クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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ホメオパシー パリ編

  • Phamacy_lyon
    ホメオパシーの道が開かれた2004年のパリ旅行。

ホメオパシー ギリシャ編

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2018年4月17日 (火)

慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

ホメオパシーの4大マヤズムをマスターしませんか?

~慢性病の治癒へのカギを握るマヤズム治療(S.バナジー先生編)~

ガイド:森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。S.K.バナジーの元で2年間従事。

第1回 5/11金 10時半~13時 「Psoric」疥癬
第2回 6/8金 10時半~13時  「Sycotic」淋病
第3回 7/13金 10時半~13時  「Syphilitic」梅毒
第4回 8/10金 10時半~13時  「Tubercular」結核

参加費:連続18,000円、単発5,000円(いずれも税込)

場所:クプクプ ~自然療法サロン

「素早く見極める」「成功率が高い」「慢性病も得意」で信頼を集める「S.K.バナジー先生」とその息子さんである5代目「S.バナジー先生」。

「マヤズム治療のための大事典」の著書でもあり、5代々続く実績のあるホメオパスの一家として、地元インドのコルカタで診療されています。

今回は、9月に開催される「S.バナジー博士来日セミナー」に向けて、より理解を深めるために、4大マヤズムについて深く学びます。

凝り固まったように見える慢性病のキーはマヤズム。マヤズムを理解することで、よりシンプルにレメディを導けるようになります。

慢性病だからといって、あきらめる必要はありません。
解決策は、求めるものには開かれているものです。
ホメオパシーは、その道筋を、はっきりと示してくれます。

※既に、ホメオパシーを学ばれた方、ホメオパシーに興味のある方向けの内容です。

主宰:S.バナジー博士来日セミナー2018実行委員会六員環商会、クプクプ

★★★問合せは下記へ↓★★★

 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

★★★S.バナジー先生って、どんな方?★★★

このような方です。お弟子さんの一人で、今回、クプクプでガイドをしてくださる六員環商会の森麗子さんが日本語字幕を付けて紹介してくださいました。面白いです。咳の特徴。インドではこんなに若い先生が、ご活躍されているほどホメオパシーが根付います。日本でもホメオパシーや自然療法が自由に選べるようになって欲しいものです。

咳を聞いてレメディを知る(その1) from Reiko Mori on Vimeo.

インド西ベンガル州コルカタに1860年代から続く、ホメオパスの家系5代目として生まれる。幼少時よりホメオパシーに親しみ、大学在籍中から市街・農村地のホメオパシー慈善診療に参画。 カルカッタ・ホメオパシー大学インド国内ホメオパシー学科の総合首席で卒業(Gold Medalist in Nine Subjects)。 中でもマテリアメディカの成績は次席を遥かに凌駕していた。 Allen College of Homeopathy(イギリス・エセックス州)講師。 Orawan Holistic Institute(タイ・バンコク)客員講師。 サプタルシ博士は『マヤズム治療のための大事典』の著者であるスブラタ・バナジー博士のご子息であり、インドの拠点「Bengal Allen Medical Institute」にて毎日50件以上の健康相談に応じています。インドで毎年開催されるプログラム「2 week Clinical Training in Calcutta」の常任講師であり、イギリスに拠点を置くホメオパシー学校「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」の非常勤講師でもあります。毎日の健康相談をこなすほか、ほぼ毎週コルカタ市内のスラムクリニックや郊外農村部で慈善診療に携わっています。

★★★ホメオパシーにおける慢性病の原因「マヤズム」とは? ★★★

 「秘法カバラ数秘術」をいち早く日本に伝え、ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章』 、『フランクルに学ぶ―生きる意味を発見する30章 』など、哲学書を世に多く輩出されている斉藤啓一先生のサイトから、マヤズムを引用してご紹介します。

↓↓↓↓↓↓↓

ハーネマンは、病気とはバイタル・フォース(生命力)の乱れであると考えた。

「人間の健康な状態においては、肉体(有機体)を活気づける力であるバイタル・フォースが限りなく強い影響力をもって支配し、感覚と身体機能の両面について、有機体の各部位を、良好で、調和がとれ、活気に満ちた状態に保っているので、その中に住む理性ある魂が、その存在のより崇高な目的を達成するために、この生きた健康な器を自由に活用することができる」

 生命力を調整し活性化させるホメオパシーによって驚異的な治癒の実績をあげ、多くの患者を癒していったハーネマンだったが、やがて大きな壁に突き当たることになる。

 急性の病気は問題ないが、慢性病の場合、患者を治療しても、まもなく新たな症状が生じて再び治療をしなければならなくなる、という現象に遭遇したのである。

 ハーネマンは考えた。患者を次々に病気にさせる根源的な要因があるに違いないと。

 たとえるなら、それは腐った土壌のようなもので、土壌が腐っている限り、その土壌からは次々に悪い樹木が生えてくるだろう。

 そうして彼は、人を慢性病にさせる深い素因を、「毒気」といった意味をもつ「マヤズム(miasm)」と名づけた。このマヤズムという悪しき土壌を治療しなければ、表面的な病気をいくら治しても、姿を変えてさまざまな病気が再発されるに違いないと。

 さっそくハーネマンは、過去の治療ケースの検討を始めた。

 その結果、皮膚病(疥癬)を治療すると他の病気が誘発されることが判明した。

 彼は次のような事例を報告している。

・5歳の子供。長い間、疥癬を患い、軟膏で処置すると、ひどい憂鬱と咳に見舞われた。
・12歳の女の子。しばしば疥癬を患い、軟膏で処置して皮膚がきれいになると、急に発熱して、息が詰まるようなカタル、喘息と腫脹が起こり、その後、胸膜炎を発症した。6日後、硫黄を含有する内服薬を服用すると疥癬が再び現れ、腫脹以外の症状がすべて消えた。しかし24日に疥癬がひくと、胸部に新たな炎症が起こり、胸膜炎を発症し、嘔吐に見舞われた。
・2人の子供の癲癇症状が、湿性の頭部白癬を発症したら消えたが、頭部白癬を無謀な方法で除去すると、癲癇症状が戻った。

 こうした症例から、さまざまな慢性病の根底にある病根は疥癬であるとし、これを「疥癬マヤズム」と名づけた。

 すなわち、患者はもともと疥癬という皮膚病を発症したのだが、これを真に治療せずに、症状だけを「抑圧」させる薬を投与したために、この皮膚病は他の(もっと深刻な)病気に姿を変えてしまったのである。

 生命体は、自己防衛本能として、重要な臓器を守るために、その臓器ほど重要ではない臓器にバイタル・フォースの乱れを向けると考えられている。一般的には、中心に位置する内臓よりも、外郭にある皮膚ということになる。皮膚に潰瘍ができても致命的とはなりにくいからだ。ある意味では、皮膚が、乱れたバイタル・フォースのはけ口になっているといえるかもしれない。

 ところが、そうした生命の「知恵」を否定し、無理やり抑圧させてしまうと、皮膚の症状は消えるかもしれないが、乱れたバイタル・フォースが他の臓器(より重要な臓器)へと向かい、重要な臓器に“しわ寄せ”がきてしまう。

 ハーネマンのこの発見は、後に、19世紀のアメリカのホメオパスであるコンスタンチン・ヘリングによって「治療の三原則」としてまとめられた。

↑↑↑↑↑↑↑

引用終わり。

200年前の軟膏薬よりは、今の方が進んでいるのでしょうか?

確かに、さまざまな薬が生れ、自然治癒力を治癒の方向に導く薬も沢山存在しています。

免疫力を下げたり、環境破壊を促す生活を、私たちは日々経験しています。昔の医術と、今の最新情報と融合すると、さらにまた面白いことが起きそうですね♪

200年の歴史をもつホメオパシー。日本に広がってゆくのが、興味深いです。

下記は2009年、ホメオパシーの創始者ハーネマンの育ったマイセンにあるハーネマンの偶像と、ハーネマン通りでの写真です。

世界中で、偶像が奉られているお医者さんは、ヒポクラテス聖医以降、彼の他にはいなのではないでしょうか?皆さんどう思いますか?

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やっぱり、わかーいw
この頃は、学校にも通い始め、ホメオパシーにどっぷりつかる貴重な時代でした。
その後は、惚れた弱み。もはや、離れることができないです。
ホメオパシ-は、私たちみんなの人類の宝です。大事に共有していきましょう!

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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