学部教員」の辻信一先生のご協力もいただき、大学での開催となりました。
ドイツからは、植物をこよなく愛する植物療法士のペーター先生が来日されます。
関係者の皆様、NaOの実行委員のみなさまに、改めて感謝申しあげます。
 

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス
↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー教室

2016年5月24日 (火)

「氣」を整える!「氣アラインメント」体験会

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クプクプでは、自発的治癒力が高まるさまざまな自然療法をご紹介しています。
 
6月は、「氣」を整える、「氣アラインメント」の体験会を、氣アラインメント認定プラクティショナー 金井智子さんをお招きして、下記日程で開催する予定です。
 
そもそも、氣を整えるって何だろう?
気が整っているって、どんな状態なんだろう?
私たちが知らず知らずに持っている、「ブロックの氣」というのはどんなものなんだろう?
について学び、実際に体験する内容です。
 
私たちの目には見えないけれど、私たちの生命そのものと深く結び付いている氣。
ちょっと一息ついて、ご自身の氣に触れる時間をご一緒しませんか?
 
6/1(水)  14時~15時半 氣アライメントと自然治癒力UPとブロック氣
6/13(月) 14時~15時半 氣アライメントと自然治癒力UPとブロック氣
6/27(月) 14時~15時半 氣アライメントとペット(動物)
 
各回 参加費4,000円
 
※「ブロック氣の解放」の2セッションがついています
※今回は、モニター価格の特別料金です
※「ブロック氣の解放」のセッションを追加される場合、1セッションにつき、プラス1,000円となり、約20分ほどの延長時間がかかります

【お問い合わせ/お申し込み】
Mail:kupukupu@air.nifty.jp
Tel:090-8582-9292

下記の内容とともにお申込み下さい。
①  名前 ②当日連絡がつく電話番号 ③本セミナーの紹介者又はきっかけ

 
氣アラインメント®とは・・
 
氣アラインメント®は、昨年マレーシアから日本に上陸したヒーリングです。
中国語の古書を元に開発されたメソッドを元に、既に手放す準備の出来た『ブロック氣』を特定し解除することで、自然治癒力をアップさせて人間本来のパワーを呼び覚まします。
私達は日頃様々な出来事や感情を経験します。時には困難に直面し、過度な(ネガティヴな)感情を起こします。それを大抵の人は忘れようとします。
ところが、過度な感情を身体が処理できず、身体に残り続けることがあります。それが『ブロック氣』です。それにより、感情的なストレスや身体の痛みとなり、何もしなければ病気や疾患となります。
ブロック氣解放テクニックとは、感情のブロック氣を見つけ出して取り除くエネルギーヒーリングの手法です。
 
【プラクティショナー紹介】
氣アラインメント認定プラクティショナー 金井智子さん
 
「自分の使命・天命とは何か」と迷走して試行錯誤しながら早10年。
トキメキと感じる力を大切に引き寄せた氣アラインメントで、あなたの潜在意識を引き出しハッピー体質レベルアップをサポートします。
人は「健康であって本当の幸せを感じられる」。
平安で幸福に満ちた世界づくりを目指しています。あなたがあなたらしく輝き、本来の自分を取り戻すお手伝いいたします。
銀行・塾講師・ハウスメーカー・中学校スクールカウンセラー等に従事。
資格:人財価値育成協会/ブランディングプロデューサー

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2016年5月22日 (日)

世界の水に愛と感謝を捧げるプロジェクト

今日、5/22は、満月(6:16)の日。
 
イタリア人のグループの願いによって、
「2016年に日本を訪問して、福島原発の事故によって汚染された日本の水に対して、世界中の人々とともに祈るイベント」が今日、忍野八海で行われます。
 
彼らは言います。
「今や世界に国境はなく、日本のために祈るということはひとつの象徴であって、世界のために祈ることでもあります。私たちはひとつに繋がっているのですから」。
 
そして、はるばる、イタリアや世界中から、日本の誇り富士山のふもとに集まり、祈りの時間を作ります。
 
宵、8:30頃、どこからでもかまわないので、私たち自身と世界のために祈る時間を、ご一緒してもらえないでしょうか?
 
わたしたちの祈りが一つになれば、こんなに心強いことはありません 。
 
 
祈りが、純粋で、利己的でないとき。
その祈りは、もはや迷信でなくなり、ひとつの現象となります。
 
祈り。
 
迷信とするのか、現実とするのか。
それも私たちの自由意思にかかっているのです。
 
参考映画

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2016年5月21日 (土)

人もゴリラも傷つけないケータイを作ろう! 「エシカルケータイキャンペーン」

 
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私たちが日々使っている、便利なスマフォ、携帯、パソコン。
それを使うだけで、戦争、自然破壊をしているだなんて。
あなたは信じられますか?
アフリカの大地、コンゴ民主共和国は、貴重な鉱物、レアメタルがあるために、第二次世界大戦よりも多い犠牲者が出ていると報道されています。
http://www.ethical-keitai.net/
野生動物も住むアフリカの大地。私たち人間の発祥の地アフリカ。
私自身、携帯電話もパソコンを使うのも、まだやめることができない。
でも、できることはあります。
エシカルケータイキャンペーン」に賛同し、各種メーカーに、メッセージを送ることは、だれにでも、3分でできることです。
私たちが普段使っている携帯電話などの電子機器には、様々な金属が使われています。 しかし、その金属の元となる鉱物を採掘する過程で、生物多様性の破壊、人権侵害などのさまざまな環境・社会問題が起きていることは、あまり知られていません。

エシカルケータイキャンペーン実行委員会は、採掘問題の認知を広め、製品を通じて採掘問題を解決することを目指して、2010年7月にエシカルケータイキャンペーンを開始しました。 「エシカル」な金属調達をメーカーに求め、市民・団体の賛同を募っています。

ぜひこのキャンペーンにご賛同ください。

私たちにできることは限られています。
小さなことをちょっとずつ積み重ねていくことしかできません。
それでも、1滴のしずくが大河になる事実は、だれにも変えることはできません。

今年は、わたしもエシカルケータイづくりに挑戦して、レポートしたいと思います。
もともと、IT業界にいた人間として、電子機器の本来の役割と目的は、決して搾取ではないと信じたい。ことごとく、打ちのめされるかもしれないけれど。それでも真実を、知っていきたい。

アフリカの大地に生きる動物。
ガイアシンフォニーで紹介されていた「ジェーン・グドール」さんの活動を思い出します。
チンパンジーの研究をされていますが、彼らは、人間となんら変わりません。
ゴリラも同じです。もうこれ以上、どこからも誰からも、奪う必要などないのです。
今持っている電子機器を大切に使いましょう。

 

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↑アロマテラピー&フラワーエッセンスはバランスを整え癒を促す自然療法です。美容、解毒、体質改善、リラクゼーション、自然治癒力を高めるホリスティックな施術を心ゆくまでお楽しみください。

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2016年5月16日 (月)

自然放射線と原発放射線の見分け方

みなさん、マスメディア断食しましょう。
必要な情報は、無償で手に入る時代です。
ニュースはヘッドラインを観れば大体わかります。
直接、関係のない情報を、無駄に入手して、エネルギーを使うのはやめましょう。冷静に、あわてずに、ご自身の御心で、判断しましょう。

ちょうふ市民放射能測定室・藤川さんより、メールをいただきました。

下記、引用開始

九州各地で放射線量が急上昇している」とい情報がインターネットで拡散されました。これにはたいへん胸を痛めております。熊本、大分のみなさんはもちろん九州の方は広がり続ける震源域に不安を感じておられる最中です。このような根拠のない話が広まることで、被災地のみなさんをさらに混乱させてしまうことがないように願っています。

みんなのデータサイトが、この件について見解を発表しましたので、ぜひご一読いただいて、このようなデマの拡散に冷静に対処してくださるようにお願いします。
          ちょうふ市民放射能測定室・藤川

(以下、みんなのデータサイトFBサイトより)
今日も、九州地方を中心に強い雨が降り、モニタリングポストの数値の上昇が広範囲に見られました。

線量の上昇があった場合は、
「線量の降下」にご注目ください!

線量が下げ止ったら(元々の線量に戻らなかったら)、原発由来などの人工核種の影響が疑われます。

しかし、速やかに下がるなら、自然の放射性核種です。
有史以前よりずっと続く、自然現象です。
今回も自然現象と言ってほぼ間違いありません。

繰り返します。
「線量が上昇した!」という情報を見た場合、
「降雨後に、線量が速やかに下がるか、下がらないか」をご注目ください。

そこがとても大事です。

どうぞ311・レベル7の原発災害後を生きる我々の基礎知識として、
ご記憶いただければ幸いです。

万が一に備えて。
また、無用な心配をしなくて済むようにも。

 こどもみらい測定所 代表 石丸拝

引用終り

2016年5月14日 (土)

NIジャパン2016年 公正なテクノロジー

無防備な私たちに、惜しみなく、無料で情報のシャワーをくれる「マス・メディア」・・・。スポンサーがいるからこそできる「マス・メディア」では、放映されにくいけれど、命がけで、現状の情報を発信し続けるジャーナリストたちはいっぱいいます。ニュー・インターナショナリスト紙も、命がけで、現地の声を取材するジャーナリストと読者に支えられている雑誌のひとつだと思います。

私ごとですが、アロマテラピーと出会った18年前、ハーブやアロマテラピーに携われば、環境問題も解決できると信じていました。けれど、消費する対象が、石油から植物に変わるだけでは、地球の環境は変わらないことがわかりました。

父なる空。母なる大地。
私たちが共有している地球は、私たち人間を映す鏡でもあります。

ありのままの現実を受け入れ、そして、私たち一人ひとりの心と行動を、変容させていきましょう。

権力の監視に人生を使わなくてもいい時代が、必ず来ると信じて、ジャーナリストたちも、仕事をしています。私たちの限られた時間を、自由に、心の赴くままに、使っていきましょう!

わたしたちが、心穏やか素直な時に、心の奥底で思い描く、平和で美しい世界。それが、本来の地球だと信じています。ジャーナリストの命、記事の向こうで生活を営んでいる人々。それらの命が、真実を届けるために、犠牲になる時代は、もう終わりにしたい。

そのために、クプクプでは、自然療法の実践だけではなく、ご縁のある人たちとともに語り合い、どうして、こうなってしまったの誤解を、解いていきたいと思っています。

下記、NIジャパンさんのメルマガを引用紹介します。

Cover492


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◆NIジャパン メールマガジン◆ 第163号 2016.5.13

【1】ニュー・インターナショナリスト・マガジン
最新号<2016年5月号> 英語版
Technology justice
公正なテクノロジー

※6月号特集予定:エボラ後のシエラレオネ

【2】NIオンラインリポート
人間中心のテクノロジーとは
(Technology as if people mattered)

【3】NIジャパンからのお知らせ
1)NI日本版PDF版発行のお知らせ

2)多文化旅行写真術~写真で伝えるアジアのイメージ2(主催:NIジャパン)

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【1】最新号<2016年5月号> 英語版
Technology justice
公正なテクノロジー
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テクノロジーは、人々の生活を支えるための重要な手段を提供できる。しかしそれはまた、社会の不公平を映し出す鏡でもある。世界には、ハイテク機器にもう飽き飽きしている人たちがいれば、電気を使えない人もいる。南の国々には、使い物にならないあるいは有害な技術が、「技術移転」という名目で展開される。

テクノロジーが貧しい人々の役に立つようにするには、どうすればよいのか? そのヒントは、トップダウンではなく底辺の現場から始めることだ。これを、公正なテクノロジーと呼ぶ。
http://www.ni-japan.com/webold/toc492.htm

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【2】NIオンラインリポート 
人間中心のテクノロジーとは
(Technology as if people mattered)
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もし、技術は政治的に中立である、と考えるなら、それは再考した方がいい。ディンヤール・ゴドレイが、より公正で社会的な観点から議論に臨む。

2002年、農業プロジェクトへの援助に抗議するため、インドの農民の代表団が英国にやってきた。彼らは、もっと援助がほしいと要求したわけではなかった。それとは逆に、最大9,200万ドルに上る援助の撤回を求めた。

これは意外なことかもしれない。だが、その援助計画の中身を聞けば、そうは思わないだろう。この計画は、土地の確保と企業的農業経営導入をセットにした、完全な輸出向けモデルを押し進めるコンサルタントとアドバイザーたちによって作られたものだった。

代表団を率いる活動家のPVサティーシュは、「援助が本当に農民の暮らしの向上を目的とするなら、そのようにあるべきです。そうでないなら、援助は受けないほうがましです」としっかりとした口調で述べた。

これは、現在行われているアグリビジネスとの闘いへの小さな一撃だった。企業は、通常は開発という名目で偽装したアグリビジネスで「技術の押しつけ」を行う。アグリビジネスの最終的な目標は、農民たちが完全にアグリビジネス大企業に依存するよう「市場を支配すること」である。

このような農業の展望は、本質的には企業的で反社会的なものである。しかし、あまりにも長い間、それは問題解決のための技術として考えられてきた。だが何よりも明らかになったのは、エリート層の意向と貧困層の不利益に関係する根深い社会的、政治的な偏向が、このような技術に含まれていたことだ。

現在、世界の食料の約8割は、依然として世界の農地の7~8割を占める5億戸の家族経営農家の手によって作られている。このような家族経営農家のうち、規模が50ヘクタールを超えるのはたったの1%で、72%は1ヘクタール未満だ。(1) 西洋の農業による壮大な愚行は、すでに不安定になっている彼らの暮らしを破壊する可能性がある。

サティーシュは、別の種類の農業技術を追求してきた。
「デカン開発協会」の創設者である彼は、主に女性農民(たいていの場合は支援事業の網からこぼれ落ちてしまう)と一緒に、地域の生物多様性を促進し、タネを分け合い、バイオ肥料[訳注:堆肥など生物資源を利用した肥料]などの伝統的知識の展開を後押しし、気候変動への抵抗力を向上させる作物栽培の支援をし、市場側に対応するための組織化を行ってきた。

農民が一部の高収量品種に流れたため、過去100年間で作物の多様な遺伝資源のうちの75%が失われ、それが次の世代に引き継がれることはない。サティーシュと共に活動する農民たちは、本当に最先端を走っている。

 適正な姿勢

私たちの最も基本的なニーズ(食料、水、エネルギー、健康)は、通常何らかの形で技術に依存している。しかし、持続可能な技術を促進する英国のNGO「プラクティカル・アクション」は率直に述べる。「技術はひどく両極化しています。富裕層は、公正な配分以上の技術を享受しています。貧困層にとって技術の不足は、彼らの貧困という将来を決定づけています・・・。
不公正なことは、技術の欠乏ではなく、特定のグループが既存技術に手が届かず排除されていることなのです」。(2) これは目新しいことではなく、「革新達成」への道なかばということだ。どちらの層に偏っても取り組みは最善とはならない。そこで、適正技術の概念の出番である。それは、資源不足や地元の状況に対して適正な技術、技術がエリート層ではなくコミュニティーの手に適正に握られている状況、現地での修復が容易である技術、等々。プラクティカル・アクション報告書の執筆者のアンバー・メイクルは、「魔法のように革新的なハイテク技術は、大抵の場合貧困層の生活には影響しない」と記している。

通常、貧困層が最も緊急に必要としている技術は、手動の水くみポンプや水の蒸発を利用した冷却システムのような電気がなくても使えるもの、あるいは一定レベルに達しているトイレなどだ。または、調理用ストーブ。現在世界では、いまだに29億人が直接火をおこして炊事をしているが、これが室内の空気を汚染し、毎年400万人が死亡しているというひどい状況にある。
(2) または、ネパールで作られている多機能れんが製トイレユニット。これは、「ヘルスハビタット」という団体の建築家ポール・フォレロスが発明したもの
で、トイレとして機能するだけでなく、雨水を集めて手洗いの水に使用し、人間の排泄物からバイオガスを作りやすくし、コミュニティーの人々が協力し合って建設しやすくしたものである(昨年のネパール地震でも建物は壊れなかった)。このユニットは、バングラデシュ政府からも支持を得ている。

しかし開発援助組織は、時流に影響されやすい傾向がある。私たちは、草の根グループへの援助が活動自体というよりも報告書の出来に左右されることを報告してきた。技術という点で言えば、資金援助する側は「革新的なこと」にとらわれすぎている。現在流行している技術ではくローテクで古い技術の方が、実際には資金援助を受ける側にとってより有用かもしれないということは、考慮されない。

メイクルは、サッカーボールを使用した、あまり賢いとは言えないアイデアを思い出す。そのサッカーボールは、運動エネルギーによって電気を蓄えるが、電球に電気を供給するためには3時間蹴り続けなければならない。一風変わったアイデアで楽しそう? そう思う人は、毎日3時間サッカーボールを蹴り続けてみるといい。

また、技術が周囲の状況と違いすぎるという問題もある。例えば、3Dプリンターで義手・義足を作る世界初の活動「プロジェクト・ダニエル」は、南スーダンで実施された。しかしこの国では、電気を使えるのは人口の5%なのだ。

 仕事の未来

適正技術は、雇用の増加を後押しするという目的を持っているが、本質的な側面として考えるべき点がある。それは、適正技術は労働力の節約につながる可能性があるが、もし雇用の増加どころか減少が起これば、本来の目的を阻害することになってしまうということだ。
この点に関して広く知られた技術の世界観(企業の技術系専門家が作り上げたもの)に照らせば、それは流れに激しく逆行する考え方だと見なされる。

豊かな西側諸国では、仕事を終わらせて余暇を楽しむという考え方をこれまで何年にもわたって押しつけてきた。それは、省力化する職場の革新的工夫によって恩恵を受け、クリエイティブな自由時間をより楽しむ市民のために用意された理想的な将来像だ。

多くの人々にとって、仕事の終わりは見えているが、権力と富が少数の人間に徐々に集中してきている世界では、仕事の終わりとはぜいたくなレジャーよりもむしろ仕事不足を想像させる。

国連開発計画の2015年の『人間開発報告書』は、すぐ目の前に迫る状況を次のように示す。「今、特別な技能を持ち、適切な教育を受けた労働者になるべき時代が訪れている。それは、そのような人々が、価値の創造や獲得にテクノロジーを利用できるからである。一方、一般的な技能と能力しか持たない労働者にとっては、最悪の時代だ。なぜなら、コンピューター、ロボット、その他のデジタル技術が、そのような技能と能力をすさまじいスピードで習得しているからである」(1)

過去15年にわたり、企業収入に占める労働者への配分の割合は縮小し続けている。さらに現在は工業ロボットが登場し、毎年20万台が新たに導入されている。(1)

ある予測では、全米の仕事の47%がコンピューター化による危機に直面するが、特別な技能は身を救うことになる。(3)

このような状況の下、鴻海精密工業(Foxconn)を思い出してみる。鴻海精密工業は、アップルやノキアなどの巨大デジタル企業の製品を製造してひともうけしているが、労働者の劣悪な労働条件に私たちは以前怒りを覚えた。その労働者が代替ロボットのFoxbots[訳注:グーグルと鴻海精密工業が開発した製造用ロボットで、iPhone6製造に投入されている]に置き換えられている時、私たちは何を考えればいいのだろうか?

人間開発報告書は、製造業の仕事への圧力が、貧困国に「早すぎる脱工業化」をもたらすのではないかと危惧している。

これは単なる「破壊的」(技術的流行語のひとつだが)以上の影響を持ち、社会の基本構造を引き裂くように設計されている。
[訳注:「破壊的技術」や「破壊的イノベーション」
として使われるが、この破壊はdisruptiveの訳である。
ただこの場合には、単に壊すのではなく、従来の価値観を覆したり秩序を乱したりし、そこから新しく生み出されたもの(あるいは新しく生み出すもの)という意味が込められている。]

利益しか考えず社会のことを考慮しない技術では、非常に革新的な軍事産業から富裕層の過剰消費による傷跡(単に成長と呼ばれる)まで、とてつもない副作用が避けられない。

 地球に広がるゴミ

一連のデジタル技術の流行から分かるように、人々はそれに興奮する。短時間でのそのような進化、いや、変化によって、つながる能力や無限のデータ領域に接続する能力を得る。また、捨てられたデジタル機器の途方もないゴミの山も出現した。「長持ちするように作る」ことは、過去の話である。

この結果デジタル技術は、環境的に世界で最も持続可能性が低い。世界のデジタル機器の廃棄量は、2年ごとに3分の1ずつ増えている。私たちは7,500万トン(1人当たり10キロ)のデジタルゴミを出しているが、その主な排出源は、そのような急増を負担できる比較的人口の少ない裕福な人々である。(4)

また、廃棄物の大半は、マジョリティー・ワールド
[訳注:世界人口の過半数が暮らす開発途上国]に不法に廃棄されている。欧州連合(EU)からのコンテナの3つのうち1つには、不法な廃棄物が偽装されて積み込まれている。

しかしその廃棄物の山も、最新デジタル機器の製造に必要な金属や鉱物の鉱山における被害とは比べものにならない。その採掘現場は、やはりマジョリティー・ワールドにある。虐殺、はびこる児童労働、枯渇しつつある資源、巨大で持続不可能な環境への害。このいずれも、本当は誰も必要としない(あるいは使わない)ような多くの機能を持った新たな必須アイテムの製造
を妨げることはない。

この技術のほとんどは、トラブルの兆候が見えると修理ではなくゴミ箱行きとなるような設計が進んで行われている。そのためスマートフォンには接着剤が使用されており、本体を開ければ壊れてしまうようになっている。バッテリーも同様に接着されている。「私たちの使用する機器に使われる原料の節約という意味では、私たちは非常にお粗末な仕事をしている」。こう嘆くのは、修理部品を販売する企業iFixitのマティアス・フイスキンである。しかしiFixitは、小さなデジタル機器からトラクターまで、あらゆる物の無料修理ガイドをインターネット上で公開して、修理の文化を提唱する。彼は言う。「修理は常に、自立、経済的価値、仕事の創出に関連することなのです」(5)

そして、それには常に異なるやり方がある。例えば、社会起業であるフェアフォンは、耐久性と修理の容易さを念頭に開発されたスマートフォンで、原材料の調達と製造プロセスにおける倫理的価値に留意したものだ。(6)

 ショートメッセージサービスの普及

ほとんどのマジョリティー・ワールドの人々とってフェアフォンは、個人の予算では手の届かないものかもしれない。だが、世界の最貧地域にも携帯電話が普及したことはある種の成功である。電話線を引くことが不可能な人々が、今では電話システムを利用でき、それは大きな進歩だとたたえる人々もいる。

家に電気が来ていなくても、携帯電話を持つことはできる。明らかに、彼らのほとんどはスマートフォンを使用しているわけではないだろうし、インターネットへのアクセスを考えてみても情報格差は大きい。インターネットには、世界人口の40%しかアクセスできず、ブロードバンドを利用できるのはこのうちの3分の1である。ウェブサイト自体を見ると、2013年のドメイン名[訳注:ウェブサイト開設時等に必要となるインターネット上の住所のようなものでURLやその一部として表記される]の登録の80%が富裕国で、アフリカは1%未満である。(1)

だが、情報コミュニケーション技術(ICT)は人間の伝達手段を拡大することができ、これは注目すべきことだ。インターネットを使わないシンプルなショート
メッセージサービス(SMS)を考えてみよう。それは、健康増進(チリでの糖尿病への注意喚起)から2007年のシエラレオネ選挙で最初に行われた独立した選挙監視まで、有効に活用された。世界各国で農民や漁民が、地元市場の価格を調べて彼らの収穫物のより均一な価格の決定に使用している。

銀行に相手にされない人々でも、携帯電話で開設できるモバイル口座が使えるようになった。開設が最も多かったのは、サハラ以南のアフリカ諸国だった。東部アフリカの成人の40%は、水道光熱費の支払いにモバイル口座を使用している。

遠隔医療[訳注:インターネットを含む通信手段を経由した医療情報の交換や医療サービスの提供を行うもの]は、医師にかかったり通院したりすることに大きな制限がある多くのアフリカ諸国で役立っている。現在では、妊婦の状況を観察したり白内障を診断したりするアプリもある。しかし、特に処置が必要な妊婦や白内障患者には、そのための支援が可能となる手立てを講じなければならない。

すべての人に基本的な保健医療サービスを提供するという未来像は、依然として夢である。多くの貧困国では、1980年代に始まった構造改革でより一層窮乏した時代が訪れ、提供可能な公的サービスが絞り込まれわずかになった。国際通貨基金(IMF)と世界銀行がむち打つ中で、民間の保健医療サービス(一定の金持ちには常に選択肢のひとつだ)が奨励され、最も急を要する人々に金銭負担を強いた。公的保健医療制度は公共財であるという根本的考え方は、いまだこの猛攻撃からの復興途上にある。

以上のような状況の中で開発援助業界にすれば、技術的解決策としては1回の予防処置が最も魅力的だ。予防接種はハードルが低いように思える。予防可能な病気の中でも最も深刻ないくつかの病気に備えて、人数の多い対象グループに予防接種をすることは、間違いなくコストダウンにつながる。より幅広い状況、例えば適切な栄養、きれいな水とトイレ、最低限の基本的な保健医療サービスの提供などは、より厄介な目標である。

しかし、国連がすべての子どもたちに推奨するワクチンの基本セットは、調達可能な最低価格で比べても2015年の68倍に上昇している。(7) この高騰の半分近くは、巨大製薬企業のファイザーとグラクソ・スミスクラインがしっかり手綱を締める肺炎球菌ワクチンのコストが原因だ。このワクチンの開発は、事前買い取り制度(製造企業に利益を保証できる量の調達を行うことをあらかじめ約束する)の下で奨励され、またワクチン自体はすでに生産されていたものの変更版であった。ファイザーとグラクソ・スミスクラインは、すでに280億ドルを売り上げている。

主に両社の価格設定により、いまだに世界の子どもたちの75%が、子どもたちの最大の死因となっているこの感染症から守られていない。毎年100万人、35秒に1人の子どもが肺炎で死亡する。

現在、この3回接種のワクチンの調達可能な最低価格は、最貧国において10ドルである。これは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が創設した官民のグローバルなワクチン同盟Gaviが交渉した結果だ。しかし、ビル・ゲイツは特許保護の熱心な支持者(特許がなければ山のような利得の強奪による蓄財はできなかっただろう)であるため、Gaviにとっては最も筋の通った選択肢となる強制実施権[訳注:当該国で強制実施権が発動されると、特許保持者の事前承認なく技術を使うことができる]にGaviは言及しない。その代わり、貧しい人々に対して慈悲深くなるよう製薬企業に求めている。一方、あるインドの製造企業が代替薬を開発し、6ドルで販売することを約束している。しかしその完成は早くとも2019年とみられる。こうした状況の中、保健医療NGOの国境なき医師団は、現在の製造企業が価格を5ドルまで下げるようキャンペーンを行っている。

不可欠な医薬品の進歩は民間企業の手中にあり、その他の人々の利用は遠い夢となっているのだ。

 持続可能性を求めて

たとえ公的研究の成果であっても、それを私有化できる現行の知的所有権制度の不備に関しては、多くのことを指摘できるだろう。

しかし、最貧層にとっての公正なテクノロジーという観点から言って、おそらくより大事なことは、市場の見えざる手[訳注:各個人は利己的に行動しているが、それを自由にさせることによって市場全体としてはうまく調整されて好ましい方向に導かれるという考え方]は相変わらず貧困層には役立っていないことに気づくことだ。貧困層は、「自らの要望を商業的解決策が可能となる形で訴えることができない」のだ。(2) 貧困層が所有して管理できる実施可能な実際の現場からの技術を得るために、国は(国際的な開発組織の支援の下)より大きな役割を果たさなければならない。古めかしい考え方だが、これが第一歩となるだろう。

昨年9月国連総会で、ミレニアム開発目標の後に続く
17の持続可能な目標が採択された。そのキーワードは「持続可能性」のようである。この言葉は、貧困や飢餓をなくすことから不公平の減少といった目標、多くの保護や開発目標まで、目標のほしいものリストを貫いていた言葉だ。技術をどう開発し、どのように共有して展開するのか、これらは非常に重要なポイントとなっていく。しかし、もしも市場という選択肢しか示されなければ、「持続可能性」に手が届くことはない。

また国連加盟国は、国連の技術移転促進メカニズム
(TFM)への強い反対(金持ち国の米国、英国、日本が中心)を乗り越え、TMFを通じて技術開発の課題、共有と移転に取り組むことに同意している。(8) 反
対派のリーダー諸国は、TMFタスクチームが知的所有権のいかなる問題も国連の場で取り上げることを望んでおらず新技術の社会経済面、環境面とのかかわりに国連が鼻を突っ込んでくることも望んでいない。それは、古くから企業が取り仕切るべきものとなっているのだ。

技術は、持続可能性とより良い公平性を中心にしたさまざまな目標の範囲の中で、
優位性を確立することになるのか?
公共財は、企業利益を求める冷酷な機械に服従しなければならないのか?

闘いの最前線ははっきりしている。

(1) UNDP, Human Development Report 2015,
http://nin.tl/hdr2015UNDP
(2) Practical Action, Technology Justice: A call to action, 2016,
http://nin.tl/practical-action-info
(3) CB Frey and MA Osbourne, The Future of  Employment: how susceptible are jobs to computerization?, 2013, Oxford Martin School of the University of Oxford,
http://nin.tl/job-sacrifice
(4) Presentation by Ben Ramalingam, Institute of Development Studies, Technology Justice Forum 2016,
http://nin.tl/tech-justice-2016
(5) Presentation by Huiskens at Technology Justice Forum 2016, (4)を参照
(6) http://nin.tl/Fairphone-facts
(7) ワクチンに関する情報は、すべて国境なき医師団のA Fair Shotキャンペーンサイトより
http://www.afairshot.org
(8) ETC Group news release 16 July 2015,
http://nin.tl/UN-tech

※2016年5月号NI492 p10-14「Technology as if people mattered」の翻訳です。

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【3-1】NIジャパンからのお知らせ
NI日本版PDF版発行のお知らせ
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2011年12月号でNI日本版が休刊となっていましたが、毎月一部の記事をPDF版で発行する運びとなりました。

発行の流れとしては、これまで同様最初にメルマガでオンラインリポートとして配信し、その後メルマガ読者に限定で先行公開するようにします。そして最終的には、ブログにて一般公開します。

今回のオンラインリポートは、次のURLで5月19日(木)に先行公開しますので、ぜひご覧ください。

http://www.ni-japan.com/dlfiles/NI492tech.pdf

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【3-2】NIジャパンからのお知らせ
多文化旅行写真術~写真で伝えるアジアのイメージ2
(主催:NIジャパン)
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写真講座はいよいよあさって開催です。天気は街での写真撮影にちょうど良い感じになりそうです。

日時:5月15日(日)13:30~16:30
会場:豊島区民センター(東京・池袋)

カメラの操作がいまひとつ分からないという初心者の方から、自分の撮った写真を他の人がどう見ているのか気になるという方まで、ぜひご参加ください。

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください。
http://nijapan.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

≪また来月もお楽しみに≫

■ニュー・インターナショナリストについて■

ニュー・インターナショナリスト(エヌアイ)は、途上国と先進国の間に横たわる南北問題について広く世界に問いかけるため、英国の非営利団体(オックスファム、クリスチャン・エイド、キャドバリー財団、ラウンツリー財団)の支援によって1973年に創刊された国際情報月刊誌です。1980年代からは協同組合となり、独立メディアとして活動しています。草の根の活動から国際的な動きまで、欧米主要メディアとは異なる切り口で世界を伝え分析する、オルタナティブなメディアです。

詳しくはこちら
http://www.ni-japan.com/jintro.htm

以上、引用終り。

編集後記:

「自分の持っている想念から自由になる」

これが、どれだけ難しいことなかを、自然療法と出会って、18年目にして、ようやく胎に落ちてきました。

わたしも、「伝える」というお役目の星の元、微力ながら取り組んでまいります。それができるのは、教えてくれる友や仲間(お取引先やお客様も含まれます)がいるからできること。その支えに、改めて感謝&合掌を申し上げます。

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2016年5月11日 (水)

「カンタ!フェスタ」 & フェアトレード

Timor1 Timor2 Timor3

クプクプでも、上映企画させていただいているドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』。

東ティモールが独立に至るまでの歴史と自然とのつながりを感じることのできる映画です。アニミズム、シャーマン、自発的治癒力、そして赦し。
自然療法にも通ずるメッセージが込められているため、クプクプでも定期的に開催しています。

クプクプ主催の5回目の上映会も無事に終わり、今回は、東ティモールに関するたくさんの情報を教えていただきました。

下記、「カンタ!ティモール」上映会in小笠原のサイトより引用紹介と、フェアトレードをご紹介します。

【Canta! Festa(カンタ!フェスタ)2016】
2016年5月22日(日)
   13:00受付開始 14:00開演
   18:00終演 19:00終了予定

エゴ・レモスさん来日!
ステキです!
以下サダムさんよりシェアです。
…………
エゴ・レモス氏の来日に合わせ「カンタフェスタ」をします!...
2014年の第一回カンタ!フェスタは関東周辺のカンタ!ティモールを上映してくださった方々中心へのお知らせでしたが、今回はエゴさんが東京のみの滞在ということもあり全国にお知らせしております。
とても大きな変化がありそうなこれからの時代、上映してくださった方々(もちろん観たことない方も)が交流し、情報を交換できる場になれば幸いです。入場料は無料ですが、東ティモールで永続可能な農業を広めるエゴさん主催のNGOを応援するカンパを1500円以上でお願いしております。
会場の関係上70名程度までですのでご予約はお早めに。
監督トークやライブ盛り沢山。僕もチラっと参加します。
午前はカンタ!ティモール上映会もあります。

エゴ・レモス(東ティモールより)
大熊ワタル&こぐれみわぞうさん(シカラムータ)
河村博司(ソウルフラワーモノノケサミット)
KURI

詳細はイベントページで。
https://www.facebook.com/cantafesta2016/?fref=ts

もうひとつ、私たちができること、を教えていただきました。
PARCでは、いち早く、独立の支援に取り組んでいらっしゃいます。
●パルマルシェのフェアトレード商品
 http://parmarche.com/shop/
●オルター・トレード・ジャパン

●PARC NPO法人アジア太平洋資料センター
 http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/timor.html

実際に現地に訪れ、地元の方々と交流できるツアーもあります。
差し入れの東ティモールのハーブティは、優しくて力強い香りでした。

以上でご紹介終りです。

タイミングが合う方は、ぜひ、お出かけ下さいネ♪

編集後記:

タイムリーなことに、パナマ文書の発覚を日本でも報道しています。
とはいえ、TVでは内容はあいまいで、良くわからない方も多いと思います。
税金逃れの様々なルートには、武器への関与もあるはずです。
やましくないお金なら、隠す必要ないと思いませんか?
http://maaasan.com/archives/397
http://toyokeizai.net/articles/-/113317
http://arcanaslayerland.com/2016/05/10/panama-papers-database/
https://panamapapers.icij.org/#_ga=1.61671406.312866700.1462980693
→覚悟をもって、読んでくださいね。
 もう、知らなかったふりはできなくなってしまうので、生き方が変わります。

たとえ1円でも利益があり、社会に責任のある会社なら、クライアントが、わが社のために使ってくれたお金を、何に使うか責任があるはず。

それなのに、何億というお金を、よくわからない。。なんて言える企業、どうやって信頼すればいいのでしょう?

もう、知らなかった、というだけの理由で、自分たちの税金や消費した商品の裏で、武器が買われるような、お金の使い方はしたくない。

周りの人に聞いてみて下さい。

誰一人、戦争なんてしたい人いませんよ。

きちんと話し合う環境さえ整えば、武器を売りたい人も買いたい人もいないはず。

だれが、家族を戦争に送りたいなんて、思いますか?

日本のマスメディアが、どれだけ、利権を得て、隠蔽して、巨大な拝金権力になっているか。ジャーナリストたちが命がけで集めた「パナマ文書」の存在の意味を冷静に考えてみて下さい。

今の世の中では、さまざまなマスメディアが、わたしたちをコントロールしようと躍起です。・・・でも、本当の敵は、彼らではありません。

自分が何を選ぶのか。

政治家も、情報も、食事も、電気も、生活用品、友人も、恋人も・・、なにもかも。すべての選択肢は、私たち一人一人にゆだねられています。

わたしにできることは、本当に小さなことですが、私たちの小さな積み重ねは、とても大きな力になると信じています。

 

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2016年5月 9日 (月)

5/15日 フラワーレメディーとホメオパシー

 

今週末、5月15日(日)は、いよいよ、バッチ博士が「ホメオパシー」から、「フラワーレメディー」に移行していった時代の文献を読み進めます。

 ●フラワーレメディーと、ホメオパシーの違い
 ●フラワーレメディーに至るまでのバッチ博士の実績
 ●バッチ博士の、ホメオパシーやワクチンのケースや投与方法
 ●当時の現代医学とは違う自然療法医学に導かれていった経緯
 ●ホメオパシー、パラケルススのみならず、
  クリシュナやブッダ、キリストの教えも大切にしていた

など、フラワーレメディーの根底に流れる、バッチ博士の人生遍歴を知ることができる本「エドワード・バッチ著作集」の、11章と14~19章。

バッチ博士自身の変容の工程を知ることは、私たち自身の、変容する勇気、準備、を助けてくれます。

ホメオパシー医学やワクチンは、専門用語が多いため、一人で読み進めるより、沢山のことを、深く学ぶことができます。

この貴重な機会を、お見逃しなく。

 ◆バッチ博士の心の軌跡をたどる読書会◆
 ◆第三回 11&14~19章 「汝自らによって病む、ホメオパシー」◆
 ◆5/15(日) 14時~16時半 1回5,000円 ※残席3席あります◆

 ●申し込み方法●
  クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン
  Tel:090-8582-9292 又は 03-3480-0444 Mail:kupukupu@air.nifty.jp
  下記の内容とともにお申込み下さい。
  ①お名前
  ②当日連絡がつく電話番号
  ③本セミナーの紹介者又はきっかけ

クプクプでは、
~Dr.Bachのフラワーレメディーと言葉でセルフヒーリング
 バッチ博士の心の軌跡をたどる読書会~

を、各月で開催しています。

エドワード・バッチ著作集―フラワーレメディーの真髄を探る」の日本語訳者「谷口みよ子」さんと一緒に、解説付きで、読み進める貴重な会です。

今回は、
第三回 11&14~19章 「汝自らによって病む、ホメオパシー」
がテーマです。

参加費の他、「エドワード・バッチ著作集―フラワーレメディーの真髄を探る」の本をお持ちの上、ご参加ください。

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2016年5月 8日 (日)

日本の報道の自由度がタンザニア以下になったわけ

12016年4月20日の記事「How Japan came to rank worse than Tanzania on press freedom 」。札幌でご活躍の先生に教えていただきました。日本語訳を転記します。

日本の報道の自由度がタンザニア以下になったわけ

非営利団体「国境なき記者団」による新しい格付けによると、日本における報道の自由度は今やタンザニアを下回っている。日本は同団体による2016年度の報道の自由度指標において180カ国中の72位で、昨年から順位を11下げた。ヨーロッパの報道機関が今年最も自由を享受しているとされたが、アジア太平洋地域の大半で状況は深刻に悪化した。日本の記者にとって事態がおかしくなり始めたのは比較的最近のことだ。わずか6年前には日本の自由度は世界11位だったのだ。

国境なき記者団は180カ国をそれぞれの報道の自由度によって格付けした。以下は2015年度からランキングが最も下降した国々である。

2016年。報道の自由度が下がった国のワーストテン

2016年。報道の自由度が下がった国のワーストテン

日本の報道の自由がこうも不振なのは、世界を牽引する先進国の一つであることを思うとなおさら驚きだ。人口1億2500万を擁するこの島国は、世界第3の経済規模と、戦後の憲法が言論・報道及び集会の自由を保障する力強い民主主義政体を持っている。

「来月主要7カ国首脳会議を主催するという時に、報道への弾圧は日本の国際的な恥であり、日本を先進国から孤立させるものだ。」と、テンプル大学の史学教授でアジア研究学科のディレクター、また「現代日本:1980年代以降の歴史・政治と社会の変化」Contemporary Japan: History, Politics and Social Change Since the 1980s の著者でもあるジェフ・キングストンは言う。

2011年の福島原発のメルトダウンが報道の自由が衰退する下地を作ったとキングストンは言う。「日本のランクが下がったのは、メディアが福島のメルトダウンを十分に報道しなかったことと政府が事故を小さく見せようと努めたことに端を発している。東京電力(と日本)は原子炉が3機メルトダウンを起こしたことを2ヶ月に渡って否定した。残念ながら日本のメディアはこの茶番劇に共演。それというのも、日本では全て情報をもらえるかにかかっているからだ。統制に従わない報道機関は気づいた時には当局から干されている。福島の事故以来、歴史や憲法改正、安全保障の基本原則をめぐる日本の文化戦争(価値観の衝突)がメディアを舞台に繰り広げられてきたのだ。」

2007年に支持率が下がる中突然辞任した安倍晋三首相が、5年後の2012年に再び政権についたとき、政府は国内の報道の中に嗅ぎ取った偏向を取り締まり始めた。

当初、メディアは安倍政権批判をためらわなかった。麻生太郎副総理が日本は第二次世界大戦の前に密かにドイツの憲法を変えたナチスの手口から学ぶべきだと言ったことを激しく非難した。が、評論家たちは、麻生の提案がその後に起こることの前兆だったとも指摘。

2年前、安倍内閣は表向きは機密情報が中国やロシアに漏れることを防ぐよう設計された特定秘密保護法案を通した。しかしこの法案によって、ジャーナリストやブロガーが国家機密とされることについて質問することで、たとえそれが機密事項であると知らなくても最大5年間の懲役に処されうる。この法案が2013年12月6日に可決された時は何千人もの人がデモを行った。

安倍首相の友人で保守派の実業家である籾井勝人が2014年、日本の大手公共放送事業者NHKの会長になり、NHKの報道の独立性は弱まった。籾井は公式にNHKの報道は「日本政府とかけ離れたものであってはならない」と発言している。

首相の率いる自由民主党も先日、政府が「公益及び公の秩序に反する」言論を制限することができる憲法改正を提案した。

2015年6月には、自民党の議員らが政府に批判的な報道機関を罰し、企業がそうした報道機関に広告を出稿しないよう圧力をかけることを求めた。

今年、安倍内閣の総務相、高市早苗は「政治的な公平性を欠く」報道を行った場合、その放送局を操業停止にすると脅したが、放送法により高市にはその権限が与えられている。

その1週間後、安倍政権に批判的であった3人のテレビのニュースキャスター(古舘伊知郎、岸井成格、国谷裕子の3氏)が皆、その担当番組から消えた。

日本のベテラン記者たちは安倍政権が報道に圧力をかけていることを批判してきたが、同時に国内の報道において高まる自己検閲も非難する。「私にとっては、最も深刻な問題はテレビ局上層部による自己規制だ。」と日本で最も著名なジャーナリストの一人である田原総一郎は先月会見で語った。

「安倍政権によるメディアの独立性への脅威、ここ数ヶ月の報道機関における人事のどんでん返し、それに主要報道機関内部で高まる自己規制は日本における民主主義の土台を危機にさらしている」と国境なき記者団は今月発表された報告書において日本における報道の自由の衰退について結論づけている。

「報道の独立性は深刻な脅威に直面している。」と国連の「意見及び表現の自由」の推進と保護に関する特別報告者 デイビッド・ケイ氏は外国特派員協会で火曜日に催された会見で語った。「私や私のチームに連絡を取ってきたジャーナリストの多くが話をするに当たって匿名を希望した。その多くが政治家たちから間接的に圧力をかけられた後、第一線から外されたり沈黙を強いられたと話した。」

もともとケイ氏は昨年の12月に日本に招かれていたが、日本政府当局側が会合の日程調整が間に合わないと主張した後、急に訪日が中止になっていた。

ケイ氏は報道の自由を保障するため日本の放送法を改定するよう求め、日本の記者クラブ制度を報道の独立性を阻害するものであると批判した。日本では記者は記者クラブと呼ばれる業界団体や政府機関に置かれた報道機関の組織を通して取材を許される。記者クラブは門衛の役割を果たし、通常は週刊文春のような調査報道に秀でた週刊誌の取材を受け入れない。

「こうした記者クラブに所属する記者はもっぱら同種の社会ネットワークに専念しがちで、そのことが圧力を生み出す余地を与えるのだと思う。それは実に抗いがたい一種の同調圧力なのだろう。」とケイ氏は話した。

後書き:

清武英利氏(元読売新聞社会部次長・『しんがり 山一證券最後の12人 』の著者)の考察

もともと日本の「言論、報道の自由」は戦後に与えられたもので、日本の新聞人やジャーナリストが勝ち得たものではありません。しかも、戦時下の翼賛報道の反省も十分に行われないままに再出発しているため、「報道の自由」の基盤が脆弱で、個々の新聞人もまた覚悟を持たないまま今日に至っています。世情が左傾化すればそちらへ、右傾化すればなおさら右へと、覚悟のない記者や幹部がふらつき、政権に迎合して部数を獲得しようという新聞社が登場するのは何ら不思議ではありません。
 一方では、個々の記者の抵抗力が弱すぎるということも言えます。
 報道の大きな使命が権力の監視である、ということを忘れたり、失念したふりをしているヒラメ記者が山のようにいます。
 大手の新聞記者は、特権階級にあります。エスタブリッシュの一翼を担っていることを常に自らに問いかけることが必要で、権力に抗う姿勢を失った記者は、AI(人工知能)に置き換わる、単なる書き手に過ぎません。

この、「日本の報道の自由度がタンザニア以下になったわけ」を読んでどう思いますか?

わたしの仲のいい友人には、一人を除いて、安倍政権を支持しているのなど誰もいません。次のオリンピックも、原発の再稼働も、誰も望んでいません。

一体だれがそれを支持しているのであろう?

マスコミ?

では、マスコミっていったい、誰なんだろう?

芸能人?記者?テレビ局?ラジオ局?新聞社?政府?利権者?権力者?企業?の人々?

わたしにはわからない。

でも、何の実体もないものだということが、最近分かってきた。

その記事を、その情報を、どう扱うかは、私たち一人一人の責任と行動にかかっている。

だから、もう、マスコミ、という得体のしれないものに時間を使うのはやめて、直接、繋がっていこうと思う。

もう一度、問います。

あなたは、「日本の報道の自由度がタンザニア以下になったわけ」を読んでどう思いますか?

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2016年5月 7日 (土)

5/29 「農郷」というユートピア

阿波世界農業遺産より、ご案内をいただきました。

阿波とは、徳島。阿波踊りや阿波鳥で有名になりつつありますね。
その徳島が、今、東京にバーサス宣言しています。

本当にそれって東京じゃなきゃダメ
http://vs-tokyo.strikingly.com/

若いサラリーマンのバージョンが、私の大親友の一押しです。
ぜひ、観てくださいネ♪

国際農郷文化研究センターの東京セミナーのご案内を、そのまま引用してご紹介します。

【第 3 回 IRCH 東京セミナー】

・日時:5月 29 日(日)13:30~16:30

・場所:渋谷区立勤労福祉会館
 (東京都渋谷区神南 1-19-8、TEL03-3462-2511)
 最寄駅:JR 山手線・渋谷駅
 (ハチ公口徒歩約 7 分渋谷パルコ Part2筋向い)

・講演:
Ⅰ「農郷」というユートピア
 佐藤洋一郎
 (人間文化研究機構理事・総合地球環境学研究所副所長/IRCH 代表
Ⅱ剣山系の集落システム 林 博章(EFE 総研主任研究員) 
Ⅲ.「“半農半 X”という生き方」
  榮 高志 (総務省・徳島県つるぎ町地域おこし協力隊隊員)   

・定員:90名(先着順)          

・会費:2,000円(会場費・資料代・連絡費他)   

・主催:NPO 法人 EFE 総合研究所 IRCH 事務局
 TEL03-6380-6485             Mail info@eferi.org

・セミナー連絡先 090-8657-3623(広報担当後藤) 

・当日連絡先 080-5466-8514(小川)

※当日講演会終了後、懇親会(会費制)を予定しております。         
名刺交換など、さまざまな方とお話しをできる機会を用意いたしました。前回も多数の方が参加され、楽しい時間を共有することができました。皆様のふるってのご参加をお待ちしております。         
            
・IRCH(International Research center for Humanosphere)とは、国際農郷文化研究センターの略称です。

徳島剣山の世界農業遺産登録を支援し、そこで営まれている3,000年の伝統をもった、汎アジア的な古代刈敷傾斜農法を官民学一体となって普及していくとともに、「剣山」という「ラグジュアリー」なエリアブランドの創出を図ります。これは、海・川・里・山がひとつになった固有の生態系をもち、生命循環、相互扶助が息づいている剣山を、持続可能な農業社会のモデルとして、国内外に広く発信していくものです。本企画は、剣山系の農業技術の伝承や改良、衣食住文化の保全・調査などの研究を行い、「剣山」という地域や、そこで収穫した作物、その農環境システムのブランド化、社会浸透に寄与していきます。これは、徳島の経済・文化の発展を促進するとともに、TPPの発効、農村部の高齢化・過疎化が急速に進む時代において、未来の「農」を先導していく「農郷」づくりの一助となるものです。私たちは、こうした活動を通して、形式化された「衣食住」に新しい意味を与え、剣山系の農文化を見つめなおすことによって、今後の農業社会のあり方を国際的な視座から考えていきます。

*阿波歴史民族研究会http://www3.tcn.ne.jp/~aska/
*阿波世界農業遺産http://www.awa-nougyoisan.jp/

引用ご紹介終り。

徳島の可能性は、計り知れません。

わたしも大好きです。

下記、初めて、阿波踊り体験をし、笑顔が止まらない取材旅行の写真。

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どうか、徳島に限らず、どこか新しい土地に出向くときは、都会で培ったさまざまな欲も捨ててお出かけくださいネ。

山や、森を開拓して、住むのではなく、徳島に在る、自然をそのまま愛する覚悟をもって、お出かけください。

快適に、便利に、を求めたら、徳島も、東京と同じになってしまいます。
徳島にも、世界遺産になるほどの名勝がたくさんあります。

でも、世界遺産になってほしくないのが正直な気持ち。

富士山、屋久島、小笠原はいい例で、自然破壊に歯止めがきかないのは皆さまもご存じのとおりです。

わたしも、森、山、川も海も大好きです。

東京が、50年前の自然環境に戻ってくれたら、と思うことはあります。
そうですね、「男はつらいよ」の寅さんの映画の背景のような、自然がたっぷりの東京。逝きし日の面影でしかありませんが、どれだけ素敵なんでしょう。

わたしは、父が北海道、母が三重県出身。東京で、半世紀前に出会い、そして、わたしが、存在しています。6歳の時から東京に住んでいるので、幼馴染、朋友、パートナー、仕事の仲間やお客さまとは、東京で出会いました。

だから、わたしは、東京が好き。自然が豊かな土地に行く前に、次の土地では同じことを繰り返さなくて済むよう、まずは、自分を育ててくれた、この東京という土地に、心から感謝して、旅立ちたいなと思っています。

徳島空港の名前は、「徳島阿波おどり空港」。

こんな素敵な名前、世界中みたってないでしょう。
出雲縁結び空港や高知龍馬空港よりも、素敵でしょう(笑)?

阿波踊りが、単なる踊りのショーではなく、五穀豊穣を祈り、その土地の自然とのつながりを深め、人々の絆と霊性を高める踊りであり続けますように。心から祈ります。

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2016年5月 6日 (金)

5/19&20 「月経美心」中級セミナー 開催します

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「月経美心」中級セミナーを、クプクプにて開催します★

月経に関する女性のトラブル(痛み・不快感・不定期・不妊・更年期)を改善します。ただ学ぶだけではなく、すぐに変化を感じることのできる自然療法の「セルフヒーリング」を兼ねた、濃厚なセミナーです。

皆さまのご参加お待ちしています。

日 時:5/19木 11時~18時 & 20金 10時~17時 ※休憩1時間

参加費:16,200円(税込・お一人様) ※計12時間

 月経美心中級セミナーの様子↓

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月経美心は、
「誰でもが持っている自然治癒力を最大限に活かし」、
「世界中の女性が幸せになる術を共有し、実践し」
「周りの大切な家族や友人に伝えていく」
キーワードが満載です。

自然治癒力を最大限に活かせると、日々の生活は、自ずと、楽しく健やかに整ってきます。

女性の幸せは、家族と社会と宇宙の幸せと直結しています。
そのことを、自覚して、
自分の中に在る美しい存在を感じ、より穏やかで気持ちのいい状態を体感しましょう♪

月経、という大切な営みに、悩みも痛みも不要です。

↓↓↓内容↓↓↓

1. ナプキンの歴史
2. なぜ布ナプキン&ナプキンフリーなの?
3. コットン、シルク、ヘンプ、竹などのオーガニック素材の役割
4. 月経血のコントロールは誰にでもできます
5. 骨盤底筋群と月経血コントロール
6. 月経の役割と女性の体&月のリズム
7. 経皮毒、皮膚の基礎と応用
8. 婦人科系トラブル、性教育とワクチン
9. 月経トラブルの自然療法(アロマテラピー、ハーブ、フラワーエッセンス、ホメオパシー)でのケア

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講師 樋渡志のぶ(クプクプ代表、「なでしこバイブル」著者、IFA認定アロマセラピスト、自然療法機構認定講師、バッチフラワーレメディプラクティショナー、他)

申込先:
クプクプ アロマテラピーサロン
メール または クプクプ予約受付番号(090-8582-9292)

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