クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2017年9月30日 (土)

「赤ひげ」と「世界のミフネと呼ばれた男」三船敏郎 映画デビュー70周年記念展

三船敏郎さんが主演した映画『赤ひげ』が、ベネチア国際映画祭で主演男優賞を受賞してから50年以上。

若い世代の方には、ぴんと来ない方もいらっしゃると思います。

私がこの作品を初めて観たのは、2008年。

アメリカで活躍されているホメオパシーの先生が、授業で私たちのために、その映画の一部を用意してくれていたのです。

そのシーンとは、主役の三船敏郎氏が扮する医師「赤ひげ」先生が、臨終を控えた患者さんの前で、弟子の青年医師・保本登につぶやくシーン。

あらゆる病気に対して治療法などない。

医術などといっても情けないものだ。

医者にはその症状と経過はわかるし、生命力の強い固体には多少の助力をすることができる。

だが、それだけのことだ。

ストーリーは続く。

現在我々にできることは貧困と無知に対する戦いだ。

それによって医術の不足を補うしかない。

それは、政治の問題だというのだ。

誰でもそういってすましている。

だが、これまで政治が、貧困と無知に対して何かしたことはあるか?

人間を貧困と無知のままにしておいてはならんという法令が一度でも出たことはあるか?

しかし、診療所は幕府が作った、、

ないよりはあった方がいい。

しかし、問題はもっと前にある。

貧困と無知さえ何とかできれば、病気の大半は起こらずに済むのだ。

いや、病気の影には、いつも人間の恐ろしい不幸が隠れている。

そして、

人間の一生で臨終ほど荘厳なものはない。

と弟子の保本に言い放つ。

私は衝撃的でした。

そして、この問題は、今も続いていて、続いているどころか悪化しているように見える。

貧困と無知。

わたしたちはこれに取り組むことなしに、健康と心の平穏を、得ることができない、と名医は50年以上も前にスクリーンで語っている。

治療は、戦後直後に比べはるかに進歩した。
治療を受けるハードウェアに至っては、世界最先端&最高医療を施している医療大国日本。

それなのに、病人は減らないどころか増えている。

それは、赤ひげ先生が言う、治療よりも大切なことに取組めていないからにほかならない。

「人間を、貧困と無知のままにせず、
人間とは本来どういう存在なのか、
健康とはどういう状態なのか、
貧困をなくすためにはどうしたらいいのか
みんなが自分らしく、幸せに生きる世界を
つくるには、どうすればいいのか?」

これが、本当に大事で、私たちひとりひとりの行動にかかっていると思う。

この映画がつくられて半世紀以上。

日本だけではなく、世界中で脈々と活躍を続ける赤ひげ先生たちの、地道な活動が、実を結ぶ日が必ず来ると信じて、わたしも、こつこつと出来ることを続けたい。

例えば、フラワーエッセンスでいう美しい治癒の7階段を、みなさんと実践してゆくこと。

平和
希望
喜び
信頼
確信
知恵
慈悲

私たち人間は、欠点だらけだし、間違いもたくさんする。

だからこそ、それを受け入れ、私たちに備わっている徳性の質を、少しでもいいから、高めてゆく。

フラワーエッセンスは赤ひげ先生たちが求める、知ることへの勇気と、他者への慈悲を気が付かせてくれる。

世界に認められたこの映画『赤ひげ』、もう一度、いえ、何度でも観たくなっちゃいますネ♪

今年は、東急百貨店本店 開店50周年記念×「世界のミフネと呼ばれた男」三船敏郎 映画デビュー70周年記念展が、2017年10月19日(木)〜2017年10月31日(火)まで行われます。

ご縁があって、クプクプには、何枚か招待状があるので、ご入用の方は、早めにご連絡ください♪

Mifune

「世界のミフネ」と呼ばれた男—三船敏郎参考記事

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2017年9月27日 (水)

すべての武器を楽器に

日本の音楽家、平和活動家、政治家「喜納 昌吉 Kina Shokichi」の歌“花”を教えてもらいました。

ハーブ&フラワーエッセンス&アロマテラピーの世界に魅せられて、その道にいると、自由で在ること、自分らしく在ることは、とても大切なテーマです。

けれど、今の日本で、うかうかマスメディアや、常識とやらに従っていると、自由どころか、わたしたちは、幸せに生きることができないのではないのか?と不安に駆られるときがある。

そんな時、大事なことは、心の奥底で、自分自身が感じていること、本当に望んでいることを思い出すこと。

そのサポートに、音楽の力は、欠かせないと思う。

この歌の、喜納 昌吉(きな しょうきち、1948年6月10日 - )さんは、日本の音楽家、平和活動家、政治家。

教えてくれたのは、福島の支援をずっと続けているつくるプロジェクト『編*花 amihana』 さん。彼女のご紹介で出会った、世田谷区千歳船橋にある沖縄そばや「岡てつ」さんのご主人は、チトフナが地元なのにもかかわらず、沖縄そばや。

その理由は、「すべての武器を楽器に」の喜納 昌吉(きな しょうきち)さんの政治活動の秘書を務め、長年、沖縄にいらしたことだったそう。

ちなみのこの岡てつさん、ものすごく素敵な地に足を付けた活動家の方々に出会えることのできる素晴らしい憩いの食事処でした。わたしは今年の8月に初めて伺い、そして、立て直しのために閉店日にお邪魔しました。こだわりの素材、素朴な笑顔。地球への愛がたっぷりの様々な活動。場所を変えての新たな活動、心から楽しみに待っています!

はずかしながら、私は、喜納さんのお名前を聞いてもピンとこず、、、のありさま。

歌声を聞いて、知ってる!と思った次第ですが、岡てつさんがくれたステッカー「すべての武器を楽器に」の文言にくらり。

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本当にごもっとも。

命を一瞬にして失くしてしまう武器だけではなく、権力・権威という武器、無関心という武器。そして、わたしたちは、自分の嘘という武器に悩まされている。

自分に対して嘘をつくエゴは、まさかの自分が生み出している妄想の仕業だと気が付くまでに、わたしたちは、どれだけ遠回りしていることか。

目の前にいる、子供や若い命たちが、武器や核や自然破壊、汚染の恐怖から解放されている「地球」という惑星をめざすなら、どんな名前がついている武器であろうと、その存在を知り、受け入れ、それを手放してゆく覚悟が必要な時代なのだと思う。

沖縄の政治家の「すべての武器を楽器に」。
・・武器が、楽器に変わったらどんなに楽しいだろう!

こういうマニュフェストが、あるのはとても面白い。

面白いだけではなく、未熟だけれども、真剣に、自分自身も実践して、後世に伝えたい。

かつて、日本の武士は、心を整えるために楽器と音楽をたしなんだとある。

自身の息を使った音色は、自らを浄化し、心が冷静になり、自分が、何のために戦っているかを明確にさせる。

わたしたちは、自分がなぜ、人間として生きているのかを、思い出すだけでいい。

音楽を含む自然療法はそれをものすごく助けてくれる。

下記、花の歌詞を引用紹介します。

喜納昌吉 花〜すべての人の心に花を〜(オリジナル・ヴァージョン) の歌詞

川は流れて どこどこ行くの
人も流れて どこどこ行くの
そんな流れが つくころには
花として 花として 咲かせてあげたい

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か
花をさかそうよ

涙ながれて どこどこへ行くの
愛もながれて どこどこへ行くの
そんな流れを このうちに
花として 花として むかえてあげたい

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か
花をさかそうよ

花は花として わらいもできる
人は人として 涙をながす
それが自然のうたなのさ
心の中に 心の中に 花をさかそうよ
泣きなさい 笑いなさい

いついつまでも いついつまでも
花をつかもうよ

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か
花をさかそうよ

クプクプのフラワーエッセンスの各種メニューも、感情をむき出しに、受け入れることをサポートしています。

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だって、わたしたちは、感情によって、この世界を感じて生きている。

フラワーエッセンスでも、全く同じ考えです。

一人が咲いても命は続きません。
私が咲いて、あなたも咲くから、受粉して、変化が起こり、次の何かが生まれるのです。

しがらみを解放し、自らの花を咲かせましょう。

Zan

話は変わり、沖縄繋がりでは、8/2に上映会をした、沖縄のジュゴン「ZAN」の署名も10/5迄。 ジュゴンの力を借りて、72年前に落とされた不発弾の悲劇を、もうこれ以上バラまくていいように。

どうか、皆さまの力を貸してください。

2017年9月18日 (月)

9月22日13:30〜 月経美心♡月経血コントロール&温活セミナー

秋の気配を感じるさわやかな季節になりました。

今週末、秋の彼岸入りの三日月の9/22(金)の午後、表参道にて、お茶を飲みながら、自然療法のお話と、布ナプキンを作りながら、芸術の秋の昼下がりを、ゆっくり一緒に過ごしませんか?

表参道【青山ウィメンズプラザ 】にて、
月経美心&布ナプ (オーガニック布ナプキン材料費込)
を、開催します★

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わたしの尊敬する大先輩でもある、IFAアロマセラピストの「池田嘉子」さんには、手作り布ナプの指導をして頂きます♪

女性の美しさを最大限にサポートする布ナプとお月様の話を思う存分堪能してください♪


【詳細】

日時: 2017年9月22日(金曜) 13:30〜15:30
    (受付13:15〜15:30)
   17時迄、リラックスお茶タイムを兼ねた特別な会です。

場所: 青山ウィメンズプラザ

料金: 3,500円 (オーガニック布ナプキン材料費込)

持ち物: 裁縫道具(針とハサミなど最低限で大丈夫です)

参加方法:

↑から、参加ボタンを押して下さい。
振込先をご連絡しますので、入金確認後申込完了となります。

※日付が近づいてきましたので、FBイベントページがわからない場合には、
 クプクプあてに、メールかお電話にても受付可能です

【第2部】

お茶会 15:30〜17:00(途中退出可)
ご自身の飲食代のみ

ガーゼ仕様の優しい素材で手作りの布ナプキンを作ります。

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月経美心とは・・

女性が月経期間、更年期、壮年期を、より快適に過ごす作法を身につける集いです。

今回はオーガニックコットンを使って、よもぎポケット付きのライナーをご自身で製作もして頂きます(簡単に出来るように準備してありますので、お裁縫が苦手な方も大丈夫👌)。

●「布ナプキンの使い方」
●「月経血のコントロール」
●「女性の役割」
●「月経に役立つ自然療法」
●「お月さまと体」

など、一生役立つ情報が満載の実践セミナーです。

2007年から始まり、1000名以上の方に参加していただき、大好評をいただいています。月経のある年代だけではなく、閉経後の方にも役立つ内容を学べるのが特徴です。

全ての命は、子宮から生まれます。月経という、命を育むこの大切な営みに、本来、悩みも痛みも不要なはずです。

女性が痛みや辛さから解放され、その美しく穏やかなあるがままの状態をサポートするために、月経美心は活動しています。 皆様のご参加、お待ちしています。
体って自分の思った通りになってしまうことってあるんです。

月経痛も同じで、月経なんて面倒だから来なければいいのに・・・とかマイナスな思考を持っているとますます痛みが強くなる可能性もあるわけです。

月経には女性の体の均衡を保つためのいろんな意味や役割があります。もっと大切に、「今月も来てくれた。私の子宮頑張ってるなー。」って思ってあげて下さいね。

ご一緒できますことを楽しみにしています。


《講師紹介》

*樋渡 志のぶ*

ホリスティック・アロマテラピー・サロン「クプクプ」代表
IFA認定アロマテラピスト/フラワーエッセンスプラクティショナー /一般社団法人自然療法機構認定ナチュロパス 「なでしこバイブル」著者/自然療法ジャーナリスト


*池田 嘉子*

IFA認定アロマセラピスト
LSA(ロンドン・スクール・オプ・アロマテラピー・ジャパン)講師
マタニティクリニックにて産後ケアトリートメント


編集後記

久しぶりの更新となってしまいました。

みなさまはお変わりないですか?

私たちの母なる大地「地球」が大きく変容するこの時代。

多くの人が、人生を変える転換気を迎えていらっしゃることを実感しています。

私自身も、とても大きな変容をする体験が重なり、脱皮という表現がふさわしい現象を体験しています。

秋の彼岸は、実り多き収穫に、大地とご先祖様に感謝をささげる季節。

世界中で起きている、さまざまな災害や悲劇をも、受け入れ、乗り越え、変容させてゆくことができますように。自然界の恵みに感謝します。

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