クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2017年7月 7日 (金)

日本国憲法「第9条」に恋しよう!

2017/7/2、自民党が、歴史的大敗をしたと報道される【東京都議選2017】。

小池ゆり子の希望塾1期生として、「自然療法を都政に」の思いで参加していた者として、同じ塾生の方々の選挙当選の努力に、心からエールを送りたいと思います。

そして、本当に東京が変わるのかは、これからです。

誰かに任せっぱなしでは、何も変わりません。

自ら変わらなければ、何も変わらないのが、この世の法則です。

東京は、東京都議会委員で成り立っているのではなくて、東京都民一人一人で成り立っています。

批判をするのではなく、彼らの活躍を行動で支えつつ、違うと思うことは伝え、私たちが夢見る、緑が豊かで、微笑みと優しさに溢れた人間が暮らし、子供たちや多種多様な動物たちがのんびりとできる自然が要所にある街になるかどうかは、これからが本番なのだと思います。

去年、舛添要一前都知事の政治資金使途の公私混同報道による、無駄な経費続出の「再都知事選挙」が行われました。

前都知事、といえば、石原君も、字も読めない職業作家という面白い病気になって、主治医をつけたりして、本当に、たくさんの利権を、都知事として得たのではないか、と思うのは私だけではないはず。サラリーマンや自営業は、主治医を報道の場に同行させたり、腕のたつ弁護士を雇うお金なんて、持ってません。

とはいえ、人間は誰だって欲望まみれだし、失敗もする。さまざまな経験が、無駄にならないよう、他人からも学ぶために、歴史の情報があります。

さて、話は憲法に戻ります。

去年の無駄な都議会選挙の前に、「不思議なクニの憲法」の上映会をクプクプでも行いました。そして、この憲法が、戦後の日本を支えてきたかを、改めて知りました。誰に投票するのがベストなのか、日本や政権を知るのに、各々の立場の人々の取材を通して、とてもわかりやすくまとめられている素晴らしいドキュメンタリー映画なのです。

この映画の上映を機に、その後、時折、「憲法を自由に語る日」として、クプクプカフェや、読書会を有志達と集いをしています。

選挙の7/2当日、わたしは鍼灸師の先生方や自然療法の仲間たちと、日本国憲法「第9条」を学び、暗記するために集まりました。

約2時間、お茶やお菓子をつまみながら、憲法9条を読み込んで感じたことは、

この憲法9条は、1945年の敗戦を体験し、その前にも多くの戦を体験していた日本人が、心から反省し、もう二度と、戦争が起きないように、祈りを込めて生まれたものだということです。

改めて、クプクプのブログにも、憲法9条を紹介します。

日本国憲法

第2章 戦争の放棄

第9条


日本国民は、
正義と秩序を基調とする

国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、

武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。


前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

残念ながら、日本は、もはや、戦争の放棄などしていないですし、報道もされているように、金融機関等の融資で、武器を作ったり売ったりしています。

本当に情けないことですが、今の日本は、表では9条をうたっていても、実際にやっていることは違うのです。さらに、共謀罪などをとおして、改憲を速やかに行いたいともくろむ政治家たちが、この日本のリーダーとなっている。

直接、日本のリーダーに話を聞いたわけではないけれど、憲法9条をかえたり、安易に追加したり、という企てがあるのなら、日本国民の一人として、言いたいこと。

憲法9条は、戦争を放棄をする、と書いてある。
日本人として、戦争を放棄するための努力をしたい。
国民だけが、憲法改正を可決できることを、決して忘れないで。

憲法9条を生み出してくれた、1946年の日本のご先祖さまに感謝します。
何度も読み込んでいくと、時折、胸が熱くなるのを感じる。本当に恥ずかしく思うし、この現状を変えて、世界の紛争に加担せず、憲法第九条にあるように、国際平和を誠実に希求したい。

私たちの仕事、自然療法は、安心して暮らせること、信頼できる人々と暮らせる土地に住んでいること、これなくては、個人の健康もなりたちません。

ちなみに、世界の歴史では、日本の終戦記念日は、1975年8月15日ではないそうです。

↓元外交官の孫崎亨さんの本はとても参考になります。

1945年、9月2日、日本が、「米国の言うことには何でも従います」という条件で、降伏をしたサンフランシスコ講和条約に調印したその日まで、毎日、この日本国憲法9条を、読み続けようと思います。

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鍼灸師の友人が、たくさん本を借りてきてくれました~!

↓おまけ

去年上映をした松井久子さんのドキュメンタリー映画「不思議のクニの憲法 声をあげる私たち」の上映会の案内。リニューアル版が出ているそうです。

出演者&スタッフ→http://fushigina.jp/cast

http://fushigina.jp/

下記、映画の紹介です。

憲法には「私はどう生きるべきか」が書いてある。
この映画は、憲法論議が政治によって進められるのでなく、主権者である私たち国民の間に広がることを願ってつくられたものです。 

国のかたちをきめる憲法に、誰もが当たり前に関心を持ち、正しい知識を得、 そして理解を深めるために、歴史的事実を重んじながら「意見」よりも日常に根ざした「人びとの声」に耳を傾けます。 

怒りや憎しみから出発する議論は広がっていきません。 対立よりも冷静な選択を—。 私たち一人ひとりが個として大切にされる自由な社会を守りたい。 映画にメッセージがあるとすれば、その一点の「希い」のみです。

<映画の内容>

●立憲主義って何?
●歴史に学ぶ(敗戦から日本国憲法の成立まで)
●Peopleを主役に(国民主権) ●侵されてはならぬもの(基本的人権の尊重)
●封建的家族制度からの解放(男女平等) ●進む憲法の空文化(9条・戦争放棄をめぐって) ●戦後の日米外交史
●沖縄は憲法を手にしているか
●未来に向けて—18歳選挙権と若者の政治参加 ●そしてあなたは何を選ぶのか?(自民党の改憲案・護憲派の主張・護憲的改憲派からの提案)

まだご覧になっていなかったら、ぜひご利用ください★

今日は満月に近い新暦の七夕。

東京からは星が見えないけれど、私たちの頭上には、彦星と織姫をふくむ美しい星々がいつも輝いている。

お互いの目の輝きを見つめて、その誤解と恐れを知り、許しあうことさえできれば、戦争はなくなる。世界平和は、自分の内側から始まるのだから。

クプクプ ホリスティックアロマテラピー&フラワーエッセンス

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