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2018年6月 3日 (日)

調布駅前のタコ公園が蘇るかも!!

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調布駅前の樹木たちの危機」の記事でご紹介しましたが、44年愛され続けた、駅前のたこ公園(写真は、調布.comさんより拝借)も、今は工事現場。

過半数以上の調布市民に惜しまれて、閉鎖となってしまったこの公園。

けれど、蘇るかもしれません!という情報が、「調布駅前南口広場 樹木を守る会」で市民活動を続ける方から教えていただきました。

その方法は、ずばり。市長を選びなおす。です。

しかも、選挙はもうすぐ。ラッキーですね。

それを実現させようとしているお一人の立候補者が、鮎川有祐市議会議員だそうで、「樹木を守る会」の方々も応援されています。

彼の市政報告会は、今週末に開催予定です。

日時:6月9日(土)19時開会
場所:文化会館たづくり12階大会議場

翌日には、たづくりまつり2018の一環で、「まちの賑わいをとりもどす  ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」」の著者でもあられる「中野恒明氏講演とトーク」が開催されるそうです。

日時:6月10日(日)10:30~12:30
場所:会場映像シアター

テレビや新聞をみると、もうお気づきですね。

政治家の彼らは、われれが代表ではあります。けれど、この国は資本主義。大手企業のトップの人たちとがっちり結びつき、お堅く、税金をいかに、上手に我が企業のためだけに使うか、について、真剣に考えておられます。それが、ビジネスのルールですから、彼らが悪いわけでもありません。

わたしは、小池ゆり子都知事の「希望の党」の塾生の1期生の時、つくづく実感したのは、政治家や企業だけが悪いのではない、ということでした。

政治への国民の無関心が、わたしたちの政治や国を表現しているということと、政治は、私たちの健康や生活と表裏一体、密着している、という真実です。

税金がどう使われるか!これを見届けましょう。

私たちが払っているお金です。緑化につかえるって素敵ではないですか?
おい、阿部君、麻生君、そのお金何に使ってるの。こっちに使ってよ。と伝え続けること。これが、国民の役割です。そのためには、隠蔽をしない、話し合える議員が必要です。

こういった会は、マス・メディアではない、直接の声、人柄を見極めるいい機会にもなります。

未来の調布駅が、どんな風に近代化されているのか?
それを、決めるのは調布市に税金を納めている市民一人ひとりです。

税金は、今の市長の計画では、木々は根こそぎ切られ、静電気と埃まみれの近代駅。

つまり、古いしがらみに税金を注ぎ込み、巨額のお金は、大手ゼネコンに入るだけ。それをあっせんした政治家たちに、上手にポケットマネーが入ることは、パナマ文書に羅列されている名簿からも察することができますね。。

木々のある駅には、その地元の園芸家や大工さんにこまごまとお仕事を振ったり、協力してもらったりすることもできるので、地元が潤います。

私は、調布市民ではありませんが、調布で長い間お仕事のご縁を頂いていて、調布に友人や尊敬する人たちが沢山います。そんなわけで、調布が大好きです。

「タコ公園、なぜ愛され続けたのか? 調布に44年、閉園時に2000人来場」
ありがとう調布駅 ~地下化前 最期の記録~
調布駅付近地下化記念 写真で振り返る調布駅の変化

地下化する前の写真ですが、どの風景も、いろいろな人たちに愛されていたのだなぁと、記事を拝見して感じました。

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