クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2017年5月21日 (日)

「昔の道」が自慢の「多摩川の土手」を壊さないで

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今日は、クプクプも密かにサポートさせていただいている、月に一度の多摩川サンガの日でした。
 
わたし自身も、毎月、呼吸と一挙一動に集中する時間として、楽しみにしている多摩川サンガ
 
子供の頃からの思い出がつまった、大好きな多摩川か野川の土手でゆっくりと歩くサンガの時間は、とても気持ちが良く、心の安らぎでもあります。
 
桜が長持ちした今年の4月にあたる先月は、お花見で沢山の人々が訪れていました。
 
今日も、レジャーシートを広げたグループがいたのですが、どうやら先月とは違う雰囲気。
 
先月にはなかった、土手の天端塗装工事の案内。
 
どうやら、、工事関係者と狛江市民の方々が、交渉しているようでした。
 
恥ずかしながら、今日初めて知りましたが、どうやらこの工事、公の理由は、越水の際、土手の崩壊を、5分でも遅らせて、避難する時間の5分を長く稼ぐことが目的だそうです。
 
しかしながら、
 
●工事を進めようとする「国交省」側の工事関係者の説明
 
 
●工事を見なおして、まずは地域住民の賛否をとってから着手してほしいと伝える狛江市元和泉コミュニティーの説明
 
を聞いていると、工事の見直しを訴える狛江市元和泉コミュニティーの方々のお話の方が、わたしにもしっくりきました。
 
このブログでお伝えしたいのは、
 
多摩川を愛する狛江、狛江近隣の調布と世田谷と川崎の方々にこの工事のことを知っていただき、既に着手されているこの工事が、本当に必要かどうかを、狛江市長に届くよう、意見をあげてほしいのです。署名でもかまいません。※署名に関しては今確認中です
 
「狛江市民が、ずっと守り続けてきた、生き物や環境に優しい昔ながらの土手を、むやみに壊さないで!」
 
狛江は、既に一度、多摩川の氾濫を経験しています。
同じ悲しみが起きないように、とずっとこの土手を守り続けてきました。
新しく行われる工事の方法では、今の土手より安全どころか、より危険が高まります。
 
狛江市民の一人である、わたしの一意見として、は下記の通りです。
 
●狛江市民がずっと守り続けた「昔の道」が自慢の土手をむやみに工事しないでほしい。
●想定と机上の計算だけの「危険管理ハード対策」を、狛江にずっと住んでいる住民と共にすすめてほしい
●もし工事をするにしても、国交省の工事は、これから雨期になる今始めると、この雨期の季節に、市民を危険にさらすことになるので、後期を見なおしてほしい
●又、その工事は本当にベストなのかどうか、広く意見を求め、なるたけ自然を破壊しない方法を見なおしてほしい
●こんな大事なことを、狛江市民に聞かずに、着工している狛江市の体制を見なおしてほしい
 
というのも、
●工事をする目的は、越水の5分でも稼ぎたい。
というのが、理由だそうです。
 
5分の越水を防ぎたい。
本当にありがたいことです。
この5分のあいだに、どれだけの人が助かるか。。。
しかしながら、地元の狛江市民同志の絆や連携がなければ、5分であろうと、50分であろうと、避難には繋がらないと思います。
 
下記は、阪神淡路、東北、などを始め、多くの自信を体験した日本に住んでいる人の現場の意見です。
 
●5分伸びたことで、助かる命があるとしたら、水が氾濫する前にすることは、地域コミュニティの活性と信頼を育むこと、それなしでは、成り立ちえないのです。
 
この様な工事が行われることも知らない狛江市民が、どうやって、水が氾濫することを知り、8万人の市民が、5分の間に、狛江より高台にある、成城や調布に逃げることが、可能なのでしょう?
 
防波堤が壊され、水が氾濫する情報を知ることそのものは、ラジオやテレビやインターネットで、いくらでも、市民アクションで知ることの出来る時代です。
 
それなのに。
 
現在進行形の、私たちの命や生活に関わる工事のことを、狛江市民が知らないのはなぜなのでしょう?
 
越水前に行うアクションは具体的にどういうことなのか、狛江市民8万人の殆どの人が知らないうちに薦められているのがこの工事だと思います。
 
自然破壊、だけでなく、戦争の荷担を許してきたのは、わたしたち一人一人の無関心さです。
 
沖縄に基地はいらない。
狛江市に、今よりも機能レベルの低い人工的な土手はいらない。
 
基地を許すのか、大事に守り続けた自然と共生した時間を過ごすのか。
 
それは、税金を払っている私たち一人一人の意見を随時随時、権力者、政治家、活動家、
に直接伝え、初めて変わることなのだと思います。
 
権力者に見える人々も又、家族を愛し大切にするために、一生懸命つとめてくれている。
その姿は、地位や身分には全く関係のないことなのです。
 
最後に・・・
多摩川沿いの道、調布と世田谷に挟まれた狛江の土手は、今も砂利です。
 
確かに、狛江市はとても小さな市で、お金にゆとりがないから、アスファルトに出来ないという理由もあったかもしれません。
 
けれど、アスファルトにしたくない理由があったのです。
 
それは、今の昔ながらの土手の方が生き物も住みやすく、環境保護にもなり、かつ、土手の越水時の対応も、ヘタな工事よりは今の方が安全なのです。
狛江は、小さな市ですが、駅前には、竹林が残っています。
これは、狛江市民が、竹林を壊さないように運動した結果守られたものです。
 
駅から下りたらすぐに、竹林が爽やかな風で出迎えてくれる、今となっては都内では、本当に貴重な駅なのです。
 
皆さまはどう思いますか?
 
国交省の取組みがあればこその安全です。
 
ですが、自然を破壊しながら安全を守るという工事ではなく、今在るものを大切に使いながら、その上で安全対策を練る方法を真剣に考えて頂きたいです。
 
その分、子供たちや福祉のためにその予算を使えます。
豊かな自然を、次世代の子供たちに残して行きたい想いは、私たちみんなの共通の願いです。
狛江の多摩川の土手は、今では貴重な都会のオアシスです★
ちょっと、凸凹してるけど、それには理由が♪保全しながら安全を確保する方法を、共に考えてくれませんか?

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