クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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    アロマテラピー/Dr.Bachフラワーエッセンス/月経美心/自然療法塾など、植物の恵みと自然治癒力の神秘を体感するサロンです。

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ホメオパシー パリ編

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    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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    2007年6月 IACHギリシャ本校の国際オープンセミナー

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2018年4月21日 (土)

7/15 ホリスティック・レッスン at 狛江

シュタイナー博士の哲学を汲むアントロポゾフィー医学(人間の自然治癒力を高め、健康と病気への認識を深めるホリスティックな医療体系)。その臨床を横浜で実践する、神之木クリニック院長の山本忍先生を狛江にお迎えします!

なぜ、人は病むの? なぜ、人は癒えるの?

身体の症状や感情の状態だけではなく、自然と環境も含めた全体を考慮する医療に長年携わっていらっしゃいます。

東北震災以降、国(大地・社会・地上)を癒す使命を明確にして福島での自然農の活動にも取組んでいる山本忍先生のセミナーは、私たちの細胞一つ一つに宿っている無限の愛が目覚める、癒しの時間をもたらします。どうぞ気軽にご参加ください。
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「ホリスティック・レッスン at 狛江」

  日時:2018年7月15日(日)13時半 ~ 15時半 
  場所:狛江エコルマホール6階「展示多目的室」(狛江駅北口1分)

内容:
 ●鏡石町(福島)「マグノリア(慈しみと愛)農園」
  ~日本古来の農法のひとつ「会津農法」と
   西洋の農法「バイオダイナミック農法」の融合
 ●「感染症とワクチンをめぐる愛と赦しのプロジェクト」
  ~日本の現状、世界の感染症の歴史、新たな予防接種

参加費:(1) 3,500円 ※お一人さま
    (2) 6,000円 ※ペア(ご夫婦、友達大歓迎!)
    (3) 1,000円 ※大学生(高校生までは無料)

申込先:こちらのフォームからお願いします。

振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ

※キャンセルされる場合、 キャンセル料が発生いたします。
 ご了承くださいますようお願いします。
 キャンセルポリシー:セミナー3日前~当日100%、一ヶ月前~4日前迄50%

※お申込後、4日以内に確認メールをいたします。その後、1週間以内にお振込みお願いします。

主宰:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン
共催:自然療法機構、花魔法の会、坂口鍼療所、けんぽう♡かふぇ狛江

山本忍先生プロフィール
 日本アントロポゾフィー医学の医師会理事
 日本ホリスティック医学協会理事
 NPO法人マグノリアの灯理事長

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主宰のクプクプは、2011年に、ドイツの医師たちから「NPO法人マグノリアの灯」に送られてきた、Dr.ハウシュカの「ムーアラベンダーオイル」を一部預かり、福島県南相馬市、郡山市などにお届けしました。そのご縁以降、微力ながら活動をサポートしています。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月18日 (水)

5/19土 腸内細菌のレメディ ヒラリー・ドリアン先生来日セミナー

バッチフラワーエッセンスのファンの皆さま&先生たちへ

2018年5月19日(土)は、「腸内細菌のレメディー:Bowel Nosode」

のセミナーが開催されます。

ご存知のように、エドワード・バッチ博士は、フラワーエッセンスに導かれる前、研究者として、7つの腸内細菌を発見し、ホメオパシーのレメディを作りました。

フラワーエッセンスを創るうえで、その体験は、とても役に立ったと推測します。

今回は、英国で、第一線でご活躍の、ヒラリー・ドリアン先生が、この腸内細菌のレメディについて、くわしく紹介してくださいます。

下記、主催の「赤羽ゼミxひまわりホメオパシープラクティス」さんのサイトからご紹介します。

2018年5月19日(土) 時間 10:00-17:00

腸内細菌のレメディー

「腸内細菌ノウソーズ(病変組織から作ったホメオパシーレメディー:ノゾースとも)はレメディーのグループの中で、十分に利用されていないもののひとつです。

これらのレメディーの有効範囲や領域はとても広域で、慢性症状をこれらのレメディーなしに改善させるのは難しいといっても過言ではありません。

今回のセミナーでは、腸内細菌レメディーが役立つと示唆される、クライアントが持つサインと症状について考えていきます。

セミナーの前半は、腸内細菌のレメディーが効果的に働く部位について、身体全体を対象にして話をします。さらに、腸内細菌をひとつの仲間と見たときの特徴についても見ていきます。

その後、腸内細菌をひとつずつ学び、違いを明らかにしていくことで、クライアントに対して上手に使えるようになります。

セミナーでは、以下のレメディーについて学びます。
Morgan.........皮膚に最高のレメディー
Dys co..........不安に最高のレメディー
Syc co..........喘息と関節の痛みに最高のレメディー
Gaertner.......食物不耐性に最高のレメディー
Proteus.........片頭痛に最高のレメディー
Bacillus no 7..慢性疲労症候群に最高のレメディー
Colibacilinum.泌尿器疾患に最高のレメディー

腸内細菌ノウソーズ:1930年代にフラワーエッセンスでも知られるバッチ博士(Dr.Bach:バックとも)とパターソン博士夫妻によって導入されたレメディー。ある病気とレメディーが患者の便の中に、多量の特定のバチルス(細菌)を作り出すことに気が付いた。ポテンタイズされた腸内の細菌は、代謝を阻害する特徴を持った複合的な生命化学物質であると考えたことから、これが病気と類似しており、類似の法則によりバランスを取り戻すことができるという考えからレメディーとなった。」

下記、日本語にもなっています!

ホメオパシーに興味のある方だけにかかわらず、ドリアン先生の会は、フラワーエッセンスのプラクティショナー、自然療法家の方々にとっても、多くの学びになること間違いなしです。

わたしも、バッチ博士&フラワーエッセンスの大のファンでもあり、プラクティショナーの一人ととして、腸内細菌にはかねてから興味がありました。

けれど、英語の壁は高く、そびえ立つのです。

そんなとき、日本語版が、樫の木堂さんから、『腸内細菌のレメディー―バッチとパターソンが確立した10種類のノゾース』が、発売されているのを知り、すぐに購入し、赤線を引きまくりw、取材の準備をしました。

Aromatopia137

フレグランスジャーナル社さんのご協力を頂き、『aromatopia No.137 2016/7月号)』に、

・加藤笑子さん、東昭史さん「現代に蘇る『腸内細菌』のレメディー:エドワード・バッチ博士とジョン・パターソン博士の共同研究」…樋渡志のぶ

の記事をご紹介させて頂きました。

ホメオパシーの専門家で、翻訳者らしい、加藤笑子さん、フラワーエッセンスの第一人者である東昭史先生とのトークはとても楽しかったです。

そのときの取材の様子を、樫の木堂さんがご紹介くださいました↓
https://ameblo.jp/kashinokidou/entry-12164929370.html

当日は、『腸内細菌のレメディー―バッチとパターソンが確立した10種類のノゾース』を片手に、フラワーエッセンスならぬ、腸内フローラの話をご一緒しませんか?

すごく貴重なドリアン先生のメッセージは下記に。腸内細菌は、26分30秒あたりか等、15分ほど。

明日までUPとのことなので、ビールの時間を削って?!ご紹介しました。お見逃しなく。

ヒラリー・ドリアン来日セミナーの画像インタビュー

↑どうやって埋め込めばいいかわからないのでリンクをクリックしてみてね♪↑
参加できない方も、この映像を見るだけで、すごく勇気を貰えるし、ホメオパシーもフラワーエッセンスももっと好きになっちゃうはず。お見逃しなく。

クプクプのホメオパシーセミナーは下記をクリック。
慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月17日 (火)

慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

ホメオパシーの4大マヤズムをマスターしませんか?

~慢性病の治癒へのカギを握るマヤズム治療(S.バナジー先生編)~

ガイド:森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。S.K.バナジーの元で2年間従事。

第1回 5/11金 10時半~13時 「Psoric」疥癬
第2回 6/8金 10時半~13時  「Sycotic」淋病
第3回 7/13金 10時半~13時  「Syphilitic」梅毒
第4回 8/10金 10時半~13時  「Tubercular」結核

参加費:連続18,000円、単発5,000円(いずれも税込)

場所:クプクプ ~自然療法サロン

「素早く見極める」「成功率が高い」「慢性病も得意」で信頼を集める「S.K.バナジー先生」とその息子さんである5代目「S.バナジー先生」。

「マヤズム治療のための大事典」の著書でもあり、5代々続く実績のあるホメオパスの一家として、地元インドのコルカタで診療されています。

今回は、9月に開催される「S.バナジー博士来日セミナー」に向けて、より理解を深めるために、4大マヤズムについて深く学びます。

凝り固まったように見える慢性病のキーはマヤズム。マヤズムを理解することで、よりシンプルにレメディを導けるようになります。

慢性病だからといって、あきらめる必要はありません。
解決策は、求めるものには開かれているものです。
ホメオパシーは、その道筋を、はっきりと示してくれます。

※既に、ホメオパシーを学ばれた方、ホメオパシーに興味のある方向けの内容です。

主宰:S.バナジー博士来日セミナー2018実行委員会六員環商会、クプクプ

★★★問合せは下記へ↓★★★

 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

★★★S.バナジー先生って、どんな方?★★★

このような方です。お弟子さんの一人で、今回、クプクプでガイドをしてくださる六員環商会の森麗子さんが日本語字幕を付けて紹介してくださいました。面白いです。咳の特徴。インドではこんなに若い先生が、ご活躍されているほどホメオパシーが根付います。日本でもホメオパシーや自然療法が自由に選べるようになって欲しいものです。

咳を聞いてレメディを知る(その1) from Reiko Mori on Vimeo.

インド西ベンガル州コルカタに1860年代から続く、ホメオパスの家系5代目として生まれる。幼少時よりホメオパシーに親しみ、大学在籍中から市街・農村地のホメオパシー慈善診療に参画。 カルカッタ・ホメオパシー大学インド国内ホメオパシー学科の総合首席で卒業(Gold Medalist in Nine Subjects)。 中でもマテリアメディカの成績は次席を遥かに凌駕していた。 Allen College of Homeopathy(イギリス・エセックス州)講師。 Orawan Holistic Institute(タイ・バンコク)客員講師。 サプタルシ博士は『マヤズム治療のための大事典』の著者であるスブラタ・バナジー博士のご子息であり、インドの拠点「Bengal Allen Medical Institute」にて毎日50件以上の健康相談に応じています。インドで毎年開催されるプログラム「2 week Clinical Training in Calcutta」の常任講師であり、イギリスに拠点を置くホメオパシー学校「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」の非常勤講師でもあります。毎日の健康相談をこなすほか、ほぼ毎週コルカタ市内のスラムクリニックや郊外農村部で慈善診療に携わっています。

★★★ホメオパシーにおける慢性病の原因「マヤズム」とは? ★★★

 「秘法カバラ数秘術」をいち早く日本に伝え、ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章』 、『フランクルに学ぶ―生きる意味を発見する30章 』など、哲学書を世に多く輩出されている斉藤啓一先生のサイトから、マヤズムを引用してご紹介します。

↓↓↓↓↓↓↓

ハーネマンは、病気とはバイタル・フォース(生命力)の乱れであると考えた。

「人間の健康な状態においては、肉体(有機体)を活気づける力であるバイタル・フォースが限りなく強い影響力をもって支配し、感覚と身体機能の両面について、有機体の各部位を、良好で、調和がとれ、活気に満ちた状態に保っているので、その中に住む理性ある魂が、その存在のより崇高な目的を達成するために、この生きた健康な器を自由に活用することができる」

 生命力を調整し活性化させるホメオパシーによって驚異的な治癒の実績をあげ、多くの患者を癒していったハーネマンだったが、やがて大きな壁に突き当たることになる。

 急性の病気は問題ないが、慢性病の場合、患者を治療しても、まもなく新たな症状が生じて再び治療をしなければならなくなる、という現象に遭遇したのである。

 ハーネマンは考えた。患者を次々に病気にさせる根源的な要因があるに違いないと。

 たとえるなら、それは腐った土壌のようなもので、土壌が腐っている限り、その土壌からは次々に悪い樹木が生えてくるだろう。

 そうして彼は、人を慢性病にさせる深い素因を、「毒気」といった意味をもつ「マヤズム(miasm)」と名づけた。このマヤズムという悪しき土壌を治療しなければ、表面的な病気をいくら治しても、姿を変えてさまざまな病気が再発されるに違いないと。

 さっそくハーネマンは、過去の治療ケースの検討を始めた。

 その結果、皮膚病(疥癬)を治療すると他の病気が誘発されることが判明した。

 彼は次のような事例を報告している。

・5歳の子供。長い間、疥癬を患い、軟膏で処置すると、ひどい憂鬱と咳に見舞われた。
・12歳の女の子。しばしば疥癬を患い、軟膏で処置して皮膚がきれいになると、急に発熱して、息が詰まるようなカタル、喘息と腫脹が起こり、その後、胸膜炎を発症した。6日後、硫黄を含有する内服薬を服用すると疥癬が再び現れ、腫脹以外の症状がすべて消えた。しかし24日に疥癬がひくと、胸部に新たな炎症が起こり、胸膜炎を発症し、嘔吐に見舞われた。
・2人の子供の癲癇症状が、湿性の頭部白癬を発症したら消えたが、頭部白癬を無謀な方法で除去すると、癲癇症状が戻った。

 こうした症例から、さまざまな慢性病の根底にある病根は疥癬であるとし、これを「疥癬マヤズム」と名づけた。

 すなわち、患者はもともと疥癬という皮膚病を発症したのだが、これを真に治療せずに、症状だけを「抑圧」させる薬を投与したために、この皮膚病は他の(もっと深刻な)病気に姿を変えてしまったのである。

 生命体は、自己防衛本能として、重要な臓器を守るために、その臓器ほど重要ではない臓器にバイタル・フォースの乱れを向けると考えられている。一般的には、中心に位置する内臓よりも、外郭にある皮膚ということになる。皮膚に潰瘍ができても致命的とはなりにくいからだ。ある意味では、皮膚が、乱れたバイタル・フォースのはけ口になっているといえるかもしれない。

 ところが、そうした生命の「知恵」を否定し、無理やり抑圧させてしまうと、皮膚の症状は消えるかもしれないが、乱れたバイタル・フォースが他の臓器(より重要な臓器)へと向かい、重要な臓器に“しわ寄せ”がきてしまう。

 ハーネマンのこの発見は、後に、19世紀のアメリカのホメオパスであるコンスタンチン・ヘリングによって「治療の三原則」としてまとめられた。

↑↑↑↑↑↑↑

引用終わり。

200年前の軟膏薬よりは、今の方が進んでいるのでしょうか?

確かに、さまざまな薬が生れ、自然治癒力を治癒の方向に導く薬も沢山存在しています。

免疫力を下げたり、環境破壊を促す生活を、私たちは日々経験しています。昔の医術と、今の最新情報と融合すると、さらにまた面白いことが起きそうですね♪

200年の歴史をもつホメオパシー。日本に広がってゆくのが、興味深いです。

下記は2009年、ホメオパシーの創始者ハーネマンの育ったマイセンにあるハーネマンの偶像と、ハーネマン通りでの写真です。

世界中で、偶像が奉られているお医者さんは、ヒポクラテス聖医以降、彼の他にはいなのではないでしょうか?皆さんどう思いますか?

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やっぱり、わかーいw
この頃は、学校にも通い始め、ホメオパシーにどっぷりつかる貴重な時代でした。
その後は、惚れた弱み。もはや、離れることができないです。
ホメオパシ-は、私たちみんなの人類の宝です。大事に共有していきましょう!

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年4月12日 (木)

スター・オブ・ベツレヘムの花と世界ホメオパシー周知週間

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今年も、美しく花々が開花しています。

足下には、スター・オブ・ベツレヘム。クプクプのすぐ近くでも、会えました。きっと皆さまのおうちの川沿いのどこかにたくさん咲いていますよ♪

フラワーエッセンスでも使われるお花で、「深刻な知らせによるショック、愛する人を失ったとき、事故の後の恐怖などに。しばらくの間、慰められることさえ拒む人に、このレメディは、安らぎをもたらします」(参考文献「バッチのフラワーレメディー植物のかたちとはたらき」)

先週末、パレスチナに住みながら取材を重ねる高橋美香さんの話を聞きました。

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スター・オブ・ベツレヘムの和名は、「ダビデの星」。
こんなにも美しい花を、国旗にも用いているイスラエルの複雑な歴史。
彼らの地に強いられている試練を少しだけ知ることが出来ました。

この小さな小さな白い花は、私たちに、調和と秩序のあるバランスのとれた状態を生きるように、と教えてくれます。本当に、この小さな小さな花が、持つ癒しの力は計り知れません。

皆さまの本当に身近なところに、癒しのハーブは存在しています。

スター・オブ・ベツレヘム以外でも、今目の前に咲いてくれているどのような花も、私たちに、メッセージを送ってくれています。しっかり、受け取って過ごしましょうw!

クプクプでも、自分自身のケアと、フラワーエッセンスを使って、皆さまのサポートを全力で致します。

さて、4/10は、世界ホメオパシー周知週間のキックオフイベントがありました。

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100名以上の参加者を頂き、大盛況でした。この場をかりて、感謝申し上げます。

去年のフレグランスジャーナル社さんでの香りの図書館でのイベントがこんなに大きく調和して広がって、感無量です。

今年の会は、介護がピークで、映画の実行委員まではお手伝いできなかったのですが、世界ホメオパシー周知週間実行委員として、また来年、楽しいことでつながれる企画♪を妄想します。皆様よろしくお願いします。

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ハーネマンが生まれた1755年代に流れていた音楽をその場で話しながら、引いてくださるアイルランドの音楽家守安さんご夫妻!素敵すぎます。

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総勢、120名の前で、わたしたちクプクプの活動も観ていただきました♪
今年は、一万円スポンサー枠で参加&応援しました。来年はぜひ、皆さまのご協力をお待ちしています!ホメオパシーに関係なくても、自然療法を愛する皆さまと繋がれたらうれしいです。大きなスポンサーでなくとも、人間の健康と癒しは、もたらされること、証明していきましょう!私たち一人一人が参加して、つながっていくことが大事なのです。

下記、周知週間関連のイベントのお知らせです。

4/13のAMと、4/14のPMは、あと2席ほど空いてます、ご連絡下さい♪

●4月13日(金) 10時30分~13時

 「新世紀のレメディ&英国・インドの自然療法紀行」
 ~ホメオパス&自然療法家 森麗子先生~
 会費:2,500円 ※ヘルシーランチ付き

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●4月14日(土) 14~16時半

 大槻ワールドへの案内
 ~医学史・科学史家、故・大槻真一郎先生の世界~
 会費:3,000円 

 ヒポクラテスのお話をして頂きます!

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もうひとつ、こちらは7月になりますが、ギフトのようなイベントを準備できました!

詳しくはまたご紹介しますが、7/15も、再会しましょう!
みなさま、お待ちしています。

申込はこちらのフォームからお願いします。
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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

★★★全て、場所&問合せは下記↓★★★

 場所:クプクプ ~自然療法サロン
      (*ベジタリアンの方はご一報ください)
 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

2018年4月 8日 (日)

「それでもパレスチナに木を植える」

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昨日は、いつも沖縄情報やさまざまな交流の場を提供してくださる「喜多見と狛江の小さな映画祭+αさん」の主宰で、パレスチナのご家庭に居候しながら、パレスチナの日常を取材する写真家「高橋美香」さんのお話を伺いました。

「それでもパレスチナに木を植える」、「パレスチナ・そこにある日常」の著者でもおられます。

パレスチナやイスラエルの日本におけるマス・メディアの報道は、他のニュースと似たようなもので、現実とは違うことを思い知る内容でした。

そしてなによりも、「パレスチナの土地を返して欲しい」と祖国の旗を持って立っていたり、歩いたりするだけで、イスラエル軍に攻撃されてしまうと言う現実に、驚きました。

報道では、パレスチナとイスラエルの衝突、と表現されていますが、衝突ではなく、一方的な攻撃なのです。

13年にも及ぶ、長い長い攻撃は、パレスチナの人々の自尊心と勇気をも奪い、今に到っている現実。

パレスチナの人々は、何人であるとか関係なく、先祖たちが代々住んでいたその土地に、ただ、戻りたいだけ。そもそも、パレスチナ人、イスラエル人、ユダヤ人など、分ける必要はなく、その土地を豊かな緑で共有すれば、美味しい水も豊かな資源も快復する、そう信じて田畑を耕す人々も居ます。

高橋美香さんのスライドからは、現地入りの活動を始めた2000年から、多くのパレスチナ・イスラエルの友たちが、地上から去って逝った事実がわかりました。それも、本来は殺されるいわれもない、ただ、その場所を歩いていただけで巻き込まれた方も。そもそも、殺されていい人なんて、どこにもいないはずだと思いますが。「石を投げたから」という理由で、武器で殺す、というのが日常に起きているなんて、、どうしたら、いいんだろう。

「悲惨なことだけを取り上げたりしたくない」
「パレスチナをみつめるなか、その日常には、悲しみの数と同じだけ喜びもある」そう決心して、日常を通してパレスチナで起きていることを伝えてくれた美香さん。

どんなに活動しても、この瞬間にも、パレスチナの地で、誰かの命が失われていく。毎日、虚しくならないときはない。と最後のトークで打ち明けてくれました。

それでも、美香さんは、現地に入り、情報を発信し、破壊され尽くした友の庭で、オリーブやレモンの木を植え続けていらっしゃいます。

美香さん、主催者の高山さんやMAPのみなさま、有り難うございます。

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わたしには、その現実を知り、涙を流すことくらいしか出来なかった。

けれど、希望をつないでいる活動をしている美香さんたちに、敬意を送ることは出来る。その活動を理解したり、発信したり、共有することも出来る。出来ないことよりも、出来ることを考えよう、って思える。

4月後半には、京都の立命館大学国際平和ミュージアムで、「私のレンズを通して見た、占領下のパレスチナ」のミニ企画展示が行われます。

美香さんの友、ハイサム・ハーティブさん(パレスチナ西岸地区ビリン村の住人、カメラマン)の写真展が開催されます。主宰は、NPO法人アースキャラバン

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もうひとつ、日本の僧侶が発案した世界平和のイベントのドキュメンタリー映画「BE FREE!」のことも教えて頂きました。

原爆の残り火を、パレスチナへ

広島の被爆者の想いを乗せた原爆の残り火が、ピースサイクリングで日本横断する女性が存在していること。

その火を、飛行機に乗せることを手配してくれる日本や海外の航空会社があること。驚きの連続で、感動がとまりませんでした。

狛江でも、上映会を企画したいと想います。一緒に観れたら嬉しいです。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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