クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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2018年1月27日 (土)

キタコマ沖縄映画祭2018 喜多見と狛江で小さな?沖縄映画祭+α

今年も、クプクプの地元、狛江と喜多見で、キタコマ沖縄映画祭2018 喜多見と狛江で小さな?沖縄映画祭+αが開催されています!

201801262018

沖縄のニュース。それは、新聞やニュースでしか知り得ないのですが、子供たちが遊ぶ校庭に、軍用機の破片が落ちてきたり、母なる大地の美しい畑に、軍用ヘリが不時着したり、未だに、日本人女性が辛い思いを強いられていたり、辺野古の基地の話、ジュゴンがいなくなってしまうかもしれないこと。どれも、胸が痛くなり、悲しく、苦しくなります。

現場にも行けていない。東京に住んでいて、何も出来ないかもしれない。でも、心が動くそのニュースには、必ず自分との関係があると感じています。

どうして沖縄の人々は、悲しく辛い過去があるのに、それなのに、いつも明るく、優しい、逞しいのか。海も空も美しく、やんばるの森がある美しい島のイメージ。それらの全てに憧れているのかもしれません。

ひとつ、東京にいて出来ることは、知ることと理解すること。これは、誰にでも出来る大きな力になると思っています。

そのようなわけで、地元のこの「キタコマ沖縄映画祭」には、出来るだけ足を運んでいます!

早速、上映初日、お仕事帰りに、「沖縄の民」に行って参りました。

Okinawanotami

これは、1956年 日活の作品で、「今現在、我々のような小さな映画祭で上映が可能な沖縄関連映画の中で、本作品はもっとも古い作品である」とのこと。


アニメ映画『対馬丸 さようなら沖縄』が1982年に公開され、有名になった「疎開船ツシマ丸」。恥ずかしながら、私も存じ上げませんでした。
同じように難破した疎開船、奄美地方徳之島の人々を乗せた「武州丸」の存在も初めて知りました。

親と子が、戦争で引き離される。

今の日本ではあり得ない、と思う方もいるかもしれない。

でも、残念ながら、この日本は、経済社会という名の下で、戦後も、他の国の親子を引き裂いていることを平気でしている。そのことは、知った方がいい。

私たちのDNAに記録されているこの国の記憶。この国がかかわった様々な戦争や悲しみ、怒り、を、私たち一人ひとりが、自分の響く範囲でいいから、その真実を知り、魂レベルで、そのことを赦すことだと思う。

この作品は、誰のための戦争なのか?

を、つくづく考えさせられました。民を描いているので、それが見えてこない。軍人は哀れに見えますが、戦争という名の恐怖心を植え付けているようにも見える。高山さんのアフタートークでは、「この作品は、沖縄の民を描いていながら、舞台は沖縄ではない。とてもよく出来ているけれど、当時の本土目線がよくわかる作品だと思う」、とのことでした。

そう聞くと、またこの作品を観る眼が、変わってしまう自分の心も面白い・・。

今、起きている現実を変えるのは、本当に、今この瞬間の私たちの心と行動なんだなと、改めて気が付かさせてもらえる作品でした。

さて、今回の映画祭は、2/5迄やっています。当日でも事前電話で、1000円で鑑賞できるのも、とても良心的な映画祭です。

ぜひ、足を運んでみて下さいね。

いつも濃厚な企画をしてくれている、濃厚キャラの高山さんと(右から左、ポーズがかわゆい)。右は、ZAN(ジュゴン)の上映をご一緒させていただいたり、憲法9条の勉強会を主催している、さかぐち鍼療所 (狛江市 鍼灸 足つぼ 温灸) の天野先生と↓

2018

アロマテラピー&フラワーエッセンス専門の自然療法サロン「クプクプ」で、このような上映会がとても大事だと考える理由はただ一つ。

私たちはみんな繋がって存在(Inter Being)しているからです。
例えば、宮沢賢治は、「世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」と表現しました。わたしたち自然療法を愛する者の多くは、その考えに同感です。
だからこそ、自分自身を癒し、その苦しみの元となっている者が何かを、静かに見つめ、世話をする必要があるのです。

自然療法は、その勇気を支え、私たちを、今この瞬間の奇跡に近づくよう、優しく一歩ずつ、サポートしてくれる存在です。ぜひ、どのような自然療法も、気軽に、そしてオープンにお試しになって下さいね。

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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