クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2017年3月11日 (土)

東日本大震災から生まれた花とハーブのご縁

あれから6年。本当にあっという間に月日は流れ、確実に、時を刻んできました。

クプクプでは、震災後から、郡山、南相馬、気仙沼大島、仙台、鳴子温泉などで、アロマテラピーのボランティアに携わって参りました。現地の復興は、大きな励みとなり、改善すべき道を教えてくれる新たなチャレンジへの原動力となります。

クプクプにても、復興をお祈りし、商品をそろえております。その一部を、ご紹介します。
皆さまの、励ましに、改めて感謝申し上げます。

●「編 花 : amihana 」×  「TUKURU PROJECT 」 

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下記は、アロマセラピストの中野さんの記事です


編み花アクセサリーは福島県相馬市での支援活動、ワークショップから生まれました。
材料は、都内近郊で集めた支援の毛糸やお家に眠っている毛糸のご支援。
これを、福島県の方々が試行錯誤してアクセサリーにデザインして販売をしています。
価格には、作り手さんへの工賃や支援活動費が含まれています。

「ご愛用いただいて、ときより、福島を、思い出してください。」

と、願いをこめて1つ1つ丁寧に手作りされています。

ちなみに、私は、定番のお花の形ではなく、まん丸のボンボンのピアスをリクエストして作っていただきました!こういった、要望にも柔軟に対応してくださる、あたたかな作り手さん方です。

Kp311_3 なぜか写真が横に・・

クプクプサロンでも、春夏をイメージした明るい色のブローチやピアスなどを入荷しました!1つ1つ違うものなので、ぜひ手にとってご覧ください。

●気仙沼大島椿

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クプクプのアロマテラピーの施術にも使っている、純国産椿オイル。

気仙沼の椿油の搾油機が、津波で流された知った「伊豆大島の株式会社椿」さんが、復興支援に、搾油機を贈りました。

そのおかげで、震災の年も、気仙沼の純つばき油は、津波を生き抜いた椿の木たちから生まれ続け、今も多くのアロマサロンでも使われています。

伊豆大島のジャポネイラ生の椿油、そして、気仙沼の純つばき油、も、椿の個性と命を大切にした素晴らしいオイルです。施術の質は、良質なオイルなしには、成り立ちません。

 

●ドイツ「Dr.ハウシュカ」の「ムーアラベンダーオイル」

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日本の「一般社団法人 日本アントロポゾフィー医学の医師会」に、ドイツから届いた支援物資が、「Dr.ハウシュカ」の「ムーアラベンダーオイル」。

クプクプでも、2011年秋の、南相馬総合病院にてのアロマテラピー&フラワーエッセンスボランティアにて、数十本をお預かりさせていただき、お届けしました。

ドイツでは、ハーブが、医療品として使われています。
このオイルも、リラクゼーション効果だけではなく、肌の修復機能、プロテクト機能ともに、非常に優ているハーブオイルとして、人気があります。※日本でも生薬が主流でしたが、戦後は事情が変わってしまったようです。

クプクプでも、もともとお取り扱いのある商品で、その癒し効果はとても優れていたため、これを携えて、福島に入れることは、喜んでもらえる確信があったので、とても嬉しかったことを覚えています。

クプクプでも、以上の3つの東北支援に関する商品を、今月より直接手に取ってもらえるよう、ご紹介しています。いつも、共感してくださるクライアントのみなさまに、改めて感謝★

また、東北支援にあたり、たくさんの人々の協力を賜りました、特に、アロマ隊、フレグランスジャーナル社、BABジャパン、YUICA、自然療法仲間、そして、クプクプ仲間の皆様への感謝ははかり知れません。

アロマ隊は、アロマテラピーを中心としたボランティア活動をしているアロマセラピストの情報収集と発信として、MOC モメントまたはクロニクルさんのサポートにより、結成されました。2011年、ユイカの稲本正代表のお声がけのおかげでした。
右から、原田尚子さん、矢田薫さん、樋渡志のぶ、斉藤京子さん。
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他にも、ハーブに関してご紹介したい復興商品や取り組みはたくさんあります。

例えば、南相馬の菜種油「油菜ちゃん」や、南相馬のお蚕様、EMなどです。
また改めて、ゆっくりとご紹介したいと思っています。他にも、東北支援を協力できるもハーブに関するものがあれば、ぜひ、教えてください。

東北をはじめ、被災地の復興を、心よりお祈り申し上げます。

自然界に、人工的な介入や被害がなくなるよう、本当に微力ですが、精いっぱい努力してまいります。

 

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