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2018年8月 3日 (金)

慢性病アプローチ~ホメオパシーの4大マヤズム~終了

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慢性病へのアプローチ、ホメオパシーの4大マヤズム(感染のような病)の勉強会が無事に終了しました。ホメオパシーは、人間の自然治癒力をサポートする素晴しい医療の一つ。真摯に取組む参加者の皆さまのエネルギーに圧倒されると同時に、勇気をもらいました。

ご参加のみなさま、講師の森麗子さん、このきっかけを作ってくれた世界ホメオパシー周知週間を支えて下さるみなさまに、改めて感謝申し上げます。

私たち人間は、肉体的にも精神的にも、進化しているし、退化しています。
その時代と共に、マヤズム(感染)的な病理も進みます。

簡単に、印象をご紹介します。

●疥癬 人間の独立。 病で出ると→ 人間として存在し始めた頃からの痒みの病

●淋病 自我の成立。 病で出ると→ ギリシャ時代既に発症。エゴイスティックでロマンティック?!な病

●梅毒 自我の芽ばえ。 病で出ると→ 刀の時代が終わり鉄砲の時代。狂気に満ちた殺戮や性的な欲望の横暴。

●結核 自我の自由。 病で出ると→ 現実逃避&責任を持たない?!のための空想(ゲームや旅行もかな?!)。深く考えないいい加減さを習得。

*バナジー博士の言葉ではありません。

樋渡のネタも含めた、まとめですので、突っ込みどころ満載ですねw

慢性病へのアプローチについて、本格的に学ぶには、9月、インド人家系ホメオパスの5代目「S.バナジー博士来日セミナー」が開催されます。ホメオパスでも有り、世界中で通訳として活躍している大野麻希子さんの通訳付。このチャンスお見逃しなく。おかげさまで、残席はわずかとなりました。

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余談になりますが、坂本龍馬も、梅毒だった、結核だった、と噂で盛り上がりました。
ホメオパシーの視点で見ると、彼は、結核マヤズムのほうが強いよ、いいや、梅毒だよ、と、そういう議論になるのです。面白いですよw。まるで、血液型占いのようですね。

最終日に学んだ、結核の傾向は、旅好き、怖いものなし行動力があります。

龍馬が、脱藩侍で、故郷に帰る手段がなかったならば、旅をせざるを得ない、と言う見方も出来ます。

人の病気の背景には、その時代の政治(抑圧と自由)、生活リズム、パターンは、必ず関係しています。

ホメオパシーを知らない方にも、龍馬は梅毒だったから、ああいう考えで、ああいう最期だったのではないかと話すと、興味を示してくれた方もいました。血液型とはまた違う、4つのマヤズム性格占いが流行ると、ホメオパシーも広がるかもしれませんねw

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さて、医療の施しも、時代に合わせて、変えてゆくことは、必然です。

慢性病のアプローチに関しても同じ事がいえます。

日本人の慢性病、うつ病、自殺も増え続けている現代。

医師の数も、病院の数も、薬の数も増えていて、殺菌も衛生も万全なはずなのに、どうして、病気も、慢性病も減らないのだろう?今の医療に足りないものは何だろう?

どのような療法であれ、これからのアプローチには、親から受け継がれているのもの、そして、社会的な背景、環境、メディアの情報の影響、も配慮して、感受性をみてゆくことがとても重要だと思います。

200年前にドイツで生れた手法のままでは、現代人には、殆ど通用しないかもしれませんが、ホメオパシーは、各々の国で、現代人に役立つように、十分に進化しています。

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個人的な話になりますが、わたしが、ホメオパシーを本格的に勉強しはじめたのは、2005年。

謎に満ちたホメオパシーを知りたくて、「ホメオパシーセルフケアブック」を片手に、2004年にヨーロッパを旅をしました。

当たり前のように存在しているホメオパシー医学の存在に、かなりのショックを覚えました。怪しいと思っていたのは私の空想で、ヨーロッパではしっかりと根を下ろした医療として存在していたのです。

その後、本格的に学ぶ決意をしたら、本の著者である中村裕恵先生も在学しておられました。大先輩であるにもかかわらず、共に学ぶことができました。先生の本のパリ編の通訳をした方のお兄さんと知り合いだったり、と連続する共時性。そして、先生の著書「ホメオパシーバイブル」のライターとしても参加させて頂きました。

ホメオパシーも、その人の人生そのものを癒し、人とのつながりを結ぶのが、得意な医療のようですよ。

また、わたしにとって、ホメオパシーの理論と臨床の学びは、アロマセラピスト、フラワーエッセンスの実践者としてはもちろんのこと、自然療法ジャーナリストとしての幅を広げてくれました。

言葉では説明できないような、魂や心や感情の部分を、とてもわかりやすく言語化できるのが、理論と議論を重んじる国、ドイツで200年前に生れた、ホメオパシー医学なのです。

私個人は、ホメオパシーは、西洋と東洋の医療を結ぶ架け橋の一つの手段と考えています。

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その真実をお伝えするドキュメンタリー映画は、8/28 Just One Drop上映会 at キックバックカフェ(調布市仙川) に開催予定です。まだ、お席はあるので、気軽にお問い合せ下さいね。

長いご紹介になりましたが。

もうひとつ、今回の慢性病へのアプローチで学んだメッセージを下記に。

どのような慢性病も、あきらめないで下さい。
きっと、あなたにぴったりの解決策が見いだせます。

そのヒントと気付きは、あなたの、今、この瞬間に訪れているはずです。
どうか、病にフォーカスして苦しまず、その病の体験と対話してみてください。

自然療法は、私たちみんなの人類の宝です。
自然療法が、民主化されたら、私たちは、自らの使命に素直に、より自然体に、幸せになれると確信しています。

どうぞ、身近な自然療法家をおたずね下さい。

自然療法の資格を持っていなくても、あなたの話を真剣に聞いてくれる人が一人居れば、それは、大きな道しるべとなります。

わたしたちは、みな、一人一人、健康で、精神的に自由に生きる権利を持っています。
それを、喜んで、謳歌しましょう♪

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