クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2018年1月12日 (金)

2/ 3(土)婦人科トラブルの自然療法ガイド & 骨盤調整

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2/3(土)は、「生活の木~ハーバルカレッジ表参道」さん、にて、今年初の月経美心関連のセミナーです。

今年こそ、ちょっと気になる婦人科トラブルと、さよならしませんか??
小さな問題でも、大きな悩みでも、必ず解決策が見つかります。
本セミナーでは、下記のような変化があります。

●婦人科トラブルの常識が変容する
●毎月の月経が楽な方向に向かう
●自然療法の考えが理解できる
●布ナプキンを使いこなせるようになる
●女性に生れたことを心から喜べるようになる
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「誰も教えてくれなかったけど、知りたかったことが詰っていた」
「知識として知っていたけれど、何を変えていいのかがわかった」
「知ることは怖くないと思った。自然療法の叡知はすごいと思った」

の他、赤ちゃんを授かった、更年期が改善された、などのご報告も多く頂いています。延べ1000名以上の女性たちも納得の、樋渡志のぶが担当するセミナーです。


日時:2018年2月3日(土)14:00~16:30
会費:受講料¥4,860(税込) 教材費 別 ¥1,800(税込)
    *金額訂正がありました、申し訳ありません

さて、ここからは、わたしがこの婦人科トラブルに取り組み続けている理由の一つでもある、ちょっと、緊張するお話です。

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みなさんが、何気なく使い続けている、使い捨てのナプキンやタンポン。
それらが、どのように私たちの身体や社会に影響しているか、考えてみたことはありますか??

それらの商品が、この世に誕生したことで、間違いなく女性の行動範囲は広がりました。そのおかげで、女性も月経期間中も男性と同じように行動ができる社会になったのです。

ですが、その歴史には、様々な犠牲も伴っています。

使い捨てのナプキンやタンポンに疑問や抵抗をお持ちですか?
もし、少しでもあれば、下記で紹介されている、モデル「ローレン・ワッサー』さんの体験談をご覧下さい。

尊敬する自然療法家のひとり、森本千佳さん(福岡拠点、更年期ケア専門家)の許可をいただき、きれい更年期宣言のメールマガジンから、一部編集して、そのまま引用ご紹介します。

さて、10月のメルマガで一度「穴」のケアについて
お届けしていますが覚えてくださってますか?

女性が最も意識して大切に
しなければならない「穴」は「膣」です

昨年の11月には、「経皮毒」のお話をお届けしています

復習してみると、以下のような内容です

腕の内側の経皮吸収率を1として、
頭は3.5倍
額は6倍
顎は1.3倍
脇の下は3.6倍
手のひらは0.83倍
かかとは0.14倍

そしてなんと性器は42倍です

先日のメルマガで「穴」のお話をしましたが、角質が存在しない
粘膜部分には(口の中、肛門内部、膣内部など)これを上回る吸収率があるそうです!

女性の膣内部は当然、角質の存在しない粘膜なので
恐ろしい吸収率な訳です

これを実証する話を聞きました

それが、今日の件名になっている
「タンポンで片足を失ったモデル」と言うものなのです

これは、アメリカ人モデル
ローレン・ワッサーさんの実話です

タンポンの原材料がなんであるかご存知ですか?

昔は、天然の綿だったようですが、
今は大企業のそれは合成繊維です

合成繊維のタンポンは、
経血の吸収には抜群の効果を
発揮したのですが、同時に
膣内での黄色ブドウ球菌が
繁殖しやすい環境を生み出したのです

トキシック・ショッキング症候群
(以下TSS)は、黄色ブドウ球菌が
生産する毒素によって引き起こされます

タンポンがTSSの原因とは言い切れないものの
TSS関連死の一因であることは間違いないそうです

タンポンでショック症状を引き起こし
それが死につながるなど想像できますか?

ローレン・ワッサーさんは、
TSSから足が壊疽してしまい
切断せざるを得なくなったのです

タンポン使ってますか?

私は、人生で3度くらいしか
使った記憶がないのですが、
シドニー在住時、オージー達が
ほとんどがタンポンしか使っていなかったのを知っています

そのくらいのすごい普及率でした

もちろんタンポンを使う人が
皆TSSになる訳ではありません

もともと「黄色ブドウ球菌」
保持者だったためにTSSになった訳です

ですが、「黄色ブドウ球菌」
保持者は一般的に20%います

他人事ではないのですよ〜

見えない上に、存在を感じにしくい
「膣」ですが、やはり女性にとっては
とてもとても大切な部分なのです

生理が今もある方は、
ぜひ使うタンポンやナプキンを
よく考えてくださいね

外見のおしゃれも化粧も
楽しみながら、デリケートゾーンにも
もっと関心を持ってくださいね

ローレン・ワッサーさんの記事は
こちらからお読みいただけます
千佳さん、いつも貴重な記事を有難うございます。

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クプクプでは、婦人科系のケアに、骨盤のバランスをダイレクトに施術する、骨盤調整のメニューがあります。
骨盤を制する女性は、健康を制する、と言っても過言ではありません。

今年は、積極的なケアに取組んでみませんか?
女性の幸せは、ご家族、職場、社会にも影響しています。
遠慮なく、幸せと喜びを、堪能して下さいね♪

このタンポンの問題は、既に1970年代にタンポンショックという事件で世の中に衝撃を与えており、商品の説明書きにも、命の危険の恐れあり、と記載されています。この警告文は、死者が既に出ているからなのです。
犠牲となった方々の苦しみや悲しみを、これ以上、増やさないためにも、私たち一人一人が、消費者として何を買うのか、を真剣に考え、行動に移すのが大事です。

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