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2018年9月27日 (木)

ローフード2級合格しました!

Withluna
野菜と野菜のおいしさ、そして、食事がいかに大切か。
自然療法家として、というよりは、いち消費者として、常々意識しています。

お料理は上手ではないのですが、アロマテラピーと出会ってからは、マクロビオティック、ベジタリアン、ビーガンなどが大好きになりました。

そして、ご縁があって、今年の春、ローフード(生の果物、野菜、ナッツを中心にした加熱しない食事方法)という、とても興味深いジャンルの食事方法を勉強しました。

ローフードマイスターの田島清香さんのもと、なんとか、9月、無事に2級合格。2級ですけれど、かなりボリューミーな試験でしたw。試験に落ちたら、内緒にするつもりでしたが、なんとか合格したので、ようやく公表です!

クプクプのイベントやランチ会などで、ローフードメニューも準備して参ります。

福島鏡石のマグノリア農園や、西伊豆のフクギ農園やご縁のある自然農のお野菜を使っています。火を使わない、というユニークなメニューをどうぞお楽しみ下さい。

まずは、クプクプの仲間が、10/13にランチパーティを予定しています。
今回は満員御礼ですが、次回どうぞご利用下さい。

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ドイツの自然療法のイベントで出会った、ローフードマイスター世田谷校校長の田島清香さんと。(ドイツ滞在中には、自然療法家の森明華さん、ローフードマイスター竹谷奈美さんに大変お世話になりました。多謝。)

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↑これは、ローカレー。ごはんに見立てたカリフラワーも、ふわふわで美味しかった!本当に美味しかった!!みんなにも食べて欲しいです。

ここで、ローフード2級で学んだおりに、提出しました小論文を、僭越ながら、発表させていただきます。

2018年5月31日 クプクプ★樋渡志のぶ記

ローフード2級小論文:ローフードの体験と今後の展開

 

2014年に、ドイツで初めて体験したローフード。そのご縁で、翌年3週間体験してから3年ぶりの2回目の経験でした。その時も、胃腸が楽になったことを記憶しています。

今年は、晩春のスタートで、野菜や果物が手に入りやすく、火を使わない生活は助かりました。ただ、ナッツ類は少々高いのと、習慣になっていないため、買ってあっても、お野菜にかけるのを忘れたり、浸水しているナッツ類も、傷ませて無駄にしまう失敗もありました。習慣づけが必要だと反省しました。

朝のスムーシーは、歯ごたえも感じたいため、触感も残しました。

今回は、クプクプ仲間と一緒に受講し、田島先生の元で、ローフードへの理解を供に深める機会を持てる、良い機会となりました。振り返りの時は、短気が改善された、抜け毛が少なくなった、と身近な友の実感の声は、私自身への励ましともなりました。

今後は、旬の野菜を加熱せずに、いかに美味しく頂けるか、が、続けられるポイントだと考えています。

特に、冬は、毎日鍋生活でしたので、朝と昼で50%のローフード食を済ませておくよう意識したいです。後遺症による足痛があるため、運動不足であることを自覚しているので、本格的な冬が来る前に、自ら高い代謝を生み出す体力作りにも積極的に取組みたいです。

また、日本では種子法が廃止され、遺伝子組換えの野菜が出回ってゆく中、種の在り方についても、多くの人と共有したいと思います。遺伝子組換の種を悪者にするのではなく、それらを生み出した、私たち人間の自我の在り方についても、ローフードを通して、考える機会になればと願います。

日本古来の発酵食品も上手に組み合わせながら、旬の野菜を生に近い形で頂くことで、体が楽になり、環境負荷が減らせるのかを、一人一人が実感できる場づくりを通して、共有していきたいです。

また、ローフードを本格的に学ぶ決意に繋がった、下記の作品に心から感謝します。

過去ですが、主催上映情報のリンクはこちら

(1)「フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命」上映

<内容>

約半数の国民が何らかの薬を常用し、3人に1人が糖尿病を発症、毎年100万人が心臓疾患とガンで命を落とすと言われているアメリカ。医療費の増大が社会問題となり、ダイエットが注目を浴びる一方で、真の問題は見過ごされたままになっていた。しかし、動物性食品こそが不健康の原因だと唱えるこの映画は、問題の本質を明らかにし、多くの人々の支持を得て全米で大ヒットを記録することになった。

見れば自分の食生活を見直すきっかけになるはずだ。食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする衝撃作である。

(2)種子 みんなのもの?それとも企業の所有物?

種子

<内容>

 食の源である種子。
 農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による支配が進められてきました。
 2010年以降、ラテンアメリカでは農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買わなければならなくする通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。農民を先頭に、先住民族、女性、市民、さまざまな人たちが声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。本作品はこれら人びとの種子を守り、地域の経済や文化、食料主権を守る闘いを描いたドキュメンタリー作品です。

 日本でも種子に関して、大きな変化が起こっています。2017年4月、これまでの日本のコメや大豆、麦の種子を守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました。民間企業に市場が開放され、私たちの食が今まで以上に多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。その意味でも、本作品が投げかける問いは、日本の私たちにも無関係ではありません。

ご紹介終り。

明日は、奥沢で、タネの上映会を奥沢にて開催予定です。

私たちの毎回の食事が、自然を育んでいますように。
心から願い、それが現実になる日が来るよう、小さなことをコツコツと続けたいと思います。

ご指導いただいた、田島清香さん、ありがとうございました!

ご興味をもたれた方は、ぜひ、清香さんのお教室や、お近くの先生にお問い合せ下さい♪アロマテラピーや骨盤調整とはまた違う、食というアプローチで、お肌もきれいになって、ウエストもスッキリします♪↓

ローフードとは | 日本リビングビューティー協会

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

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