クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

  • Athene
    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2017年8月 4日 (金)

お願い!!「オーストラリア:医療の選択権は、国民の自由です!」

またまた、皆さまにお願いがあります。

下記の内容の情報発信、拡散をお願いしたいのです。

あの自然療法が盛んな国「オーストラリア」で、ホメオパシーを医療として選択する自由が、失われる危機が訪れています。

わたしのホメオパシーとの出会いは、2000年。アロマテラピーを勉強しているときに、他の代替療法で紹介されていた「ホメオパシー」。辞書にも紹介されていて、世界で最も影響力のある100人”にも選ばれた医学博士アンドルー・ワイル博士の本にも、ホメオパシーが紹介されていました。その響きとその神秘に、すっかり魅了され、4年をかけて本格的に学んだのが、12年前です。

その学校の校長であるギリシャの「ビソルカス博士」のニューズレターにて、下記の内容を受け取りました。

とても急を要するのですが、英語のため、わたしは完璧に理解できないため、尊敬する自然療法仲間であり、オーストラリアで自然療法を習得された、ロータスホメオパシーセンターの森本千佳先生にヘルプをお願いしました。

そしてすぐに、下記のご案内をメルマガでいただきました。
内容を翻訳してくださっているので、若干編集し、ご紹介します。

こんばんは
自分を生きる更年期美人計画
スペシャリスト・自然療法の専門家、森本千佳です

今日は、違うことを書こうと思っていたのですが、
急遽変更して「大変なことになった」なというお話しをシェアします

昨日、友人でもあり敬愛するセラピストの樋渡志のぶちゃんから
メールをいただき、Youtubeの動画が紹介されていました

英語なのですが、なんとオーストラリアでホメオパシーの
レメディーの販売が禁止になるというとんでもないお話しです

Youtubeの動画はこちらから (英語です)

この情報を得て、いろいろ調べたところ、
オーストラリアでキャンペーンが開催されていることを知りました

4月18日のメルマガで一度お伝えした話しですが、2015年に3月に
オーストラリア国立保健医療研究審議会(NHMRC)が、調査の結果、
ホメオパシーに治療効果はないと発表しました

これが事の発端です

この調査そのものが偏見と虚偽に満ちたものとして、正式に
再調査などをAHA(オーストラリアホメオパシー協会)が求めていましたが、

どうやら、そこを通り過ぎてついに禁止措置に行くのかという事態です
オーストラリアは、ホメオパシーに限らず自然療法を選択する
国民が多いことで知られています

今回の措置は、ホメオパシーに特化されたもののようですが、
国民の選択権を奪うことがあって良いのかということで
キャンペーンが始まったようです

趣旨は、自分たちの健康をどう守るか、その選択権は
自分たちにあるということ

署名運動ですが、下記のサイトから参加できます
私も昨日署名しました

下記のサイトです

キャンーペーンはこちらから

Homeoau

サイトを開いて、少し下にスクロールすると
上記の画面が出てきます

上から

First name(下の名前)

Last name(苗字)

Email(メールアドレス)

Postcode(郵便番号)

となっています

そしてPostcodeの下にティック(レ)を入れる場所が二箇所あります

上が

I live outside of Australia

(オーストラリア国外に居住)

下が

I am a Health Practitioner

(私はヘルスケアセラピストである)

上にティックを入れると、上記のPostcode(郵便番号)は消えます

もし、自分がヘルスケアセラピストであればそこにティックを入れます

※姓名の入力はローマ字でお願いいたします

ご協力いただける方はぜひお願いいたします

今回は、ホメオパシーについての取り締まりですが、このサイトには

ハーブ療法、ヨガ、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどについても
危険な立ち位置に置かれていると警告しています

署名(サイン)の下を見て行くとシドニー地域の民間放送局である
チャンネル7でもこの話が取り上げられ報道されている
ニュースも見ることができます

すでに、薬局からはホメオパシーのレメディーが消えたそうです

以前は、自分で掛ける医療保険でホメオパシーが対象となっていて
保険でカバーされていましたが、今はそれも無くなっているようです

また、ホメオパシーの学校も閉鎖と書かれていて
とてもショックを受けました

昨年、シドニーの母校に行った時もホメオパシーのディプロマコースは
無くなっていて、セルフケアのコースだけになっていたので
何かおかしいとは思っていたのです

逆に日本は無法地帯であるが故に今は自由に使えていますが、
将来のことは本当に不透明だと思っています

陰謀説も噂ではありますが、そんなものに対抗できる力は
ありませんが、もしご協力いただけるのであれば、
ぜひ上記のサイトから署名していただければと思います

また、お知り合いの方にも拡散していただけるととても嬉しいです

どうぞ、よろしくお願いいたします

◯発行責任者

森本 千佳

*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*・゜゜・*:.。. .

Lotus Homeopathy Center

ご紹介は以上です。

わたしは、オーストラリアに訪れたことはないのですが、その国の自然療法の豊かさに、ずっと憧れてきました。

オーストラリア、ドイツ、UKなどのヨーロッパでは、ホメオパシーやハーブ療法が盛んで、選択肢の自由があることに。アジアの諸国も、ハーブ療法が根付いていることに、いつも感銘を受けます。

日本でも、各種自然療法の選択肢が自由になるように。

アロマテラピー、フラワーエッセンスの実践の他、自然療法のジャーナリストしてずっと活動しています。

自然療法が、私たちの医療の選択肢となれば、何よりも、病気になる前に、予防することが出来ます。

病気は、文字通り、気から生じます。

そのことを、私たち一人一人が腹から理解すれば、永遠に、動物実験、健康格差はなくなるでしょう。そして、福祉のレベルも、健康のレベルも飛躍的に上がり、「病気は、怖いものではなく、気付きのギフト」となり、私たちに平穏と協力と笑顔をもたらすでしょう。

病気があるなら、その原因を真剣に調べ、取り除くだけの医療はもう古いのです。

ワクチン、薬、手術、に依存し続けた、私たち日本人の自殺率、がんや成人病の罹患率、を観れば、一目瞭然です。ただ長生きだけをすることが、私たちの幸せと結びついていないことが、この社会のひずみ、ゆがみをみれば、一目瞭然です。

今、わたしたちの生きているこの社会そのものが、病んでいます。でもそれは、私たちの心が、真実を観ることが出来ないほどに、疲れた果てているからです。

最近は環境破壊に取り組んでいます。つくづく思います、病んでいるのは地球でも、自然ではなくて、私たちの精神なのです。

その精神、つまり、人間のエネルギーへもアプローチできる、この尊敬するべきホメオパシー医学を、選べる権利を、オーストラリアの人々から奪うことは誰にも出来ない。

近い将来、日本でも、ホメオパシー医療を含む自然療法を自由に選べて、積極的に、自分の健康に責任を持てる医療環境になるよう、わたしも微力ですが、働きかけていきたいです。

いつも自然療法の実践と学びと普及されている皆さまにも、どうかオーストラリアのホメオパシーの存続に関わる重要な署名のご協力、どうかよろしくお願いします。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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