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2018年7月 7日 (土)

日本の定期/任意予防接種スケジュール

日本の定期/任意予防接種スケジュール」、ご存じですか?

私たちの愛多き、日本政府は、税金で、子供たちに、予防接種をたくさーん用意してくれています。今年発表された、このスケジュール表。子供たちが、7歳になるまでに、18種類38本のワクチン(新しくなってからは増えている可能性あり)という豪華な数です。

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ありがたいことですねー。

厚生省のこのサイトを文字で並べてみましょう。

予防接種情報厚生労働省一覧

1Hib感染症
2肺炎球菌
3B型肝炎
4ロタウィルス
5DPT-IPV(4種混合)
6DPT-DPT(3種混合)
7DPT-IPV
8DPT-DT(2種混合)
9麻しん風しん混合
10麻疹
11風疹
12水痘
13おたふく風邪
14日本脳炎
15ヒトパピローマウィルス感染症
16インフルエンザ
17DPT-IPV
18A型肝炎
19破傷風トキソイド
20髄膜炎菌
21黄熱
22狂犬病
23成人用ジフテリアトキソイド

平成に入ってからは、学生は医療費がかからないので、ちょっとした痛みにも、鎮痛剤や頭痛薬を摂って体調を整える作法が、一般的な時代が到来。

ふむふむ、本当に、そのおかげで、子供たちは健康になったのなら、ありがたいことですね。名前のリストの中には、海外では、とっくに禁止されているワクチンのお名前もお見掛けしますけど。

でも、私は自然療法家。ワクチンより前にできる予防も大事、と考えています。

だからといって、ワクチンを打たないで、なんてことは言いません。
打つ、打たないの選択肢は自由です。決めるのはご自身です。

愛しい我が子は、親を100%信頼しています。だから、親がワクチンについて理解して打つことを選択したなら、いい悪いは決めることが出来ない、と山本医師は言います。

ワクチンは、そもそも、病気を防ぎたいという願いから生れた存在であることを、私も否定しません。そのことで、どれだけの命が救われたかを知れば、一概にワクチンを悪者にすることはできません。

ただ、考えたいのは、自閉症やアレルギー、10代から発症する成人病も増えているこの時代、ワクチンがもたらす副作用はないのだろうか?という問いです。そのことについて、真剣に検証することが、大人の責任だと思っています。

私が子供だった頃、18種類ものワクチンなど打ってなくても、とりあえず40代になった今も、基本的には薬は必要ありません。骨折による後遺症などもありますし、二日酔いで動けない朝もありますが、それは身から出たさび。効く薬は、時間薬と解毒を促す自然療法で治癒させるしかありません。

上記にあげたワクチンうちの2/3を、自分の子供に7歳まで打つことを、本当に必要かどうか、子育てをしている人々に、真剣に考えて欲しいと願います。

そういう機会を、国も政府も自治体も、作ってくれていません。

それらを施す医師たちも、やっぱり、本当に必要なのだろうか?
と悩んでいる人たちも沢山いて、地域やクリニックで、勉強会をしてくれていたりします。

厚生省や、国立感染症研究所のリンクも添付します。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/index.html

http://www.niid.go.jp/niid/ja/vaccine-j/2525-v-schedule.html

もう一度、問いかけます。

これだけのワクチンをうった現代の日本のこどもたちは、心身共に健やか育っているでしょうか?

子供たちとともに、幸せな社会を実現するために使われれるはずの税金が多額に使われているワクチンです。そして、30年前にはなかった予算です。親が冷静に、客観的に考えることでしか、子供たちにワクチンを残すことも、減らすことも、できません。

長い長いワクチン談義になりましたが、7/15は、ワクチンを愛と赦しに変容しよう、と活動されている、山本忍先生をお招きしています。ワクチンについて、理解を深めるきっかけとなれば幸いです。

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「ホリスティック・レッスン at 狛江」のご案内↓

  日時:2018年7月15日(日)13時半 ~ 15時半 
  場所:狛江エコルマホール6階「展示多目的室」(狛江駅北口1分)

内容:
 ●鏡石町(福島)「マグノリア(慈しみと愛)農園」
  ~日本古来の農法のひとつ「会津農法」と
   西洋の農法「バイオダイナミック農法」の融合
 ●「感染症とワクチンをめぐる愛と赦しのプロジェクト」
  ~日本の現状、世界の感染症の歴史、新たな予防接種

参加費:(1) 3,500円 ※お一人さま
    (2) 6,000円 ※ペア(ご夫婦、友達大歓迎!)
    (3) 1,000円 ※大学生(高校生までは無料)

申込先:こちらのフォームからお願いします。
「HolisticTalkwithdr.pdf」をダウンロード

振込先:みずほ銀行 成城支店 普通 1108129 クプクプ

※キャンセルされる場合、 キャンセル料が発生いたします。
 ご了承くださいますようお願いします。
 キャンセルポリシー:セミナー3日前~当日100%、一ヶ月前~4日前迄50%

※お申込後、4日以内に確認メールをいたします。その後、1週間以内にお振込みお願いします。

ワクチンについて、悩んでいるお母さま、お父さまは、沢山いらっしゃることと思います。

受けた方がいいと思うけど、本当にこんなに必要なのかな?

ワクチンについて警告をしている元国立公衆衛生院疫学部感染総室長の母里先生の本から一部を紹介します。

日本脳炎のワクチンは、もともと、ネズミの脳で作られていました。

きれいなワクチン、は何度も遠心分離機にかけたり濃くしたりして文字通り、透明なきれいなワクチンが出来ました。

けれども、在庫がある限り、それを破棄してからきれいなワクチンに切り替えよう。

というのが、日本国政府、1954年頃の実話だそうです。そのことで、多くの犠牲が出たこと、ご存じでしょうか?副作用被害者を千人以上出して始めて、STOP。

被害が大きくなって、隠しきれなくなってから、STOP。
それまでは、在庫があるんだから、もったいないんだから、在るやつでいいじゃん♪
利益追求の会社なら当然の発想です。

似たような話も沢山聞きますね。

つい最近のニュースでは、あるエリート官僚の子供の裏口入学のおかげで、その医学大学が得た税金は年間3500万円だとか。

一体、何の研究費に使われるのでしょう?

戦後、放射能物質や毒ガスで破壊され尽くした戦後とは違い、生活環境も栄養状態も良くなった日本では、もう、必要なワクチンはない、という見解を示す学者や医者も沢山います。

どうして、マスメディアでは、そういった情報が流れないのでしょうか?

不思議に思いませんか?

みなさんも、ご自身の直観に、静かに聞いてみてください。

自分が、子供だった時のことを思い出すのもいいかもしれません。

私の場合、自分が子供だった頃、インフルエンザワクチンだったのかな、学校で義務だったので、平気な顔して受けました。母に心配もかけたくなかったのと、女子なのに、武士にあこがれて、痛いなんてところを見せるのは、プライドが赦さなかったw。この話自分で描いていても笑えますがw。

痛くても我慢して、注射なんて平気、なんでそんなことで騒ぐの?って顔して、無関心を装って、強がって我慢したあの頃。

なんて無駄な我慢だったことかw

今なら素直にいえる。

痛いから注射も、苦い薬もいやです。摂りたくありません!

鍼灸みたいに、体を温めてくれたり、痛くないように針を刺してくれる方法や、ホメオパシーみたいに、甘い薬があるならそれにしてほしいです。アロマテラピーみたいに、いい香りで空気が浄化できるなら、そういうのを積極的に使って欲しいです。とお願いしたい。

フラワーエッセンスもいいですね、病にかかる前に、私たちは感情でその不調和を感じることができます。

注射を打たなくてもいいように、普段の生活から免疫を高めてゆける方法を教えてくれる方がよっぽど、医療費が削減できます。

もうひとつ、どこの国に行くときにも、ワクチンなんて必要のないくらい、高い免疫を携えて旅したい。と、願います。

ワクチン打って、免疫獲得したつもりかもしれないけれど、もしかしたら実は、打ったワクチンによって乱された免疫力の弱さが原因で、新しい病気が生まれているかもしれない、という発想を、検討してもいい時代だと思うのです。

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