クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロン

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2018年9月27日 (木)

ローフード2級合格しました!

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野菜と野菜のおいしさ、そして、食事がいかに大切か。
自然療法家として、というよりは、いち消費者として、常々意識しています。

お料理は上手ではないのですが、アロマテラピーと出会ってからは、マクロビオティック、ベジタリアン、ビーガンなどが大好きになりました。

そして、ご縁があって、今年の春、ローフード(生の果物、野菜、ナッツを中心にした加熱しない食事方法)という、とても興味深いジャンルの食事方法を勉強しました。

ローフードマイスターの田島清香さんのもと、なんとか、9月、無事に2級合格。2級ですけれど、かなりボリューミーな試験でしたw。試験に落ちたら、内緒にするつもりでしたが、なんとか合格したので、ようやく公表です!

クプクプのイベントやランチ会などで、ローフードメニューも準備して参ります。

福島鏡石のマグノリア農園や、西伊豆のフクギ農園やご縁のある自然農のお野菜を使っています。火を使わない、というユニークなメニューをどうぞお楽しみ下さい。

まずは、クプクプの仲間が、10/13にランチパーティを予定しています。
今回は満員御礼ですが、次回どうぞご利用下さい。

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ドイツの自然療法のイベントで出会った、ローフードマイスター世田谷校校長の田島清香さんと。(ドイツ滞在中には、自然療法家の森明華さん、ローフードマイスター竹谷奈美さんに大変お世話になりました。多謝。)

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↑これは、ローカレー。ごはんに見立てたカリフラワーも、ふわふわで美味しかった!本当に美味しかった!!みんなにも食べて欲しいです。

ここで、ローフード2級で学んだおりに、提出しました小論文を、僭越ながら、発表させていただきます。

2018年5月31日 クプクプ★樋渡志のぶ記

ローフード2級小論文:ローフードの体験と今後の展開

 

2014年に、ドイツで初めて体験したローフード。そのご縁で、翌年3週間体験してから3年ぶりの2回目の経験でした。その時も、胃腸が楽になったことを記憶しています。

今年は、晩春のスタートで、野菜や果物が手に入りやすく、火を使わない生活は助かりました。ただ、ナッツ類は少々高いのと、習慣になっていないため、買ってあっても、お野菜にかけるのを忘れたり、浸水しているナッツ類も、傷ませて無駄にしまう失敗もありました。習慣づけが必要だと反省しました。

朝のスムーシーは、歯ごたえも感じたいため、触感も残しました。

今回は、クプクプ仲間と一緒に受講し、田島先生の元で、ローフードへの理解を供に深める機会を持てる、良い機会となりました。振り返りの時は、短気が改善された、抜け毛が少なくなった、と身近な友の実感の声は、私自身への励ましともなりました。

今後は、旬の野菜を加熱せずに、いかに美味しく頂けるか、が、続けられるポイントだと考えています。

特に、冬は、毎日鍋生活でしたので、朝と昼で50%のローフード食を済ませておくよう意識したいです。後遺症による足痛があるため、運動不足であることを自覚しているので、本格的な冬が来る前に、自ら高い代謝を生み出す体力作りにも積極的に取組みたいです。

また、日本では種子法が廃止され、遺伝子組換えの野菜が出回ってゆく中、種の在り方についても、多くの人と共有したいと思います。遺伝子組換の種を悪者にするのではなく、それらを生み出した、私たち人間の自我の在り方についても、ローフードを通して、考える機会になればと願います。

日本古来の発酵食品も上手に組み合わせながら、旬の野菜を生に近い形で頂くことで、体が楽になり、環境負荷が減らせるのかを、一人一人が実感できる場づくりを通して、共有していきたいです。

また、ローフードを本格的に学ぶ決意に繋がった、下記の作品に心から感謝します。

過去ですが、主催上映情報のリンクはこちら

(1)「フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命」上映

<内容>

約半数の国民が何らかの薬を常用し、3人に1人が糖尿病を発症、毎年100万人が心臓疾患とガンで命を落とすと言われているアメリカ。医療費の増大が社会問題となり、ダイエットが注目を浴びる一方で、真の問題は見過ごされたままになっていた。しかし、動物性食品こそが不健康の原因だと唱えるこの映画は、問題の本質を明らかにし、多くの人々の支持を得て全米で大ヒットを記録することになった。

見れば自分の食生活を見直すきっかけになるはずだ。食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする衝撃作である。

(2)種子 みんなのもの?それとも企業の所有物?

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<内容>

 食の源である種子。
 農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による支配が進められてきました。
 2010年以降、ラテンアメリカでは農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買わなければならなくする通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。農民を先頭に、先住民族、女性、市民、さまざまな人たちが声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。本作品はこれら人びとの種子を守り、地域の経済や文化、食料主権を守る闘いを描いたドキュメンタリー作品です。

 日本でも種子に関して、大きな変化が起こっています。2017年4月、これまでの日本のコメや大豆、麦の種子を守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました。民間企業に市場が開放され、私たちの食が今まで以上に多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。その意味でも、本作品が投げかける問いは、日本の私たちにも無関係ではありません。

ご紹介終り。

明日は、奥沢で、タネの上映会を奥沢にて開催予定です。

私たちの毎回の食事が、自然を育んでいますように。
心から願い、それが現実になる日が来るよう、小さなことをコツコツと続けたいと思います。

ご指導いただいた、田島清香さん、ありがとうございました!

ご興味をもたれた方は、ぜひ、清香さんのお教室や、お近くの先生にお問い合せ下さい♪アロマテラピーや骨盤調整とはまた違う、食というアプローチで、お肌もきれいになって、ウエストもスッキリします♪↓

ローフードとは | 日本リビングビューティー協会

クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

2018年9月25日 (火)

10/13 『ローフード』パーティのお誘い

自然治癒力を高める食事方法のひとつ「ローフード」。

果物や生野菜、生ナッツなどを中心に、基本的に加熱しない(48度迄)の食事方法です。

ご存じのように、アレルギーや様々な疾病の大きな要因は、食生活です。

クプクプでは、アロマテラピーとフラワーエッセンスを中心に自然療法に取組んでいますが、健やかな毎日には、呼吸と衣食住があってこそ。

まずは、「ローフード」ってなぁに?

を知ってもらうためには、まずはうんちくよりも体験してもらうこと。

ということで、10/13限定で、クプカフェの「ローフード」ランチ・パーティを開催します!ローフード・マイスターに取組むクプクプの仲間が主催&ローフードマイスターの田島清香さんがアドバイザーで参加して下さる、スペシャルな会です。

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↑イメージです。こんな感じで、大皿一杯のお野菜とフルーツを頂きます!おなかいっぱいになりますよ。そして、体調がとっても良くなります。

10月13日(土曜) 12:00OPEN 12:30〜14:30

会費:1,500円

見た目も美味しさも試行錯誤して作る大傑作!
どうぞ、ぜひ足を運んで頂き、率直なご感想をいただければ嬉しいです。

⚠︎果物やナッツ類など、食べ物のアレルギーがある方は教えてくださいませ。

14:30~16:00は、ローフードの素晴らしさを実感できる作品を上映予定です❣️
たっぷりと、野菜とフルーツの素晴らしさを、ご堪能下さい♪

2018年9月22日 (土)

10/14 魔女と旅する枇杷の世界〜土星の旅〜枇杷茶・薬膳がゆ・喉スプレー

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明日は、福島・マグノリア・アグリ・キャンパスの開校日です!
毎月1~2回、福島で実践的な農業、自然農や生活を学ぶ他、たくさんのご縁が生まれるキャンパスです。連続も、単発も大歓迎です。
どうぞ、足をお運びくださいネ。

東京でも、このマグノリア農園のドラマを、実際に体験するために、身近なハーブを、シュタイナー的なアプローチで、より実践的に使う会をご準備できました。9/14に開催されたホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろさんでも、大好評の会を狛江でも!多謝。

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今回は、枇杷の木を通して、シュタイナーの人智学に基づく医療「アントロポゾフィー」を体験します。

大切な人との人間関係を築くときのように、丁寧に、自分のジャッジなしに、認識してゆく、静かなひと時。人間のみならず、動物や植物や鉱物を色々な角度で、深く知ることを手助けをしてくれます。

自分の中に眠っている、恐れや怒りを、客観的に認めることができると、深い癒しがもたらされます。

多くの人が、アントロポゾフィーの魅力に引き付けられるのは、この深い癒しをもたらすからに他なりません。自分では気が付かなかった、自分の中に内在する、高次の自己との出会い。

この秋は、ゲストには、アントロポゾフィーの薬剤師でもあり、セラピストの吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト)を、初めてクプクプにお迎えして、琵琶の木をテーマに、アントロポゾフィー的癒しを体験する会を開催します。

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頭と心をフルに使った後の、おやつタイムは、枇杷のおかゆ付。どうか、お昼は軽めに!お越しください。

ホメオパシーの技術をさらに発展させ、独自の方法で、副作用がなく、人類の精神を治癒する目的でこの世に誕生したアントロポゾフィー。秋の一日を、とっぷりと、枇杷の葉に包まれて、ご一緒に、過ごしましょう!

★日程 10月14日(日) 13:00~16:00

★内容
植物を通して、アントロポゾフィー的な観察、惑星とのつながりを、体感します。身近な植物との関係が、ぐっと近くなる、実践的なセミナーです。自然療法家にとっては、治癒やクライアントへの理解を深めるヒントが詰まっています。

★ガイド:吉田秀美さん(薬剤師、ハルモニアフィト研究所
     【薬草・アロマ・フラワーエッセンス・薬膳等】

★参加費:5,000円(税込、枇杷かゆ、枇杷スプレーのお土産付)

申込フォーム

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

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↑狛江のバイオダイナミック農法の調合薬作りの折には、福島・マグノリア・アグリ・キャンパスについてご紹介くださいました。ありがとうございました!

2018年9月21日 (金)

AMA Japan「アインコーン」(一粒小麦)

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秋分の日を迎え、秋らしい季節になってきました。

収穫と実りの秋、私たちの食生活もちょっとずつ温かいモノが嬉しいですね。

今回は、秋のイベントのご報告と、「自然療法を愛する皆さまに」と、素敵なプレゼントを贈って下さったAMA Japanさんの原種に近い最古の小麦「アインコーン(一粒小麦)」のご紹介です★

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レシピをご紹介頂きましたので、ご参照ください。

上記サイトで「クスクス」で検索して頂くと、クスクスの調理方法が沢山ご紹介されています。上も、サイトから拝借した写真です。

健康の基本は、呼吸・衣食住にあります。
「アインコーン(一粒小麦)」は、ミネラルとビタミンがたっぷりの食卓を、豊かにサポートしてくれます。少量で満足できるのも、それは、私たちの体が欲するモノを一粒の中に兼ね備えているから出来ること。

今回、クプクプでは、下記の会でお配りさせて頂きました。
感受性豊かなみなさま感想を伺えるのが今から楽しみです。

●9/14~16 「S.バナジー博士来日セミナー2018」
●9/15 バイオダイナミック農法の上映会(町田)
●9/17 バイオダイナミック農法調合剤(プレパラート)作り
●9/23 福島鏡石マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」

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AMA Japanさんの関連のCafe & Bar ama-ecoにても、様々イベントを体験できます。クプクプからも割と近いので、ぜひ、直接訪れて下さい。

マクロビ、ビーガン仕様でのアインコーンパンなどの販売もあり、各種自然療法との連携もばっちり!!とっても素敵なカフェです。

FBで、AMA Japanさんと直接繋り、召し上がった写真や感想などのシェアも大歓迎です。小麦と大地への愛と共に、「アインコーン(一粒小麦)」のクスクスを、お楽しみくださいね。

↓9/15のバイオダイナミック農法の上映会とホリスティック・トークでは、七林代表にもお話し頂きました。多謝。

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↓ホリスティック・トークでは、私も登壇させて頂きました。「町田でドキュメンタリー映画を上映する会」の今井さまご夫妻有り難うございます。今井先生や山本忍先生の著書と一緒にクプクプも。多謝。
*「心臓の秘密」では、校正を担当させて頂きました。

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↓終わった後はもちろん、マグノリア農園の野菜と供に、ほっと一息の一服です。
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●バイオダイナミック農法を福島で実践する山本忍先生
●シュタイナーの哲学他、活動家の今井重孝先生&啓子さん
●里山活動家の柳沢琢美さん
●モーリス・メッセゲ氏「自然は正しい」訳をされたお母さまをもつグロッセさん
●フラワーエッセンス仲間のモリリンさん
いつも、ありがとうございます!!

植物やアインコーンをこよなく愛するAMA Japanさんと、近々直接出会えるのは、9/30。「麦」をテーマにした葉山「までいなマーケット」。お見逃しなく。

AMA Japanさんとのご縁を結んでくださったホメオパスの藤田円さん、キックバックカフェ仙川さん、世界ホメオパシー周知週間実行委員、ジャストワンドロップ日本語字幕チーム、そして、いつもこの記事を読んでくださるみなさまに、御礼申し上げます。自然療法は、ご縁を結ぶ療法、と実感している方も多いと思います。とっても興味深い世界です。どうぞ、ご堪能下さいねw

クプクプでも、アロマテラピー&フラワーエッセンスでお待ちしています。

編集後記

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クプクプでは、自然療法の実践に伴い、環境への取り組み似も意識をおいています。

何処の電気に契約を変えたらいいかのご相談も多かいので、簡単に先にこちらでご紹介します。

そして、この夏、ようやく、電気をGPP(グリーンピープルズパワー株式会社)さんに切り替えました。

東電との契約は、311震災に切り替えました。が、そこは、今は一人勝ちなのでしょうか。昨今のコマーシャリングやキャラクターを拝見すると、かつての東電がかぶります。

販促やマスコミに投資する会社よりも、エネルギーを真剣に考えている電力会社を選びました。めざすところは、送電ロスも自然破壊もない、地域やわがやの電力です。でも、勉強不足で、まだかなわないので、それに近い電力会社であることが決め手でした。

←憧れの書。

余談ですが、クプクプがある狛江の近くには、東電の土地が沢山ありました。

東電の土地には、樹木もたくさんありました。

そこは、売り払われて、住宅街から林は消えて、狸もハクビシンも鳥もすみかを追われたそうです。

今、わたしたちに出来ることは、とにかく省エネ。破壊なき自然エネルギーです。電気やエネルギーに頼らなくても良い生活を実践することなのだとつくづく思います。

自然療法は、自然治癒力を高めるので、あらゆる意味で省エネ出来ます。

病院に行く回数も減り、薬を飲む量も減る。無駄な検査を相当減らせますよ。

夜はよく眠れるし、食事もほどほどの量で満足する。電気釜や電子レンジも使わなくなります。

そんなふうに、省エネを、自分自身で出来るようになりたいなとつくづく思います。自然療法を実践する仲間や、クライアントの皆さまに学ぶことはありすぎて、本当にまだまだと実感することも多い日々。これからもご指導よろしくお願いします。

2018年9月20日 (木)

ホメオパシー「キーノート」勉強会と「S.バナジー博士来日セミナー」ご報告

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↑S.バナジー先生と実行委員のメンバーの写真

去る9月吉日、インド人家系ホメオパス5代目「S.バナジー博士来日セミナー」が開催されました。今回、クプクプの樋渡も、実行委員庶務&広報として、参画させて頂きました。S.バナジー先生と供に、ホメオパシーと人間の健康についての、深い学びの時間を共有させて頂き、有り難うございました。

10月は、復習もかねて、「S.バナジー博士来日セミナー実行委員長」でもある森麗子さんをお迎えして、ホメオパシー「キーノート」(NEW ALLENS KEYNOTES)セミナーを開催します。

★日程 10/19(金) 10:30~13:00

★内容
 ホメオパシーで使われるレメディの特徴的な症状を学び、レメディへの理解を深めます

★ガイド
 森麗子先生(英国・インドにてホメオパシーを習得。 S.K.バナジーの元で2年間従事。

★参加費:5,000円(税込)

申込フォーム

★場所:クプクプ ~自然療法サロン

★お申込&お問合せ:kupukupu@air.nifty.jp

皆さまとの再会を楽しみにしています。

来日セミナーでは、ホメオパシーを真摯に学ぶ現役&学生のホメオパスの皆さまと供に過ごした、貴重な時間でした。この場をかりて、参加者の皆さま、バナジー先生、関係者の皆さまに御礼申し上げます。

↓バナジー先生を囲んで2日目の写真。
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今現在、ホメオパシーで使われるレメディの数は、3000種を超えるといわれていますが、最も基本的なレメディの特徴を覚えておくことは、とても重要です。

S.バナジー先生方もお使っていらっしゃるアレン先生の「キーノート」をベースに、共に学びましょう!

NEW ALLENS KEYNOTES: With Leading Remedies of the "Materia Medica" and Bowel Nosodes

森麗子(実行委員長)さんより学びを深めたい方々への朗報が届きました。
只今、調節中ですが、日程などある程度決まっていますので、スケジュール帳に書き込んで下さいね♪

下記にご紹介します。

A)インド・コルカタ研修(2週間)
2019.01.25(金) - 2019.02.08(金)

深刻な病理を含む、さまざまなケースを200例以上、集中して見学できる格好の機会です。
https://homoeopathy-course.com/images/pdf/india-brochure.pdf
希望者の人数によって、i)英日通訳が雇えるか、ii)一人当たり渡航費 などが決まります。

B)ポスト・グラジュエート・コース(2年間)

ホメオパシー学校の卒業生が対象ですが、特に制限はありません。臨床マテリアメディカを広範に学びます。
https://homoeopathy-course.com/images/pdf/postgrad-brochure.pdf

英国校では2日間x12週のところ、日本では3日間x8週(1年に4回ずつ来日)を計画中です。東京近郊で宿泊付きセミナー施設を借りて合宿で計画中です。

■お願い
あなた様のご意見を返信ください!お友達にも転送してご意見募集いただきたいです。
「行きたい、でも行けない」そんな迷いをお寄せくださるだけでも十分です。
計画を具体化するために、なるべく多くのお声を求めています。

以上です。

私も、アロマテラピーとフラワーエッセンスの実践をより深めるため、2005年からホメオパシーを本格的に学び始めました。

今回は、100年以上続くホメオパスの家系にお生まれになった、若きバナジー先生(30歳)の講義を伺い、ホメオパシーの基本に忠実で、とてもシンプルであるスタイルに感銘を受けました。

私自身、1日目のセミナーで生のモデルケースとして、7年前の大腿骨骨折の後遺症による痛みを、実際に診て頂きました。

導き出されたレメディは、Symphytum Officinale(コンフリー)。

このレメディは、別名、骨接ぎハーブとも呼ばれ、薬草としてとても有名で、ホメオパシーでも、骨折の接合に役立つレメディです。

今、実際に試しておりますので、ご報告はまた改めてさせて頂きます。

それでは、これからも皆さまと供に、「自然療法 For エブリワン」をキーワードに、取組んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

お疲れの時、また、皮膚に関する悩みなどありましたら、どうぞ、クプクプのアロマテラピー&フラワーエッセンスもご利用下さい。

皆さまとの出会い&再会を心より楽しみにしています。

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 クプクプ ~アロマテラピー ・フラワーエッセンス・自然療法サロン

 妊婦さん&産婦さんのためのアロマテラピー【クプケア】

2018年9月17日 (月)

福島鏡石マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」スタート

今年の秋から、実践も含めた農業講座「マグノリア・アグリ・キャンパス」がスタートします。

農業は、空と水を、わたしたちの心をきれいにするために、あるのかもしれない。

豊かな土壌は、わたしたちの歩みたい希望の道を、ずっと照らし続けてくれます。

空をきれいにする畑に取組む福島鏡石にある「マグノリア農園」。
その実践と理論を学ぶ「マグノリア・アグリ・キャンパス」が始まります!

↓9~11月ご案内↓です。
★日程の訂正が、2ヶ所あります。ご注意ください。

●10月8日(日)→ 10月8日(月祝)
●11月24日(月祝)→ 11月25日(日)

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詳細のPDFは「マグノリアの灯」の公式ページから

*単発での参加も大歓迎です。なるたけ、3日前までにご連絡下さい★

福島現地には行けない方のご要望にお応えし、下記プログラムもご用意下さいました。

●各回とも後日、You tube(会員限定)で講座の一部を映像で学ぶことができ ます

全てこのマグノリア農園の活動費となります。

また、マグノリアの灯会員(年会費:準会員3000円/正会員1万 円)として、ご参加くださることも大歓迎です。
お申込み・問い合わせ詳細は、NPO法人 マグノリアの灯 事務局まで。

NPO法人 マグノリアの灯 鏡石事務所

〒969-0401 福島県岩瀬郡鏡石町境445
TEL&FAX:0248-94-7353

↓9/17 バイオダイナミック農法調合剤(プレパラート)作り↓

 

マグノリア農園では、福島で自然農で野菜を育ててきた橋本文男さんが、
●会津伝統農法
●バイオダイナミック農法
を実践しています。

その橋本文男さんが、なんと!!
狛江で、山本忍先生と、バイオダイナミック農法のプレパラート(調合剤)づくりをご指導くださいました。

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↑プレパラート用の「スモーキークォーツ」

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↑私が手に持っているものは、ドイツの牛の糞。
土になっているので、とってもいい香り!!

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↑雨水に入れたプレパラート水を、ひたすら1時間みんなでグルグル

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↑とろとろになった水に、牛糞の土の水をたして、さらにかき混ぜます

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↑できあがったプレパラートは、箒につけて、ゆったりと螺旋を描きながら、放射線状にまきます

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↑ご指導頂いた 橋本文男さん、山本忍先生を囲んで、今回のマグノリア・クプクプ区画・ディナー会のクルーと供に

あーー。楽しかった。みなさん、有り難うございました!!
クプクプの小さな小さなガーデンにも、翌日の夕方にまきました。
虫の音が、いつもよりも、多く、大きく、聞こえました。

今回は、英国、沖縄からの参加者を迎え、このプレパラート(調合剤)が、どのように大地を癒してくれるのか、楽しみです。

私たちには、種一つ、花一つ、作ることはできません。
できることは、植物たちが、いかに育ちやすい環境を整えるだけ。
橋本さんは、土と、植物と常に話しながら、農業に携わっていらっしゃいます。
クプクプでは、マグノリア農園のお野菜を食べる会を定期的に企画しています。「マグノリア・アグリ・キャンパス」と、ともに、どうぞ、ご利用ください★
9/23、秋分の日には、福島鏡石にて、オープン記念講演があります。
クプクプメンバーも、当日、車で、出席予定です。
朝早い出発ですが、ご一緒できる方は、クプクプに、9/20までに、ご連絡ください。※宿の手配は各自でお願いします。
編集後記:

「身土不二」・・
人間の身体と、大地は切り離せない関係にある、という言葉です。

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わたしたちは、食べる動物ですから、何を食べるかが健康に直結しています。

私たち現代人は、こんなにも単純な健康論から、どのくらい遠ざかってしまっただろう?

野菜を食べる度に、心がさわやかになり、欲が薄れ、幸せ感がます。

野菜を目にする度に、植物と動物と鉱物と身の回りの人間関係が愛おしくなる。

食べるもの、飲むもの、嗅ぐもの、観るもの、感じるもの。
それらの全てが、私たちを造り、育んでくれています。

命の源と戯れる「循環型自然農法」を、一緒に体感しに行きましょう!

2018年9月14日 (金)

9/25火 再来日!ダンク智子先生の「ホリスティック・アロマテラピー」

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去年に引き続き、9/25(火)に、英国から一時帰国中のアロマセラピスト「ダンク智子」先生をお迎えする準備が整いました。

クプクプの特別室にて、「ホリスティック・アロマテラピー」の施術を担当してくださいます。

ダンク先生は、35年の大ベテラン。まさに、「魔女」。クプクプの樋渡とは、2009年からアロマテラピー仲間として、親しくお付き合いをさせていただいています。

当時から既に、理学美容師、エステティシャンとして、多くのクライアントを持ち、リラクゼーションや肌トラブルだけではなく、現代社会で、難病といわれる主訴に対して、自然療法でサポートされ、クライアントやその家族からも厚い信頼を寄せられています。
今は、日本と英国を拠点に、アロマテラピーやレイキ、風水の英知を融合した、オリジナルの施術する他、癒しの日本画家(上2点は共にダンク先生の作品)としても、知られています。
ダンク先生の、アロマテラピーの施術の特徴は、個々人の主訴に合わせた独自のブレンド。丁寧で、ホリスティックかつ、ダイナミックな施術は、長続きするだけではなく、肉体的にも精神的にも、さまざまなギフトが伴います。
只今、日本では、新規のクライアントをとっていらっしゃいませんが、一時帰国に、あとひと枠だけ、ご用意できました。
ダンク智子先生の
ホリスティック・アロマテラピー120分(施術約90分&コンサル約30分)
21,600円(税込)
現在受付可能な枠 今回の受付は終了しました
●申込先: Tel:090-8582-9292
        Mail:kupukupu@air.nifty.jp

※風水や、日常生活でのセルフケアアドバイス付
※ご予約の際の主訴によっては、事前にお電話にて、10分~30分いただく場合がございます
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ダンク先生がお住まいの英国ブライトンの高台
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英国のルイスの古城にて、ハーブ見学

2018年9月 5日 (水)

kupukupuのブログへようこそ!

***自然療法イベント***

福島鏡石マグノリア農園の「マグノリア・アグリ・キャンパス」スタート

10/5 ★クプクプのオープンディ 毎月第1金曜日 1時~5時
10/6 ヒーリング美容術
10/8 バイオダイナミック「プレパラート」作り at クプクプフレンドハウス
10/14 「魔女と旅する枇杷の世界atクプクプ」
10/19 ホメオパシー「キーノート」
10/29 バッチフラワーエッセンス&占星術
11/17 風呂敷王子に学ぶ「重心が変わると世界が変わる」

2018年9月 4日 (火)

9/14~16 S.バナジー博士来日「ホメオパシーの実践」セミナー最終ご案内

9月になりました。台風が近づいています。
各地の無事と被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

今回は、本格的なホメオパシーのご紹介です。

9月にインドから来日される、S.バナジー先生による、慢性病(特に「関節痛・リウマチ」)に特化した内容です。

慢性病だからと言って、あきらめる必要はない、という希望をももたらしてくれるホメオパシー。お席はまだ若干残っております。どうぞ、この素晴らしい体験を、ご一緒しましょう。

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↑S.バナジー先生

下記、実行委員の森麗子さんからのメッセージです。

「ホメオパシーの実践」セミナーのご案内

2018年9月14日から三日間、S.バナジー博士(Dr Saptarshi Banerjea)による「ホメオパシーの実践」セミナーを開催いたします。

下記は、最終のご案内です。*お席は若干ございます、どうぞお申し込みください。

●対象者

ホメオパシーを職業とする人、あるいはホメオパシーに強い関心がある人、勉強中の人。どなたでも歓迎いたします。

今回のセミナーでは慢性病、特に「関節痛・リウマチ」を取り上げます。

●なぜ「関節痛・リウマチ」なのか?

それは、S.バナジーの教え子である主催者・森麗子が最もお伝えしたいテーマだからです。英国とインドで数百を超えるS.バナジーのケースを見学し、アロパシーでは鎮痛や緩和しか期待できない関節痛・リウマチという領域においても、しっかりと自然治癒力の働くようすを目の当たりにしたからです。かつて痛みの中に苦しんだ、たくさんの笑顔がありました。

●今回のセミナーの特長

1)
鎮痛剤やステロイドを手放せない、一面的症状しか見せない慢性病のクライアントにどのように対応するか(消極的な減薬方法)、とくに関節痛やリウマチに有効な緩和レメディを紹介し、基調や特徴に応じた使い分けを学びます。(オルガノン第191節を参照)

2)
症状像が明らかな関節痛のクライアントに対して、基調や特徴に応じてどのようなレメディを出すことができるか、ポリクレストから小さなレメディまで、臨床に基づくたくさんのレメディを紹介し、それぞれの見分け方を学びます。
臨床的マテリアメディカ(Therapeutic Materia Medica)はS.バナジーの得意とするところです。

従来の古典的なマテリアメディカに依拠しつつ、どの文章をどのように理解し応用するか、病名および症状ごとの特徴と対比したマテリアメディカを教えます。

ホメオパス向けのポスト・グラジュエート課程の内容を、通訳付きで講義します。いままで出版されていない、受講生のみ知ることができるS.バナジーの秘伝でもあります。その場ですべて覚えられなくても大丈夫、分厚い資料を持
ち帰り自分で復習することができます。「You can do it.」資料を手元に、その手法を再現することができます。

3)
「バイタルフォースが強いインド人だからレメディが効く」のではないことを示す機会として「日本人をクライアントとする生ケーステイク」を予定しています。

インドでもアロパシーの人気は高く、関節痛の場合などすぐ鎮痛剤を求めがちです。症状が進行してステロイド依存になってからホメオパシーに切り替える人も多いです。

ですが、そのような人々にもS.バナジーの処方は効果を現しています。日本人に対しても一人当たり10分程度の問診のみで、適切にキーノート処方ができることを見学します。

● S.バナジー博士とは

父:スブラタ・バナジー博士(四代目)
息子:サプタルシ・バナジー博士(五代目)

160年前、インドにホメオパシーが上陸した時代にホメオパシー医師となったご先祖をもち、以来五世代にわたってホメオパシー医師および教師として活躍されています。今回はご子息・サプタルシ先生が登壇します。

年齢は若いですが臨床や教授の経験は豊富です。幼少からホメオパシーに親しみ、インド国内首位でホメオパシー医師となり、教育者としての特訓を受けながら、毎日数十人の健康相談を10年近く続けています。

※父バナジー博士の著書
『マヤズム治療のための大事典』(ホメオパシー出版)
『忙しい現代人のためのホメオパシー』
(未邦訳、原題”ClassicalHomoeopathy for an Impatient World”)

※『バナジープロトコル』で有名な P .バナジー先生ではありません。P.バナジーは特定の疾病に特定のレメディを組み合わせますが、S.バナジーは1度に1つのレメディを処方するクラシカル手法を貫いています。

●部分参加可能!

初日だけ参加:受講料2万円
第2+3日だけ参加:受講料4万円(2日間で1モジュールを講義するため、単日の受講は不可)

●無料相談 募集はおかげさまで受け付けを終了しました。

皆様にいつも平安がありますように。ホメオパシーの未来、ますますの発展を願い、人々の円満な健康を祈念いたします。かしこ

S.バナジー博士来日セミナー実行委員長, ACH PGHom

ご紹介終わり。

下記は、セミナーで用いるテキストのご紹介です。
*英語版でもOKです。参加される方は、ご確認ください。

医術のオルガノン第六版[改訂版] (ホメオパシー古典シリーズ)

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NEW ALLENS KEYNOTES: With Leading Remedies of the "Materia Medica" and Bowel Nosodes

●『マヤズム治療のための大事典 (ホメオパシー海外選書)

お申込は、こちらからどうぞ

インドで160年続くホメオパシーの実力を、日本で学ぶことの出来る貴重な機会です。

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