クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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ホメオパシー パリ編

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ホメオパシー ギリシャ編

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2018年6月30日 (土)

7/15 ホリスティック・レッスン at 狛江 de 風呂敷!

梅雨が明けて、太陽が眩しすぎる季節がやってきましたね♪

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※写真は、山本忍先生と尾竹先生(建築家)と、福島の鏡石町にて

7/15は、狛江のエコルマホールにて、神之木クリニック院長の山本忍先生をお迎えし、「ホリスティック・レッスン at 狛江」を開催します。

お話しいただく内容は、ワクチンと放射能と、愛と赦しがテーマです。

今、日本で生れる子供たちは、生後2ヶ月から、小学生までの間に、18種類38本のワクチンが予定されていることを、ご存じでしょうか?

40年前は、せいぜい、5種類くらいでした。

それが今は、18種類。本当に必要なのでしょうか?

必要だとして、副作用などはあるのでしょうか?

既に、もう受けている場合はどう考えたらいいのでしょう?

あるいは、受けなくていいようにするには、どういう対策があるのでしょう?

自然療法への理解を深めたい方向けに、医師である山本忍先生に、気軽に話を伺えるチャンスです。

先生のお話の後は、ワクチンについての迷い、不安、恐怖は薄れ、自分にとってベストの選択肢が出来ます。迷いがなくなる、というのは、本当にすごいことだと思います。

この機会、お見逃しなく。

さて、この日は、スペシャルゲストもお迎えしています!

Isao

子供たちにも大人気の、風呂敷王子です。

風呂敷ワークショップと販売がありますので、どうぞ、お子様と一緒に、お楽しみください♪

東京都日野市在住 3児の父でもあり、特技は似顔絵と忍者走り。
ご紹介しているこちらが、ほほえましい気分になりますw

横山 功(よこやま いさお)さんプロフィール

1979年浅草生まれ
武蔵野美術大学デザイン情報学科卒

在学中、使い捨てのごみを減らすために風呂敷を使いはじめ、以後実践と探究をつづける。
「ふろしき王子」の愛称で各メディアに紹介され、エコ、和文化、防災、子育てなど多様なテーマで風呂敷むすび方実習講座を全国で開催。
著書『ふろしきで遊ぼう』『毎日カワイイ風呂敷』

ビニールのゴミが海の生態系を変え、魚、珊瑚、イルカや鯨たちに影響を与えています。

そのことが気になる方も、沢山いらっしゃると思います。

風呂敷王子のお話しは、脱ビニールにも繋がるとっても楽しいお話しです。
わたしも、いつも功くんの会では笑い転げて、しまいますよ~w↓

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クプクプのスタッフも揃ってお待ちしております。
会場で、皆さまとご一緒できますことを、楽しみにしています。

「ホリスティック・レッスン at 狛江」

  日時:2018年7月15日(日)13時半 ~ 15時半 
  場所:狛江エコルマホール6階「展示多目的室」(狛江駅北口1分)

内容:
 ●鏡石町(福島)「マグノリア(慈しみと愛)農園」
  ~日本古来の農法のひとつ「会津農法」と
   西洋の農法「バイオダイナミック農法」の融合
 ●「感染症とワクチンをめぐる愛と赦しのプロジェクト」
  ~日本の現状、世界の感染症の歴史、新たな予防接種

参加費:(1) 3,500円 ※お一人さま
    (2) 6,000円 ※ペア(ご夫婦、友達大歓迎!)
    (3) 1,000円 ※大学生(高校生までは無料)

申込先:こちらのフォームからお願いします。

振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ

※キャンセルされる場合、 キャンセル料が発生いたします。
 ご了承くださいますようお願いします。
 キャンセルポリシー:セミナー3日前~当日100%、一ヶ月前~4日前迄50%

※お申込後、4日以内に確認メールをいたします。その後、1週間以内にお振込みお願いします。

主宰:クプクプ ホリスティックアロマテラピー自然療法サロン
共催:自然療法機構、花魔法の会、坂口鍼療所、けんぽう♡かふぇ狛江

山本忍先生プロフィール
 日本アントロポゾフィー医学の医師会理事
 日本ホリスティック医学協会理事
 NPO法人マグノリアの灯理事長

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

 

2018年6月27日 (水)

「Syphilitic」梅毒という慢性病

200年の歴史が有り、世界で使われている医療としても有名なホメオパシー。

動物実験を行わず、ごく少量の素材で多くの薬を創製出来る技術を確立したこの医学は、理論のみ基づいているのではなく、経験と観察によって培われている体験医学です。

ホメオパシーを体系づけたハーネマンの著書「オルガノン」に§3には、

「最も理想的な治癒とは、敏速に、優しく、かつ永久的に症状を取り除き、患者が以前より健康になる状態のこと」と述べられています。

症状が出て、
治療を受けて、
その症状が出る前より、健康レベルが落ちた。

のならば、それは、ホメオパシーにとっては、治療ではありません。

例えば、薬を飲み続けることになった、その症状は消えたけど、他の症状が出てきた。
などは、治癒ではなく、抑圧と考えます。

ホメオパシーでは、慢性病も、治らない病気とは考えていません。
つまり、薬を飲み続ける必要は、ないということです。とても興味深い考え方です。

すでに200年前、遺伝子の概念もない時代に、ハーネマンは、すでに、Miasmという言葉で、世代を越えて引き継がれる感染症を考慮して、治療に当たっていました。

さて、ホメオパシーでは、慢性病を、大きく分けると、4つあります。

次回、慢性病アプローチ~ホメオパシーの4大マヤズム~第3回は、
7/13金 10時半~13時  「Syphilitic」梅毒です。

梅毒です。主に、性行為により感染し、潜伏期間を経て、最終的には、脳などの神経系、心臓や血管系も犯され、進行麻痺や脊髄癆死に到る確率の高い、とっても怖い病気ですね。

ホメオパシーではどのように考えているのでしょう?
ご一緒に学びませんか?

今回は、インドで5代続くホメオパシーのお医者さんの家系、SKバナジー先生の本から引用紹介します。

Miasm:バナジー博士の定義(本:マヤズム治療のための大辞典 スブラタ・クマー・バナジー著P6)より引用

目に見えない、有害で、動的な原理。生物の組織系統に浸透し、適切な抗マヤズム治療をしない限り、根絶することのできない溝や汚点を作る。効果的なマヤズム治療が施されない場合、マヤズムは、その患者の一生涯にわたって存続し、次の世代にも受け継がれることになる。

1】4大マヤズムの基本的な指標                                                  

 

マヤズム

 
 

和名

 
 

キーワード

 
 

判断基準

 
 

症状

 
 

Psora

 

 

 
 

疥癬 

 
 

むずむず感

 
 

不足、欠乏、欠如

 

機能低下

 
 

体:あらゆるかゆみ

 

精:不安、用心深さ

 
 

Sycosis 

 

 

 

 

 

 

 
 

淋病 

 

 

 
 

協調不能

 
 

過剰(Hyper

 

 

 

例:肥大、異常増殖

 

例:放心状態

 
 

体:発育における協調不能

 

精:感覚・理解力が鈍い

 
 

Syphilis

 

 

 
 

梅毒 

 
 

破壊・変質
 
(変性)

 
 

“dys”で始まる異常や不規則な症状

 

dystrophy(ジストロフィー)

 

dyspiasia(形成不全)など

 
 

体:構造的な破壊
 
変質

 

精:破壊、倒錯

 
 

Tubercular

 
 

結核 

 
 

不満

 
 

=Psora + (1)

 

交互に起きる周期的なはっきりしない症状。

 
 

体:切望しても調子を崩し不満になる

 

精:変化、放浪癖

 

これは、現代人であれば、若くても年をとっていても、皆さんかならず当てはまります。
淋病も、梅毒も、私たちの中に深く、潜り込んでいる・・。
わたしも、最初はぎょっとしましたが、学ぶほどに、なんだか納得できますよw。 

世界各地で影響し合う、感染症は、時代ごとに排出される人類の共通の病気ともいえます。

病人は増え続け、放射能汚染や環境汚染を止めることの出来ないこの時代。

わたしたちは、病気や健康をどうやって受け止めていったらいいのだろう?

ホメオパシー医学には、わたしたちが選ぶべき医療の道筋のヒントが沢山詰っています。

ちなみに、梅毒を、日本医療史で調べると、下記のようにありました。

「性病

・・略

明治初期に設立された特定疾患を対象とした病院の動向を見ると、伝染病院と並んで梅毒病院の数が多いことに気づく。

日本では、16世紀から梅毒に関する記録が始まり、以来、有効な治療法も予防策もないままに全国に広がっていった。

公娼制度のもとで各地にみられた遊郭は、梅毒をはじめとする性病の感染源となったが、医学的な管理はなされず、病気は人々の生活の中に深く入り込んだ。

杉田玄白は、回顧録「形影夜話」の中で、年間の患者約1000人のうち、7から8割が、梅毒患者であったと記している。売買春が、公認されていた社会では、性病は半ば公然と社会に受け入れられ、落語や川柳などの庶民文化にもしばしば登場する。

幕末に来日したオランダ海軍軍医のポンペは、野放しとなっている性病の状況を憂え、幕府に対して遊郭への医学的監督を提言した。

しかし、性病蔓延の弊害に関する認識が希薄な幕府は、対策を講じようとはしなかった。

事態を変えたのは、イギリス公使パークスの働きかけである。1867年慶応3年、開国後の日本に駐留することになったイギリス軍は、検梅制度の実施を強く求め、これに応じる形で遊廓に梅毒病院が設置されるようになった。

1872年明治5年、明治政府は、「芸娼妓解放令」を出して、人身売買を禁じた。

しかしこれは、検梅制度、導入と同様に、外圧によるものであった。

日本に入港したペルーのマリア・ルーズ号から逃亡した清の苦力の処遇にあたって、奴隷売買事件として、苦力の釈放送還を求める日本側に、ペルーは日本の公娼制度という「奴隷制度」を指摘して反論した。

政府は、急きょ「芸娼妓解放令」を発令して、文明国の体裁を整えたものの、貸し座敷と名前を変えた遊郭は、相変わらず存続し、性病の温床は温存されたのである。

・・・略・・・

性病は、コレラや天然痘のように目に見える形で社会に衝撃を与えるわけではない。

「公娼制度」を容認する社会にあって、その対策は遅れた。本格的に予防や治療が始まるのは、徴兵検査でその弊害が問題化してからである。

軍役にあたる壮年の男子1000人に対する性病の比率は、明治後期から昭和初期に至るまで平均24.5前後で推移しており、性病蔓延の根深さがうかがえる。

性病のうちで、もっとも患者の多い梅毒の死亡率は、1911年の統計で、1000分の9.6と高く、腸チフス(7.3)や赤痢(6.6)をん上まわっていた。

感染は、遊郭に通う一部の男性にとどまるものではない。

女医第1号となった荻野吟子が、夫を介して性病に関し、その苦しみから医師を目指したことはよく知られているが、同業の或いはより悲惨な目が数多くあったと思われる。

売春によって性病に感染した夫は、その事実を妻に隠しつつ、結局妻にも感染させてしまう。

その事実を夫婦で他に隠ぺいしたまま、家庭内不和が起こり、妻が離縁されることも少なくなかった。

1910年に、ドイツのエールリヒと日本の秦左八郎が、サルバサンを発見したことによって、多くの人々を苦しめてきた梅毒は、ようやく治癒可能となった。この薬は副作用が強く、ペニシリンが登場するまでは、治療には困難が伴った。一般の人が、梅毒の苦しみや恐怖から解放されたのは、ペニシリンが普及するようになった戦後のことである。

なるほど、ペニシリンの登場で、私たちは、梅毒から解放されたのね。

公娼制度という「奴隷制度」が今から150年前は公然と、存在していて、それはすっかりなくなったのねぇ。

イギリス公使が遊郭に梅毒病院が設置されたおかげで、梅毒の蔓延が防げたのかぁ。
同胞の男性が梅毒にかかって、国に持って帰国されちゃったら、困るものねぇ。遊郭そのものを道徳的に指摘することはなかったのかなぁ。きっと、そういう心ある対しも板だろうけれど、歴史には残されないのでしょう。

ふむふむ。ホメオパシーを学ぶ前の私なら、簡単に信じちゃったかもしれないな。

本当にそうでしょうか?

梅毒はもう、わたしたちはもう、梅毒の感染症にはかからないのでしょうか?

いえいえ、スーパー梅毒、と言う名前はまだついていないけれど、蔓延し始めているようですよ。スーパー淋病と同じようにね。

画期的な薬は、発見の100年後は今です。

私たちの健康は良くなったの?

日本では、遊郭も貸し座敷と言うお店ももうないです。
カタカナに替わったからね。そして、女性の売買を公然と行っている施設は、今でも続いています。それを、女性は好んで選んでいる職業だなんて、決して軽々しく口にして欲しくない。

梅毒を治癒する、ということは、梅毒が蔓延する人間の営みそのものを変えていく事ではないのでしょうか?

性欲を満たすためだけに、梅毒にかかってまで性交渉をすることが、大切なことなのでしょうか?

梅毒の準備をしていたら、こんなにも根深い話になってしまいました。

誰がこの長い記事を読んでくれるのだというのだろう、と思いつつ。

つまるところ、私たち現代人ならばみな、ホメオパシーの慢性病「疥癬・淋病・梅毒・結核」の1~4種のいずれかを既に持っていて、それを、癒してゆくことが、とても大事だということがわかりました。その事実を、謙虚に受け入れる勇気も必要だと思います。

12年前、ホメオパシーの先生が、「現代人であれば、多かれ少なかれ、みんな病んでいます。」と言うのを始めて聴いたとき、その意味が理解できませんでした。

今は、自分も含めて、その通りだと思うようになりました。
当時は、病気は悪いもの、人類からなくならなければならないもの、と思いこんでいたのだと思います。

9月に開催される「S.バナジー博士来日セミナー」では、5代続く、ホメオパシーを実践されるお話しを聴く機会があります。このチャンス、どうかお見逃しなく。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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2018年6月23日 (土)

クプ・カフェ「Green Life」

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7月から、クプ・カフェ「Green Life」がスタートします★

心も体も豊かになる時間をご一緒しませんか?
穏やかで健やかな状態が、わたしたちの本来の姿です。

もしも、そうでないのなら、答えは簡単。
その原因を、とりのぞけばいいのです。

予防に勝る治療はありません。

・・・でも、予防ってなんだろう?

それは、毎日のごはん、着るもの、呼吸、おそうじ、せんたく、おふろ、はみがき、お薬、言葉使い、見るもの聴くもの感じるものなど、日々の暮らし方を、シンプルに楽しくしてゆくことです。予防接種を受けること、ではありませんw。

自然療法を愛する経験豊かなスタッフが、個人サロンならではの、おもてなしで丁寧にお伝えします。

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今月のからだと心に嬉しいお話しとごはんのスケジュール↓

bud7/9(月)11時~13時 参加費3000円 *残席2

 「アロマテラピー足裏セルフケアマッサージ」
 Ver 婦人科系ケア

bud7/14(土)11時~13時半 参加費4000円

 「肌から心身を癒ヒーリング美容術」+ランチ

bud7/23(月)12時~13時半 参加費4000円 *残席2

 ランチ+「奇跡講座(ACIM)読書会」

自然療法とは、自然治癒力のバランスをとること。

これは誰でもができること。実は、とても簡単で、医療費も心配事も減っていきます。

そして、みんなが幸せになれるアイディアとチャンスがあることがわかります。
あなたのなかにも、いっぱいあります♪

一緒に楽しみながら、経験を深めていきましょう♪

自然療法は、人類共通の財産であり、叡知であり、哲学であり、希望です。

かならず、毎回、喜びがあります。思いっきり楽しんでくださいね。

夜は、クプ居酒屋もオープン。
純米酒・ビール、ハーブティも用意しております。

  ★★★場所&問合せ↓★★★

  場所:クプクプ ~自然療法サロン
  申込&問合:kupukupu@air.nifty.jp
  電話:090-8582-9292

クプクプの「選んで楽しいセルフケアセミナー」も好評です♪
要予約・随時受付:2名~6名@3000円

cloverからだと心に嬉しいお話しとごはん 120分
 *リクエストにもお応えして開催中

clover肌から心身を癒ヒーリング美容術 90分
cloverフラワーエッセンス体験 90分


clover産前産後ケアのアロマテラピー教室 90分
clover月経美心 布ナプ・妊活・更年期 90分

cloverシンギング・リン・ペア 虚空ミニ60分
clover願い事を叶えるアロマフレグランスづくり60分

出張可能なメニューもありますので、気軽にご相談ください。

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2018年6月20日 (水)

看取りにも役立つ「自然療法」 父の死1

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今日は私ごとの記事です。この6月、父が他界しました。
写真は、フクシマのマグノリア農園で、火の観察の講義中。
炎が父を、土に返すプロセスをしっかりと観察できました。

死因は、13年前の大腸がん。

約2年前、大腿骨頸部骨折を機に、入院・在宅介護を経て、自宅で永眠。

私も、息を引き取る3分前にたどり着きました。
最後の一息の場を、献身的な介護をしていた母と一緒に、見送ることが出来ました。

父が元気だった頃、たくさん喧嘩をしました。
娘というのは、自然療法で言われているように、父親の影響を強く受けるんですね。
頑固なところがそっくりでw、お互いを主張し合って譲らないわけです。

父は、娘(わたし)のことは好きで、かわいがってくれたとは思いますが、娘が夢中で取組んでいる自然療法のことは、全く認めていませんでした。そのことで、何度言い争いをしたことか・・。

抗がん剤はよくない。
たばこを吸うから肺がんになるんだ。
食生活を変えろ、など、批判ばっかりする娘でした。

自然療法の本になら必ず書いてある情報を伝えては、言い争い。
そんなことを何度も繰り返してゆくうちに気がついたのは、父の人生は父が決めることだから、批判しても仕方がなかったということ。父が、現代西洋医学の治療を選択する度に、感情的な溝は深まり、「どうして、父はわたしのことをわかってくれないのだろう?」と、怒りと悲しみに包まれたことを覚えています。

私が、父を批判している限り、父も私のことを受け入れることは出来なかったのだと気がついたとき、とても気持ちが楽になったのを覚えています。フラワーエッセンスでは、まさに、ビーチの感情です。

父は、2005年から、大腸がん一回、肺がん二回、肝臓がん二回、脳腫瘍、計六回の癌に関する手術を行いました。手術がうまくいかなくて、再手術も在りましたし、骨折も何度かしているので、人生で合計10回に及ぶ手術を受けました。

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↑父の体の一部となり、支えてくれていた人工骨。

外科手術が終わる度に、大きな傷を抱えて帰ってくる体に、何度も、アロマオイルを塗り込みました。ざっくりと切り刻まれたその姿は、私にはまるで、負傷兵のようにみえました。

車椅子になってから、診断された脳腫瘍では、ガンマメスの手術をすることに。
車椅子の移乗や運転を、夫にも手伝ってもらって、日帰りで送迎しました。

本当はそんなことは、手伝いたくなかったです。

なぜなら、私は自然療法家。
脱サラして15年、学びを深めてきました。

医療の歴史や薬のルーツ、今起きているさまざまな社会的な問題。
身近で起きるさまざまな疾病。知れば知るほど、自然治癒力を最大限にサポートすることが、医療においては大切か、を痛感してきました。

そのような背景もあり、私自身は、現代、日本で主流となっている、がんの治療法を、受けたいとは思いません。だから、愛する父にも、癌の治療を受けて欲しくなかった。

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↑父の転勤で幼少期を過ごした広島県にて

ガンマメスの手術をしたところで、結局、父の症状は良くなりませんでした。
よくならないどころか、悪化を加速させたと思います。

治療を施さないと、患者さんを入院させることが出来ない現代の医療システム。
医師からは、患者が、完治しているのか、悪化しているのか、と経過を顧みず時間もなく、すぐに、「もう一度、抗がん剤をやりましょうか?」という提案がありました。

13年前、元気になる可能性があるならば、と、抗がん剤・手術・放射線治療に全てを託した父。

もはや、自力で動くことも出来ず、もはや、抗がん剤を受けたところで、変わらないと悟ったのでしょうか。抗がん剤治療はせずに、現状を維持する生活を、ということで、1年と8ヶ月に及ぶ、在宅介護が始まりました。

振り返れば、この20ヶ月の間は、母へのためと、わたしに自然療法を実践する時間をくれたのだ思います。

あれだけ、拒否していたアロマテラピーやフラワーエッセンスやホメオパシーも、自らは望まないにしても、私と母で施すと、有り難う、と受け入れていました。

アロマテラピーは、いい香りだね。
フラワーエッセンスのブランデーが美味しいね。
このオーガニックコットンのタオル気持ちいいね。

既に言葉も自由に話すことは出来ませんでしたが、喜んでいることは、はっきりとわかりました。

理解のある主治医のおかげで、減薬もでき、最後は、眠るように、逝くことができました。

自然療法を使った人々の死は穏やかであることはよく知られています。

あれだけの治療をした父のこと、正直言うと、ここまで苦しまずに他界できるとは思っていませんでした。

本当に、いろいろな面で反面教師でしたが、死に方まで教えてくれるとは。

家族、親族、先祖、友人たち、さまざまな治療を担当してくれた医師や医療従事者の皆さん、介護ケアのみなさん、本当にありがとうございました。父への愚痴や介護の苦労話を聞いてくれ、支えてくれた皆さまにも、改めて感謝します。

最後に、父が他界した日、玄関の側にいて、4時間くらい付き添ってくれた蝶(世の中の人は蛾と呼ぶと思いますがw)の名は、ツマトビキエダシャク 。

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桑の葉を食べて成虫になる、桑の使い。

子供の頃、父の北海道の実家にいくと、桑畑にクワガタ虫を捕りに、連れて行ってくれたことを思い出します。お父さん、私たちを育ててくれてありがとうございました。

ちなみに、蝶は、古代ギリシアで、「霊魂、不死」を司る虫。
魂の変容を助けたり、死者を天界に連れて行く使者といわれています。

今、介護をされている方は、どうか気軽に、自然療法を取り入れてみてください。
自然療法には、私たちがより健やかに、穏やかに生きるための答えが、必ずあります。

そして、介護している方の健康こそが、とても重要です。
介護する側が倒れてしまうことは、そのご家庭と、その地域の崩壊も意味します。
どうか一人で悩まず、たくさん、人を頼ってみてくださいね。

クプクプにても、介護アロマテラピーやフラワーエッセンスの相談は、予約制で随時取組んでおります。介護現場で解決策を探している方の支えになれば嬉しいです。

W介護生活はいったん終わり。義母の介護にも、自然療法とりいれます♪

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月18日 (月)

慢性病アプローチに興味のある方へ ~ホメオパシーの4大マヤズム~

ホメオパシーの4大マヤズムを再勉強するチャンスです★
おかげさまで、只今、第二回まで終了しました。

インドのホメオパシーの巨匠のお一人、S.バナジー先生のアプローチや理論は、経験豊かなホメオパシーの専門家にも、満足していただいています。

9月には、S.バナジー博士が来日されます。

ヨーロッパとはまた違う発展を続けている、5代目ホメオパスの講義を直接伺える機会です。どうぞお見逃しなく。

~慢性病の治癒へのカギを握るマヤズム治療(S.バナジー先生編)~

ガイド:森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。S.K.バナジーの元で2年間従事。

第1回 5/11金 10時半~13時 「Psoric」疥癬 *終了
第2回 6/8金 10時半~13時  「Sycotic」淋病 *終了
第3回 7/13金 10時半~13時  「Syphilitic」梅毒
第4回 8/3金 10時半~13時  「Tubercular」結核 *日程変更となりました

参加費:連続18,000円、単発5,000円(いずれも税込)

場所:クプクプ ~自然療法サロン

「素早く見極める」「成功率が高い」「慢性病も得意」で信頼を集める「S.K.バナジー先生」とその息子さんである5代目「S.バナジー先生」。

「マヤズム治療のための大事典」の著書でもあり、5代々続く実績のあるホメオパスの一家として、地元インドのコルカタで診療されています。

今回は、9月に開催される「S.バナジー博士来日セミナー」に向けて、より理解を深めるために、4大マヤズムについて深く学びます。

凝り固まったように見える慢性病のキーはマヤズム。マヤズムを理解することで、よりシンプルにレメディを導けるようになります。

慢性病だからといって、あきらめる必要はありません。
解決策は、求めるものには開かれているものです。
ホメオパシーは、その道筋を、はっきりと示してくれます。

※既に、ホメオパシーを学ばれた方、ホメオパシーに興味のある方向けの内容です。

主宰:S.バナジー博士来日セミナー2018実行委員会六員環商会、クプクプ

★★★問合せは下記へ↓★★★

 お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

★★★S.バナジー先生って、どんな方?★★★

このような方です。お弟子さんの一人で、今回、クプクプでガイドをしてくださる六員環商会の森麗子さんが日本語字幕を付けて紹介してくださいました。面白いです。咳の特徴。インドではこんなに若い先生が、ご活躍されているほどホメオパシーが根付います。日本でもホメオパシーや自然療法が自由に選べるようになって欲しいものです。

咳を聞いてレメディを知る(その1) from Reiko Mori on Vimeo.

インド西ベンガル州コルカタに1860年代から続く、ホメオパスの家系5代目として生まれる。幼少時よりホメオパシーに親しみ、大学在籍中から市街・農村地のホメオパシー慈善診療に参画。 カルカッタ・ホメオパシー大学インド国内ホメオパシー学科の総合首席で卒業(Gold Medalist in Nine Subjects)。 中でもマテリアメディカの成績は次席を遥かに凌駕していた。 Allen College of Homeopathy(イギリス・エセックス州)講師。 Orawan Holistic Institute(タイ・バンコク)客員講師。 サプタルシ博士は『マヤズム治療のための大事典』の著者であるスブラタ・バナジー博士のご子息であり、インドの拠点「Bengal Allen Medical Institute」にて毎日50件以上の健康相談に応じています。インドで毎年開催されるプログラム「2 week Clinical Training in Calcutta」の常任講師であり、イギリスに拠点を置くホメオパシー学校「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」の非常勤講師でもあります。毎日の健康相談をこなすほか、ほぼ毎週コルカタ市内のスラムクリニックや郊外農村部で慈善診療に携わっています。

★★★ホメオパシーにおける慢性病の原因「マヤズム」とは? ★★★

 「秘法カバラ数秘術」をいち早く日本に伝え、ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章』 、『フランクルに学ぶ―生きる意味を発見する30章 』など、哲学書を世に多く輩出されている斉藤啓一先生のサイトから、マヤズムを引用してご紹介します。

↓↓↓↓↓↓↓

ハーネマンは、病気とはバイタル・フォース(生命力)の乱れであると考えた。

「人間の健康な状態においては、肉体(有機体)を活気づける力であるバイタル・フォースが限りなく強い影響力をもって支配し、感覚と身体機能の両面について、有機体の各部位を、良好で、調和がとれ、活気に満ちた状態に保っているので、その中に住む理性ある魂が、その存在のより崇高な目的を達成するために、この生きた健康な器を自由に活用することができる」

 生命力を調整し活性化させるホメオパシーによって驚異的な治癒の実績をあげ、多くの患者を癒していったハーネマンだったが、やがて大きな壁に突き当たることになる。

 急性の病気は問題ないが、慢性病の場合、患者を治療しても、まもなく新たな症状が生じて再び治療をしなければならなくなる、という現象に遭遇したのである。

 ハーネマンは考えた。患者を次々に病気にさせる根源的な要因があるに違いないと。

 たとえるなら、それは腐った土壌のようなもので、土壌が腐っている限り、その土壌からは次々に悪い樹木が生えてくるだろう。

 そうして彼は、人を慢性病にさせる深い素因を、「毒気」といった意味をもつ「マヤズム(miasm)」と名づけた。このマヤズムという悪しき土壌を治療しなければ、表面的な病気をいくら治しても、姿を変えてさまざまな病気が再発されるに違いないと。

 さっそくハーネマンは、過去の治療ケースの検討を始めた。

 その結果、皮膚病(疥癬)を治療すると他の病気が誘発されることが判明した。

 彼は次のような事例を報告している。

・5歳の子供。長い間、疥癬を患い、軟膏で処置すると、ひどい憂鬱と咳に見舞われた。
・12歳の女の子。しばしば疥癬を患い、軟膏で処置して皮膚がきれいになると、急に発熱して、息が詰まるようなカタル、喘息と腫脹が起こり、その後、胸膜炎を発症した。6日後、硫黄を含有する内服薬を服用すると疥癬が再び現れ、腫脹以外の症状がすべて消えた。しかし24日に疥癬がひくと、胸部に新たな炎症が起こり、胸膜炎を発症し、嘔吐に見舞われた。
・2人の子供の癲癇症状が、湿性の頭部白癬を発症したら消えたが、頭部白癬を無謀な方法で除去すると、癲癇症状が戻った。

 こうした症例から、さまざまな慢性病の根底にある病根は疥癬であるとし、これを「疥癬マヤズム」と名づけた。

 すなわち、患者はもともと疥癬という皮膚病を発症したのだが、これを真に治療せずに、症状だけを「抑圧」させる薬を投与したために、この皮膚病は他の(もっと深刻な)病気に姿を変えてしまったのである。

 生命体は、自己防衛本能として、重要な臓器を守るために、その臓器ほど重要ではない臓器にバイタル・フォースの乱れを向けると考えられている。一般的には、中心に位置する内臓よりも、外郭にある皮膚ということになる。皮膚に潰瘍ができても致命的とはなりにくいからだ。ある意味では、皮膚が、乱れたバイタル・フォースのはけ口になっているといえるかもしれない。

 ところが、そうした生命の「知恵」を否定し、無理やり抑圧させてしまうと、皮膚の症状は消えるかもしれないが、乱れたバイタル・フォースが他の臓器(より重要な臓器)へと向かい、重要な臓器に“しわ寄せ”がきてしまう。

 ハーネマンのこの発見は、後に、19世紀のアメリカのホメオパスであるコンスタンチン・ヘリングによって「治療の三原則」としてまとめられた。

↑↑↑↑↑↑↑

引用終わり。

200年前の軟膏薬よりは、今の方が進んでいるのでしょうか?

確かに、さまざまな薬が生れ、自然治癒力を治癒の方向に導く薬も沢山存在しています。

免疫力を下げたり、環境破壊を促す生活を、私たちは日々経験しています。昔の医術と、今の最新情報と融合すると、さらにまた面白いことが起きそうですね♪

200年の歴史をもつホメオパシー。日本に広がってゆくのが、興味深いです。

下記は2009年、ホメオパシーの創始者ハーネマンの育ったマイセンにあるハーネマンの偶像と、ハーネマン通りでの写真です。

世界中で、偶像が奉られているお医者さんは、ヒポクラテス聖医以降、彼の他にはいなのではないでしょうか?皆さんどう思いますか?

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やっぱり、わかーいw
この頃は、学校にも通い始め、ホメオパシーにどっぷりつかる貴重な時代でした。
その後は、惚れた弱み。もはや、離れることができないです。
ホメオパシ-は、私たちみんなの人類の宝です。大事に共有していきましょう!

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月12日 (火)

新メニュー「骨盤調整&アロマテラピー」登場♪

リピートのお客様も多く、腰痛や肩こりが楽になり、とても喜んでもらっている、クプクプの大人気メニュー「骨盤調整」。保育士でもあり、2児の母でもある「中山あゆみ」さんのオリジナルメニューです。

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その日の心身のバランスを確認しながら、最適な施術を組合わせ、普段、使っていない筋肉を目覚めさせ、負担がかかりすぎているところを緩めます。

「バランスも整えたいけど、アロマテラピーのリラックスも一緒に受けたい」

アロマとの組み合わせのご要望も多く、この度、アロマテラピー全身を組合わせたメニューが誕生しました。肌と心の癒しのアロマテラピーと骨盤調整のコラボメニューは、プロのセラピストからも絶賛の新メニューです。

NEW!●骨盤調整&アロマテラピー130分(施術100分) 12,000円

※初回20%オフ

  ★★★場所&問合せ↓★★★

  場所:クプクプ ~自然療法サロン
  申込&問合:kupukupu@air.nifty.jp
  電話:090-8582-9292

今月後半は、まだゆとりがあります。

アロマテラピーは、自律神経を整え、ストレスを手放すのにとっても役立ちます。
全身が蘇るのを体感できます。梅雨時の不調にも、どうぞお試し下さい。

続けると、体が変化し、季節の変わり目の体調の悪化を軽減したり、ちょっとした不調がでなくなった、というお声も多くいただきます。

私自身、中年期を迎え、アロマテラピーを受けていなかったら、こんなに元気ではないだろうなぁと、実感することが多々あります。遠慮なく、受けてほしいです。

「生命の若さと元気」というエネルギーの源を、アロマテラピーは、心強く、素晴しくサポートしてくれます。ゴッドハンドの優しくエネルギッシュな施術を、どうぞお楽しみ下さいね。

予約可能日↓

17日(日) 午前

21日(木) 午前・午後

24日(日) 午前・午後

26日(火) 午後

27日(水) 午後・午後

28日(木) 午前・午後

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施術前後の後ろ姿です。

体は、正しい方向に押してあげると、いとも素直に、バランスを取り戻してくれます。

産後のケアで生れたメニューですが、男性のリピートも多く、繰り返し受けることで、体調が良くなっていくことを実感いただいています。

どのような悩みでも、経験豊かなセラピストに、何でもご相談下さいね。

★お知らせ・・

6月~10月、クプクプは夏時間!施術受付終了時間を21時まで延長します。
お仕事帰りに、どうぞ気軽に、お立ち寄りください。*要事前予約

※平日の16時以降は、アロマテラピーとフラワーエッセンスのみの受付となります。ご了承ください。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月10日 (日)

調布駅前広場に市民の希望を!

調布アースデイさんのつながりで、「樹木を守る会」に教えていただいた「調布駅前広場に市民の希望を!」の会に参加しました。

午後は、環境を積極的に浄化するせんざいに、30年来取組んでいらっしゃる曽我社長のお話会があるため、途中まででしたが、充実の時間でした。*せんざいのご報告は、これまたすごいので、クプケアなどでも、改めてご紹介させていただきます♪

さて、「まちの賑わいをとりもどす  ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」」の著者でもあられる「中野恒明氏トーク」、とても勉強になりました。

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まず、中野恒明先生のオープンで、国際的な視点が沢山ちりばめられたトークにすっかり打ち解けてしまいました。

そして、駅というのは本来、生活している人が中心で、日々使う人の動線といかに気持ちよく、心地よく教諭できるか、大切、という視点にほっとしました。

中野先生は、門司港、小倉都心部、那覇国際通りなど、緑と共に都市デザインに取組んでいらっしゃったそうです。世田谷や新宿の樹木のある並木の仕掛け人に、中野先生在り。人が集い憩いの場には、樹木在り。そういう設計図を描いている都市デザイナーの第一人者であられます。

中野先生は、海外とのご縁も深く、今、ヨーロッパでは、車が中心ではなく(障害者向けの一時駐車への配慮有)、車や自転車は、駅から少し離れた、ちょっと安い土地にプールさせるのが常識だそう。

羽田空港の例で、時間通りにバスが入れるのは、近くに、バスやドライバーたちも、少しゆっくり待機できる、パークがあるから実現できたそうです。

私も最近、バンコクでタクシーに連れ合いと乗る際、とても合理的に(遠距離、中距離、短距離のブースがあって、番号札をとり、その番号のレーンにいって、乗り込むなど)整備されていて、感動しました(今更ですが・・)。

渋滞なんて、誰一人いやです。だから、行政も、ドライバーも、案内人も、みんな努力を重ねています。

こういう風に町作りを考えてくれている建築家や、行政の方々がいらっしゃると知れば、意見を言うことは自由なんだなって、思えます。その何気ない意見を、聞き入れてくれるのですから、励みになります。*実現できるかどうかは予算やタイミングにも寄りますがw

そして、この建築ジャーナル 特集 のタイトル。

ずばり、「木を伐るな 2018年1月号(東日本版)」です。

この会を主催して下った「樹木を守る会」のメンバーは、一生懸命この本を読み込み、中野先生への思いを寄せたそうです。

そしたら、実は、中野先生も、調布駅前の再開発メンバーとしてつながりがあったとのことで、今、木が沢山伐られてしまっていることには、とても思い入れがある、とお話し下しました。けれど、建築家には、アイディアは出せるけれど、それを施工する権限はないのだ、ともおっしゃっていました。

そこで大切なことは、やはり、一人一人の市民の思いです。

ドイツの事例は興味深かったですよ。
ドイツでも、行政がいくら案を出しても、国民は、ブーイング。というは当たり前。
ではどうしたらいいのだろう?

例えば、今回の調布駅前の木々をどうするか?

を例にすると、

ドイツでは、住民側に代替案を一年後に提出してもらうことを提案しているそうです。

そして、住民側は、1年間の間に専門家を雇って、代替案を出すのだそうですが、そうすると、結局、もともと行政が提案していたアイデアとさほど変わらない、というケースが、実に多い、ということがわかったそうです。
※専門家への負担は、行政より、予算を出すそうです。

興味深いですね。そして、コレこそが対話です。

中野先生は、今は、新潟駅に携わっていらっしゃり、正にそれは、調布駅前開発に関わったからこそ、とおっしゃっていました。

まさか、調布駅の今、と新しい新潟駅に関連があるなど、出席しなければ知り得ないことでした。

「調布駅前広場に市民の希望を!」では、
今の市長の考え方への理解、そして、それを受け入れるのか、
市民が理想とする代替案を提案し、実践してゆくのか、
は、やっぱり、一人一人の市民によることを実感しました。

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改めて考えてみると、出勤時に毎日使う駅。

○コンクリートの塊
○商業施設の駅ビル
○バスと自動車と自転車のたまり場
○巨木の陰のあるカフェ

わたしなら、巨木の陰のあるカフェの在る駅に住みたいな、と思います。

現に、田園調布はそれで成功している駅ですね。

徒然レポートになってしまいましたが、「樹木を守る会」さんと、調布アースディさんのおかげで、また新しい、世界をのぞくことが出来ました。多謝。

今、世界のスタンダードは、駅前は人中心。人は緑を好ましく迎え入れる。ということがわかっているからこその、都市デザインだそうですよ。

中野先生、「樹木を守る会」、その他沢山の関係者や参列者の皆さま、有り難うございました。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月 5日 (火)

環境の日とクプクプの「選んで楽しいセルフケアセミナー」ご紹介

6月5日は環境の日。

健康の柱にあるのは、なんといっても、私たちを取り巻く環境です。

水、空気、大地、燃料エネルギー、樹木や草花や小さな動植物。

それらが健全であれば、私たちも健康ですね。とてもシンプルです。

6/10(日) 「ママこれいいね」せっけん体験会のお知らせはこちらから。
使うほど、台所のお掃除の手間を省けるので、家事が楽になります★

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インターネット上に情報を載せるのは簡単ですが、やっぱり体験して納得してゆくものをご紹介していきたいと思っています。

そのような思いから、気軽に体験できる会を準備しました↓

クプクプの「選んで楽しいセルフケアセミナー」
(随時受付:2名~6名@
3000円

cloverからだと心に嬉しいお話しとごはん 120分

clover肌から心身を癒ヒーリング美容術 90分
cloverフラワーエッセンス体験 90分

clover産前産後ケアのアロマテラピー教室 90分
clover月経美心 布ナプ・妊活・更年期 90分

cloverシンギング・リン・ペア 虚空ミニ60分
clover願い事を叶えるアロマフレグランスづくり60分

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複合汚染がささやかれてから半世紀。私たちの営みが原因だと分かっていても、どんどん悪化しているように見えるこの環境。

私たちが、自分でできることは何だろう?

その一つに、毎日使うものを、環境に負担をかけない、循環を促すものに変えてゆく、という選択肢があります。

毎日使う、せんざいやお水、そして、食事の質は、健康をそのまま左右します。

そして、この循環型の商品というのは、環境だけではなくて、私たちの全てに、すごくいい感じ、になるのをご存じでしょうか?

使う度に蘇るのは、環境だけではなくて、私たち自身なんですね。

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わたしも、アロマテラピーと出会う20年前は、そんなこと考えたことも、ありませんでした。

肌も、10歳は若返ります。これは、自然の法則に従えば、いとも簡単なことなのです。

どうぞ、気軽に、お試し下さい♪

※「環境の日」とは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。

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 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月 4日 (月)

7/28 ドキュメンタリー映画 「バイオ・ダイナミック農法」上映会

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クプクプでは、この「バイオ・ダイナミック農法」と「アントロポゾフィー医学」に基づいたDr.ハウシュカ化粧品を、アロマテラピーのフェイシャルやボディで使っています。

このコスメシリーズが大好きで、使い初めてから14年の月日が経ちました。20代の頃よりも、肌が健康で、生き生きとしています。この喜びを、みなさまと共有できたら幸せです。

つい先日も、うっかり日焼けをしてしまい、慌てて、クプクプのゴッド・ハンドの「フェイシャル・アロマテラピー」を受けました。一晩で、すっかり、蘇り、アロマテラピーと、オイルのすごさに、改めて感動しました。

丁寧に作られたハーブ・シリーズでのアロマテラピーの施術ぜひ、ご体験くださいね♪

さて、

夏は、町田にて、「社会の未来を考えるホリステイック教育研究所」さんと共催で、「バイオ・ダイナミック農法」を上映します。ゲストには、山本忍先生と今井重孝先生をお迎えしています。

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ドキュメンタリー映画上映会
「バイオ・ダイナミック農法」♡R・シュタイナー氏提唱農法

お話
 山本忍氏(内科医、「心臓の秘密」著者)
 今井重孝(シュタイナー研究家、「自由の哲学入門」著者)

本上映会では、循環型農業「バイオ・ダイナミック」を通して、大地と植物と人と動物の
つながりを学びます。

生命力あふれる作物を育むこの農法は、欧州、ニュージーランド、インド、日本でも、実践されています。“demeter”とは、「バイオ・ダイナミック農法の指導と認証活動を行う団体」で、欧州では、知名度の高い有機農業(BIO)のマークの一つです。

人智学者・哲学者・教育者として有名な 「ルドルフ・シュタイナー」博士が提唱した農法としても知られ、自然界への深い洞察と愛に溢れています。

今回は、福島県鏡石町にて、「バイオ・ダイナミック」&「会津農法」で大地を癒す「マグノリア農園」のお話があります。めったに聞けない内容です。お誘い合わせの上お越し下さい。

 

【上映日】7月28日(土)受付:午後6時~
      開始:午後6時20分〜9時くらい

【チケット料】 前売予約1,000円   当日1,500円

【場所】 町田市民フォーラム視聴覚室(JR横浜線町田駅徒歩約5分)

【住所】 町田市原町田4-9-8(サウスフロントタワー町田内)視聴覚室

 小田急線町田駅15分JR/横浜線町田駅ミーナ側改札口5分)
 小田急町田駅東口出て商店街通りをまっすぐ、最初の信号の手前左側のピンクのビル)

【申込&問合】 agehacho88★jcom.home.ne.jp(★を@に) 080-4473-7887(今井)
          申込フォームはこちらから

主催 「まちだでドキュメンタリー映画を上映する会」
共催 「社会の未来を考えるホリステイック教育研究所」
    「ホリステイック・ライフを楽しむ会」

 「私たちは地上を歩む。 地球は宇宙を運行する。
    私たちは地上で呼吸する。 地球は宇宙で呼吸する。」By Rudolf Steiner

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2018年6月 3日 (日)

調布駅前のタコ公園が蘇るかも!!

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調布駅前の樹木たちの危機」の記事でご紹介しましたが、44年愛され続けた、駅前のたこ公園(写真は、調布.comさんより拝借)も、今は工事現場。

過半数以上の調布市民に惜しまれて、閉鎖となってしまったこの公園。

けれど、蘇るかもしれません!という情報が、「調布駅前南口広場 樹木を守る会」で市民活動を続ける方から教えていただきました。

その方法は、ずばり。市長を選びなおす。です。

しかも、選挙はもうすぐ。ラッキーですね。

それを実現させようとしているお一人の立候補者が、鮎川有祐市議会議員だそうで、「樹木を守る会」の方々も応援されています。

彼の市政報告会は、今週末に開催予定です。

日時:6月9日(土)19時開会
場所:文化会館たづくり12階大会議場

翌日には、たづくりまつり2018の一環で、「まちの賑わいをとりもどす  ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」」の著者でもあられる「中野恒明氏講演とトーク」が開催されるそうです。

日時:6月10日(日)10:30~12:30
場所:会場映像シアター

テレビや新聞をみると、もうお気づきですね。

政治家の彼らは、われれが代表ではあります。けれど、この国は資本主義。大手企業のトップの人たちとがっちり結びつき、お堅く、税金をいかに、上手に我が企業のためだけに使うか、について、真剣に考えておられます。それが、ビジネスのルールですから、彼らが悪いわけでもありません。

わたしは、小池ゆり子都知事の「希望の党」の塾生の1期生の時、つくづく実感したのは、政治家や企業だけが悪いのではない、ということでした。

政治への国民の無関心が、わたしたちの政治や国を表現しているということと、政治は、私たちの健康や生活と表裏一体、密着している、という真実です。

税金がどう使われるか!これを見届けましょう。

私たちが払っているお金です。緑化につかえるって素敵ではないですか?
おい、阿部君、麻生君、そのお金何に使ってるの。こっちに使ってよ。と伝え続けること。これが、国民の役割です。そのためには、隠蔽をしない、話し合える議員が必要です。

こういった会は、マス・メディアではない、直接の声、人柄を見極めるいい機会にもなります。

未来の調布駅が、どんな風に近代化されているのか?
それを、決めるのは調布市に税金を納めている市民一人ひとりです。

税金は、今の市長の計画では、木々は根こそぎ切られ、静電気と埃まみれの近代駅。

つまり、古いしがらみに税金を注ぎ込み、巨額のお金は、大手ゼネコンに入るだけ。それをあっせんした政治家たちに、上手にポケットマネーが入ることは、パナマ文書に羅列されている名簿からも察することができますね。。

木々のある駅には、その地元の園芸家や大工さんにこまごまとお仕事を振ったり、協力してもらったりすることもできるので、地元が潤います。

私は、調布市民ではありませんが、調布で長い間お仕事のご縁を頂いていて、調布に友人や尊敬する人たちが沢山います。そんなわけで、調布が大好きです。

「タコ公園、なぜ愛され続けたのか? 調布に44年、閉園時に2000人来場」
ありがとう調布駅 ~地下化前 最期の記録~
調布駅付近地下化記念 写真で振り返る調布駅の変化

地下化する前の写真ですが、どの風景も、いろいろな人たちに愛されていたのだなぁと、記事を拝見して感じました。

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2018年6月 2日 (土)

薬剤耐性(AMR)対策

日本橋のチルドリンさん主催のイベントで、東京大学医学部附属病院の薬剤師、高山和郎先生のお話を伺いました。

厚生労働省では、抗生物質・抗菌薬が効かなくなる未来に立ち向かうため、日ごろから手洗いとのどエチケットをすることで、抗生剤を乱用しないように呼び掛けています。

抗生物質や抗菌剤は、薬剤耐性がつきやすいので、乱用し過ぎると、いざというときに効かない、ということです。

ガンダムが正しい服薬をPR!のページにわかりやすく説明されていましたパンフレットを一部紹介します。

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「"かぜ"には抗生物質が効く」
「抗菌薬をもらうと安心する」
「よくなってきたから抗生物質をやめよう」
「余った抗菌薬をとっておこう」

答えは、
”かぜ”の原因の多くは、ウィルスであり、抗生物質・抗菌薬は効きません
抗生物質・抗菌薬は細菌を退治する薬です

です。

抗生剤の飲み方、間違えないで!と伝えてくれていますが、石頭の私たちは、一度覚えてしまった癖をなかなか、変えることはできません。

しかしながら、自然療法では、薬は、ほとんど最低限しか飲まないので、抗生剤を飲むといったら、公衆衛生が行き届いている現代の日本においては、手術の時くらいでしょうか。

ちなみに、日本の水道水は、塩素がたっぷり入っているので、それで手を洗っても、殺菌効果はあるでしょうね。使い続けると経皮毒の問題も出てくるほど、入っているそうですよ。

いずれにしても、AMR対策でもわかるように、薬の乱用については、薬剤師も医師も、本気で考えいます。

利用者であるわたしたちが、薬の飲み方や、実際に飲んでどうなったかなどのフィードバックをして、次世代に残す薬の質を高めていきたいと思います。

私たちの身体の70%が水で構成されていて、
私たちの細胞の90%が微生物で構成されているとしたら・・。

抗生剤によって、人類は救われてきた事実からすれば、抗生剤は本当に有難い薬です。

だからこそ、本当に必要なときにだけ(人生に3回程度でしょうか)、お世話になり、その本領を持ち続けてほしいです。抗生剤に代わる薬は、今のところないでしょうから。

そのためには、私たちが、抗生剤の役割と副作用、人体の微生物のバランスを理解し、どう使うかを実践してゆくことが大事なんですね。

クプクプでご提供している、アロマテラピーの施術は、体を癒し、免疫力を上げるのにとても効果があります。風邪をひきやすい、疲れやすい、薬を減らしてゆきたい、と感じる方は、ぜひ一度、アロマテラピーをお試しくださいね。心身のバランスが回復されるのを、実感していただけますよ。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年6月 1日 (金)

7/1(日) ナチュロ9カフェ「先住民族とわたしたち」

7/1(日)は、気軽に誰でも参加できる、「出張ナチュロ9カフェ(日本国憲法と自然療法を身近に学ぶ会)」を、開催することになりました。

先住民へ思いを寄せたい時間にしたいので、そのテーマに併せた映画を一緒に観て、そのあとは自由に話し合いましょう!

日時:2018年7月1日(日) 午後2時~4時

会費:500円(税込)、大学生以下無料

場所:調布市市民プラザあくろす 会議室2(京王線国領駅北口1分)
住所:東京都調布市国領町2-5-15 コクティー3階

申込&問合:kupukupu@air.nifty.jp(担当:樋渡、天野)
主催:さかぐち鍼療所✕クプクプ✕ナチュロ9カフェ
URL:http://kupu92.info

下記は、アメリカ先住民を理解するのに、自然療法の視点でとても役に立つ2点です。

※クプクプの推薦図書です。今回の勉強会とは直接関わりはなく、ご了承下さい。

 

今回は、アメリカ研究家「鎌田遵さん&石山徳子さん」のお二人をお迎えして、お話をいただく予定だったのですが、急きょ延期となりました。一年以内に、また改めて、開催できるよう、準備を進めてまいります。すぐにご連絡を下さり、楽しみにしてくださった皆さま、申し訳ありませんでした。

 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

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